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2019年9月19日
管理人のイエイリです。 建物などの3Dモデルや点群データを実物大で立体視できるVR(バーチャルリアリティー)やAR(拡張現実)、MR(複合現実)を体験された方は、あたかも自分が現場に行ったかのような感覚にビックリします。 この“仮想現場”で仕事をする環境を作り、建築や土木の働き方改革実現しようと、S […].........続きを読む

2019年9月18日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル用のCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)と言えば、地質情報に基づいて地盤の3次元モデルを作り、地質断面図によって断層や地質変化点を予測するといった使い方が一般的です。 一方、掘削最前線の切り羽から発破用の穴を削孔したデータによって、前方の地 […].........続きを読む

2019年9月17日
工事現場内での通信は、トランシーバーやスマートフォンがよく使われていますが、話をするときに作業を中断するので非効率が発生するとともに、片手が使えないので安全面でも課題があります。 そこで飛島建設とロゼッタグループ(本社:東京都千代田区)は、両手を離したまま使える多機能ハンズフリー通信システム「T-4 […].........続きを読む

2019年9月13日
管理人のイエイリです。 日立システムズはドローン(無人機)を使って構造物の空撮や画像の加工、データ管理などをワンストップで行える「ドローン運用統合管理サービス」を2016年9月に開始しました。(詳細は、2019年9月15日付けの当ブログ記事を参照) その後、大量の写真をAI(人工知能)でチェックして […].........続きを読む

2019年9月12日
管理人のイエイリです。 iPadやiPhoneを現場で活用する建設会社の間で、レゴリスの「SpiderPlus」というアプリが人気を集めています。 図面の管理屋や情報共有、電子小黒板を使った撮影、そして計測機器との連携など様々な機能が用意されており、まさに“何でもできる”と言っても過言ではないほど。 […].........続きを読む

2019年9月11日
管理人のイエイリです。 南海トラフ地震が発生すると、高知県の室戸市では地震発生から約3分、高知市では約16分で津波が到達すると言われています。(南海トラフ地震に備えるポータルサイトより) これまでは、実際に津波の被害が起こってから、被害地域などを調査し、救助や復旧対策などを行ってきました。するとどう […].........続きを読む

2019年9月10日
管理人のイエイリです。 グラフィソフトジャパンはこのほど、同社のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの最新版「ARCHICAD23」の新機能を発表しました。 今回のバージョンアップの柱は、自由な「モデリング」、意匠・設備・構造の「コーディネーション」、そして「生産性」です。 […].........続きを読む

2019年9月9日
管理人のイエイリです。 コンクリートのひび割れ発見や道路舗装の異常発見など、公共インフラの維持管理に、AI(人工知能)が使われ始めています。 ICT(情報通信技術)を活用して、建設分野の生産性向上を目指す「i-Construction」を推進する国土交通省は、構造物点検などに使われるAIの研究開発を […].........続きを読む

2019年9月6日
管理人のイエイリです。 工事で道路を掘り返すときに欠かせないのが調査です。まず道路管理者や埋設管を管理する上下水道・ガス・電気・通信などの事業者が持つ台帳をチェックして、どんな埋設物がありそうなのかを調べます。 しかし、台帳だけだと道路に対する位置がずれていることもあるので、現場では「試掘調査」が欠 […].........続きを読む

2019年9月5日
管理人のイエイリです。 工事現場にタブレットやロボット、MR機器などを導入するとき、現場にWi-Fi環境を導入するのは必須と言っても過言ではありません。 普通はWi-Fiルーターを何台も設置し、ルーター間をLANケーブルでつなぐという方法が一般的ではないでしょうか。長ったらしいLANケーブルは敷設も […].........続きを読む

2019年9月4日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で建物を設計するとき、設計の初期段階で様々な検討を行う「フロントローディング」(業務の前倒し)という言葉がよく使われます。 例えば、斜線制限や日影規制を満たす範囲で、建物の面積や、建物に当たる日射量や適切な窓配置を行うとい […].........続きを読む

2019年9月3日
管理人のイエイリです。 ICT(情報通信技術)をフルに活用し、2025年までに建設業の生産性を20%アップさせることを目標とする国土交通省の「i-Construction」施策では、毎年、基準類が新設・改定され、その分野も3Dモデリングからドローン測量、ICT施工など多岐にわたっています。 そして、 […].........続きを読む

2019年9月2日
管理人のイエイリです。 建築家・菊竹清訓氏が設計した「旧都城市民会館」は、惜しまれつつも2019年夏から解体工事が始まっています。 せめて、3Dモデルでこのメタボリズムの名建築を残せないかと、gluon(本社:東京都目黒区)とKUMONOS(本社:大阪府箕面市)が行ったクラウドファンディングには、目 […].........続きを読む

2019年8月30日
管理人のイエイリです。 実物の建物を造る3Dプリンターの開発・実用化は、海外が先行しています。 3Dプリンターで造った建物や構造物の弱点は、鉄筋が入れにくいことです。地震国、日本で3Dプリンターによる建設を普及させるためには、部材の引っ張り強度をいかに出すかということが常に問われます。 大林組はこの […].........続きを読む

2019年8月29日
管理人のイエイリです。 最近、17色が放射状に並んだドーナツ型のバッジを目にすることはないでしょうか。 これは国連が掲げる17種類の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を象徴したもので、略して「SDGs」 先日、取材先の企業の人がこのバッジを胸に付けている […].........続きを読む

