3D

2019年2月19日
管理人のイエイリです。 一般の人にとって、住宅の構造部分や工事の過程は、なかなか見られる機会がありません。 そこで積水化学工業 住宅カンパニーは、同社の住宅に関する様々なことを紹介した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を住宅展示場や工場、中心市街地に開設しています。 まずは大阪、栃木、 […].........続きを読む

2019年2月18日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの掘削工事では、「切り羽」と呼ばれる掘削面を発破しながら掘り進めていきます。 そこで重要なのは発破後、設計断面よりも内側に張り出した地山部分(以下、「あたり」)を発見し、油圧ブレーカーなどの重機で落としていく作業です。 これまでのあたり取り作業では、作業員が切り羽 […].........続きを読む

2019年2月15日
管理人のイエイリです。 ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは、太陽光発電などによる「創エネ」、バッテリーなどによる「蓄エネ」、そして高断熱化や高効率設備などによる「省エネ」の活用によって、外部とのエネルギー収支を正味でプラスマイナスゼロにしたビルのことです。 しかし、あまり省エネにこだわると […].........続きを読む

2019年2月14日
管理人のイエイリです。 土木業界では3Dモデルで土木構造物の設計・施工内容を表現するCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)が普及してきましたが、受発注者間の契約図書としては、いまだに従来の2D図面が使われています。 せっかくCIMを使っているのに、2D図面とCIMモデルとの整合 […].........続きを読む

2019年2月13日
管理人のイエイリです。 長崎市の沖合にある端島は、かつて明治から昭和にかけて海底炭鉱によって栄え、その外観から通称「軍艦島」として親しまれています。 今では上陸ツアーも開設されましたが、老朽化が進む建物の内部に入ることは一般人にとっては難しい状況です。 このようになかなか立ち入りが難しい軍艦島を、手 […].........続きを読む

2019年2月8日
管理人のイエイリです。 最近、大企業版のi-Con成功事例として世の中に出始めたのが、通称“PRISM(プリズム)プロジェクト”と言われる延べ33件の工事です。 正式には「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」というものですが、内閣府の「官民研究開発投資 […].........続きを読む

2019年2月5日
管理人のイエイリです。 建設業界ではドローン(無人機)の活用が盛んになっていますが、空撮写真の撮影だけでなく、最近はレーザースキャナーを搭載して上空から現場を3Dの点群計測を行う事例も出てきました。 そして、レーザー計測の技術もさらに進化しています。 パスコとアミューズワンセルフは、陸上面と水中を計 […].........続きを読む

2019年1月31日
管理人のイエイリです。 建物の外壁調査はこれまで、専門の技術者が目視や小さなハンマーによる打撃によって点検が行われてきました。 しかし、この分野もご多分にもれず、少子高齢化による人手不足が深刻なうえ、老朽化するインフラや建物が増えていくため点検のニーズはますます増えていくことが見込まれます。 そこで […].........続きを読む

2019年1月30日
管理人のイエイリです。 「空から、次の産業革命を起こす」をモットーとするドローン界のベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が、ドローン(無人機)を使った屋根点検事業への進出を加速しています。 同社は2018年9月、スマホアプリで屋根を選択し、フライトボタンを押すだけで住宅などの屋根を簡単 […].........続きを読む

2019年1月25日
管理人のイエイリです。 最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用は、BIMソフトで建物の3Dモデルを作るだけにとどまらず、熱流体解析(CFD)などのシミュレーションや、バーチャルリアリティー(VR)、複合現実(MR)といった可視化技術との連携なども求められるようになりました。 […].........続きを読む

2019年1月22日
管理人のイエイリです。 工事現場やメンテナンス作業で行う検査業務は、転記、転記の連続と言っても過言ではありません。 検査結果をまず紙の野帳に手書きし、事務所に戻ってからパソコンに入力して報告書を作り、さらにBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルで維持管理を行う場合は、その報告書 […].........続きを読む

2019年1月18日
管理人のイエイリです。 レーザースキャナーをドローン(無人機)に搭載して行う「ドローンレーザー測量」は、人が立ち入りにくい場所でも、地形や構造物などを高精度でスピーディーに点群データ化できるメリットがあります。 一方、ドローンとレーザー計測機器などを合わせた価格は2000万~3000万円以上する高価 […].........続きを読む

2019年1月17日
管理人のイエイリです。 自宅や職場などで、建物内に満遍なくWi-Fiの電波が届くようにするには、ルーターをどこに置いたらいいのか悩むことがありますね。 そんな時に便利に使えるのが、Android版のスマホ用アプリ「AR Sensor」です。 いろいろな場所でのWi-Fi電波の強度を ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2019年1月16日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、1~2mごとに掘削最前線の「切り羽」面にドリルで穴を開け、爆薬を仕掛けて発破しながら掘削していきます。 このとき、重要なのが(1)発破後の切り羽形状を計画断面から広げすぎないことと、(2)発破後のずり(飛び石)の形状から爆薬の最適量を判断して次回の発破作 […].........続きを読む

2019年1月11日
管理人のイエイリです。 3D技術を駆使して設計・施工を行う国土交通省の「i-Construction」は、建設業にとってもはや技術的な課題だけではなく、経営戦略も変え始めたようです。 その実態を探るべく、2017年の第1回「i-Construction大賞」で優秀賞を受賞した金杉建設(本社:埼玉県春 […].........続きを読む

