3D

2018年12月10日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足に悩むのは、日本の建設業だけでなく、海外の建設業も同じようです。 そこで各国では日本と同様に、労働力を補うため、建設ロボット開発が進んでいます。 動画投稿サイト「YouTube」で、先進のロボット技術などに関する動画を配信している「Zip HD」とい […].........続きを読む

2018年12月7日
管理人のイエイリです。 TBS系列で放映中の日曜劇場「下町ロケット」は、少子高齢化による労働力不足に悩む農家のために、主人公が無人トラクターを開発するというストーリーで人気を集めています。 その建設業版とも言えるシーンが、鹿島・竹中土木・三井住友特定建設工事JVが福岡県朝倉市で施工を進めている小石原 […].........続きを読む

2018年12月6日
管理人のイエイリです。 先日、東京・渋谷のハロウィーン騒ぎで軽トラックが横転される事件が起こりました。これまでなら、犯人は大都会の人混みに消えてしまっていたところです。 しかし、警察は監視カメラの映像を追跡する執念の捜査で、4人の犯人を逮捕したというニュースが飛び込んできました。防犯や防災では、監視 […].........続きを読む

2018年12月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)での設計効率を高める秘けつは、建物各部を構成する部材のBIMパーツの内部に格納する「属性情報」の仕様を決めて、整備しておくことです。 この作業は建築設計事務所や建設会社がそれぞれの社内ルールで行ってきたため、属性情報の仕様 […].........続きを読む

2018年12月4日
管理人のイエイリです。 オートデスクの「AutoCAD」と言えば、Windows版しかないと思っている人も多いと思いますが、実はこれまでもMac OSで動作するAutoCADが存在していました。 しかし、英語版とフランス語版しかなかったせいか、私は日本でMac上でAutoCADを使っている人を見かけ […].........続きを読む

2018年11月30日
管理人のイエイリです。 ビルを建てるとき、一般的な耐震設計にするか、それとも揺れを軽減できる免震構造や制震構造にするかは、コストと効果によって悩むことでしょう。 「耐震構造を制震構造にすると、揺れはこれだけ減ります」と言って、下のような加速度波形のグラフを見せられても、地震波形から実際の地震時の室内 […].........続きを読む

2018年11月29日
管理人のイエイリです。 BIM/CIMやドローン(無人機)、ICT建機などを使った優れた工事を表彰する「i-Construction大賞」に負けず、社会インフラの維持管理にも優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」というものがあります。 今を去る2018年8月、「第2回インフラ […].........続きを読む

2018年11月27日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足と、働き方改革をどう両立するかは、日本の建設業にとって待ったなしの課題です。 そこで鹿島は、これらの課題をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やICT(情報通信技術)、ロボット技術をフルに活用して生産プロセスを変革する「鹿島スマート […].........続きを読む

2018年11月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やVR(バーチャルリアリティー)の普及により、建築物でも完成時の建物を“見てから買う”ことが可能になってきました。 しかし、BIMモデルやVRの映像をVRゴーグルで見ると、実際の建物に比べて 明るさ感が大きく違う ことがあ […].........続きを読む

2018年11月21日
管理人のイエイリです。 米国オートデスクは、2018年11月19日~21日にラスベガスで開催したユーザーイベント「Autodesk University 2018」(以下、AU)で、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を […].........続きを読む

2018年11月13日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)にレーザースキャナーを搭載して地上を計測する方法は、地表が草木に覆われていても地盤面を正確に計測できるなどのメリットがあります。 しかし、問題はコストが高いことです。レーザースキャナー本体の価格もさることながら、飛行中にドローンの位置を計測するジャイロセンサ […].........続きを読む

2018年11月12日
管理人のイエイリです。 杭やフーチングと梁が連続するビルの基礎工事などでは、小さくて複雑な穴をいくつも掘削する必要があります。 こうした工事にも、最近は3Dマシンコントロール機能を搭載したバックホーで、情報化施工を行う建設会社も出てきました。 しかし、事前に現場の3Dモデルを準備しておく必要があるの […].........続きを読む

2018年11月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)など3次元設計技術の普及により、複雑な曲面でデザインされた建物が増えています。 その裏で問題になっているのが、オーバースペックな空調機器です。これまでは複雑な曲面でデザインされた建物では、冷暖房に必要な「熱負荷」の計算精度 […].........続きを読む

2018年11月8日
管理人のイエイリです。 孫正義社長率いるソフトバンクと言えば、様々な先進的企業に積極的な投資を行っていることで知られています。 同社は2018年8月、米国フロリダ州のファイブバイファイブ・テクノロジーズ(5×5 Technologies Inc.)(以下、「5×5」)に対し約400万ドル(約45億円 […].........続きを読む

2018年11月2日
管理人のイエイリです。 店舗や住宅のリフォーム工事ではまず、既存の建物内部を計測し、設計のもととなる図面を作るところからスタートします。 しかし、部屋の縦横や梁の幅、高さ、開口部の幅など一つ一つの寸法を測りながら図面を作るのは大変な労力がかかります。 そこでJM(本社:東京都千代田区)は、この作業を […].........続きを読む

