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2019年2月21日
管理人のイエイリです。 橋梁の点検作業はこれまで、図面や調査用紙、デジタルカメラなどを持って現地に行き、いろいろな箇所の写真を撮ったり点検結果を手書したりというのが一般的なイメージでした。そして事務所に戻った後は写真整理や点検報告書の作成などの作業が待っています。 この点検作業を効率化し、点検データ […].........続きを読む

2019年2月20日
管理人のイエイリです。 年々、顕著になりつつある少子高齢化による労働力不足は、工事現場での仕事の仕方にも大きな影響を与え始めています。 以前よりも少ない人数で工事を行うため、機械ができる仕事は機械に任せ、人間は人間しかできない作業に集中するという態勢を作っていく必要があります。 そこで前田建設工業は […].........続きを読む

2019年2月19日
管理人のイエイリです。 一般の人にとって、住宅の構造部分や工事の過程は、なかなか見られる機会がありません。 そこで積水化学工業 住宅カンパニーは、同社の住宅に関する様々なことを紹介した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を住宅展示場や工場、中心市街地に開設しています。 まずは大阪、栃木、 […].........続きを読む

2019年2月18日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの掘削工事では、「切り羽」と呼ばれる掘削面を発破しながら掘り進めていきます。 そこで重要なのは発破後、設計断面よりも内側に張り出した地山部分(以下、「あたり」)を発見し、油圧ブレーカーなどの重機で落としていく作業です。 これまでのあたり取り作業では、作業員が切り羽 […].........続きを読む

2019年2月15日
管理人のイエイリです。 ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは、太陽光発電などによる「創エネ」、バッテリーなどによる「蓄エネ」、そして高断熱化や高効率設備などによる「省エネ」の活用によって、外部とのエネルギー収支を正味でプラスマイナスゼロにしたビルのことです。 しかし、あまり省エネにこだわると […].........続きを読む

2019年2月14日
管理人のイエイリです。 土木業界では3Dモデルで土木構造物の設計・施工内容を表現するCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)が普及してきましたが、受発注者間の契約図書としては、いまだに従来の2D図面が使われています。 せっかくCIMを使っているのに、2D図面とCIMモデルとの整合 […].........続きを読む

2019年2月13日
管理人のイエイリです。 長崎市の沖合にある端島は、かつて明治から昭和にかけて海底炭鉱によって栄え、その外観から通称「軍艦島」として親しまれています。 今では上陸ツアーも開設されましたが、老朽化が進む建物の内部に入ることは一般人にとっては難しい状況です。 このようになかなか立ち入りが難しい軍艦島を、手 […].........続きを読む

2019年2月12日
管理人のイエイリです。 積雪のシーズンに道路を管理するのは、大変な作業です。時々刻々と変化する路面の状態を巡回や定点カメラによって目視で判断しながら、適切な対応を取る必要があるからです。 カメラのモニターが数十カ所分もあると、人の目で24時間確認する作業には限界があります。 そこで天気情報サービス会 […].........続きを読む

2019年2月8日
管理人のイエイリです。 最近、大企業版のi-Con成功事例として世の中に出始めたのが、通称“PRISM(プリズム)プロジェクト”と言われる延べ33件の工事です。 正式には「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」というものですが、内閣府の「官民研究開発投資 […].........続きを読む

2019年2月7日
管理人のイエイリです。 札幌市に本拠を置くベンチャー企業、エコモットは、社会インフラを幅広く対象とした“IoT(モノのインターネット)”に強い企業として知られています。 例えば、駐車場の積雪状態をカメラで監視して、最適な時に遠隔でオンオフする「ゆりもっと」を運営したり、洪水時に砂防ダムを遠隔監視する […].........続きを読む

2019年2月6日
管理人のイエイリです。 最近、コンクリート構造物や石垣などの劣化診断にAI(人工知能)の「ディープラーニング」が使われることが多くなりました。 ディープラーニングとは、現場の写真と、その中で劣化している部分の画像をセットにした「教師データ」を何百枚、何千枚とAIに「学習」させる方法です。その結果、A […].........続きを読む

2019年2月5日
管理人のイエイリです。 建設業界ではドローン(無人機)の活用が盛んになっていますが、空撮写真の撮影だけでなく、最近はレーザースキャナーを搭載して上空から現場を3Dの点群計測を行う事例も出てきました。 そして、レーザー計測の技術もさらに進化しています。 パスコとアミューズワンセルフは、陸上面と水中を計 […].........続きを読む

2019年2月4日
管理人のイエイリです。 イベント会場や観光スポットなどでは、夜に建物や構造物がよくライトアップされているのを見かけますが、一般観光客がライトの明るさや光の色を変えることは難しかったのではないでしょうか。 そこで岩崎電気は、インターネットを経由して照明を制御できるIoT照明コントローラー「Link-C […].........続きを読む

2019年2月1日
管理人のイエイリです。 工事現場で記録写真を撮るとき、小さな黒板に工種や撮影場所などを書き込んで現場に置き、その文字が読み取れるように撮影するということが長年、行われてきました。 しかし、2017年2月に国土交通省はカメラ内に「電子小黒板」という仮想の黒板を表示しながら、現場の風景と一緒に写し込む方 […].........続きを読む

2019年1月31日
管理人のイエイリです。 建物の外壁調査はこれまで、専門の技術者が目視や小さなハンマーによる打撃によって点検が行われてきました。 しかし、この分野もご多分にもれず、少子高齢化による人手不足が深刻なうえ、老朽化するインフラや建物が増えていくため点検のニーズはますます増えていくことが見込まれます。 そこで […].........続きを読む

