BIM

2017年6月23日
管理人のイエイリです。 建物の維持管理ではこれまで、設備などに問題が生じたとき、図面や台帳、様々なカタログなどの資料を引っ張り出して、目的の情報を探し出すまでに膨大な手間ひまがかかっていました。 この問題を解決するため、フジタとフジタビルメンテナンスは、病院向けにBIM(ビルディング・インフォメーシ […].........続きを読む

2017年6月16日
管理人のイエイリです。 現場を高精度な3次元座標データの集合体として記録した点群データは、建設プロジェクトの様々な曲面で役に立ちます。 点群データ処理ソフト「InfiPoints」を開発・販売するエリジオンが本日(2017年6月16日)に発売する最新版の「Ver.4.0」には、点群データをさらにリア […].........続きを読む

2017年6月15日
管理人のイエイリです。 最近、ドローン(無人機)による空撮による3D計測が話題を集めていますが、3Dレーザースキャナーも高精度化や“大衆化”のニーズが高まり、再び脚光を浴びているようです。 昨日(6月14日)、川崎市で開幕した第13回3次元計測フォーラム「SPAR 2017J」は、例年同様、多くの参 […].........続きを読む

2017年6月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が施工段階で普及するとともに、施工図もBIMで作りたいというニーズも増えてきました。 設計者の意図を、ものづくり用に描き直した施工図は、施工性や納まり、設備と躯体の干渉などに配慮して細部にこだわって表現する必要があるので、 […].........続きを読む

2017年6月8日
管理人のイエイリです。 現場の空間に図面や3Dモデルを原寸大で重ねて見られるAR(拡張現実感)用ツールとして、「Microsoft HoloLens」が国内外で注目を集めています。 国内の建設関連ベンダーとしては、インフォマティクスが2017年夏の発売を目指して「GyroEye Holo(ジャイロア […].........続きを読む

2017年6月1日
管理人のイエイリです。 京都で5月29日から31日まで開催されたグラフィソフトの国際会議、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE。以下、KCC)」では、BIMソフト「ARCHICAD」を施工段階で活用するという新たなチャレンジも報告され […].........続きを読む

2017年5月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の開発・販売元であるハンガリーのグラフィソフト社は、毎年、世界中からリーダー的ユーザーを募り、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE […].........続きを読む

2017年5月25日
管理人のイエイリです。 新築マンションの販売は、建物が完成していないときから始まります。そこで重要なのは、お客さんにリアルな完成後の姿をイメージしてもらい、購入の決断をしてもらうことです。 これまでは、代表的な間取りを再現したモデルルームや、CG(コンピューターグラフィックス)などが、その役割を果た […].........続きを読む

2017年5月18日
管理人のイエイリです。 2016年8月、フリーダムアーキテクツデザインが日本で初めて建築確認申請にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを提出し、審査機関の住宅性能評価センターから2件の確認済証を交付されたニュースは、大きな注目を集めました。(当ブログ、2016年9月2日付け記 […].........続きを読む

2017年5月17日
管理人のイエイリです。 工事や災害復旧の現場で、手っ取り早く情報を共有できるという点では、紙の図面や地図は欠かせません。 しかし、これまでのプリンターは、事務所などの屋内に置いて使うのが普通で、現場最前線で図面などが必要になったときは「印刷しに事務所に戻る」という作業が必要でした。 A0判などの大き […].........続きを読む

2017年5月16日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用する建設会社などの悩みは、BIMソフトを操作し、モデリングや図面化を行うBIMオペレーター不足です。 BIMオペには、BIMソフトの操作スキルと、建築の知識や経験という2つの能力が求められるので、そう簡単には養成する […].........続きを読む

2017年5月15日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に対する世の中の関心は、見える化などの技術的な側面から、施工分野を中心とした生産性向上の側面へと移りつつあります。 5月12日、設備工事大手の高砂熱学工業は、群馬県前橋市に本社を置くヤマトと、業務と資本の両面で提携していく […].........続きを読む

2017年5月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクは4月27日、東京・晴海の本社でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM( コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用のソフトやクラウドサービスの新バージョン発売に関して、記者発表会を開催しました。 建築のBIM分野に関して、同社 […].........続きを読む

2017年4月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトをサクサクと動かすためには、高性能のCPUとグラフィックボード、そして十数GBのメモリーを搭載したデスクトップ型のワークステーションが理想的ですね。 しかし、そのBIMモデルを持って客先でプレゼンテーションするために […].........続きを読む

