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2017年2月24日
管理人のイエイリです。 シールドトンネル工事は、雲の中を数多くの計器のデータだけで飛ぶ飛行機と似ています。 前方はシールド機の隔壁で覆われ、切り羽が見えないなか、数多くの計測データだけで、目的地である立て坑にたどり着く必要があるからです。 飛行機と同じく、シールド機による工事で重要になるのが、周囲の […].........続きを読む

2017年2月23日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策で、ドローン(無人機)による土工現場の3D測量が急速に普及しています。 ドローンから連続的に空撮した地上の写真を、パソコンで処理して3Dモデルを作る際に座標を合わせるために必要なのが、地上に置く対空標識(ターゲット)です。 対空標識 […].........続きを読む

2017年2月22日
管理人のイエイリです。 一戸建て住宅を建てるときに行う地盤解析は、地盤のボーリング調査結果や土質、音感、さらには支持力・沈下量計算や建物周辺の地形など、様々なデータをもとに人間が総合的に判断してきました。 この事業を手がけてきた地盤ネットホールディングス(本社:東京都千代田区。以下、地盤ネットHD) […].........続きを読む

2017年2月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で実施設計を行う場合、BIMモデルをもとに詳細な図面や仕上げ表や建具表などの設計図書を作るためには、図面のレイアウトや書式などを設定した「テンプレート」を用意する必要があります。 線の太さや寸法線の表現、各BIMパーツの図 […].........続きを読む

2017年2月20日
管理人のイエイリです。 建設業では、工事中の現場状況を記録した工事写真がとても重要です。 例えば、鉄筋コンクリート構造物の鉄筋径や配置は、コンクリートを打設してしまうと外から見えなくなってしまうため、工事代金を請求するときの「施工の証拠写真」としての意味もあるからです。 ここ数年間、あまり変化がなか […].........続きを読む

2017年2月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionの推進により、現場を3次元の点群データで計測する機会が増えてきました。 点群データの取得方法も、現場の条件によってドローン( […].........続きを読む

2017年2月16日
管理人のイエイリです。 ちょっと大きな建物では、空調用の冷水管や温水管、洗面所や給湯室で使う給排水管などが入り乱れ、ぱっと見ただけでは何の管なのかがわからない場合もよくあります。 ファンコイルユニットの交換作業など、設備の維持管理や運用段階では、適切なバルブを閉めないと、水もれ事故につながったり、必 […].........続きを読む

2017年2月15日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)界に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大している件については、当ブログ2017年2月2日付けの記事でお伝えしたばかりです。 同社はその後も、2月7日に宮城県仙台市に東北支社を開設したほか、昨 […].........続きを読む

2017年2月14日
管理人のイエイリです。 日本では最近、施工段階でのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用が盛んになりつつあります。 このほど、韓国・ソウルから来日したPMIコレア社(PMI KOREA)のキム・マンス(金萬洙)さんも、施工BIMを行っている技術者の一人です。 しかし、使っているソ […].........続きを読む

2017年2月13日
管理人のイエイリです。 IoT(インターネット・オブ・シングズ=モノのインターネット)とは、実物の建物や設備などの状態をデータ化して集め、コンピューターを使って情報を分析やシミュレーションを行い、現場に対して最適なフィードバックを行うというのが、基本的なイメージです。 少子高齢化の環境の下、老朽化し […].........続きを読む

2017年2月10日
管理人のイエイリです。 埋設管から別の管を分岐させたり、補修したりするとき、地中に埋まっている管の位置を正確に知ることは工事の生産性向上に欠かせません。 そこで大阪ガスとフジテコムは、地中の埋設管を高精度で探査できる新型パイプロケーター「PL-X」を開発。2月1日に発売しました。 その特徴は、地中で […].........続きを読む

2017年2月9日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータドットコムが運営する建材・設備サイト「3Dカタログ.com」は、主要建材メーカー100社以上、約5000シリーズの製品を収録しており、WEB上で3Dモデルを表示しながら色やデザインを変えながら、デザインのシミュレーションが行えます。 このデータは、福井コンピュ […].........続きを読む

2017年2月8日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が始めた「i-Construction」政策のなかでも、3DデータやICT建機を使って施工するICT土工は、年間1000件以上の工事が発注され、急速に全国に広がっています。 その施工管理には、ドローン(無人機)から現場を写した連続写真のデータを、パソ […].........続きを読む

2017年2月7日
管理人のイエイリです。 設計・施工時に作成した建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを、維持管理で活用するのは一見、簡単そうでも様々な問題があります。 例えば、建物の各部分を表す用語の違いです。そのため、設計・施工時のBIMデータの属性情報に、維持管理の段階で違った用語を […].........続きを読む

2017年2月6日
管理人のイエイリです。 建物の壁や梁などに電線や配管を通す穴、スリーブはコンクリート打設前にその位置や数、径などをしっかりと確認しておく必要があります。 もし、スリーブの位置や数などが間違ったままコンクリート躯体ができあがってしまうと、後で開け直すのは至難の業ですからね。 この確認作業を省力化するた […].........続きを読む

