3D

2017年6月28日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、トンネル内面の「じわじわ」とした変形量を正確に測り、異常がないかを常に監視しながら施工を進めることが重要です。 面的な変位の分布を高精度で測るためには、地上型の3Dレーザースキャナーが有効ですが、計測範囲が20mくらいのため、機器一式を計測のたびに移動し […].........続きを読む

2017年6月27日
管理人のイエイリです。 北陸電気工事は、送電線の増強工事を行っています。鉄塔では、電線を支えるための「アーム」という金具をいくつかクレーンで撤去・追加し、電線を張り替える作業が必要になります。 ある鉄塔では8回線が集中し、1回線当たり3本の電線がいろいろな方向に伸びています。しかし、重要な送電線なの […].........続きを読む

2017年6月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction施策などで、土工現場ではすっかりおなじみとなったドローン(無人機)は、あらかじめ設定した飛行ルートや高度に従って飛ぶなど、ソフトウェアやGPS、センサーなどの連携による自動航行システムも開発されてきました。 今後、土木構造物の点検や資材 […].........続きを読む

2017年6月23日
管理人のイエイリです。 建物の維持管理ではこれまで、設備などに問題が生じたとき、図面や台帳、様々なカタログなどの資料を引っ張り出して、目的の情報を探し出すまでに膨大な手間ひまがかかっていました。 この問題を解決するため、フジタとフジタビルメンテナンスは、病院向けにBIM(ビルディング・インフォメーシ […].........続きを読む

2017年6月22日
管理人のイエイリです。 現実の風景に、実寸大の図面やBIMモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)デバイスとして、マイクロソフトの「HoloLens(ホロレンズ)」が、建設関係者の間で注目を集めています。 6月8日の記事で、インフォマティクスが東京大学本郷キャンパスで、同社開発のソフト「GyroEye […].........続きを読む

2017年6月19日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事で重要なのは、掘削の最前線となる切り羽周辺の地盤の強度を正確に把握することです。 これまでは、ドリルジャンボという重機で切り羽前方に向けて30~50mの孔を数本掘り、そのデータをもとに地山の強度を推定していました。しかし、この方法だと、切り羽周辺の地山強度の全 […].........続きを読む

2017年6月16日
管理人のイエイリです。 現場を高精度な3次元座標データの集合体として記録した点群データは、建設プロジェクトの様々な曲面で役に立ちます。 点群データ処理ソフト「InfiPoints」を開発・販売するエリジオンが本日(2017年6月16日)に発売する最新版の「Ver.4.0」には、点群データをさらにリア […].........続きを読む

2017年6月15日
管理人のイエイリです。 最近、ドローン(無人機)による空撮による3D計測が話題を集めていますが、3Dレーザースキャナーも高精度化や“大衆化”のニーズが高まり、再び脚光を浴びているようです。 昨日(6月14日)、川崎市で開幕した第13回3次元計測フォーラム「SPAR 2017J」は、例年同様、多くの参 […].........続きを読む

2017年6月14日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、3Dで土工などの構造物を表すCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)や、現場を3D計測した点群データをいかに現場と連携させて活用できるかが、生産性向上の大きなポイントになります。 しかし、CIM […].........続きを読む

2017年6月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が施工段階で普及するとともに、施工図もBIMで作りたいというニーズも増えてきました。 設計者の意図を、ものづくり用に描き直した施工図は、施工性や納まり、設備と躯体の干渉などに配慮して細部にこだわって表現する必要があるので、 […].........続きを読む

2017年6月8日
管理人のイエイリです。 現場の空間に図面や3Dモデルを原寸大で重ねて見られるAR(拡張現実感)用ツールとして、「Microsoft HoloLens」が国内外で注目を集めています。 国内の建設関連ベンダーとしては、インフォマティクスが2017年夏の発売を目指して「GyroEye Holo(ジャイロア […].........続きを読む

2017年6月6日
管理人のイエイリです。 2016年4月に発生した熊本地震で、熊本城の石垣は約3割に崩落や膨らみなどの被害を受けたほか、建物自体も大きく損傷しました。 熊本城の建物や石垣を地震前の姿に戻すためには、約20年が必要と言われています。 そこで、熊本大学大学院先端科学研究部と凸版印刷は2017年5月1日に連 […].........続きを読む

2017年6月5日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)を飛ばすときの安全確保は、「目視」が中心となっていますが、山間部や離島への物資輸送や、災害時の情報収集・測量など長距離を飛行させる場合には、目視外での安全確保が求められます。 そこで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とゼンリンは、都市部での自動飛 […].........続きを読む

2017年6月1日
管理人のイエイリです。 京都で5月29日から31日まで開催されたグラフィソフトの国際会議、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE。以下、KCC)」では、BIMソフト「ARCHICAD」を施工段階で活用するという新たなチャレンジも報告され […].........続きを読む