2018年11月1日
管理人のイエイリです。 携帯電話用のアンテナ用など、街中を見渡すと無数の鉄塔があります。その点検はこれまで、作業員が塔に上って目視点検するのが基本でした。 しかし、いちいち上っていたのでは人件費がかさむほか、墜落などの事故リスクがあるのも課題でした。 そこでセンシンロボティクス(本社:東京都渋谷区) […].........続きを読む

2018年10月31日
管理人のイエイリです。 建設業界はBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデリングソフトの活用が、もはや珍しくなくなりつつあります。 その一方で、まだ建物や現場などを3Dでモデル化したことがないという人も、たくさ […].........続きを読む

2018年10月30日
管理人のイエイリです。 マンションや戸建て住宅などの販売では最近、物件をVR(バーチャルリアリティー)化し、実物大の3D映像を体験できるシステムを使って商談する企業が増えています。 しかし、これまでのVR内見は空間の広さ・高さや、内装などの簡易シミュレーションにとどまり、その場で顧客の要望を画面に反 […].........続きを読む

2018年10月26日
管理人のイエイリです。 これまで、木材があまり使われてこなかった集合住宅や事務所などの中層、大規模建築物の構造材として、CLT(直交集成板、クロス・ラミネーテッド・ティンバー)の活用が期待されています。 しかし、課題はCLT用の構造計算ソフトがこれまでなかったことです。そのため手計算や複数の既存ソフ […].........続きを読む

2018年10月24日
管理人のイエイリです。 今年は台風による洪水や地震、大規模な地すべりなど、災害が多く発生しました。中には河川の氾濫や道路の寸断などで現地にアクセスできないことも少なくありませんでした。 西松建設は、こうした被害が予想される場所にあるインフラ施設にアクセスできなくなった場合でも、被害状況をデータとして […].........続きを読む

2018年10月23日
管理人のイエイリです。 病院やクリニックなどのデザインには、受付や事務室のほか、手術室や検査室、リハビリルームなど様々な用途の部屋を有機的につないでいくことが必要です。 また手術台やX線検査装置、医療機器など普段の設計にはあまり使わない特殊なパーツもいろいろと用意する必要があります。 そこでメガソフ […].........続きを読む

2018年10月22日
管理人のイエイリです。 建築ピボット(本社:東京都文京区)が開発、販売する建築用の国産CAD「DRA-CAD」は、1987年2月の発売から早くも31周年が過ぎました。 DRA-CADに既に3次元機能が搭載されており、3Dモデルを任意の方向から見た図形を図面上に配置し、3Dと2Dを連携して設計したり、 […].........続きを読む

2018年10月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策により、最新の建設ICT技術を使いこなせる人材がますます求められています。 そこでCatブランドの建設機械などを販売する日本キャタピラー(本社:東京都中野区)は2018年10月15日、愛知県豊橋市に「D-Tech Cen […].........続きを読む

2018年10月18日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータと言えば、昇降機メーカーとして建設業界のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及にいち早く対応した企業として知られています。 2012年にBIM専門の部門を立ち上げ、エレベーターやエスカレーターのBIMパーツをWEBサイト上で提供したり、建設 […].........続きを読む

2018年10月17日
建設機械の遠隔操作はこれまで、運転席の中から周囲の現場を映したカメラ映像をオペレーターが見ながら行うのが普通でした。 しかし、これだと死角ができるほか、複数のモニターを見ながら建機が今、どんな状況にあるのかを直感的に判断するのが難しいという問題もありました。 そこで沖電気工業(以下、OKI)は小松製 […].........続きを読む

2018年10月15日
管理人のイエイリです。 当ブログでは、米国サンフランシスコ州立大学の女子大生だった、山ノ口(旧姓:小林)思保美さんがBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を学び始めたころから注目し、数年ごとに追跡取材してきました。(初回は2012年3月27日付けの記事で) その後、東京・新宿の大成建 […].........続きを読む

2018年10月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策は、大規模土工からスタートした後、舗装や港湾浚渫、河川や維持管理などへと範囲を拡大しています。 これに対応するため、パスコ(本社:東京都目黒区)では、車載3Dレーザースキャナーを使った計測システム「MMS(モービル・マッ […].........続きを読む

2018年10月10日
管理人のイエイリです。 太平洋戦争中の空襲で焼け落ちた名古屋城天守閣は、戦後、鉄筋コンクリートで再建されました。しかし、老朽化や耐震性の問題があるとして解体し、2022年には木造での復元工事が完成する予定です。 その木造復元後の内部を一足先にリアルに見られるイベントが、名古屋城で2018年11月30 […].........続きを読む

2018年10月1日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による地表面の測量で欠かせないのが「対空標識」です。ドローンから空撮した写真をパソコンなどで処理して3Dモデルを作る際に、座標がわかっている既知点として使います。 大末建設(本社:大阪市中央区)も数年前から現場の進ちょく管理や月次報告でドローンを使ってきまし […].........続きを読む

2018年9月28日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口の減少の影響が深刻になっている日本の建設業では、今後、人手不足を克服していくことが至上命令となっています。 そこで産業技術総合研究所(産総研)の知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループは、人間の重労働作業や危険な環境での作業を行うことを目指し […].........続きを読む

1 / 2612345...1020...最後 »
次ページへ »