BIM

2019年6月18日
管理人のイエイリです。 三菱電機は、業務用エアコンなどの空調機器データを、設備設計ソフトのベンダーに提供し、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)オブジェクト化することによって、BIMソフトでの設計に活用してもらう取り組みを行っています。 例えば、同社の「BIMメーカーオブジェクトの […].........続きを読む

2019年6月14日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”といわれた2009年から10周年を迎える今年、国土交通省が土木分野中心だった「i-Construction」の一環として、建築分野のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用にも本格的に乗り出しました。 というのも、同省は昨日(2019年6 […].........続きを読む

2019年6月3日
管理人のイエイリです。 宮崎県都城市にある旧・都城市民会館は、メタボリズム建築の代表作として1966年、建築家・菊竹清訓氏の設計により完成しました。 2007年の閉館後も保存か解体かを巡って議論が続いてきましたが、2019年の夏にいよいよ解体が始まります。 この貴重な建物を、3Dレーザースキャナーを […].........続きを読む

2019年5月31日
管理人のイエイリです。 国土全体を3Dモデル化し、その中にリアルタイムな「属性情報」を入れ込むことで、巨大な「デジタルツイン」(電子の双子)として様々なシミュレーションやビジネスに生かす取り組みが各国で進んでいます。 例えば、シンガポール全土を3Dモデル化した「バーチャル・シンガポール」などが知られ […].........続きを読む

2019年5月29日
管理人のイエイリです。 リアルな現場と、バーチャルな3DモデルやCAD図面を実物大で重ねて見られるMR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」を、施工管理に使う機運が高まっています。 このとき重要なのが、現場と3Dモデルなどの位置合わせです。これまで […].........続きを読む

2019年5月24日
管理人のイエイリです。 2019年5月21日~23日、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで開催された「SPAR3D」と「AEC NEXT」の合同イベントのセミナーで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した工事の生産性がいかに早いかを実験した動画が話題になりま […].........続きを読む

2019年5月23日
管理人のイエイリです。 2019年5月21日~23日、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで開催されている3D計測技術テーマとした「SPAR3D」と、次世代建築技術をテーマとした「AEC NEXT」の合同イベントの展示会場では、話題の新製品もデビューしています。 夕方の時間帯は「ハッピ […].........続きを読む

2019年5月22日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)などによる3D計測技術テーマとした「SPAR3D」と、次世代建築技術をテーマとした「AEC NEXT」が、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで2019年5月21日~23日、開催されています。 もともと、別々に開催されて […].........続きを読む

2019年5月21日
管理人のイエイリです。 建物や構造物の3次元モデルを、バーチャルリアリティー(VR)で実物大、立体視するためのソフトが進化してきました。 シンメトリー・ディメンジョンズ(SYMMETRY Dimensions。本社:米国デラウエア州)が開発・販売する「SYMMETRY」というソフトもその一つ。ワンク […].........続きを読む

2019年5月20日
管理人のイエイリです。 工事現場でのタブレット端末「iPad」の活用が増えていますが、それに伴って現場でよく使われているアプリの一つがレゴリス(本社:東京都豊島区)が開発・販売する「SpiderPlus(スパイダーブラス)」です。 CAD図面を持ち歩ける「図面管理機能」や、現場写真を撮る際の「電子黒 […].........続きを読む

2019年5月17日
管理人のイエイリです。 海外では、モルタル状の材料で造形する「3Dコンクリートプリンター」による建設プロジェクトが、建築・土木分野で続々と立ち上がっています。 特にオランダでは、政府がこの分野に力を入れていることもあり、これまでも「世界初の自転車橋」や3Dプリン専業の「サイビー・コンストラクション社 […].........続きを読む

2019年5月13日
管理人のイエイリです。 鹿児島市にある建築設計事務所、ixrea(イクシリア)は、2013年4月に吉田浩司氏がBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD Solo」を手に、たった1人で立ち上げました。 以来、同社は着実に規模を拡大しながら、BIMの活用手法に磨きを […].........続きを読む

2019年5月10日
管理人のイエイリです。 東京・六本木では、2019年3月から約2年間の期間限定で「EQ Houses」という住宅が一般公開されています。 「未来のモビリティーとリビングのあり方を定義する」というテーマで、メルセデス・ベンツ日本と竹中工務店がコラボレーションして生まれた近未来住宅だけに、設計、施工、完 […].........続きを読む

2019年5月9日
管理人のイエイリです。 現場の風景と建物などの3Dモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)技術の施工管理での活用が、最近、注目を集めています。 AR用の機器としては、マイクロソフトの「HoloLens」のように頭に装着して見るゴーグルタイプのものがよく使われますが、現場と3Dモデルの位置を合わせる「マ […].........続きを読む

2019年4月24日
管理人のイエイリです。 2019年3月12日、東京・六本木に、メルセデス・ベンツ日本と竹中工務店がクルマと生活の未来の姿を体験できる「EQ House」が約2年間限定でオープンしました。 設計・施工には、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や数式やシミュレーションで各部の形を決める […].........続きを読む

