BIM

2017年2月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で実施設計を行う場合、BIMモデルをもとに詳細な図面や仕上げ表や建具表などの設計図書を作るためには、図面のレイアウトや書式などを設定した「テンプレート」を用意する必要があります。 線の太さや寸法線の表現、各BIMパーツの図 […].........続きを読む

2017年2月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionの推進により、現場を3次元の点群データで計測する機会が増えてきました。 点群データの取得方法も、現場の条件によってドローン( […].........続きを読む

2017年2月16日
管理人のイエイリです。 ちょっと大きな建物では、空調用の冷水管や温水管、洗面所や給湯室で使う給排水管などが入り乱れ、ぱっと見ただけでは何の管なのかがわからない場合もよくあります。 ファンコイルユニットの交換作業など、設備の維持管理や運用段階では、適切なバルブを閉めないと、水もれ事故につながったり、必 […].........続きを読む

2017年2月14日
管理人のイエイリです。 日本では最近、施工段階でのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用が盛んになりつつあります。 このほど、韓国・ソウルから来日したPMIコレア社(PMI KOREA)のキム・マンス(金萬洙)さんも、施工BIMを行っている技術者の一人です。 しかし、使っているソ […].........続きを読む

2017年2月13日
管理人のイエイリです。 IoT(インターネット・オブ・シングズ=モノのインターネット)とは、実物の建物や設備などの状態をデータ化して集め、コンピューターを使って情報を分析やシミュレーションを行い、現場に対して最適なフィードバックを行うというのが、基本的なイメージです。 少子高齢化の環境の下、老朽化し […].........続きを読む

2017年2月9日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータドットコムが運営する建材・設備サイト「3Dカタログ.com」は、主要建材メーカー100社以上、約5000シリーズの製品を収録しており、WEB上で3Dモデルを表示しながら色やデザインを変えながら、デザインのシミュレーションが行えます。 このデータは、福井コンピュ […].........続きを読む

2017年2月7日
管理人のイエイリです。 設計・施工時に作成した建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを、維持管理で活用するのは一見、簡単そうでも様々な問題があります。 例えば、建物の各部分を表す用語の違いです。そのため、設計・施工時のBIMデータの属性情報に、維持管理の段階で違った用語を […].........続きを読む

2017年2月1日
管理人のイエイリです。 昨日(3月1日)、米国のオートデスク本社と、ジェイアール東日本コンサルタンツが戦略的パートナーシップを締結したという、大きなニュースが飛び込んできました。 その目的は、 ナ、ナ、ナ、ナント、   BIM/CIMとIoTを連携   させることにより、鉄道関連 […].........続きを読む

2017年1月30日
管理人のイエイリです。 工事の受注量によって、人、モノのニーズが変動する建設業にとって、必要なとき、必要な期間、必要なだけリソースを調達できるレンタルやアウトソーシングのサービスは大きな味方です。 夢真(ゆめしん)ホールディングスは、こうした業界のニーズにこたえて、施工管理技術者やCADオペレーター […].........続きを読む

2017年1月23日
管理人のイエイリです。 マンション管理大手の東急コミュニティーは、管理を受託しているマンションの約30%が築30年以上を経過しています。 当然、大規模修繕などの機会は増え、工事計画を居住者に説明して合意形成を行ったり、修繕履歴を記録したりといった管理業務を効率的に行うことが増えてきます。 そこで同社 […].........続きを読む

2017年1月17日
管理人のイエイリです。 フリーダムアーキテクツデザイン(本社:東京都中央区)といえば、日本で初めて建築確認申請にBIMモデルを提出し、昨年8月に確認済証を交付された設計事務所として知られています。(2016年9月9日付けの当ブログ記事を参照) 同事務所のBIM活用は、その後も進化しています。2017 […].........続きを読む

2017年1月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionに取り組む企業に欠かせないのが高性能のワークステーションです。 最近のワークステーションは、スリム型やノート型など、小型化が […].........続きを読む

2017年1月10日
管理人のイエイリです。 グラフィソフトが開発・販売する「ARCHICAD」で作ったBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを手軽に見られる「BIMx」というソフトがあります。 これまではiPadやAndroid版タブレット、スマートフォンを使って、お施主さんとの打ち合わせや、設計 […].........続きを読む

2016年12月27日
管理人のイエイリです。 12月20日、3Dプリンターで製作された歩道橋がスペインで完成したという記事を掲載しました。 この記事では、スペインの企業が「D-SHAPE」という巨大3Dプリンターを購入して、歩道橋を製作したと書きました。 そこで、当サイトではこの歩道橋の製作に使われた「D-SHAPE」の […].........続きを読む

2016年12月21日
管理人のイエイリです。 プレストレスト・コンクリート橋(PC橋)は一見、シンプルな形をしています。が、よく見ると表面に縦断・横断勾配があったり、微妙に曲線がついていたり、幅や断面形状、部材厚か少しずつ違っていたりと意外に複雑な形をしています。 これを正確に3Dモデル化するとなると、高度な技術が必要で […].........続きを読む

