自転車で現地調査!写真や動画、音がとれる記録グッズ

2011年4月4日

管理人のイエイリです。

今回の東日本大震災で被災した地域の調査や、工事前の現地調査などでは、クルマが通れない場所もたくさんあります。そんなとき、マウンテンバイクなどの自転車は機動性が高いので便利ですね。

しかし、写真や動画を撮るために、何回も自転車から降りてデジカメやビデオで撮影するのは手間がかかります。そんなときに便利なグッズが 、、、パソコン周辺機器の通販サイト「サンワダイレクト」から発売されました。

自転車ミニDVカメラ 400-CAM003」というもので、自転車のハンドルに取り付け、写真や動画の撮影のほか、録音までできるものです。

そのお値段は、ナ、ナ、ナ、ナント、

 

1万6800円(税込)

 

と、とてもお手ごろなのです!

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自転車ミニDVカメラ 400-CAM003」。自転車のハンドルに取り付け、写真や動画の撮影のほか、録音までできる(写真:サンワダイレクト。以下同じ)

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各部の構造

本体サイズは幅50mm×厚さ85mm×高さ23mmとクレジットカードの大きさとほぼ同じで、重さはわずか81g。にもかかわらず動画は720p(1280×720ピクセル)のハイビジョン画質、静止画は3200×2400ピクセルの高解像度で撮影できます。

充電はパソコンなどのUSBポートで行え、満充電の状態で約4時間の動画撮影や約5時間の音声録音が可能です。また、小型リモコンが付いており、録画のスタート/ストップや静止画撮影のシャッター機能を備えています。

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操作は付属の小型リモコンでできる

自転車に取り付けて使うほか、付属の「ミニDV用クリップ」を使うとクルマのルームミラーなどに取り付けることもできます。

また、音声スイッチを「オン」にすると、周囲の音に反応して自動的に録画を開始、停止します。そのため、会議などの記録でも、あらかじめ発言していない時はカットして録画できるので効率的ですね。

さらに、会議の記録に向いていると思ったのは、通常のレンズのほか、

 

160度の広角レンズ

 

が付いていることです。

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160度の広角レンズも付いているので会議の記録にも便利

会議室で録画するとき、会議の参加者全員が映るようにカメラをセットするのはなかなか難しいですが、これだけ広角だと安心ですね。私はイベントなどで行われるパネルディスカッションの記事を書くことも多いのですが、普通のICレコーダーを使うと、時々、誰が発言しているのかが分からなくなる場合もあります。その点、動画が付いていると一目瞭然ですね。

皆さんなら、このグッズをどんな用途に使いますか?

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