2019年4月23日
管理人のイエイリです。 メガソフトと言えば、長年のベストセラーソフト「3Dマイホームデザイナー」に代表されるように、住宅やインテリア、オフィス、さらには工事現場などの3Dモデルを簡単に作れる様々なソフトを開発・販売しています。 これらのソフトの使いやすさはそのままで、オフィスビルなど大規模な建物のデ […].........続きを読む

2019年4月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで、各建材メーカーが販売する実際の建材データを使って設計するとき、これまでは製品カタログと建材のBIMパーツ(BIMオブジェクト)が載ったWEBカタログ二重管理するという作業が必要でした。 この手間を省くため、ログロ […].........続きを読む

2019年4月18日
管理人のイエイリです。 最近、建設会社から発表されるBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やAI(人工知能)、ロボットなどに関連するプレスリリースには、共同開発者として創業間もない「スタートアップ」と呼ばれる企業名が記されていることがよくあります。 それもそのはず、ICT(情報通信技 […].........続きを読む

2019年4月15日
管理人のイエイリです。 ゼンリンの3D地図データは、建物や街並みのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルと合わせて、リアルなプレゼンテーションや都市模型の作製などに使われています。 しかし、3D地図の販売単位は、紙の […].........続きを読む

2019年4月12日
管理人のイエイリです。 モルタル状の材料を使って、実物の建物などを造形するコンクリート3Dプリンターの活用が日本でも進みそうです。当ブログでも、既に大林組や大成建設、前田建設工業の取り組みを紹介してきましたが、ここにきてニューフェースが登場しました。 その企業とは、会沢高圧コンクリート(本社:北海道 […].........続きを読む

2019年4月11日
管理人のイエイリです。 地震や洪水などの災害時に応急仮設住宅を建設するとき、着工が遅くなり、避難所で被災者が生活する期間が長引いてしまうことがよくありました。 熊本大学大学院先端科学研究部の大西康伸准教授の調査によると、平成28年熊本地震での仮設住宅の場合、建設予定地の調査や配置計画案の作成・承認だ […].........続きを読む

2019年4月9日
管理人のイエイリです。 トプコンのレイアウトナビゲーター、「LN-100」という測量機は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルのデータを使って、1人で墨出し作業ができる便利さが買われて、現場でもよく見かけるようになりました。 これまでの使い方は、タブレット端末と墨出し位置を指 […].........続きを読む

2019年4月5日
管理人のイエイリです。 建物のリニューアル工事では、設計に先立って室内の見取り図を作ります。これまでは、メジャーやレーザー距離計などを使って建物の各部を測りながら図面を起こし、細かい部分の補足情報として写真を撮ったり、メモ書きしたりしていました。 3DレーザースキャナーメーカーのFAROは、これらの […].........続きを読む

2019年4月2日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「ARCHICAD」の開発・販売で知られるハンガリーのグラフィソフト社のCEOは、10年前からビクター・バルコニー(Viktor Varkonyi)氏が務めてきました。 人なつっこい笑顔で語りかける親しみやすいお人 […].........続きを読む

2019年4月1日
管理人のイエイリです。 デジタル写真をはじめ、様々な画像を保存するデータ形式として幅広く使われている「JPEG形式」は、もはや異なるソフト間でのデータ互換に悩む必要は全くありません。 この便利さを、3Dモデルのデータ交換でも実現するため、“3D界のJPEG”を目指して、数年前から開発が進んでいるのが […].........続きを読む

2019年3月28日
管理人のイエイリです。 「DWG互換CAD」と呼ばれるCADソフトは、業界標準と言われるAutoCADの「DWG形式」のファイルを読み書きできる低価格のCADとして、ここ数年、人気を集めています。 ドイツ・ベルリンに本拠を置くグレバート社(Graebert GmbH)が開発・販売する「ARES」シリ […].........続きを読む

2019年3月25日
管理人のイエイリです。 既存建物のリニューアル工事を行う際に欠かせないのが現地調査を行って、現状の図面を作成することです。竣工図が残っていても、実際の建物と状況が違っていることがよくありますからね。 そこで、これまでは建物各部の寸法をメジャーテープやレーザー距離計などを使って、数多くの「点と線」を長 […].........続きを読む

2019年3月22日
管理人のイエイリです。 大和ハウス工業は、2006年からBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に取り組み、オートデスクの「Revit」を中心に活用を進めてきました。 現在は「D’s BIM」と名付けた独自のBIM活用戦略を打ち出し、発注者に対しては「顧客満足度の向上」、社 […].........続きを読む

2019年3月18日
管理人のイエイリです。 コンクリート系の材料を層状に積み重ねて実物の建物を造形する「3Dコンクリートプリンター」の技術は、ますます完成レベルに近づいているようです。 例えば、デンマークに本拠を置くCOBOD社は、2017年に同社の「BODプリンター」を使って、欧州で初めて3Dプリンターで実物のオフィ […].........続きを読む

2019年3月15日
管理人のイエイリです。 空港の滑走路は、一見、平らなようですが実は1%前後の縦断勾配が付いていることがあります。空港の維持管理では、この勾配が国の基準に適合しているかどうかを確認するため、これまでは手作業で定期的に勾配を計測していました。 空港は広大な構造物であるだけに、計測には多くの時間がかかって […].........続きを読む

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