3D

2017年4月26日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年以降、日本のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は建築設計事務所が先行して進めてきました。 技術的にはBIMで行えることはかなり実現してきましたが、その一方、今後のビジネス展開にどうBIMを生かしていくかが課題になって […].........続きを読む

2017年4月25日
管理人のイエイリです。 土工やコンクリート工事などの生産性向上を目指し、「i-Construction」を展開する国土交通省は、ICT(情報通信技術)による下水道事業の持続と進化を実践する「i-Gesuido」という取り組みを始めます。 その一環として、2017年度にまず開始するのは、 ナ、ナ、ナ、 […].........続きを読む

2017年4月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を手がける建設関連企業の間で、このところ急速に注目が高まっているのが、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ […].........続きを読む

2017年4月18日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などのソフトを使いこなすのは、なかなか苦労します。 福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングピープルの代表取締役、栗原洋一さんもその1人。2012年にBIMソ […].........続きを読む

2017年4月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のよいところは、設計中の建物のBIMモデルを使って風や温熱環境などの解析やシミュレーションを行い、設計にフィードバックしていけることです。 しかし、解析の種類によって、使用する属性情報が異なるため、これまでは風解析用、温熱 […].........続きを読む

2017年4月14日
管理人のイエイリです。 数百年に一度起こるレベルの地震や津波が発生したとき、いつものオフィスがどんな状態になるのか想像がつきますか。 日常生活からは想像できないような火災や水害が起こったとき、スムーズな避難ができるかどうかの決め手はズバリ、イメージトレーニングの有無にかかっているのではないでしょうか […].........続きを読む

2017年4月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を、建物が完成した後のファシリティーマネジメント(FM)に活用できないかという話は、何年も前からありました。 しかし、建物管理では詳細な3Dモデルが必要とされる機会は少なく、BIMの特徴を生かしたFMシステムはなかなか生ま […].........続きを読む

2017年4月12日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を導入する場合、複雑な地山や地質の形状、分布などを3次元で忠実に表現しようとすると、CIMモデルの作成には大変な手間ひまがかかります。 そして出来上がったCIMモデルの容量も巨大なものとなり、そのデ […].........続きを読む

2017年4月11日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で、米国ベントレー・システムズのCEO、グレッグ・ベントレー(Greg Bentley)氏は「リアリティー・モデリング […].........続きを読む

2017年4月10日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)では、展示会場でも大発見がありました。 ライカ・ジオシステムズ(Leica Geosystems)やオートデスク(Au […].........続きを読む

2017年4月7日
管理人のイエイリです。 イオグランツ(本社:大阪市中央区)とインフォマティクス(本社:川崎市幸区)が共同開発したVR住宅営業アプリ「EOPAN」が、4月1日に“360°ビジュアルコミュニケーションツール”「EOPAN Cloud」として生まれ変わりました。 iPadやVRゴーグル、全天球カメラなどを […].........続きを読む

2017年4月6日
A管理人のイエイリです。 米国・テキサスで開催された3D計測イベント、「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で話題となっているものの1つに、「ホログラム」というものがあります。 これはAR(拡張現実感)技術を応用したもので、ヘッドマウントデ […].........続きを読む

2017年4月5日
管理人のイエイリです。 昨日(現地時間 4月3日)から、米国・ヒューストンで開催中の3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)に参加しています。 初日の講演をいくつか聞いて、気がついたのは3D計測技術が、構造物や建物などをIoT […].........続きを読む

2017年4月4日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーによる点群計測は、現場が草木で覆われていても、草木をくぐり抜けた一部のレーザー光から、地盤面を3D計測できるのが強みです。 ドローン(無人機)による計測技術の開発を行うアミューズワンセルフ(本社:大阪市中央区)と、パスコ(本社:東京都目黒区)はこのほど、 […].........続きを読む

2017年4月3日
管理人のイエイリです。 鹿島の土木部門では、次世代の建設生産システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」を開発し、大分市内で施工中の大分川ダムの現場に導入しています。 現場ではタブレットを手にした施工管理技術者が、無人のダンプトラックやブルドーザー、振動ローラーを指揮して自動的に土のまき出しや締め固 […].........続きを読む

2017年3月31日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)を長距離飛行させて物流や災害対応に活用することが期待されていますが、課題はどのような飛行ルートを設定できるかです。 そこで東京電力とゼンリンは、ドローンを安全に飛行させるインフラとして「ドローンハイウェイ構想」を実現するため、このほど業務提携を行いました。 […].........続きを読む

2017年3月30日
管理人のイエイリです。 かつて橋梁工場には、体育館のように広い部屋があり、その床に橋桁の図面を実物大で描く「原寸作業」が行われていました。 こうしたアナログな仕事は、今ではほとんどCADにとって代わられましたが、実物大で描くと完成時のスケール感などがよくわかりますね。 大きな部屋はないけど、実物大で […].........続きを読む

