3D

2018年8月8日
管理人のイエイリです。 日本の農業用開水路は1960年代ごろに整備され、標準的な耐用年数である40年を超えて点検や補修を行いながら使われているものが多くあります。 その点検調査は、これまで技術者が水路脇を歩きながら目視点検し、壁面の傾きやひび割れ、浸食などを現地調査してきました。 この調査方法をガラ […].........続きを読む

2018年8月6日
管理人のイエイリです。 3Dモデルを活用し、設計や施工を行う国土交通省の「i-Construction」施策が、2018年度から建築分野の官庁営繕工事に拡大されました。 その布石として、国交省は2017年12月から営繕工事の工事成績評定や電子納品要領などの基準類を改定してきましたが、2018年8月2 […].........続きを読む

2018年8月2日
管理人のイエイリです。 マンション業界では、少子高齢化に伴う少人数世帯や高齢者世帯が増加し、ニーズが多様化する一方、建設段階では労働者不足や労務費、材料費の上昇など、従来のビジネスモデルがだんだん通用しにくくなっています。 そこで長谷工グループは、集合住宅の設計、施工の生産性向上や、入居者の生活の質 […].........続きを読む

2018年7月31日
管理人のイエイリです。 全国的に異常な猛暑に見舞われている今年の夏ですが、こんなときこそ現場で働く人の体調管理や事故防止がますます重要になってきます。 これまでも心拍や体温などを測定する生体センサーや、GPS(全地球測位システム)などを使って、作業者の状況や位置を管理するシステムが開発されてきました […].........続きを読む

2018年7月27日
管理人のイエイリです。 シンガポールでは2015年から、床面積5000m2を超える建物は建築確認申請で意匠、構造、設備のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のモデルデータが義務づけられています。 そして今では、BIMを使った設計・施工プロセス「VDC(バーチャル・デザイン&コンスト […].........続きを読む

2018年7月25日
管理人のイエイリです。 ご存じのように、コマツは2015年から、クラウドとICT建機やドローンなどを連携し、3Dモデルによる設計や施工管理を行う「スマートコンストラクション」というソリューション事業を展開し、2018年6月までに、このシステムは国内で5500以上の現場で導入されているとのことです。 […].........続きを読む

2018年7月24日
管理人のイエイリです。 シンガポール観光に欠かせないのが、屋上に曲線を描くようなプールを持つホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」と、その海側に広がる広大な公園「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」です。 2018年7月22日、このホテルの屋上からガーデン・バイ・ザ・ベイを見下ろしてみると、なんやら白いテントのよう […].........続きを読む

2018年7月23日
管理人のイエイリです。 建設業界の人手不足問題などに対応するため、最近は大手建設会社を中心にAI(人工知能)やロボット、そしてIoT(モノのインターネット)などの最新技術の導入も始まっています。 大林組は、スタートアップ企業などと連携して革新的な技術を導入するため、2017年3月に「オープンイノベー […].........続きを読む

2018年7月20日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)からの空撮写真によって、地表面などを測量する「ドローン測量」がスピーディーになるとともに、精度も向上してきたようです。 大林組はこのほど、工事現場で複数社のドローン測量について共同比較検証を行ったところ、ZMP(本社:東京都文京区)が提供するドローンシステム […].........続きを読む

2018年7月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策の花形分野、ICT土工では盛り土や切り土の仕上がり形状をドローンや3Dレーザースキャナーなどで計測し、3Dモデルと比較する3D出来形管理を行っています。 3Dマシンコントロールや3Dマシンガイダンスを搭載した重機は、目の […].........続きを読む

2018年7月18日
管理人のイエイリです。 以前、国土技術政策総合研究所(以下、国総研)のウェブサイトでは、木造住宅が地震動でどのように倒壊するのかを解析するソフトウェア「wallstat(ウォールスタット)」が公開されていました。 木造住宅の壁や金物が、地震動によって損傷を受けていく過程や、建物が傾いたり倒れたりする […].........続きを読む

2018年7月13日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による出前や宅配便の配達などは、もう技術的に可能なレベルになってきました。 東京電力ベンチャーズとゼンリン、楽天は2018年6月27日、送電鉄塔沿いに設けたドローンの飛行ルート「ドローンハイウェイ」を使い、 ナ、ナ、ナ、ナント、 約3km先に弁当を配達 する […].........続きを読む

2018年7月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策などによって、土木現場ではドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーなどを使った3Dモデルによる施工管理を行う機会が増えてきました。 しかし、その計測頻度は月に1回などの場合も多く、まだまだ日常的な施工管理ツールにはなっていませ […].........続きを読む

2018年7月11日
管理人のイエイリです。 鉄道の保線作業と言えば、線路脇を歩きながらレールやマクラギ、ジョイント部分などを一つひとつ、目視で確かめる地道な作業をイメージします。 ところが少子高齢化による生産年齢人口が減少しつつあるいま、保線作業もICT(情報通信技術)が導入され、省人化が図られつつあります。 東日本旅 […].........続きを読む

2018年7月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)でデザインした建物も、いざ施工となるとフローリングや壁材などの「モノ決め」を行うためには、質感などを検討するため、サンプルでの検討することが欠かせません。 通常は、実物の建材を小さく切断したものが用いられますが、これまでに […].........続きを読む

