CAD

2019年6月18日
管理人のイエイリです。 三菱電機は、業務用エアコンなどの空調機器データを、設備設計ソフトのベンダーに提供し、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)オブジェクト化することによって、BIMソフトでの設計に活用してもらう取り組みを行っています。 例えば、同社の「BIMメーカーオブジェクトの […].........続きを読む

2019年6月12日
管理人のイエイリです。 ホームビルダーや工務店の受注合戦では、施主にプランを提案するとき、CGパースが不可欠になりつつあります。 そこで施主の要望を聞いた営業担当者は、間取り図を作成後、設計部や外部の会社に頼んでCG化することになりますが、完成までに時間やコストがかかっています。 こうした問題を解決 […].........続きを読む

2019年6月10日
管理人のイエイリです。 工事現場をIT化するツールとして、タブレット端末の「iPad」をいかに活用するかに関心が集まっています。 MetaMoJi(メタモジ)(本社:東京都港区)が開発・販売するデジタル野帳アプリ「eYACHO(イーヤチョウ) for Business」(以下、eYACHO)は、これ […].........続きを読む

2019年5月29日
管理人のイエイリです。 リアルな現場と、バーチャルな3DモデルやCAD図面を実物大で重ねて見られるMR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」を、施工管理に使う機運が高まっています。 このとき重要なのが、現場と3Dモデルなどの位置合わせです。これまで […].........続きを読む

2019年5月23日
管理人のイエイリです。 2019年5月21日~23日、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで開催されている3D計測技術テーマとした「SPAR3D」と、次世代建築技術をテーマとした「AEC NEXT」の合同イベントの展示会場では、話題の新製品もデビューしています。 夕方の時間帯は「ハッピ […].........続きを読む

2019年5月20日
管理人のイエイリです。 工事現場でのタブレット端末「iPad」の活用が増えていますが、それに伴って現場でよく使われているアプリの一つがレゴリス(本社:東京都豊島区)が開発・販売する「SpiderPlus(スパイダーブラス)」です。 CAD図面を持ち歩ける「図面管理機能」や、現場写真を撮る際の「電子黒 […].........続きを読む

2019年5月13日
管理人のイエイリです。 鹿児島市にある建築設計事務所、ixrea(イクシリア)は、2013年4月に吉田浩司氏がBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD Solo」を手に、たった1人で立ち上げました。 以来、同社は着実に規模を拡大しながら、BIMの活用手法に磨きを […].........続きを読む

2019年4月23日
管理人のイエイリです。 メガソフトと言えば、長年のベストセラーソフト「3Dマイホームデザイナー」に代表されるように、住宅やインテリア、オフィス、さらには工事現場などの3Dモデルを簡単に作れる様々なソフトを開発・販売しています。 これらのソフトの使いやすさはそのままで、オフィスビルなど大規模な建物のデ […].........続きを読む

2019年4月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで、各建材メーカーが販売する実際の建材データを使って設計するとき、これまでは製品カタログと建材のBIMパーツ(BIMオブジェクト)が載ったWEBカタログ二重管理するという作業が必要でした。 この手間を省くため、ログロ […].........続きを読む

2019年4月9日
管理人のイエイリです。 トプコンのレイアウトナビゲーター、「LN-100」という測量機は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルのデータを使って、1人で墨出し作業ができる便利さが買われて、現場でもよく見かけるようになりました。 これまでの使い方は、タブレット端末と墨出し位置を指 […].........続きを読む

2019年4月5日
管理人のイエイリです。 建物のリニューアル工事では、設計に先立って室内の見取り図を作ります。これまでは、メジャーやレーザー距離計などを使って建物の各部を測りながら図面を起こし、細かい部分の補足情報として写真を撮ったり、メモ書きしたりしていました。 3DレーザースキャナーメーカーのFAROは、これらの […].........続きを読む

2019年4月2日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「ARCHICAD」の開発・販売で知られるハンガリーのグラフィソフト社のCEOは、10年前からビクター・バルコニー(Viktor Varkonyi)氏が務めてきました。 人なつっこい笑顔で語りかける親しみやすいお人 […].........続きを読む

2019年4月1日
管理人のイエイリです。 デジタル写真をはじめ、様々な画像を保存するデータ形式として幅広く使われている「JPEG形式」は、もはや異なるソフト間でのデータ互換に悩む必要は全くありません。 この便利さを、3Dモデルのデータ交換でも実現するため、“3D界のJPEG”を目指して、数年前から開発が進んでいるのが […].........続きを読む

2019年3月28日
管理人のイエイリです。 「DWG互換CAD」と呼ばれるCADソフトは、業界標準と言われるAutoCADの「DWG形式」のファイルを読み書きできる低価格のCADとして、ここ数年、人気を集めています。 ドイツ・ベルリンに本拠を置くグレバート社(Graebert GmbH)が開発・販売する「ARES」シリ […].........続きを読む

2019年3月25日
管理人のイエイリです。 既存建物のリニューアル工事を行う際に欠かせないのが現地調査を行って、現状の図面を作成することです。竣工図が残っていても、実際の建物と状況が違っていることがよくありますからね。 そこで、これまでは建物各部の寸法をメジャーテープやレーザー距離計などを使って、数多くの「点と線」を長 […].........続きを読む