2017年5月30日
管理人のイエイリです。 東海道新幹線の新富士駅~静岡駅間にかかかる富士川橋梁は、川が急流のため、台風などで増水すると橋脚周りの地盤が掘られる「洗掘」が起こり、橋脚が傾斜するなどの被害が発生する恐れがあります。 そこで東海旅客鉄道(JR東海)橋脚の周りには、洗掘防止用の「根固めブロック」約4万個を設置 […].........続きを読む

2017年5月25日
管理人のイエイリです。 新築マンションの販売は、建物が完成していないときから始まります。そこで重要なのは、お客さんにリアルな完成後の姿をイメージしてもらい、購入の決断をしてもらうことです。 これまでは、代表的な間取りを再現したモデルルームや、CG(コンピューターグラフィックス)などが、その役割を果た […].........続きを読む

2017年5月23日
管理人のイエイリです。 工事現場の労働生産性という点で、山岳トンネル工事は優等生です。すでに、昭和30年代の工事に比べてトンネル掘削1m当たりの労働者数は10分の1くらいになっています。 そして、今度は発破の際、爆薬を装填する孔の掘り方の高精度化によって、さらなる効率化が実現されつつあります。 大成 […].........続きを読む

2017年5月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策により、ドローン(無人機)による写真計測やレーザー計測が普及してきました。 しかし、測量に関する知識がないと、ドローン計測によって作成した3Dモデルや測量結果が、i-Constructionの基準に達しない恐れもあります。 こう […].........続きを読む

2017年5月19日
管理人のイエイリです。 世界に名だたる日本の新幹線ですが、線路の検査は今でも係員が線路上を歩いて目視点検しています。 しかし、この分野にも、IT化の波が押し寄せてきました。 JR西日本は、山陽新幹線の軌道を対象に、「線路設備診断システム」を試行導入することになりました。 時速50キロで線路上を走行し […].........続きを読む

2017年5月16日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用する建設会社などの悩みは、BIMソフトを操作し、モデリングや図面化を行うBIMオペレーター不足です。 BIMオペには、BIMソフトの操作スキルと、建築の知識や経験という2つの能力が求められるので、そう簡単には養成する […].........続きを読む

2017年5月12日
管理人のイエイリです。 山間部のダムや道路などの工事では、重機や車両が現場に到達するための仮設道路を、いかに効率的に造るかが重要です。 そこで大林組と岩崎は、山間部の工事用仮設道路を簡単に計画できる「3D施工計画作成ソフト」を共同開発しました。 ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーで計測した点 […].........続きを読む

2017年5月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクは4月27日、東京・晴海の本社でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM( コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用のソフトやクラウドサービスの新バージョン発売に関して、記者発表会を開催しました。 建築のBIM分野に関して、同社 […].........続きを読む

2017年4月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトをサクサクと動かすためには、高性能のCPUとグラフィックボード、そして十数GBのメモリーを搭載したデスクトップ型のワークステーションが理想的ですね。 しかし、そのBIMモデルを持って客先でプレゼンテーションするために […].........続きを読む

2017年4月26日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年以降、日本のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は建築設計事務所が先行して進めてきました。 技術的にはBIMで行えることはかなり実現してきましたが、その一方、今後のビジネス展開にどうBIMを生かしていくかが課題になって […].........続きを読む

2017年4月25日
管理人のイエイリです。 土工やコンクリート工事などの生産性向上を目指し、「i-Construction」を展開する国土交通省は、ICT(情報通信技術)による下水道事業の持続と進化を実践する「i-Gesuido」という取り組みを始めます。 その一環として、2017年度にまず開始するのは、 ナ、ナ、ナ、 […].........続きを読む

2017年4月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を手がける建設関連企業の間で、このところ急速に注目が高まっているのが、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ […].........続きを読む

2017年4月18日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などのソフトを使いこなすのは、なかなか苦労します。 福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングピープルの代表取締役、栗原洋一さんもその1人。2012年にBIMソ […].........続きを読む

2017年4月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のよいところは、設計中の建物のBIMモデルを使って風や温熱環境などの解析やシミュレーションを行い、設計にフィードバックしていけることです。 しかし、解析の種類によって、使用する属性情報が異なるため、これまでは風解析用、温熱 […].........続きを読む

2017年4月14日
管理人のイエイリです。 数百年に一度起こるレベルの地震や津波が発生したとき、いつものオフィスがどんな状態になるのか想像がつきますか。 日常生活からは想像できないような火災や水害が起こったとき、スムーズな避難ができるかどうかの決め手はズバリ、イメージトレーニングの有無にかかっているのではないでしょうか […].........続きを読む

2017年4月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を、建物が完成した後のファシリティーマネジメント(FM)に活用できないかという話は、何年も前からありました。 しかし、建物管理では詳細な3Dモデルが必要とされる機会は少なく、BIMの特徴を生かしたFMシステムはなかなか生ま […].........続きを読む

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