CAD

2017年4月6日
A管理人のイエイリです。 米国・テキサスで開催された3D計測イベント、「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で話題となっているものの1つに、「ホログラム」というものがあります。 これはAR(拡張現実感)技術を応用したもので、ヘッドマウントデ […].........続きを読む

2017年3月30日
管理人のイエイリです。 かつて橋梁工場には、体育館のように広い部屋があり、その床に橋桁の図面を実物大で描く「原寸作業」が行われていました。 こうしたアナログな仕事は、今ではほとんどCADにとって代わられましたが、実物大で描くと完成時のスケール感などがよくわかりますね。 大きな部屋はないけど、実物大で […].........続きを読む

2017年3月8日
管理人のイエイリです。 工事現場の最前線で、現場の状況を記録する野帳は、施工管理技術者なら誰もが1冊はポケットに入れて持ち歩いていることでしょう。 MetaMoJi(本社:東京都港区)は、これまで紙のノートだった野帳の機能を、iPadやiPhoneで使えるようにした電子野帳「eYACHO(イー・ヤチ […].........続きを読む

2017年2月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で実施設計を行う場合、BIMモデルをもとに詳細な図面や仕上げ表や建具表などの設計図書を作るためには、図面のレイアウトや書式などを設定した「テンプレート」を用意する必要があります。 線の太さや寸法線の表現、各BIMパーツの図 […].........続きを読む

2017年2月14日
管理人のイエイリです。 日本では最近、施工段階でのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用が盛んになりつつあります。 このほど、韓国・ソウルから来日したPMIコレア社(PMI KOREA)のキム・マンス(金萬洙)さんも、施工BIMを行っている技術者の一人です。 しかし、使っているソ […].........続きを読む

2017年2月9日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータドットコムが運営する建材・設備サイト「3Dカタログ.com」は、主要建材メーカー100社以上、約5000シリーズの製品を収録しており、WEB上で3Dモデルを表示しながら色やデザインを変えながら、デザインのシミュレーションが行えます。 このデータは、福井コンピュ […].........続きを読む

2017年1月30日
管理人のイエイリです。 工事の受注量によって、人、モノのニーズが変動する建設業にとって、必要なとき、必要な期間、必要なだけリソースを調達できるレンタルやアウトソーシングのサービスは大きな味方です。 夢真(ゆめしん)ホールディングスは、こうした業界のニーズにこたえて、施工管理技術者やCADオペレーター […].........続きを読む

2017年1月20日
管理人のイエイリです。 以前、鋼橋の橋桁内に入ったことがありますが、内部は暗くて隔壁のような補強材を通り抜けながら移動するのが大変だった思い出があります。 今後は、完成から年月がたった橋梁が増えてくることもあり、点検のノウハウを若手の作業員や技術者に伝授していくことも重要になりつつあります。 そこで […].........続きを読む

2017年1月17日
管理人のイエイリです。 フリーダムアーキテクツデザイン(本社:東京都中央区)といえば、日本で初めて建築確認申請にBIMモデルを提出し、昨年8月に確認済証を交付された設計事務所として知られています。(2016年9月9日付けの当ブログ記事を参照) 同事務所のBIM活用は、その後も進化しています。2017 […].........続きを読む

2017年1月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionに取り組む企業に欠かせないのが高性能のワークステーションです。 最近のワークステーションは、スリム型やノート型など、小型化が […].........続きを読む

2016年12月27日
管理人のイエイリです。 12月20日、3Dプリンターで製作された歩道橋がスペインで完成したという記事を掲載しました。 この記事では、スペインの企業が「D-SHAPE」という巨大3Dプリンターを購入して、歩道橋を製作したと書きました。 そこで、当サイトではこの歩道橋の製作に使われた「D-SHAPE」の […].........続きを読む

2016年12月21日
管理人のイエイリです。 プレストレスト・コンクリート橋(PC橋)は一見、シンプルな形をしています。が、よく見ると表面に縦断・横断勾配があったり、微妙に曲線がついていたり、幅や断面形状、部材厚か少しずつ違っていたりと意外に複雑な形をしています。 これを正確に3Dモデル化するとなると、高度な技術が必要で […].........続きを読む

2016年12月6日
管理人のイエイリです。 豪雨や洪水、津波などに建物が襲われたとき、建物内部の浸水がどのように進むのかという問題は、かなり複雑です。 例えば、水はどのような経路を通って建物内部に浸入するのか、建物内の開口部の位置はどこか、そして隣り合う部屋の水深変化はどうなのかといったことを総合的に検討する必要がある […].........続きを読む

2016年11月21日
管理人のイエイリです。 デザインを重視する建築家やインテリアデザイナーに人気のBIMソフト「Vectorworks」の最新版、「Vectorworks2017」が2017年1月13日に発売されることになりました。 今回のバージョンアップでは ナ、ナ、ナ、ナント、   オートデスクのRevi […].........続きを読む

2016年10月27日
管理人のイエイリです。 最近、世界各地で3Dコンクリートプリンターを使った建物の建設技術が開発されています。建物の壁を、等高線を描くように生コンクリートを積み上げながら、躯体を作っていく方法です。 オーストラリアのファーストブリック・ロボティクス社(FBR)は、これと似たような方法で建物をスピーディ […].........続きを読む