2017年2月3日
管理人のイエイリです。 鹿島は2016年7月、岩手県釜石市で施工中の国道45号唐丹第3トンネル工事で、NATM工法を使った大断面トンネル(掘削断面積110m2以上)として国内最高記録となる月間掘削距離270mを達成したことを、同年8月25日のプレスリリースで発表しました。 そして、この月進記録を達成 […].........続きを読む

2017年2月2日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策によって、ドローン(無人機)の活用が急速に広がる日本に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大しています。 1月17日には、以前から情報化施工の取り組みが進んでいた中部 […].........続きを読む

2017年2月1日
管理人のイエイリです。 昨日(3月1日)、米国のオートデスク本社と、ジェイアール東日本コンサルタンツが戦略的パートナーシップを締結したという、大きなニュースが飛び込んできました。 その目的は、 ナ、ナ、ナ、ナント、   BIM/CIMとIoTを連携   させることにより、鉄道関連 […].........続きを読む

2017年1月31日
管理人のイエイリです。 建設業界では、ITや3次元CADのスキルを持った人材が求められていますが、その育成はますます低年齢化してきました。 建設業界向けのVR(バーチャル・リアリティー)システム、UC-win/Roadなどを展開するフォーラムエイトは、2017年2月から「ジュニア・ソフトウェア塾」を […].........続きを読む

2017年1月30日
管理人のイエイリです。 工事の受注量によって、人、モノのニーズが変動する建設業にとって、必要なとき、必要な期間、必要なだけリソースを調達できるレンタルやアウトソーシングのサービスは大きな味方です。 夢真(ゆめしん)ホールディングスは、こうした業界のニーズにこたえて、施工管理技術者やCADオペレーター […].........続きを読む

2017年1月27日
管理人のイエイリです。 非破壊検査機器のメーカー、KEYTEC(本社:神戸市に中央区)は、コンクリートなどの内部を探査する電磁波レーダー「ストラクチャスキャン SIR-EZ XT」を製造・販売しています。 2700MHzの高周波電磁波をコンクリート中に発信し、内部にある鉄筋を見つけるものです。 この […].........続きを読む

2017年1月26日
管理人のイエイリです。 ダクトや配管、鉄骨などが複雑に入り組んだ設備を点検する作業は、人間が現場にどうアクセスするかが課題です。 スイス・ローザンヌに本拠を置くフライヤビリティー社(FLYABILITY SA)は、こうした狭い場所でもラクラク点検できるドローン「エリオス(ELIOS)」を開発しました […].........続きを読む

2017年1月25日
管理人のイエイリです。 一般的に風速は地上高が高いほど速いので、超高層マンションなどでは風速20m/sを超えることもあります。 こんな強い風が、バルコニーの手すりやルーバーなどの外装材に吹き付けると、「ブォーン」「ビーン」といった共鳴音や風切り音が発生し、夜も眠れないといった想定外の問題が発生するこ […].........続きを読む

2017年1月24日
管理人のイエイリです。 災害復旧現場などでの重機作業に使われる無人化施工は、これまで別の場所にいるオペレーターが運転席や中継車などに設置した複数のカメラから送られてくる映像を見ながら、重機を遠隔操作していました。 これらの映像は、平面のモニターに表示されるため、バックホーのバケット位置などを確認する […].........続きを読む

2017年1月23日
管理人のイエイリです。 マンション管理大手の東急コミュニティーは、管理を受託しているマンションの約30%が築30年以上を経過しています。 当然、大規模修繕などの機会は増え、工事計画を居住者に説明して合意形成を行ったり、修繕履歴を記録したりといった管理業務を効率的に行うことが増えてきます。 そこで同社 […].........続きを読む

2017年1月20日
管理人のイエイリです。 以前、鋼橋の橋桁内に入ったことがありますが、内部は暗くて隔壁のような補強材を通り抜けながら移動するのが大変だった思い出があります。 今後は、完成から年月がたった橋梁が増えてくることもあり、点検のノウハウを若手の作業員や技術者に伝授していくことも重要になりつつあります。 そこで […].........続きを読む

2017年1月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」政策で、ICT建機の需要も増えてきました。 これに対応して、トプコンはバックホーなどショベル用のGNSSマシンガイダンスシステム「X-53i」をこのほど発売しました。 GNSS(全地球測位システム)による建機自体の位置情報取得技術と […].........続きを読む

2017年1月18日
管理人のイエイリです。 他の業界に比べて、建設業は打ち合わせの議事録をきちんと残す習慣があります。 そういえば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を使った設計変更でも、その時の施主の指示などを、BIMモデルとともに残しておきたいというニーズは、聞いたことがあります。 しかし、1時 […].........続きを読む

2017年1月17日
管理人のイエイリです。 フリーダムアーキテクツデザイン(本社:東京都中央区)といえば、日本で初めて建築確認申請にBIMモデルを提出し、昨年8月に確認済証を交付された設計事務所として知られています。(2016年9月9日付けの当ブログ記事を参照) 同事務所のBIM活用は、その後も進化しています。2017 […].........続きを読む

2017年1月16日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」推進によるICT土工の発注が増え、施工に使うICTブルドーザーの需要も増えています。 そこで、一般のブルドーザーを改造してICT化するケースも出てきますが、情報化施工用の3Dマシンコントロールシステムを後付けすると、GNSS(全地球 […].........続きを読む

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