2018年7月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなど、建物や土木構造物の3Dモデルで設計や施工を行う手法が広まるとともに、3Dレーザースキャナーや写真を使って現場の現況を点群データ化する機会も増えてきました。 無数の3次元座標からなる点群デ […].........続きを読む

2018年6月28日
管理人のイエイリです。 建築確認申請の際、審査機関にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを提出し、実質的な審査を行う方法は、これまでオートデスクのRevitを使って行われてきた例が報告されています。(当ブログ2016年9月9日付けの記事を参照) 一方、ライバルであるグラフィソ […].........続きを読む

2018年6月27日
管理人のイエイリです。 これまでのビル管理業務は、建物の図面や維持管理記録、設備の稼働データなどをもとに、管理者が今後の作業を判断・実行していくスタイルでした。 この業務にコンピューターの力を導入して、効率化や自動化を図るため、大林組は建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデ […].........続きを読む

2018年6月26日
管理人のイエイリです。 2018年6月21日~23日、ニューヨークで開催されたAIA全米大会全米大会(AIA Conference on Architecture)では、建築物を写真計測で3Dモデル化するテクニックが注目を集めました。 日本の土木工事では、「i-Construction」の「ICT土 […].........続きを読む

2018年6月25日
管理人のイエイリです。 アメリカ建築家協会(AIA)では、2005年にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)アワードを設立し、2015年にはイノベーションアワードと名称を変えながら、毎年、部門ごとに受賞作品を発表しています。 ニューヨークで開催されたAIA全米大会全米大会(AIA C […].........続きを読む

2018年6月22日
管理人のイエイリです。 AIA(アメリカ建築家協会)の全米大会(AIA Conference on Architecture)と言えば、2000年代にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という言葉を日本にもたらすきっかけとなったイベントです。 あれから十数年がたち、建築界でBIMは […].........続きを読む

2018年6月20日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した建物のFM(維持管理)の可能性は、かなり以前から唱えられてきましたが、いよいよ、本格的なビジネスとして動き出しました。 2018年4月26日付けの当ブログ記事では、安井建築設計事務所がIoTセンサーとBIMを連動 […].........続きを読む

2018年6月19日
管理人のイエイリです。 盛り土の施工管理は、土という自然の材料を相手にするだけあって、大変や情報量を持っています。 同じ土質でも、含水比や敷きならし厚さ、ローラーの設置圧や締め固め回数によって、強度や耐久性は変化します。さらに盛り土内の位置や高さ、施工日によって、様々に変わる条件を記録しなければいけ […].........続きを読む

2018年6月18日
管理人のイエイリです。 3次元的に入り組んだ鉄筋や型枠の形を、平面図や立面図、断面図など図面から正確に理解するのは、初心者にとって難しいものです。 例えば、下の図面から、どんな鉄筋が組み上がるのか、想像してみてください。あなたはわかりましたか。     そこで、職業能力開発総合大 […].........続きを読む

2018年6月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionの導入で、建設業界は本格的なIT(情報通信技術)による変革の時代を迎えています。 さらには少子高齢化による生産労働人口の減少も深刻な課題となっており、AI(人工知能)やロボット、そしてIoT( […].........続きを読む

2018年6月13日
管理人のイエイリです。 仮囲いの中で行われることの多い建設現場の仕事は、一般の人には目に触れる機会が少なく、就活中の学生にもどんな仕事なのかがイメージしにくい面があります。 そこで東急建設は、どこでもだれでも、建設現場での施工管理業務がどんなものかがリアルに体験できるスマートフォンアプリ「東急建設/ […].........続きを読む

2018年6月8日
管理人のイエイリです。 画像処理などに使われるGPU(画像処理ユニット)の巨大メーカー、NVIDIAは普通の人にはあまりなじみのない製品を作っているせいか、最近、一般経済ニュースでは“謎のAI半導体メーカー”と呼ばれ、話題になりました。 NVIDIAは最近、米国カリフォルニア州サンタクララに2500 […].........続きを読む

2018年6月7日
管理人のイエイリです。 3D計測をテーマとしたイベント「SPAR 3D」と、建築のIT技術をテーマにしたイベント「AEC NEXT」は、今年6月5日~7日の間、米国ロサンゼルスのアナハイムで同じ会場で開かれています。 開幕一番の講演を行ったのは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング) […].........続きを読む

2018年6月6日
管理人のイエイリです。 数々の障害物をクリアしながら、コースを走破する過酷なレース「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が、2018年5月19日に東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)で開催されました。 この大会では、全長7kmのコースに22個の障害物が設置された「SPRINT」と、子供向けの「K […].........続きを読む

2018年6月5日
管理人のイエイリです。 ビル工事で使われる鉄骨を工場で作るとき、ベテランでも時間がかかるのが鋼材への罫書き(けがき)作業です。 図面を確認しながら、補強用のリブや他の部材との接続金具などの取り付け位置を、鋼材の表面に描き込むのはもちろん、けがきが合っているかをもう一度確認する作業が、部材の付け作業の […].........続きを読む

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