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2017年9月19日
管理人のイエイリです。 何かと人手に頼っていたホテルの業務も、だんだん機械化が進んできたようです。 プリンスホテルは2017年10月2日、東京・品川駅前にある品川プリンスホテルNタワーに、荷物配達用のデリバリーロボット「Relay(リレイ)」を導入することになりました。 障害物を回避しながら廊下など […].........続きを読む

2017年9月13日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、吹き付けコンクリートとロックポルトを使って、周囲の岩盤もトンネルの一部として生かす「NATM工法」が標準になっていますが、土木の中でも特に“経験工学”が求められる分野です。 大林組は「支保工」と呼ばれるトンネル内面の支持材の間隔や大きさなどを決めるため […].........続きを読む

2017年9月7日
管理人のイエイリです。 広大な土工現場では、重機や人、測量作業がどのように動いているのかを全体的に把握することがなかなかできません。 そこでフジタは、岐阜県で施工中の「平成27年度東海環状広見地区西道路建設工事」で、ICT建機やダンプトラック、施工管理者や職長、オペレーター、3Dデータなど測量機のす […].........続きを読む

2017年8月31日
管理人のイエイリです。 2011年の東日本大震災では、震源地から遠く離れた東京や大阪でも、長周期地震動によって超高層ビルが大きく揺れた例がありました。 その対策として、ビルの各階間にダンパーを取り付け、変位のエネルギーを吸収することによって揺れを抑える制震工事がありますが、建物の自然の揺れでダンパー […].........続きを読む

2017年8月8日
管理人のイエイリです。 日本列島をゆっくりと北上中の台風5号は、各地で河川の氾濫など大きな被害をもたらしています。 現在、河川氾濫の危険を把握するためには、人手による河川水位の上昇を目視確認することが必要です。 そこで茨城大学と日本電気(NEC)は、河川の画像をもとに氾濫の危険度の判断支援を行う「N […].........続きを読む

2017年8月7日
管理人のイエイリです。 コンクリート構造物の維持管理では、表面に生じた幅0.2mm以上のひび割れを見つけ、管理していくことが基本です。 しかし、長年、風雨にされされたコンクリート構造物の表面は、傷や汚れ、水ぬれなどの影響でひび割れが見えにくい場合がよくあります。 そこで首都高技術、産業技術総合研究所 […].........続きを読む

2017年8月1日
管理人のイエイリです。 これまでの無人化施工や遠隔操作は、カメラやマイクで現場での視覚や聴覚をオペレーターに伝達し、その情報を元に重機や機械を操作してきました。 しかし、現場から離れているので、物の硬さや軟らかさなどの情報は、よくわかりませんでした。 そこで大成建設はイクシー(本社:東京都中央区)と […].........続きを読む

2017年7月28日
管理人のイエイリです。 工事現場に出入りする車両の管理は、ゲート通過の際に紙台帳に手で書き入れるという方式が今でも一般的です。 車両のナンバープレートを入退場管理の係員を見て、登録された車両かどうかを照合しながら、入退場許可を出したり、記録したりというする作業は時間がかかります。 この作業を省力化す […].........続きを読む

2017年7月27日
管理人のイエイリです。 先日、東京・丸の内のホテルで、大林組が開催した記者懇談会に、建設マスコミの一端を担う当社も参加させていただきました。 会場には、大林剛郎会長や白石達社長をはじめとする役員や幹部からなる超豪華メンバーが顔をそろえていました。 会場には大林組の売り物とも言える技術について5枚のパ […].........続きを読む

2017年7月20日
管理人のイエイリです。 コマツは現場にかかわるすべてのものをICT(情報通信技術)で有機的につなぐソリューション事業「スマートコンストラクション」を展開しています。 この事業で現場のデータを収集、蓄積、解析し、そのデータを活用して情報化施工に生かす機能を担うプラットフォームとして「KomConnec […].........続きを読む

2017年7月19日
管理人のイエイリです。 インターネットやパソコンなど、最近の工事現場には様々なIT機器が導入されていますが、現場での施工となるといまだに人の目と手による作業が幅をきかせているのではないでしょうか。 清水建設は、この伝統的な作業スタイルを大きく変える次世代生産システム「シミズ スマート サイト」を構築 […].........続きを読む

2017年7月7日
管理人のイエイリです。 道路や橋、ダムなどのインフラ点検はこれまで、専門家の目視によるものが主流でした。しかし、インフラの老朽化が進む一方、少子高齢化の影響で点検・保守要員の確保が難しくなった今、これまでの方法では限界があります。 そこで、パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパ […].........続きを読む

2017年7月4日
管理人のイエイリです。 阪神高速グループの阪神高速技術は、ニチゾウテックや日立造船とともに、道路の路面を撮影した画像から、舗装のひび割れを自動的に見つける「ひび割れ検出システム」を共同開発しました。 これまでは、「ドクターパト」と呼ばれる路面性状測定車に搭載されたラインスキャンカメラで撮影して画像を […].........続きを読む

2017年6月29日
管理人のイエイリです。 最近のビルには、建物内外のあちこちに温度や照度を測るセンサーやカメラなどの様々な情報機器が設置されています。 しかし、これらの情報は、空調や照明、セキュリティーなど、それぞれ閉じられたシステムのために使われてきました。 これではせっかくの情報がもったいないと、大林組は建物利用 […].........続きを読む

2017年6月21日
管理人のイエイリです。 最先端のオフィスでは、人がいる部屋や机の周辺は空調や照明を自動的に強化し、そうでない場所は弱くするといった方法で省エネを実践しているところがあります。 これと同じようなマネジメントを、不特定多数の多くの人々が集まる商業施設や駅・空港なども行えないかという実験が、東京・日本橋室 […].........続きを読む

2017年6月13日
管理人のイエイリです。 国土交通省によると、日本には約3万5000本の河川があるそうです。その護岸コンクリートは、1960年代の高度成長期に整備されたものが多く、建設後50年がたとうとする今、点検や改修を効率的に行うことが求められています。 これまでは人間が目視点検によって、劣化した個所を1つひとつ […].........続きを読む