2017年3月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計のプレゼンテーションを行うメリットの1つとして、間取りやドアの位置など、ちょっとした変更をお施主さんの目の前で行うことで、打ち合わせ時間の短縮や満足度の向上が行えることがあります。 大林組は、これと同じく、リニューア […].........続きを読む

2017年3月22日
管理人のイエイリです。 トンネル工事で掘った土砂を、ひたすら坑外に運び出すベルトコンベヤー(ベルコン)は、現場の中でも地味な存在で、あまり脚光を浴びることはありませんでした。 この伝統的なマシンに目を付け、このほど画期的な改良を実現したのが、大成建設と演算工房(本社:京都市)、タグチ工業(本社:岡山 […].........続きを読む

2017年3月21日
管理人のイエイリです。 グラフィソフトジャパンが発売するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、ARCHICADは、これまで意匠設計向けというイメージが強かったような気がします。 ところが、同社はこのほど、そんなARCHICADイメージを大きく変える新しいアドオンソフト「ST- […].........続きを読む

2017年3月17日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による測量を行うためには、様々なソフトを使う必要があります。 例えば、ドローンの飛行ルート作成や自動操縦、空撮した写真の3Dモデル化、そして土量計算などです。 メーカーが異なるソフトをいくつも使いこなすのは手間がかかるし、データの受け渡しも面倒ですね。 そこ […].........続きを読む

2017年3月15日
管理人のイエイリです。 リコーは、工事現場の施工管理に使うデジタルカメラ「RICOH G800」を発売しています。 一般向けのデジカメと違い、工事現場の過酷な使用条件に耐えるため、防水・防塵・耐衝撃性を兼ね備えた、独自の製品です。 同社はこのほど、また現場に密着した新製品を発表しました。 その名も「 […].........続きを読む

2017年3月10日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」政策に対応するため、ドローン(無人機)による測量を始めたいけど、どうやったらいいのかわからない、という方も多いでしょう。 こうした潜在的なニーズを見逃さず、素早く事業化を図ったのが、あのドローン界のベンチャー企業、テラドロー […].........続きを読む

2017年3月9日
管理人のイエイリです。 建物を忠実に3Dで表現するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データは、解析やシミュレーションを行うとき、その詳細さがかえって“あだ”となってしまうこともあります。 例えば、車両や機械、人の歩行などによって生じる建物の「環境振動」を有限要素法で解析するときで […].........続きを読む

2017年3月7日
管理人のイエイリです。 デザインや設計に3DモデリングやBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されても、「最初のデザインイメージ検討はやっぱり紙でないとダメだ」という方は、まだまだ多いのではないでしょうか。 ペンタブレットの老舗であるワコムが、今年1月に発売した「Wacom I […].........続きを読む

2017年3月2日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータグループは、i-Construction対応の点群処理システム「TREND-POINT」の大ヒットに続く新しいターゲットとして、バーチャルリアリティー(VR)に照準を定めたようです。 2月27日付けの当ブログ記事では、同グループの福井コンピュータドットコムが、 […].........続きを読む

2017年3月1日
管理人のイエイリです。 既存建物をリフォームするとき、室内を3D計測したデータがあればとても便利です。 しかし、これまでの計測手法だと、3Dレーザースキャナーで場所を変えながら何度も計測した点群を合体させたり、写真計測の結果を3次元CAD上でトレースしたりと手間ひまがかかっていました。 この作業を圧 […].........続きを読む

2017年2月27日
管理人のイエイリです。 マンションや一戸建て住宅のモデルルームや展示場を作るためには、土地や資金、時間が必要です。そして様々なバリエーションがある間取りや階、内外装のどれを選ぶかが悩ましいところです。 福井コンピュータホールディングスの連結子会社、福井コンピュータドットコム(本社:福井県坂井市)は、 […].........続きを読む

2017年2月24日
管理人のイエイリです。 シールドトンネル工事は、雲の中を数多くの計器のデータだけで飛ぶ飛行機と似ています。 前方はシールド機の隔壁で覆われ、切り羽が見えないなか、数多くの計測データだけで、目的地である立て坑にたどり着く必要があるからです。 飛行機と同じく、シールド機による工事で重要になるのが、周囲の […].........続きを読む

2017年2月23日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策で、ドローン(無人機)による土工現場の3D測量が急速に普及しています。 ドローンから連続的に空撮した地上の写真を、パソコンで処理して3Dモデルを作る際に座標を合わせるために必要なのが、地上に置く対空標識(ターゲット)です。 対空標識 […].........続きを読む

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