AI

2018年4月12日
管理人のイエイリです。 デンソーと言えば、自動車部品メーカーの雄として知られていますが、今やエレクトロニクスから産業用ロボット、家庭用空調機器までを手がける総合ITソリューション企業と言っても過言ではありません。 そのデンソーは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   高性能ドローンの開発   […].........続きを読む

2018年4月10日
管理人のイエイリです。 コンクリート構造物の維持管理用に、AI(人工知能)によるひび割れ自動検出技術がまた進化しました。 大林組は富士フイルムが開発したAIによる社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」(2018年4月2日付けの当ブログ記事を参照)と、特殊な高性能カメラで撮影した土木構造物の写真を […].........続きを読む

2018年4月6日
管理人のイエイリです。 橋や道路などの点検はこれまで、近接目視や加速度センサーによって行うのが普通でした。技術者などが構造物に近づいたり、センサーを取り付けたりする必要があるため、当然、足場も必要なことが多くありました。 そこでパナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパン(以下、パ […].........続きを読む

2018年4月4日
管理人のイエイリです。 2016年度から、建設業へのICT(情報通信技術)導入をリードしている国土交通省の「i-Construction」施策ですが、3年目となる2018年度もさらにパワーアップします。 国土交通省は2018年3月30日、「i-Constructionの深化に向けた基準類の策定」とい […].........続きを読む

2018年4月3日
管理人のイエイリです。 AI(人工知能)を活用して、社会インフラの維持管理を効率的に行うシステムが本格的に活用されはじめています。 しかし、一般企業にとっては、AIシステムを自前で開発するのはあまり現実的ではありません。 そこで、西日本電信電話(NTT西日本)とNTTフィールドテクノは、AIを活用し […].........続きを読む

2018年4月2日
管理人のイエイリです。 橋梁やトンネルなどの維持管理では、コンクリート表面に発生したひび割れの位置や長さなどを記録し、経年変化を追跡するのが重要です。 最近は、現場をデジタルカメラで撮影し、AI(人工知能)によってひび割れを発見したり、トレースしたりするシステムが発表されていますが、他の企業が自由に […].........続きを読む

2018年3月29日
管理人のイエイリです。 賃貸住宅を計画するとき、これまでは建設予定地の敷地情報や建築条件を調査上で、建築可能な最大限の建物を設計するという流れで行われてきました。 これらの調査や設計には、土地家屋調査士や建築設計士などによる手間ひまのかかる作業が不可欠でした。 この作業を大幅に合理化するため、スター […].........続きを読む

2018年3月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなどの導入で、建設現場は今、大きな転換点を迎えています。 次々と登場する新技術や機器を駆使して、どのような建設現場を目指すのかというビジョン力が、建設関係者に問われているのではないでしょうか。 […].........続きを読む

2018年3月22日
管理人のイエイリです。 ビルや橋、プラントなどの点検に、ドローン(無人機)の活用ニーズが増えています。 人間がアクセスしにくい高所や広い範囲をドローンで一気に空撮し、その写真から劣化部分を探すという流れです。 しかし、膨大な写真を人間がいちいち見て、劣化部分をマーキングしたり、その場所を図面などで記 […].........続きを読む

2018年3月8日
管理人のイエイリです。 日本では少子高齢化が今後、いっそう進んでいきます。それに伴い、建設業はもちろん他の業界でも人手不足の解消は容易なことではありません。 そこで賃貸住宅の大手、レオパレス21は、画期的な人手不足解消策を2018年2月26日に導入しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   AI […].........続きを読む

2018年3月7日
管理人のイエイリです。 大きなビルの工事現場になると、工事全体の進ちょくや原価を把握する施工管理は大変な作業です。 進んでいる現場だと、3Dレーザースキャナーやドローン空撮によって現場の点群データを取得し、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と干渉チェックを行うことで、現在の進ちょ […].........続きを読む

2018年3月1日
管理人のイエイリです。 鉄筋コンクリート工事では生コンクリートを打設する前に、配筋が設計通りの鉄筋径や間隔、本数で行われているのかをチェックする必要があります。 これまでは、鉄筋径を区別するマーキングやスチール製のスケールスタッフを設置し、鉄筋間隔を一つひとつ計測していく方法だったので、大変な手間ひ […].........続きを読む

2018年2月28日
管理人のイエイリです。 土木工事の施工管理を、コンピューターを使って省力化したり、可視化したりするためには、現場の現況3Dモデルを作る作業が欠かせません。 しかし、これまではトンネル掘削や盛り土工事などの進ちょく状況を、手入力やドローン(無人機)による空撮写真などでデータ化し、人間のオペレーターが手 […].........続きを読む

2018年2月21日
管理人のイエイリです。 さまざまな会社やヒト、モノが同時に稼働する建設現場ではこれまで、全体の動きを把握するのが困難でした。 その一方、工事のQCDSE(品質、コスト、工期、安全、環境)を管理しながら、現場で働く職人や技術者の働き方改革を実現しなければならないという課題もあります。 こうした複雑な問 […].........続きを読む

2018年2月20日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事で気をつけなければいけないのは、掘削最前線となる切り羽(掘削面)での岩石の落下や岩盤の崩落です。 これまでは切り羽付近にいる監視員が、崩落の予兆となるひび割れや小さな石の落下がないかを見張っていましたが、すべての予兆を目視でとらえるのは困難でした。 そこで大 […].........続きを読む

