CAD

2018年10月1日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による地表面の測量で欠かせないのが「対空標識」です。ドローンから空撮した写真をパソコンなどで処理して3Dモデルを作る際に、座標がわかっている既知点として使います。 大末建設(本社:大阪市中央区)も数年前から現場の進ちょく管理や月次報告でドローンを使ってきまし […].........続きを読む

2018年9月27日
管理人のイエイリです。 2018年7月に発生した西日本豪雨や9月に発生した北海道胆振東部地震などでは、大規模な土砂崩れが各地で発生しました。 こうした現場の早期復旧には、まず被害状況を正確に把握することが重要ですが、調査しようにも現場に近づけないことも多くあります。 そこでドローン事業を展開するテラ […].........続きを読む

2018年9月21日
管理人のイエイリです。 パナソニックは、巨大な建材・設備企業であるだけでなく、最近は現場用の図面閲覧ソフト「Bluebeam Revu」の販売や建材設備の3Dモデル提供などで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)界とのつながりも強化されつつあります。 先日、パナソニックから同社の強 […].........続きを読む

2018年9月6日
管理人のイエイリです。 スターツコーポレーションと同グループのスターツCAMらは、2017年2月、建物の設計・施工段階で作ったBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを、その後の運営・維持管理段階まで使える独自の「BIM-FM Platform(プラットフォーム)」を開発しました […].........続きを読む

2018年9月5日
管理人のイエイリです。 2018年9月4日、東京・丸の内でグラフィソフトジャパンが主催する「BIM カンファレンス2018」が開催されました。この日は非常に強い台風21号が西日本に上陸しましたが、会場は超満員の盛況ぶりでした。 その前日、9月3日には同じく東京・丸の内で、ハンガリーのグラフィソフト本 […].........続きを読む

2018年9月3日
管理人のイエイリです。 2018年8月31日、東京・台場でオートデスクが主催す恒例のイベント「Autodesk University 2018」(以下、AUJ)が開催されました。 オートデスクのユーザーなどが一堂に集まり、国内外のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンス […].........続きを読む

2018年8月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトを使って3次元設計を行うとき、コンクリート二次製品や排水ますなどの3Dパーツがほしくなる場合があります。 このニーズに応えようと土木関連のCAD部品デー […].........続きを読む

2018年8月21日
管理人のイエイリです。 病院内では医薬品やリネン、病院食など様々な物品が行き交い、薬剤師や看護師、病院スタッフなどが日々、運んでいます。 この搬送作業を効率化するためには、搬送距離をトータルに考えて、最小化するように部屋や廊下のレイアウトを考える必要があります。 ただ、いったいどんな搬送作業があるの […].........続きを読む

2018年7月31日
管理人のイエイリです。 全国的に異常な猛暑に見舞われている今年の夏ですが、こんなときこそ現場で働く人の体調管理や事故防止がますます重要になってきます。 これまでも心拍や体温などを測定する生体センサーや、GPS(全地球測位システム)などを使って、作業者の状況や位置を管理するシステムが開発されてきました […].........続きを読む

2018年7月25日
管理人のイエイリです。 ご存じのように、コマツは2015年から、クラウドとICT建機やドローンなどを連携し、3Dモデルによる設計や施工管理を行う「スマートコンストラクション」というソリューション事業を展開し、2018年6月までに、このシステムは国内で5500以上の現場で導入されているとのことです。 […].........続きを読む

2018年7月24日
管理人のイエイリです。 シンガポール観光に欠かせないのが、屋上に曲線を描くようなプールを持つホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」と、その海側に広がる広大な公園「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」です。 2018年7月22日、このホテルの屋上からガーデン・バイ・ザ・ベイを見下ろしてみると、なんやら白いテントのよう […].........続きを読む

2018年7月23日
管理人のイエイリです。 建設業界の人手不足問題などに対応するため、最近は大手建設会社を中心にAI(人工知能)やロボット、そしてIoT(モノのインターネット)などの最新技術の導入も始まっています。 大林組は、スタートアップ企業などと連携して革新的な技術を導入するため、2017年3月に「オープンイノベー […].........続きを読む

2018年7月18日
管理人のイエイリです。 以前、国土技術政策総合研究所(以下、国総研)のウェブサイトでは、木造住宅が地震動でどのように倒壊するのかを解析するソフトウェア「wallstat(ウォールスタット)」が公開されていました。 木造住宅の壁や金物が、地震動によって損傷を受けていく過程や、建物が傾いたり倒れたりする […].........続きを読む

2018年7月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)でデザインした建物も、いざ施工となるとフローリングや壁材などの「モノ決め」を行うためには、質感などを検討するため、サンプルでの検討することが欠かせません。 通常は、実物の建材を小さく切断したものが用いられますが、これまでに […].........続きを読む

2018年7月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなど、建物や土木構造物の3Dモデルで設計や施工を行う手法が広まるとともに、3Dレーザースキャナーや写真を使って現場の現況を点群データ化する機会も増えてきました。 無数の3次元座標からなる点群デ […].........続きを読む

