AI

2019年2月19日
管理人のイエイリです。 一般の人にとって、住宅の構造部分や工事の過程は、なかなか見られる機会がありません。 そこで積水化学工業 住宅カンパニーは、同社の住宅に関する様々なことを紹介した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を住宅展示場や工場、中心市街地に開設しています。 まずは大阪、栃木、 […].........続きを読む

2019年2月12日
管理人のイエイリです。 積雪のシーズンに道路を管理するのは、大変な作業です。時々刻々と変化する路面の状態を巡回や定点カメラによって目視で判断しながら、適切な対応を取る必要があるからです。 カメラのモニターが数十カ所分もあると、人の目で24時間確認する作業には限界があります。 そこで天気情報サービス会 […].........続きを読む

2019年2月8日
管理人のイエイリです。 最近、大企業版のi-Con成功事例として世の中に出始めたのが、通称“PRISM(プリズム)プロジェクト”と言われる延べ33件の工事です。 正式には「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」というものですが、内閣府の「官民研究開発投資 […].........続きを読む

2019年2月7日
管理人のイエイリです。 札幌市に本拠を置くベンチャー企業、エコモットは、社会インフラを幅広く対象とした“IoT(モノのインターネット)”に強い企業として知られています。 例えば、駐車場の積雪状態をカメラで監視して、最適な時に遠隔でオンオフする「ゆりもっと」を運営したり、洪水時に砂防ダムを遠隔監視する […].........続きを読む

2019年2月6日
管理人のイエイリです。 最近、コンクリート構造物や石垣などの劣化診断にAI(人工知能)の「ディープラーニング」が使われることが多くなりました。 ディープラーニングとは、現場の写真と、その中で劣化している部分の画像をセットにした「教師データ」を何百枚、何千枚とAIに「学習」させる方法です。その結果、A […].........続きを読む

2019年2月4日
管理人のイエイリです。 イベント会場や観光スポットなどでは、夜に建物や構造物がよくライトアップされているのを見かけますが、一般観光客がライトの明るさや光の色を変えることは難しかったのではないでしょうか。 そこで岩崎電気は、インターネットを経由して照明を制御できるIoT照明コントローラー「Link-C […].........続きを読む

2019年1月31日
管理人のイエイリです。 建物の外壁調査はこれまで、専門の技術者が目視や小さなハンマーによる打撃によって点検が行われてきました。 しかし、この分野もご多分にもれず、少子高齢化による人手不足が深刻なうえ、老朽化するインフラや建物が増えていくため点検のニーズはますます増えていくことが見込まれます。 そこで […].........続きを読む

2019年1月29日
管理人のイエイリです。 家電製品にはテレビやエアコン、照明など、昔ながらの赤外線リモコンで操作できるものが多くあります。 それだけ、多くのリモコンが部屋にあふれ、探すのに苦労する場面も多々ありますね。 そこでSB C$S(旧社名:ソフトバンク コマース&サービス)は、これらの赤外線リモコンを1つにま […].........続きを読む

2019年1月24日
管理人のイエイリです。 給湯器メーカーとして知られるノーリツのユニットバスシステムには、数年前から浴槽を自動的に洗浄する「おそうじ浴槽」の機能が標準で搭載されています。 リモコンの「ふろ洗浄」スイッチを押すと、浴槽下の排水栓が自動的に開くとともに、ノズルからお湯や洗剤を噴射し、洗浄やすすぎを行ってく […].........続きを読む

2019年1月23日
管理人のイエイリです。 実物の建物をコンクリート状の材料で造形する大型の3Dプリンター開発のニュースは、海外から続々と入ってきています。 しかし、日本の建設業でも、同様の3Dプリンター開発は、水面下で着々と進んでいたようです。 2017年10月には大林組が小型のロボットアームを使った3Dプリンターを […].........続きを読む

2019年1月22日
管理人のイエイリです。 工事現場やメンテナンス作業で行う検査業務は、転記、転記の連続と言っても過言ではありません。 検査結果をまず紙の野帳に手書きし、事務所に戻ってからパソコンに入力して報告書を作り、さらにBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルで維持管理を行う場合は、その報告書 […].........続きを読む

2019年1月16日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、1~2mごとに掘削最前線の「切り羽」面にドリルで穴を開け、爆薬を仕掛けて発破しながら掘削していきます。 このとき、重要なのが(1)発破後の切り羽形状を計画断面から広げすぎないことと、(2)発破後のずり(飛び石)の形状から爆薬の最適量を判断して次回の発破作 […].........続きを読む

2019年1月9日
管理人のイエイリです。 免震構造の建物に使われる免震基礎のコンクリート打設では、“ミリ単位”の品質管理が行われています。 というのも、免震支承(アイソレーター)を設置する基礎の上面に設置される「ベースプレート」と呼ばれる鋼板と基礎コンクリートを一体化させるため、鋼板とコンクリートの接合面にある細かい […].........続きを読む

2019年1月8日
管理人のイエイリです。 トンネル工事現場での会話は、想像以上に困難です。なぜなら、吹き付けコンクリートなどの粉じん作業や、強烈な騒音があるため、口には防じんマスク、耳には耳栓を付ける必要があり、話すのも聞くのも、困難がつきまといます。 そこで清水建設は、京セラの協力を得て画期的な通話システムを開発し […].........続きを読む

