CAD

2017年11月13日
管理人のイエイリです。 日本を代表する建設会社からなる日本建設業連合会のBIM専門部会は、施工BIMを効果的に活用し、業界全体の生産性を向上させることを目指して、2014年には「施工BIMのスタイル」、2016年には「施工BIMのスタイル 事例集2016」を発刊しました。 いずれも、日建連メンバー各 […].........続きを読む

2017年10月23日
管理人のイエイリです。 これまで、建物内の静けさを確保するための遮音設計は、建築設計者が部屋のレイアウトを行った後、音響技術者がその図面を見ながら壁や床に求められる遮音性能を設定するのが一般的でした。 しかし、2次元図面を使って検討すると、上下間に複雑な吹き抜け空間があったりした場合、思わぬ見落とし […].........続きを読む

2017年10月19日
管理人のイエイリです。 ある土地に対して、最大でどんな規模建物が建てられるか、収益性はどうかといった検討には、かなりの時間がかかります。 というのも、斜線制限や天空率などの集団規定や避難距離などの単体規定を満たす必要があり、専門家の知識や判断が必要となるからです。 コンピュータシステム研究所(CST […].........続きを読む

2017年10月13日
管理人のイエイリです。 シンガポールで開催されたインフライベント、「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」では、測量機器メーカーの米国トプコンとBIM/CIMソフトベンダーのベントレー・システムズが、両社のコラボレーションに関するプレスリリースを3つも発表しました。 両社が […].........続きを読む

2017年10月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で、様々なプロジェクト関係者が同時並行で設計や施工図作成を進めているとき、問題になるのはいかに最新版のBIMモデルを共有するかです。 日々の作業で発生するBIMモデルの変更部分は、建物の一部だけに偏っています。そのデータ量 […].........続きを読む

2017年10月10日
管理人のイエイリです。 MicrostationなどのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)関連ソリューションを開発、販売する米国企業、ベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、毎年、「イヤー・オブ・イン […].........続きを読む

2017年9月26日
管理人のイエイリです。 建設業はもちろん、製造業などでも実世界を3Dモデルで再現したデジタルコンテンツの開発が増えています。 これまで製造業では、レーザーレンジスキャナーや光学式3次元計測器などの装置が使われてきましたが、ネックになっていたのは装置が高価で、計測時の準備に手間がかかることでした。 そ […].........続きを読む

2017年9月11日
管理人のイエイリです。 インフォマティクスは、マイクロソフトのホログラフィックコンピューター「HoloLens」と同社のAR(拡張現実)ソフト「GyroEye Holo」を使って、工事現場に実寸大のCAD図面や3Dモデルを表示する実証実験をいろいろな現場で行っています。 HoloLensはもともと屋 […].........続きを読む

2017年9月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による建物の設計は、いまだに3DのBIMパーツを組み立てていく手作業が多いのが現状です。 特に階段は、ちょっと変わった形になると、踏み板を梁の要素を使って並べたり、手すりのBIMパーツを自作したりと大変でした。 こうした設 […].........続きを読む

2017年9月1日
管理人のイエイリです。 CADやクラウドなどのITが普及した今日このごろですが、歴史の長い企業は、いまだに古い紙の図面や資料を倉庫などに保管している例がありそうですね。 建物の賃貸事業を展開する大東建託にも、1974年の創業以来、管理建物の設計図書が紙の資料として大量に保管されていました。 せっかく […].........続きを読む

2017年8月24日
管理人のイエイリです。 現実の風景に仮想の3Dモデルなどを重ねて見られるAR(拡張現実)用のデバイスとして、マイクロソフトのホログラフィックコンピューター「Microsoft HoloLens」が注目を集めています。 当ブログでもこれまで、東京大学構内のビル建設工事で現場にCAD図面などを表示する実 […].........続きを読む

2017年8月7日
管理人のイエイリです。 コンクリート構造物の維持管理では、表面に生じた幅0.2mm以上のひび割れを見つけ、管理していくことが基本です。 しかし、長年、風雨にされされたコンクリート構造物の表面は、傷や汚れ、水ぬれなどの影響でひび割れが見えにくい場合がよくあります。 そこで首都高技術、産業技術総合研究所 […].........続きを読む

2017年7月21日
管理人のイエイリです。 空調設備業界では、室内の空気の流れに関する課題を明らかにし、改善策を顧客に提案するのに苦労しています。 というもの、空気の流れは目に見えないため、空調設備の改修工事で、「ビフォー・アフター」がどのように変わるのかを、説明するのが大変だからです。 これまでは、部屋の内部空間や空 […].........続きを読む