2019年1月30日
管理人のイエイリです。 「空から、次の産業革命を起こす」をモットーとするドローン界のベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が、ドローン(無人機)を使った屋根点検事業への進出を加速しています。 同社は2018年9月、スマホアプリで屋根を選択し、フライトボタンを押すだけで住宅などの屋根を簡単 […].........続きを読む

2019年1月29日
管理人のイエイリです。 家電製品にはテレビやエアコン、照明など、昔ながらの赤外線リモコンで操作できるものが多くあります。 それだけ、多くのリモコンが部屋にあふれ、探すのに苦労する場面も多々ありますね。 そこでSB C$S(旧社名:ソフトバンク コマース&サービス)は、これらの赤外線リモコンを1つにま […].........続きを読む

2019年1月28日
管理人のイエイリです。 集合住宅の工事が完成したとき、トイレやキッチンなどからの配水管が設計通りにつながっているか、排水勾配に不具合がないかなどを確かめるため、「通水検査」が行われます。 これまでは、番号が書かれたタオルやボールなど試験体をトイレやキッチンなどの排水箇所から投入し、最終排水ますなどに […].........続きを読む

2019年1月25日
管理人のイエイリです。 最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用は、BIMソフトで建物の3Dモデルを作るだけにとどまらず、熱流体解析(CFD)などのシミュレーションや、バーチャルリアリティー(VR)、複合現実(MR)といった可視化技術との連携なども求められるようになりました。 […].........続きを読む

2019年1月24日
管理人のイエイリです。 給湯器メーカーとして知られるノーリツのユニットバスシステムには、数年前から浴槽を自動的に洗浄する「おそうじ浴槽」の機能が標準で搭載されています。 リモコンの「ふろ洗浄」スイッチを押すと、浴槽下の排水栓が自動的に開くとともに、ノズルからお湯や洗剤を噴射し、洗浄やすすぎを行ってく […].........続きを読む

2019年1月23日
管理人のイエイリです。 実物の建物をコンクリート状の材料で造形する大型の3Dプリンター開発のニュースは、海外から続々と入ってきています。 しかし、日本の建設業でも、同様の3Dプリンター開発は、水面下で着々と進んでいたようです。 2017年10月には大林組が小型のロボットアームを使った3Dプリンターを […].........続きを読む

2019年1月22日
管理人のイエイリです。 工事現場やメンテナンス作業で行う検査業務は、転記、転記の連続と言っても過言ではありません。 検査結果をまず紙の野帳に手書きし、事務所に戻ってからパソコンに入力して報告書を作り、さらにBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルで維持管理を行う場合は、その報告書 […].........続きを読む

2019年1月21日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」は、建設会社に技術の活用だけでなく、経営戦略にも影響を及ぼし始めています。 i-Conに使うICT建機や測量機器は、自社で購入する経営戦略もありますが、i-Con初心者としてはまず、建機レンタル会社から借りてやってみるという […].........続きを読む

2019年1月18日
管理人のイエイリです。 レーザースキャナーをドローン(無人機)に搭載して行う「ドローンレーザー測量」は、人が立ち入りにくい場所でも、地形や構造物などを高精度でスピーディーに点群データ化できるメリットがあります。 一方、ドローンとレーザー計測機器などを合わせた価格は2000万~3000万円以上する高価 […].........続きを読む

2019年1月17日
管理人のイエイリです。 自宅や職場などで、建物内に満遍なくWi-Fiの電波が届くようにするには、ルーターをどこに置いたらいいのか悩むことがありますね。 そんな時に便利に使えるのが、Android版のスマホ用アプリ「AR Sensor」です。 いろいろな場所でのWi-Fi電波の強度を ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2019年1月16日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、1~2mごとに掘削最前線の「切り羽」面にドリルで穴を開け、爆薬を仕掛けて発破しながら掘削していきます。 このとき、重要なのが(1)発破後の切り羽形状を計画断面から広げすぎないことと、(2)発破後のずり(飛び石)の形状から爆薬の最適量を判断して次回の発破作 […].........続きを読む

2019年1月15日
管理人のイエイリです。 世界中で今、モルタル状の材料で造形する大型の3Dプリンターによって、実物の建物や構造物が造られています。 建物はもちろん、大きな荷重を支える橋梁も例外ではありません。例えば2017年10月には、オランダで世界初のコンクリート自転車橋(全長8m、支間長6.5m)が開通しました。 […].........続きを読む

2019年1月11日
管理人のイエイリです。 3D技術を駆使して設計・施工を行う国土交通省の「i-Construction」は、建設業にとってもはや技術的な課題だけではなく、経営戦略も変え始めたようです。 その実態を探るべく、2017年の第1回「i-Construction大賞」で優秀賞を受賞した金杉建設(本社:埼玉県春 […].........続きを読む

2019年1月10日
管理人のイエイリです。 コンクリートダムの施工では、数十万m3という膨大な量のコンクリートを打設しながら堤体を立ち上げていきます。 現場にはバッチャープラントがあり、そこで製造された生コンは運搬台車でバケットに積み込み、ケーブルクレーンのオペレーターが所定の位置までバケットを移動させて投下する、とい […].........続きを読む

2019年1月9日
管理人のイエイリです。 免震構造の建物に使われる免震基礎のコンクリート打設では、“ミリ単位”の品質管理が行われています。 というのも、免震支承(アイソレーター)を設置する基礎の上面に設置される「ベースプレート」と呼ばれる鋼板と基礎コンクリートを一体化させるため、鋼板とコンクリートの接合面にある細かい […].........続きを読む

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