2019年8月28日
管理人のイエイリです。 暑さもピークを過ぎたとはいえ、まだまだ1日の平均気温が25度を超える日が多くあります。工事現場でコンクリートを打設するときは「暑中コンクリート」という扱いで、コンクリートの温度が上がりすぎないように注意が必要です。 こんなとき、便利なスマホ用アプリが、コンクリート混和剤などを […].........続きを読む

2019年8月27日
管理人のイエイリです。 富士フイルムの「ひびみっけ」というクラウドサービスは、コンクリート表面の写真をアップロードすると、AI(人工知能)によってひび割れやチョークのある場所を見つけ出し、写真上にトレースしたり、DXFのCADデータにしたりして送り返してくれるユニークなサービスです。 今日、久しぶり […].........続きを読む

2019年8月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトによる高画質レンダリングやVR(バーチャルリアリティー)で使うパソコンやワークステーションでは、CPUやメモリーのほか高性能のグラフィックボードが求められます。 こうしたハイスペックのマシンは、デスクトップ型が中心で […].........続きを読む

2019年8月23日
管理人のイエイリです。 中古マンションのリノベーション工事などでは、竣工時の間取り図を設計者がCADソフトを使ってトレースする作業がつきものです。 しかし、紙図面上に描かれた1本1本の線を、「これは壁」「これは床のフローリング」と見分けるのは、これまで人間が判断するしかなかったので、地道に手作業で行 […].........続きを読む

2019年8月22日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では安全管理上、坑内に今、だれが入っているのかを把握することが重要です。 その方法としてよくあるのが、坑口のボードです。トンネルに出入りするとき、自分の名前が書かれた札を裏返したり、スライドさせたりして、「入坑/出坑」を表示させます。 ところが、飛島建設が施工 […].........続きを読む

2019年8月21日
管理人のイエイリです。 エムティシー(本社:東京都豊島区)と言えば、1984年に設立され、道路や鉄道に関する線形計画や平面図、断面図の作成を行う様々なソフト開発・販売を長年、手がけてきた企業として知られています。 一方、川田テクノシステム(本社:東京都北区)と言えば、1970年に設立され、土木用CA […].........続きを読む

2019年8月20日
管理人のイエイリです。 風力発電所は高所での点検作業が多いため、ドローン(無人機)による点検に注目が集まっていますが、調査自体は比較的簡単なため参入しやすく、価格競争に陥りがちです。 そこで、このほどドローンによる風力タービンの点検サービスに乗り出したストラトブルーテクノロジー(本社:福島県南相馬市 […].........続きを読む

2019年8月19日
管理人のイエイリです。 津波や地震などの災害に強いまちづくりを行うとき、「最適なプラン」は何なのかを答えられる人は皆無でしょう。 例えば、津波対策のとき、数万~数十万もの人が暮らしているまちで、どこにどんな高さの堤防を作れば、最も効果的なのかという問題を解決するためには、数多くの計画とシミュレーショ […].........続きを読む

2019年8月9日
管理人のイエイリです。 お盆休みを迎えて、夏の観光シーズンもいよいよ佳境に入ろうとしています。城跡などの史跡めぐりを計画している人におすすめなのが、凸版印刷が無料公開している体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム」(【iOS版】、【Android版】)です。 スマートフォンにインストールして、 […].........続きを読む

2019年8月8日
管理人のイエイリです。 鹿島は昨日(2019年8月7日)、恒例の「鹿島統合報告書2019」を発行し、無料で一般公開を始めました。 昨年まで毎年発行されてきた「コーポレートレポート」に含まれていた経営戦略や財務情報などに加え、今回は「マテリアリティ」とよばれる7つの重要課題を特定し、開示するなどさらな […].........続きを読む

2019年8月7日
管理人のイエイリです。 1884年、東京・神田に日本初の下水道が造られて以来、下水道は暮らしに欠かせないインフラとして着々と拡大してきました。 “道路下の力持ち”といった地味なインフラというイメージもありますが、「下水道にオムツを流したい」、「バイオガス発電をしたい」、「清掃を自動化したい」といった […].........続きを読む

2019年8月6日
管理人のイエイリです。 メタボリズム建築の代表作として1966年、建築家・菊竹清訓氏の設計により1966年に完成した旧都城市民会館は、名建築と惜しまれながら今年(2019年)の夏から解体工事が始まっています。 その姿、形だけでもデジタル化して残そうというクラウドファンディングプロジェクト「メタボリズ […].........続きを読む

2019年8月5日
管理人のイエイリです。 屋外で作業することがほとんどの建設業では、暑さの中、安全に労働するためのノウハウがいろいろと蓄積されてきています。 例えば、塩分補給するあめや、冷却ファン付きの作業着、さらには冷凍ペットボトルの水を作業服内に循環させるものまであります。 大林組は、現場の安全管理の一環として、 […].........続きを読む

2019年8月2日
穴ぼこ予知や一般車活用も!ニチレキ、リコーがAIによる道路管理を続々提供 管理人のイエイリです。 舗装道路の維持修繕にかかわる予算が大幅に減少する一方、地方公共団体が管理する道路は膨大なため、もはやすべてをオーバーレイ(既設舗装上にアスファルト混合物の層を重ねる工法)などの修繕工事で対応することが難 […].........続きを読む

2019年8月1日
管理人のイエイリです。 アスファルト舗装道路の修繕工事に欠かせないのが、表面の痛んだ部分を切削する作業です。 この作業には路面切削機を使い、路面に書かれた切削厚の数値を見ながら、オペレーターが切削ドラムを手動で操作するという昔ながらの方法で行われてきました。 そこでトプコンは、この作業のワークフロー […].........続きを読む

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