2017年4月27日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が本格展開を始めた「i-Construction」は、わずか1年の間でドローン(無人機)やICT建機を使った「ICT土工」を中心に、全国の土木現場を大きく変えつつあります。 この勢いは、施工以外の分野にも広がっていきそうです。 というのは、国交省大臣 […].........続きを読む

2017年4月26日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年以降、日本のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は建築設計事務所が先行して進めてきました。 技術的にはBIMで行えることはかなり実現してきましたが、その一方、今後のビジネス展開にどうBIMを生かしていくかが課題になって […].........続きを読む

2017年4月25日
管理人のイエイリです。 土工やコンクリート工事などの生産性向上を目指し、「i-Construction」を展開する国土交通省は、ICT(情報通信技術)による下水道事業の持続と進化を実践する「i-Gesuido」という取り組みを始めます。 その一環として、2017年度にまず開始するのは、 ナ、ナ、ナ、 […].........続きを読む

2017年4月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を手がける建設関連企業の間で、このところ急速に注目が高まっているのが、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ […].........続きを読む

2017年4月18日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などのソフトを使いこなすのは、なかなか苦労します。 福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングピープルの代表取締役、栗原洋一さんもその1人。2012年にBIMソ […].........続きを読む

2017年4月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のよいところは、設計中の建物のBIMモデルを使って風や温熱環境などの解析やシミュレーションを行い、設計にフィードバックしていけることです。 しかし、解析の種類によって、使用する属性情報が異なるため、これまでは風解析用、温熱 […].........続きを読む

2017年4月14日
管理人のイエイリです。 数百年に一度起こるレベルの地震や津波が発生したとき、いつものオフィスがどんな状態になるのか想像がつきますか。 日常生活からは想像できないような火災や水害が起こったとき、スムーズな避難ができるかどうかの決め手はズバリ、イメージトレーニングの有無にかかっているのではないでしょうか […].........続きを読む

2017年4月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を、建物が完成した後のファシリティーマネジメント(FM)に活用できないかという話は、何年も前からありました。 しかし、建物管理では詳細な3Dモデルが必要とされる機会は少なく、BIMの特徴を生かしたFMシステムはなかなか生ま […].........続きを読む

2017年4月10日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)では、展示会場でも大発見がありました。 ライカ・ジオシステムズ(Leica Geosystems)やオートデスク(Au […].........続きを読む

2017年4月6日
A管理人のイエイリです。 米国・テキサスで開催された3D計測イベント、「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で話題となっているものの1つに、「ホログラム」というものがあります。 これはAR(拡張現実感)技術を応用したもので、ヘッドマウントデ […].........続きを読む

2017年4月5日
管理人のイエイリです。 昨日(現地時間 4月3日)から、米国・ヒューストンで開催中の3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)に参加しています。 初日の講演をいくつか聞いて、気がついたのは3D計測技術が、構造物や建物などをIoT […].........続きを読む

2017年3月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計のプレゼンテーションを行うメリットの1つとして、間取りやドアの位置など、ちょっとした変更をお施主さんの目の前で行うことで、打ち合わせ時間の短縮や満足度の向上が行えることがあります。 大林組は、これと同じく、リニューア […].........続きを読む

2017年3月21日
管理人のイエイリです。 グラフィソフトジャパンが発売するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、ARCHICADは、これまで意匠設計向けというイメージが強かったような気がします。 ところが、同社はこのほど、そんなARCHICADイメージを大きく変える新しいアドオンソフト「ST- […].........続きを読む

2017年3月9日
管理人のイエイリです。 建物を忠実に3Dで表現するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データは、解析やシミュレーションを行うとき、その詳細さがかえって“あだ”となってしまうこともあります。 例えば、車両や機械、人の歩行などによって生じる建物の「環境振動」を有限要素法で解析するときで […].........続きを読む

2017年3月7日
管理人のイエイリです。 デザインや設計に3DモデリングやBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されても、「最初のデザインイメージ検討はやっぱり紙でないとダメだ」という方は、まだまだ多いのではないでしょうか。 ペンタブレットの老舗であるワコムが、今年1月に発売した「Wacom I […].........続きを読む

2017年3月2日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータグループは、i-Construction対応の点群処理システム「TREND-POINT」の大ヒットに続く新しいターゲットとして、バーチャルリアリティー(VR)に照準を定めたようです。 2月27日付けの当ブログ記事では、同グループの福井コンピュータドットコムが、 […].........続きを読む

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