BIM

2018年10月18日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータと言えば、昇降機メーカーとして建設業界のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及にいち早く対応した企業として知られています。 2012年にBIM専門の部門を立ち上げ、エレベーターやエスカレーターのBIMパーツをWEBサイト上で提供したり、建設 […].........続きを読む

2018年10月15日
管理人のイエイリです。 当ブログでは、米国サンフランシスコ州立大学の女子大生だった、山ノ口(旧姓:小林)思保美さんがBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を学び始めたころから注目し、数年ごとに追跡取材してきました。(初回は2012年3月27日付けの記事で) その後、東京・新宿の大成建 […].........続きを読む

2018年10月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策は、大規模土工からスタートした後、舗装や港湾浚渫、河川や維持管理などへと範囲を拡大しています。 これに対応するため、パスコ(本社:東京都目黒区)では、車載3Dレーザースキャナーを使った計測システム「MMS(モービル・マッ […].........続きを読む

2018年10月10日
管理人のイエイリです。 太平洋戦争中の空襲で焼け落ちた名古屋城天守閣は、戦後、鉄筋コンクリートで再建されました。しかし、老朽化や耐震性の問題があるとして解体し、2022年には木造での復元工事が完成する予定です。 その木造復元後の内部を一足先にリアルに見られるイベントが、名古屋城で2018年11月30 […].........続きを読む

2018年10月2日
管理人のイエイリです。 高齢者が健康で生き生きと生活するためには、周囲の人とのコミュニケーションが大事だと言われます。 しかし、年を取ると外出もおっくうになり、他の人と話す機会が減っていくことも多くなります。 そこで長谷工アネシス(本社:東京都港区)と長谷工シニアホールディングス(本社:東京都港区) […].........続きを読む

2018年9月26日
管理人のイエイリです。 地下に建設されるトンネルや駅舎などの工事は、工事中に思わぬ地層が出てきたり、地盤が変形したりして、その都度、設計や施工方法の変更が迫られます。 こうした地下施設の詳細検討には、施設の構造や地層構造、施工手順を3Dモデルで忠実に再現し、有限差分法(FDM)などの手法でコンピュー […].........続きを読む

2018年9月25日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年から今年で早くも10年目を迎え、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲はますます広がっています。 そんな中、2018年10月17日に福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版である「 […].........続きを読む

2018年9月21日
管理人のイエイリです。 パナソニックは、巨大な建材・設備企業であるだけでなく、最近は現場用の図面閲覧ソフト「Bluebeam Revu」の販売や建材設備の3Dモデル提供などで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)界とのつながりも強化されつつあります。 先日、パナソニックから同社の強 […].........続きを読む

2018年9月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の時代になっても、「意匠デザインを自動的に作るなどありえない」と思う方は多いでしょう。 ところが、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科の建築情報研究室(主催:山田悟史講師)の4回生、大野耕太郎さんはこんな常識を覆すAI( […].........続きを読む

2018年9月18日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2017年度まで、3Dによる構造物や建物の設計手法を「CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)」と呼んでいましたが、2018年度からi-Construction施策に建築が加わったため「BIM/CIM」と呼称を改めました。 そして2018年9月 […].........続きを読む

2018年9月14日
管理人のイエイリです。 時代の流れとともに解体される建物には、その空間で過ごした人々の思い出が詰まっています。 東京・神田駿河台にある日本大学理工学部5号館の建物もその1つ。1959年に竣工し、これまで約60年にわたって使われてきた教室や廊下、階段などには、ここで学んだ学生にとって、数々の青春の思い […].........続きを読む

2018年9月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の「I(アイ)」、すなわち属性情報の活用が重要と言われ続けながら、なかなか実践できずにいました。 ところが最近、「正確な数量算出」や「属性情報の保持」といったBIMのデータベース的価値を生かす動きが進んできたようです。 そ […].........続きを読む

2018年9月7日
管理人のイエイリです。 最近、日本列島は地球温暖化の影響とみられる非常に強い台風や集中豪雨などの被害が増えているようです。 そこで今後、求められるのが、地下街の洪水対策です。洪水などの水が流入したとき、流入口の位置によって地下街内に水が広がる範囲や水深が異なるので、利用者に適切な避難経路を案内しない […].........続きを読む

2018年9月6日
管理人のイエイリです。 スターツコーポレーションと同グループのスターツCAMらは、2017年2月、建物の設計・施工段階で作ったBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを、その後の運営・維持管理段階まで使える独自の「BIM-FM Platform(プラットフォーム)」を開発しました […].........続きを読む

2018年9月5日
管理人のイエイリです。 2018年9月4日、東京・丸の内でグラフィソフトジャパンが主催する「BIM カンファレンス2018」が開催されました。この日は非常に強い台風21号が西日本に上陸しましたが、会場は超満員の盛況ぶりでした。 その前日、9月3日には同じく東京・丸の内で、ハンガリーのグラフィソフト本 […].........続きを読む