2016年12月20日
管理人のイエイリです。 3Dプリンターが巨大化し、建設機械になりつつあります。 スペイン・マドリード近郊のアルコベンダス市(Alcobendas)でこのほど、驚くべき構造物が完成し、お披露目されました。 その構造物というのは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   3Dプリンターで製作   […].........続きを読む

2016年12月19日
管理人のイエイリです。 ノズルから生コンクリートのような材料を吹き出し、数センチずつ層状に積み上げて建物などを造る3Dコンクリートプリンターが、世界各地で開発されています。 オランダのサイビー・コンストラクション(CyBe Construction)は、このほど画期的な3Dコンクリートプリンターを開 […].........続きを読む

2016年12月16日
p>管理人のイエイリです。 メガソフトは、住宅やインテリア、オフィスなどのデザインを3Dモデルで分かりやすく表現する「3Dデザイナーシリーズ」の各種ソフトでおなじみです。 外装や外構も含めて建物全体を3Dモデル化できる製品としてはこれまで、一般向けの「3Dマイホームデザイナー」やプロ向けの「3 […].........続きを読む

2016年12月14日
管理人のイエイリです。 バーチャルリアリティー界の老舗企業、フォーラムエイトは、道路やまちづくりなどで使用するVRソフト「UC-win/Road」などを開発、販売で知られています。 これまではプロ向けのツールと思われてきたVRですが、来年は子どもたちの遊び道具や学習ツールになるかもしれません。 とい […].........続きを読む

2016年12月13日
管理人のイエイリです。 生コンを練り混ぜてから打設までの時間が長すぎると固くなって型枠内に充てんしにくくなったり、コンクリート打ち重ねの時間が長すぎるとコールドジョイントと呼ばれる不連続面ができたりします。 特にダムや道路など、広範囲に行うコンクリート打設を行うとき、施工管理者はこれらの時間管理にと […].........続きを読む

2016年12月6日
管理人のイエイリです。 豪雨や洪水、津波などに建物が襲われたとき、建物内部の浸水がどのように進むのかという問題は、かなり複雑です。 例えば、水はどのような経路を通って建物内部に浸入するのか、建物内の開口部の位置はどこか、そして隣り合う部屋の水深変化はどうなのかといったことを総合的に検討する必要がある […].........続きを読む

2016年11月28日
管理人のイエイリです。 現場での施工管理では、鉄筋配置などの不具合を発見する知識とスキルが求められます。 大林組では数年前から、社内に鉄筋や型枠を組んだ教育用の躯体モックアップを作り、鉄筋配置の不具合個所を探す体験型研修を行ってきました。 しかし、同じ受講者が繰り返し受講するためには、定期的にモック […].........続きを読む

2016年11月21日
管理人のイエイリです。 デザインを重視する建築家やインテリアデザイナーに人気のBIMソフト「Vectorworks」の最新版、「Vectorworks2017」が2017年1月13日に発売されることになりました。 今回のバージョンアップでは ナ、ナ、ナ、ナント、   オートデスクのRevi […].........続きを読む

2016年11月11日
管理人のイエイリです。 VR(バーチャルリアリティー)元年といわれる今年、プレゼンテーションや現場の確認などをVRでやってみたいと思う方は多いのではないでしょうか。 しかし、いきなりBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の […].........続きを読む

2016年11月8日
管理人のイエイリです。 劇場の設計では、客席から舞台が見通せるかどうかが、顧客満足度を大きく左右すると言っても過言ではありません。 しかし、数千人を収容する劇場を設計するとき、それぞれの座席から前の観客の頭や手すりなどでどの程度、視界が隠れるか、舞台がどのように見えるのかを確認するのは、大変な作業で […].........続きを読む

2016年11月4日
管理人のイエイリです。 英国・ロンドンで開催されたベントレー・システムズ主催のイベント「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー2016(The Year in Infrastructure 2016)」は11月3日、幕を閉じました。 最終日の午前中も、今回のイベントで大きなテーマとなった、実際の構 […].........続きを読む

2016年11月3日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などの3次元モデルを使った設計や、3Dマシンコントロールなど構造物の3次元モデルを使った情報化施工が普及しつつあります。 これに伴い、ベンダーやメーカー各社は3 […].........続きを読む

2016年11月2日
管理人のイエイリです。 英国・ロンドンで10月31日から開催されているイベント、「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー2016(The Year in Infrastructure 2016)」では、航空機などから撮影した写真をもとに3Dモデルを作る「リアリティー・モデリング」が、大きなトピック […].........続きを読む

2016年11月1日
管理人のイエイリです。 米国を本拠とするベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、海外のインフラ業界ではオートデスクに勝るとも劣らない強力な3Dソフトベンダーとして名をはせています。 同社は毎年、「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー(The Year in Infrastru […].........続きを読む

2016年10月27日
管理人のイエイリです。 最近、世界各地で3Dコンクリートプリンターを使った建物の建設技術が開発されています。建物の壁を、等高線を描くように生コンクリートを積み上げながら、躯体を作っていく方法です。 オーストラリアのファーストブリック・ロボティクス社(FBR)は、これと似たような方法で建物をスピーディ […].........続きを読む

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