2016年10月24日
管理人のイエイリです。 ジェイドラフ(本社:東京都新宿区)が発売しているCADソフト「JDraf」は、CAD図面の業界標準フォーマットとなっている「DWG形式」と互換性があり、低価格でJw_cadと似た操作画面も用意されていることなどが評価され、建設業界でのユーザーが増えています。 10月20日に、 […].........続きを読む

2016年10月21日
管理人のイエイリです。 カメラや大きな画面、通信機能を備えたiPadなどのタブレット端末は、工事現場での活用が広がっています。 しかし、現場で様々な施工情報を入力するとき、少しでも時間がかかったり、もたついたりするようだと、「やっぱり、紙の方が便利だ」と、使われなくなってしまいます。 戸田建設とYS […].........続きを読む

2016年10月13日
管理人のイエイリです。 建築ピボットの老舗ソフト、「DRA-CAD」は、建築設計者や構造設計者などに、根強い人気を持つ国産の建築設計CADです。 その最新版である「DRA-CAD15シリーズ」がこのほど発売となり、11月1日から出荷されることになりました。 今回のバージョンアップでは、AutoCAD […].........続きを読む

2016年9月23日
管理人のイエイリです。 東京・中央区の東映グループ会社、ログログはこのほど、家具や建材などのBIMパーツをダウンロードし、BIMソフトでの設計に利用できる建築建材総合検索サイト「Arch-LOG」を立ち上げました。 BIMソフトのRevitやArchiCAD、SketchUp用にそれぞれ作られたプラ […].........続きを読む

2016年9月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクの3次元CAD「AutoCAD」は、今年から永久ライセンスの新規販売がなくなり、使用期間ごとに使用料を払うサブスクリプション方式になりました。 例えば、最新版の「AutoCAD 2017」を1年間サブスクリプションすると、1本あたり25万7000円(税別)という料 […].........続きを読む

2016年9月5日
住宅分野のプレゼンソフト「ALTA」や3次元CAD「建築Vision」などで知られるコンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区)が、さらに建築分野のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や土木分野の「i-Construction」などに、事業を拡張していたことが明らかになりま […].........続きを読む

2016年9月2日
管理人のイエイリです。 欧米やシンガポールなどでは、建築確認申請にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のモデルデータ添付が義務づけられています。 一方、日本ではBIMの義務づけまでは行っていませんが、先月、あっという出来事があったことが明らかになりました。 確認検査申請の審査機関で […].........続きを読む

2016年8月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による設計が普及した今、実務者の間でときどき聞かれるのが「“I”のないBIM」という言葉です。 つまり、3Dで建物をモデリングしたのはいいけれど、BIMのもう1つの特徴である属性情報(Information)をほとんど有効 […].........続きを読む

2016年8月29日
管理人のイエイリです。 国産BIMソフトベンダーの福井コンピュータアーキテクトは9月14日、同社のBIMソフト最新版「GLOOBE 2017」(PDFリリース)に発売します。 その新機能がこのほど、明らかになりました。今回、力を入れているのは設備や構造との連携です。 設備との連携では、 ナ、ナ、ナ、 […].........続きを読む

2016年8月25日
ドローン(無人機)による空撮写真や、3Dレーザースキャナーで計測した点群データが手軽に利用できるようになったことで、測量CADの世界も大きく変わろうとしています。 福井コンピュータは、これまで測量CAD「BLUETRENDシリーズ」を発売してきましたが、新測量CADシステム「TREND-ONE」(P […].........続きを読む

2016年8月8日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」では、3次元モデルや点群データなどの3Dデータをフルに活用した施工管理が行われています。 盛り土や切り土の出来形管理も、中心線に沿って一定間隔で断面形状を確かめる「点と線」による管理から、設計時の3Dモデルと施工後の点群デー […].........続きを読む

2016年8月3日
管理人のイエイリです。 オートデスクは今年、ソフトそのものを販売する「永久ライセンス制」から、一定期間の使用権を売る「サブスクリプション制」に全面的に切り替えました。 これまでBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフト […].........続きを読む

2016年7月28日
建築設計のワークフローでは、施主に対する初期のプレゼンと、プランを詳細化して建築確認申請まで持っていく設計の2段階があります。 普通はそれぞれ、別のソフトを使って行うことが一般的です。例えば、SketchUpなどの3Dデザインソフトで概略のプランをプレゼンします。 そして、プランが具体化してきたらR […].........続きを読む

2016年7月20日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」推進などで、工事現場でのドローン(無人機)活用は身近なものになってきました。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)と、ドローン(無人機)を連携させるなど […].........続きを読む

2016年7月7日
管理人のイエイリです。 これまでは土木構造物の応力解析などの結果と、構造物の設計・施工に使うCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルは別物でした。 そのため、施工中に問題が起こりやすそうな部分は、解析結果とCIMモデルを付き合わせて場所を特定するという手間ひまのかかる作業が […].........続きを読む

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