2019年3月20日
管理人のイエイリです。 木造住宅の下地から仕上げまでを担う「造作大工」と呼ばれる職人さんの分野では、若手が大幅に減っています。 賃貸住宅の大手、大東建託の現場では、2012年度に比べて、10代から20代の造作大工の数は約半数に減っているというのです。 また、低層住宅の現場で起こる労働災害は、大工さん […].........続きを読む

2019年3月14日
管理人のイエイリです。 建築・土木工事で現場と設計との整合性や、施工精度を確認する出来形管理は、トータルステーションなどで現場各部の「点と線」を計測する方法が主流でした。しかし、数多くのポイントを一つ一つ、確認していくのは大変ですね。 そこでFAROは、設計と現場で施工された鉄骨や床、壁、ドアなどの […].........続きを読む

2019年3月13日
管理人のイエイリです。 これまでBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と測量機器は、別々に発展してきましたが、最近の現場で目立つのは両者が連携して使われていることです。 例えば、3Dレーザースキャナーで計測した点群データを、BIMソフトに読み込んで設計に使ったり、逆にBIMソフトで作 […].........続きを読む

2019年3月12日
HoloLens2をヘルメット化!米国トリンブル社が次世代のMRデバイスを開発 管理人のイエイリです。 米国マイクロソフトのMR(複合現実)デバイス「HoloLens(ホロレンズ)」は、もともと屋内用として開発されたものであるにもかかわらず、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)など […].........続きを読む

2019年3月11日
管理人のイエイリです。 オランダではなぜか、3Dプリンターで実物の建物や橋などを造る産業が発達し、“建設界の3Dプリンター王国”としての地位が確固たるものになりつつあるようです。 2017年には世界初のコンクリート自転車橋が建設され、2018年は世界初の3Dプリンターによる鋼橋の造形が完了し、3Dプ […].........続きを読む

2019年3月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「ARCHICAD」で、属性情報が付いた家具や機器などのBIMパーツ(GLDオブジェクト)を自作しようとすると、「GDL」というプログラミング言語をマスターする必要がありました。 そのため、一般の設計者にとっては、 […].........続きを読む

2019年2月26日
管理人のイエイリです。 VR(バーチャルリアリティー)用の本格的なヘッドセット、「Oculus Rift」や「HTC Vive」が発売された2016年は、“VR元年”と呼ばれています。 以来、VRやAR(拡張現実)用のヘッドセットの市場は拡大し、昨日(2019年2月25日)はマイクロソフトの高性能な […].........続きを読む

2019年2月21日
管理人のイエイリです。 橋梁の点検作業はこれまで、図面や調査用紙、デジタルカメラなどを持って現地に行き、いろいろな箇所の写真を撮ったり点検結果を手書したりというのが一般的なイメージでした。そして事務所に戻った後は写真整理や点検報告書の作成などの作業が待っています。 この点検作業を効率化し、点検データ […].........続きを読む

2019年1月31日
管理人のイエイリです。 建物の外壁調査はこれまで、専門の技術者が目視や小さなハンマーによる打撃によって点検が行われてきました。 しかし、この分野もご多分にもれず、少子高齢化による人手不足が深刻なうえ、老朽化するインフラや建物が増えていくため点検のニーズはますます増えていくことが見込まれます。 そこで […].........続きを読む

2019年1月30日
管理人のイエイリです。 「空から、次の産業革命を起こす」をモットーとするドローン界のベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が、ドローン(無人機)を使った屋根点検事業への進出を加速しています。 同社は2018年9月、スマホアプリで屋根を選択し、フライトボタンを押すだけで住宅などの屋根を簡単 […].........続きを読む

2018年12月25日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足で、人間の作業員は技能や熟練が必要な加工・取り付け作業に集中し、そうでない仕事はなるべく機械に任せるという仕事の分担が求められています。 そこで大林組と三井不動産は、工事現場内で資材を自動搬送するロボットの共同開発に乗り出しました。 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2018年12月21日
管理人のイエイリです。 建物の設計や施工管理にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されている今日でも、配管やダクトなどの設備を据え付ける位置を床面に描く「墨出し」作業は、いまだにメジャーテープなどによって従来の方法で行われている現場が多いのではないでしょうか。 そこで日立プラ […].........続きを読む

2018年12月18日
管理人のイエイリです。 住宅の新築やリフォームで、頭を悩ませるのが壁紙や床材、家具などの内装材選びです。 小さなサンプルだと、あまり見栄えがしなかったものが、現場に張ってみると意外によかったり、光の反射で色が違ったイメージになってしまったりと、想像と実物が違うことが多々あります。 そこで、住友林業は […].........続きを読む

2018年12月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)での設計効率を高める秘けつは、建物各部を構成する部材のBIMパーツの内部に格納する「属性情報」の仕様を決めて、整備しておくことです。 この作業は建築設計事務所や建設会社がそれぞれの社内ルールで行ってきたため、属性情報の仕様 […].........続きを読む

2018年12月4日
管理人のイエイリです。 オートデスクの「AutoCAD」と言えば、Windows版しかないと思っている人も多いと思いますが、実はこれまでもMac OSで動作するAutoCADが存在していました。 しかし、英語版とフランス語版しかなかったせいか、私は日本でMac上でAutoCADを使っている人を見かけ […].........続きを読む

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