2018年9月3日
管理人のイエイリです。 2018年8月31日、東京・台場でオートデスクが主催す恒例のイベント「Autodesk University 2018」(以下、AUJ)が開催されました。 オートデスクのユーザーなどが一堂に集まり、国内外のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンス […].........続きを読む

2018年8月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトを使って3次元設計を行うとき、コンクリート二次製品や排水ますなどの3Dパーツがほしくなる場合があります。 このニーズに応えようと土木関連のCAD部品デー […].........続きを読む

2018年8月28日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)での空撮写真をもとに作成する3次元の点群データは、実際の建物や構造物の形状をパソコンに取り込み、設計や施工管理を行ううえでとても有効です。 半面、点群の数が数千万点、数億点と非常に多いため、点群を閲覧したり、面を張ったりする作業には、 […].........続きを読む

2018年8月27日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道工事の現場、構造物の維持管理では、構造物の変位をミリ単位で測り、管理していくことが重要です。その作業はこれまで、トータルステーションやレベルなどで計測したり、定期的にセンサーの値をチェックしたりと、人手がかかるものでした。 しかし、こうした手間ひまのかかる作業も、2 […].........続きを読む

2018年8月24日
管理人のイエイリです。 中部国際空港「セントレア」の人工島東側では、約8万9900m2の大規模な展示場建設工事が進んでいます。 この工事の設計・施工を担当する竹中工務店は、埋め立て地上で大規模な建物を支えるため、3000本以上の杭を打設することが必要でした。 ここで問題だったのは、杭を支える「支持層 […].........続きを読む

2018年8月21日
管理人のイエイリです。 病院内では医薬品やリネン、病院食など様々な物品が行き交い、薬剤師や看護師、病院スタッフなどが日々、運んでいます。 この搬送作業を効率化するためには、搬送距離をトータルに考えて、最小化するように部屋や廊下のレイアウトを考える必要があります。 ただ、いったいどんな搬送作業があるの […].........続きを読む

2018年8月6日
管理人のイエイリです。 3Dモデルを活用し、設計や施工を行う国土交通省の「i-Construction」施策が、2018年度から建築分野の官庁営繕工事に拡大されました。 その布石として、国交省は2017年12月から営繕工事の工事成績評定や電子納品要領などの基準類を改定してきましたが、2018年8月2 […].........続きを読む

2018年8月2日
管理人のイエイリです。 マンション業界では、少子高齢化に伴う少人数世帯や高齢者世帯が増加し、ニーズが多様化する一方、建設段階では労働者不足や労務費、材料費の上昇など、従来のビジネスモデルがだんだん通用しにくくなっています。 そこで長谷工グループは、集合住宅の設計、施工の生産性向上や、入居者の生活の質 […].........続きを読む

2018年7月31日
管理人のイエイリです。 全国的に異常な猛暑に見舞われている今年の夏ですが、こんなときこそ現場で働く人の体調管理や事故防止がますます重要になってきます。 これまでも心拍や体温などを測定する生体センサーや、GPS(全地球測位システム)などを使って、作業者の状況や位置を管理するシステムが開発されてきました […].........続きを読む

2018年7月27日
管理人のイエイリです。 シンガポールでは2015年から、床面積5000m2を超える建物は建築確認申請で意匠、構造、設備のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のモデルデータが義務づけられています。 そして今では、BIMを使った設計・施工プロセス「VDC(バーチャル・デザイン&コンスト […].........続きを読む

2018年7月24日
管理人のイエイリです。 シンガポール観光に欠かせないのが、屋上に曲線を描くようなプールを持つホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」と、その海側に広がる広大な公園「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」です。 2018年7月22日、このホテルの屋上からガーデン・バイ・ザ・ベイを見下ろしてみると、なんやら白いテントのよう […].........続きを読む

2018年7月23日
管理人のイエイリです。 建設業界の人手不足問題などに対応するため、最近は大手建設会社を中心にAI(人工知能)やロボット、そしてIoT(モノのインターネット)などの最新技術の導入も始まっています。 大林組は、スタートアップ企業などと連携して革新的な技術を導入するため、2017年3月に「オープンイノベー […].........続きを読む

2018年7月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策の花形分野、ICT土工では盛り土や切り土の仕上がり形状をドローンや3Dレーザースキャナーなどで計測し、3Dモデルと比較する3D出来形管理を行っています。 3Dマシンコントロールや3Dマシンガイダンスを搭載した重機は、目の […].........続きを読む

2018年7月18日
管理人のイエイリです。 以前、国土技術政策総合研究所(以下、国総研)のウェブサイトでは、木造住宅が地震動でどのように倒壊するのかを解析するソフトウェア「wallstat(ウォールスタット)」が公開されていました。 木造住宅の壁や金物が、地震動によって損傷を受けていく過程や、建物が傾いたり倒れたりする […].........続きを読む

2018年7月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)でデザインした建物も、いざ施工となるとフローリングや壁材などの「モノ決め」を行うためには、質感などを検討するため、サンプルでの検討することが欠かせません。 通常は、実物の建材を小さく切断したものが用いられますが、これまでに […].........続きを読む

1 / 2412345...1020...最後 »
次ページへ »