2018年2月16日
管理人のイエイリです。 MetaMoJiが大林組と共同開発したデジタル野帳「eYACHO for Business」は、工事現場で発生する様々な施工管理情報を、iPadやWindowsタブレットに手書き文字や写真、音声などでスピーディーに記録できるツールとして導入現場が増えています。 従来の紙ベース […].........続きを読む

2018年2月13日
管理人のイエイリです。 人間のような形をしたヒューマノイドロボットの進化は、めざましいものがあります。ある企業の受付に置いてある「ペッパーくん」に話しかけたことがありますが、その内容をかなり理解して、それに正対した返事や情報を話すので驚きます。 日立製作所と日立ビルシステムは、日立のヒューマノイドロ […].........続きを読む

2017年12月28日
管理人のイエイリです。 2017年も残すところあと3日となりました。今日または明日からお休みという職場も多いかもしれませんね。 そこで、2017年に公開した建設ITブログのうち、いったいどんな記事が人気があったのかを、アクセスログから調べてみました。 意外にも、第1位に輝いたのは、 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2017年12月25日
管理人のイエイリです。 自然環境調査では、対象地域にどんな種類の鳥が生息しているのかを調べることが重要です。 鳥の鳴き声は、鳥種を判断するための大きな手かがりとなりますが、絶滅危惧(きぐ)種などめったに遭遇しない鳥の存在を聞き分けるためには、相当な知識と経験が必要になります。 また、現場や録音データ […].........続きを読む

2017年12月15日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道、電気、水道などの整備や、河川洪水に対する災害情報システム、避難システムなどは、人と社会インフラの両方にかかわる問題です。 例えば、これまでは交通渋滞や通勤ラッシュを減らすために、道路や鉄道を建設するという考え方が主流でしたが、これらの社会インフラを利用する人を時間 […].........続きを読む

2017年12月5日
管理人のイエイリです。 住宅の中にある設備や家電の遠隔制御や自動制御技術の進展には、このところすさまじいものがあります。 「スマートハウス」の観点で言えば、太陽光発電パネルや住宅用蓄電池、エアコン、玄関ドア、シャッターなどの住宅設備を自動制御するHEMS(住宅用エネルギー管理システム)やホームコント […].........続きを読む

2017年11月28日
管理人のイエイリです。 日建設計はここ数年、異業種との連携を積極的に進めています。例えば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ツール開発ではグラフィソフトやオートデスクと、AI(人工知能)やビッグデータ解析ではNTTや三井不動産と、人感センサー開発ではオムロンと、そして熱流体解析( […].........続きを読む

2017年11月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による設計が普及してきましたが、その設計プロセスは建物の各部を構成するBIMパーツを設計者が一つ一つ、パソコン上で組み立てていくという手作業が多いのではないでしょうか。 一方、将棋の世界ではAI(人工知能)が何十手も先を読 […].........続きを読む

2017年11月10日
管理人のイエイリです。 生活で使うエネルギーを見える化し、効率的に活用することから始まったスマートハウスですが、いまやテレビやエアコンなどの家電や、防犯カメラなどのセキュリティーシステムと連携するなど、カバーする範囲が広がってきました。 さらに、今後はIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能) […].........続きを読む

2017年11月6日
管理人のイエイリです。 工事現場では、情報化施工や各種センサーなどによる自動化が進んでいる一方、安全管理については依然として人の目による監視に頼っている面も少なくありません。 しかし、安全監視員や重機オペレーターにとって、トンネル内などの狭い場所での作業時には、複数の重機が行き交ったり、重機自体が障 […].........続きを読む

2017年10月31日
管理人のイエイリです。 最近、人工衛星から撮影した写真やレーダー画像などで入手可能なものが爆発的に増えています。その中には、防災や環境対策、まちづくりなどの計画や意思決定などに役立つものもあります。 2017年9月27日付けの当ブログ記事で、パスコが合成開口レーダー衛星のデータから、ミリ単位で地盤沈 […].........続きを読む

2017年10月23日
管理人のイエイリです。 これまで、建物内の静けさを確保するための遮音設計は、建築設計者が部屋のレイアウトを行った後、音響技術者がその図面を見ながら壁や床に求められる遮音性能を設定するのが一般的でした。 しかし、2次元図面を使って検討すると、上下間に複雑な吹き抜け空間があったりした場合、思わぬ見落とし […].........続きを読む

2017年10月11日
管理人のイエイリです。 2017年10月10日、シンガポールで、インフラをテーマにしたイベント「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」(主催:ベントレー・システムズ)が開幕しました。 今回の大きなテーマは、なんと言っても「リアリティー・モデリング」です。ドローンで空撮した写 […].........続きを読む

2017年10月10日
管理人のイエイリです。 MicrostationなどのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)関連ソリューションを開発、販売する米国企業、ベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、毎年、「イヤー・オブ・イン […].........続きを読む

2017年9月19日
管理人のイエイリです。 何かと人手に頼っていたホテルの業務も、だんだん機械化が進んできたようです。 プリンスホテルは2017年10月2日、東京・品川駅前にある品川プリンスホテルNタワーに、荷物配達用のデリバリーロボット「Relay(リレイ)」を導入することになりました。 障害物を回避しながら廊下など […].........続きを読む

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