2019年1月10日
管理人のイエイリです。 コンクリートダムの施工では、数十万m3という膨大な量のコンクリートを打設しながら堤体を立ち上げていきます。 現場にはバッチャープラントがあり、そこで製造された生コンは運搬台車でバケットに積み込み、ケーブルクレーンのオペレーターが所定の位置までバケットを移動させて投下する、とい […].........続きを読む

2018年12月28日
管理人のイエイリです。 建設ITワールドに掲載している記事で注目されるのはなんと言ってもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Construction関係の話題です。 しかし、年間を通じたアクセス数を集計してみると、意外にも別の記事が注目されていることがあります。これらは建設I […].........続きを読む

2018年12月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2016年度からドローン(無人機)やICT建機などを活用し、建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」を推進しています。 その優れた取り組みである「ベストプラクティス」を表彰する平成30年度「i-Construction大賞」の受賞者が昨日(201 […].........続きを読む

2018年12月18日
管理人のイエイリです。 住宅の新築やリフォームで、頭を悩ませるのが壁紙や床材、家具などの内装材選びです。 小さなサンプルだと、あまり見栄えがしなかったものが、現場に張ってみると意外によかったり、光の反射で色が違ったイメージになってしまったりと、想像と実物が違うことが多々あります。 そこで、住友林業は […].........続きを読む

2018年12月17日
管理人のイエイリです。 10年ほど前、WEB上で「セカンドライフ」というVR(バーチャルリアリティー)ゲームがブレークしたことを懐かしく思う方もいらっしゃるでしょう。 それをさらにリアルにしたような「VRChat」というソーシャルメディアがあり、建築関係者の間で注目を集めています。 このほどVRCh […].........続きを読む

2018年12月12日
管理人のイエイリです。 イタリアのWASP社は、2012年から土やわらなどの天然材料を使った建設用3Dプリンターを開発しています。 当ブログでも2016年1月6日付けの記事や、同7月25日付の記事で、イタリア北西部のマッサ・ロンバルダという町で行われている建設工事の様子をお伝えしました。 あれから約 […].........続きを読む

2018年12月11日
管理人のイエイリです。 建物や構造物をコンクリート状の材料で作れる巨大3Dプリンターは、世界のいろいろな国で実用化されていますが、日本ではあまり目立った動きはありませんでした。 しかし日本でも、水面下では着々と開発が進んでいたようです。 大成建設は昨日(2018年12月11日)、驚きのプレスリリース […].........続きを読む

2018年12月10日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足に悩むのは、日本の建設業だけでなく、海外の建設業も同じようです。 そこで各国では日本と同様に、労働力を補うため、建設ロボット開発が進んでいます。 動画投稿サイト「YouTube」で、先進のロボット技術などに関する動画を配信している「Zip HD」とい […].........続きを読む

2018年12月7日
管理人のイエイリです。 TBS系列で放映中の日曜劇場「下町ロケット」は、少子高齢化による労働力不足に悩む農家のために、主人公が無人トラクターを開発するというストーリーで人気を集めています。 その建設業版とも言えるシーンが、鹿島・竹中土木・三井住友特定建設工事JVが福岡県朝倉市で施工を進めている小石原 […].........続きを読む

2018年12月6日
管理人のイエイリです。 先日、東京・渋谷のハロウィーン騒ぎで軽トラックが横転される事件が起こりました。これまでなら、犯人は大都会の人混みに消えてしまっていたところです。 しかし、警察は監視カメラの映像を追跡する執念の捜査で、4人の犯人を逮捕したというニュースが飛び込んできました。防犯や防災では、監視 […].........続きを読む

2018年12月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)での設計効率を高める秘けつは、建物各部を構成する部材のBIMパーツの内部に格納する「属性情報」の仕様を決めて、整備しておくことです。 この作業は建築設計事務所や建設会社がそれぞれの社内ルールで行ってきたため、属性情報の仕様 […].........続きを読む

2018年12月4日
管理人のイエイリです。 オートデスクの「AutoCAD」と言えば、Windows版しかないと思っている人も多いと思いますが、実はこれまでもMac OSで動作するAutoCADが存在していました。 しかし、英語版とフランス語版しかなかったせいか、私は日本でMac上でAutoCADを使っている人を見かけ […].........続きを読む

2018年11月30日
管理人のイエイリです。 ビルを建てるとき、一般的な耐震設計にするか、それとも揺れを軽減できる免震構造や制震構造にするかは、コストと効果によって悩むことでしょう。 「耐震構造を制震構造にすると、揺れはこれだけ減ります」と言って、下のような加速度波形のグラフを見せられても、地震波形から実際の地震時の室内 […].........続きを読む

2018年11月29日
管理人のイエイリです。 BIM/CIMやドローン(無人機)、ICT建機などを使った優れた工事を表彰する「i-Construction大賞」に負けず、社会インフラの維持管理にも優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」というものがあります。 今を去る2018年8月、「第2回インフラ […].........続きを読む

2018年11月27日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足と、働き方改革をどう両立するかは、日本の建設業にとって待ったなしの課題です。 そこで鹿島は、これらの課題をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やICT(情報通信技術)、ロボット技術をフルに活用して生産プロセスを変革する「鹿島スマート […].........続きを読む

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