2019年1月7日
管理人のイエイリです。 道路の管理業務では、路面の状況を把握するのに、現場や定点カメラの映像を人間が目視で確認する方法が主流です。 そのため積雪や凍結、路面の損傷などが発生したときに、発見まで時間がかかったり、人によって判断にバラツキが生じたりすることもあります。 そこで天気情報会社のウェザーニュー […].........続きを読む

2018年12月28日
管理人のイエイリです。 建設ITワールドに掲載している記事で注目されるのはなんと言ってもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Construction関係の話題です。 しかし、年間を通じたアクセス数を集計してみると、意外にも別の記事が注目されていることがあります。これらは建設I […].........続きを読む

2018年11月29日
管理人のイエイリです。 BIM/CIMやドローン(無人機)、ICT建機などを使った優れた工事を表彰する「i-Construction大賞」に負けず、社会インフラの維持管理にも優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」というものがあります。 今を去る2018年8月、「第2回インフラ […].........続きを読む

2018年11月22日
管理人のイエイリです。 このところ、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトベンダーと、建築設計事務所や建設会社との戦略的提携が活発になっています。 2014年9月、日本設計はオートデスクと“次世代BIM”の実現を目指してパートナーシップを締結しました。(詳細は、当ブログ2014 […].........続きを読む

2018年11月21日
管理人のイエイリです。 米国オートデスクは、2018年11月19日~21日にラスベガスで開催したユーザーイベント「Autodesk University 2018」(以下、AU)で、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を […].........続きを読む

2018年11月8日
管理人のイエイリです。 孫正義社長率いるソフトバンクと言えば、様々な先進的企業に積極的な投資を行っていることで知られています。 同社は2018年8月、米国フロリダ州のファイブバイファイブ・テクノロジーズ(5×5 Technologies Inc.)(以下、「5×5」)に対し約400万ドル(約45億円 […].........続きを読む

2018年11月2日
管理人のイエイリです。 店舗や住宅のリフォーム工事ではまず、既存の建物内部を計測し、設計のもととなる図面を作るところからスタートします。 しかし、部屋の縦横や梁の幅、高さ、開口部の幅など一つ一つの寸法を測りながら図面を作るのは大変な労力がかかります。 そこでJM(本社:東京都千代田区)は、この作業を […].........続きを読む

2018年11月1日
管理人のイエイリです。 携帯電話用のアンテナ用など、街中を見渡すと無数の鉄塔があります。その点検はこれまで、作業員が塔に上って目視点検するのが基本でした。 しかし、いちいち上っていたのでは人件費がかさむほか、墜落などの事故リスクがあるのも課題でした。 そこでセンシンロボティクス(本社:東京都渋谷区) […].........続きを読む

2018年10月11日
管理人のイエイリです。 スマートハウスと言えば、太陽光パネルで発電した電気や家庭用蓄電池にためた電力、給湯器やエアコンなどの家電機器で使った電力、そして電力会社との間の売買電など、電気の流れを見える化し、最適な電気の使い方を行うものというイメージがありました。 その“頭脳”が中核機器と言われるもので […].........続きを読む

2018年10月2日
管理人のイエイリです。 高齢者が健康で生き生きと生活するためには、周囲の人とのコミュニケーションが大事だと言われます。 しかし、年を取ると外出もおっくうになり、他の人と話す機会が減っていくことも多くなります。 そこで長谷工アネシス(本社:東京都港区)と長谷工シニアホールディングス(本社:東京都港区) […].........続きを読む

2018年9月28日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口の減少の影響が深刻になっている日本の建設業では、今後、人手不足を克服していくことが至上命令となっています。 そこで産業技術総合研究所(産総研)の知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループは、人間の重労働作業や危険な環境での作業を行うことを目指し […].........続きを読む

2018年9月20日
管理人のイエイリです。 首都高速道路は「インフラドクター」という専用車両を使った点検システムを開発し、道路施設の維持管理に使っています。 車両に3Dレーザースキャナーなどを搭載し、道路上を走行しながら路面や橋梁などの構造物を高密度の点群データによって3D計測するものです。) インフラドクターの特徴は […].........続きを読む

2018年9月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の時代になっても、「意匠デザインを自動的に作るなどありえない」と思う方は多いでしょう。 ところが、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科の建築情報研究室(主催:山田悟史講師)の4回生、大野耕太郎さんはこんな常識を覆すAI( […].........続きを読む

2018年9月13日
管理人のイエイリです。 道路の維持管理業務ではまず、路面の劣化状態を正確に把握することから始まります。 そこで、3Dレーザースキャナーをクルマに搭載し、走行しながら路面の形状を計測する「MMS(モービル・マッピング・システム)」というシステムが使われていますが、リコーはこれとは違った手法を開発しまし […].........続きを読む

2018年9月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の「I(アイ)」、すなわち属性情報の活用が重要と言われ続けながら、なかなか実践できずにいました。 ところが最近、「正確な数量算出」や「属性情報の保持」といったBIMのデータベース的価値を生かす動きが進んできたようです。 そ […].........続きを読む

2018年9月11日
管理人のイエイリです。 ビルを運営していくためには、多くの裏方さんの存在があります。 しかし、少子高齢化による生産年齢人口の減少が進む日本では今後、必要な人員を確保するのが難しくなってきそうです。 そこで三菱地所は、横浜ランドマークタワーで今、画期的な実験を行っています。 延べ床面積約40万m2、高 […].........続きを読む

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