2018年6月28日
管理人のイエイリです。 建築確認申請の際、審査機関にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを提出し、実質的な審査を行う方法は、これまでオートデスクのRevitを使って行われてきた例が報告されています。(当ブログ2016年9月9日付けの記事を参照) 一方、ライバルであるグラフィソ […].........続きを読む

2018年6月1日
管理人のイエイリです。 建築工事でコンクリートを打設する前に、鉄筋が設計通りに入っていることを確認する配筋検査は重要な業務です。 これまでの配筋検査は、ベテラン技術者が分厚い図面を手に、豊富な知識と経験に基づいて検査項目の内容を選びながら行うという、属人的な熟練が必要でした。 そこで大成建設は、誰も […].........続きを読む

2018年5月31日
管理人のイエイリです。 食品工場のレイアウトを作製するとき、難しいのは製品や廃棄物、作業員などの動線を確保しつつ、食品衛生管理手法「HACCP」に基づくな衛生区画を確保するという、複数の条件を同時に満たす必要があることです。 作業動線や製品の移送距離が伸びると生産性が下がる一方、作業員や製品の動線が […].........続きを読む

2018年5月22日
管理人のイエイリです。 慢性的な人手不足に悩む建設業界ですが、国土交通省が推進する「i-Construction」施策を陰でサポートする企業も、その悩みは同じです。 札幌市に本社を置くシステムソリューション企業の「岩崎」はこれまで、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの […].........続きを読む

2018年5月17日
管理人のイエイリです。 住宅を施工する作業員にとって大変なのは、天井の石膏(こう)ボードを張る作業です。重い石膏ボードを高いところに持ち上げ、上向き姿勢で位置決めやビス止めを行う動作を、何度も繰り返す必要があるからです。 そこで積水ハウスは ナ、ナ、ナ、ナント、   2台のロボットで協調作 […].........続きを読む

2018年5月11日
管理人のイエイリです。 建物の外壁に用いられているタイルは、はく落すると危険なため、定期的な調査が義務づけられています。 その調査に用いられるのは、小さなハンマーで外壁をたたき、その音によってタイルの浮きなどを判断する「打診調査」です。 これまでの打診調査は、1人がハンマーで外壁をたたいて異常部分を […].........続きを読む

2018年5月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトによる設計で欠かせないのが、建築設備や部材などのBIMモデルデータです。 以前はBIMユーザーからの要望はあるものの、建材設備メーカーなどが建築設計向きのBIMデータを提供する例は少なく、BIMユーザーが自前でBIM […].........続きを読む

2018年5月8日
管理人のイエイリです。 最近は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの進化がめざましく、一般のCADソフトはすっかり“枯れた”製品になってしまったというイメージがあります。 ところがどっこい、そのCADソフトを数週 […].........続きを読む

2018年4月27日
管理人のイエイリです。 建築設計で使用するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを使って、木材を機械加工しようとするときに面倒なのが建築業と製造業の“業界間データ交換”です。 というのも、建設業側でよく使われている「DXF」や「IFC」などのデータは、そのままでは木材加工の工場 […].........続きを読む

2018年4月23日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトベンダー、オートデスクは2018年4月20日に発売する新バージョンソフトの記者発表を同日、行いました。 オートデスクは2018年2月から、すでに「201 […].........続きを読む

2018年4月11日
管理人のイエイリです。 最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の普及により、従来の2次元CADは建設業界の中で“ごく普通の道具”になってきた感もあります。 しかし、まだまだ進化は続いています。グレバートジャパン(旧ジ […].........続きを読む

2018年4月4日
管理人のイエイリです。 2016年度から、建設業へのICT(情報通信技術)導入をリードしている国土交通省の「i-Construction」施策ですが、3年目となる2018年度もさらにパワーアップします。 国土交通省は2018年3月30日、「i-Constructionの深化に向けた基準類の策定」とい […].........続きを読む

2018年4月2日
管理人のイエイリです。 橋梁やトンネルなどの維持管理では、コンクリート表面に発生したひび割れの位置や長さなどを記録し、経年変化を追跡するのが重要です。 最近は、現場をデジタルカメラで撮影し、AI(人工知能)によってひび割れを発見したり、トレースしたりするシステムが発表されていますが、他の企業が自由に […].........続きを読む

2018年3月29日
管理人のイエイリです。 賃貸住宅を計画するとき、これまでは建設予定地の敷地情報や建築条件を調査上で、建築可能な最大限の建物を設計するという流れで行われてきました。 これらの調査や設計には、土地家屋調査士や建築設計士などによる手間ひまのかかる作業が不可欠でした。 この作業を大幅に合理化するため、スター […].........続きを読む

2018年3月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトは、ソフトベンダーの製品力とユーザーの活用力がベストチューニングされたときに、最高の成果をもたらすのではないでしょうか。 日本を代表する建築設計事務所、日建設計とBIMソフト「ARCHICAD」のベンダーであるグラフ […].........続きを読む

1 / 912345...最後 »
次ページへ »