2017年7月18日
管理人のイエイリです。 2017年7月19日~21日の間、東京ビッグサイトで「第9回インフラ検査・維持管理展」が開催されます。会場では17日から、展示ブースの施工作業が始まりました。 インフォマティクスのブースでも、朝9時から作業が始まりましたが、ブースの造作を担う職人さんたちのスタイルはかなり変わ […].........続きを読む

2017年7月10日
管理人のイエイリです。 メガソフト(本社:大阪市北区)と言えば、住宅のプランを簡単に3Dモデル化し、様々な検討を行える「3Dマイホームデザイナー」というソフトで有名です。 同社はこの操作性を生かして、戸建て住宅から高層建築まで幅広く対応できる2D/3D建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10 […].........続きを読む

2017年6月27日
管理人のイエイリです。 北陸電気工事は、送電線の増強工事を行っています。鉄塔では、電線を支えるための「アーム」という金具をいくつかクレーンで撤去・追加し、電線を張り替える作業が必要になります。 ある鉄塔では8回線が集中し、1回線当たり3本の電線がいろいろな方向に伸びています。しかし、重要な送電線なの […].........続きを読む

2017年6月23日
管理人のイエイリです。 建物の維持管理ではこれまで、設備などに問題が生じたとき、図面や台帳、様々なカタログなどの資料を引っ張り出して、目的の情報を探し出すまでに膨大な手間ひまがかかっていました。 この問題を解決するため、フジタとフジタビルメンテナンスは、病院向けにBIM(ビルディング・インフォメーシ […].........続きを読む

2017年6月22日
管理人のイエイリです。 現実の風景に、実寸大の図面やBIMモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)デバイスとして、マイクロソフトの「HoloLens(ホロレンズ)」が、建設関係者の間で注目を集めています。 6月8日の記事で、インフォマティクスが東京大学本郷キャンパスで、同社開発のソフト「GyroEye […].........続きを読む

2017年6月14日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、3Dで土工などの構造物を表すCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)や、現場を3D計測した点群データをいかに現場と連携させて活用できるかが、生産性向上の大きなポイントになります。 しかし、CIM […].........続きを読む

2017年6月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が施工段階で普及するとともに、施工図もBIMで作りたいというニーズも増えてきました。 設計者の意図を、ものづくり用に描き直した施工図は、施工性や納まり、設備と躯体の干渉などに配慮して細部にこだわって表現する必要があるので、 […].........続きを読む

2017年6月8日
管理人のイエイリです。 現場の空間に図面や3Dモデルを原寸大で重ねて見られるAR(拡張現実感)用ツールとして、「Microsoft HoloLens」が国内外で注目を集めています。 国内の建設関連ベンダーとしては、インフォマティクスが2017年夏の発売を目指して「GyroEye Holo(ジャイロア […].........続きを読む

2017年6月1日
管理人のイエイリです。 京都で5月29日から31日まで開催されたグラフィソフトの国際会議、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE。以下、KCC)」では、BIMソフト「ARCHICAD」を施工段階で活用するという新たなチャレンジも報告され […].........続きを読む

2017年5月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の開発・販売元であるハンガリーのグラフィソフト社は、毎年、世界中からリーダー的ユーザーを募り、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE […].........続きを読む

2017年5月18日
管理人のイエイリです。 2016年8月、フリーダムアーキテクツデザインが日本で初めて建築確認申請にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを提出し、審査機関の住宅性能評価センターから2件の確認済証を交付されたニュースは、大きな注目を集めました。(当ブログ、2016年9月2日付け記 […].........続きを読む

2017年5月17日
管理人のイエイリです。 工事や災害復旧の現場で、手っ取り早く情報を共有できるという点では、紙の図面や地図は欠かせません。 しかし、これまでのプリンターは、事務所などの屋内に置いて使うのが普通で、現場最前線で図面などが必要になったときは「印刷しに事務所に戻る」という作業が必要でした。 A0判などの大き […].........続きを読む

2017年5月16日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用する建設会社などの悩みは、BIMソフトを操作し、モデリングや図面化を行うBIMオペレーター不足です。 BIMオペには、BIMソフトの操作スキルと、建築の知識や経験という2つの能力が求められるので、そう簡単には養成する […].........続きを読む

2017年5月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクは4月27日、東京・晴海の本社でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM( コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用のソフトやクラウドサービスの新バージョン発売に関して、記者発表会を開催しました。 建築のBIM分野に関して、同社 […].........続きを読む

2017年4月6日
A管理人のイエイリです。 米国・テキサスで開催された3D計測イベント、「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で話題となっているものの1つに、「ホログラム」というものがあります。 これはAR(拡張現実感)技術を応用したもので、ヘッドマウントデ […].........続きを読む

2017年3月30日
管理人のイエイリです。 かつて橋梁工場には、体育館のように広い部屋があり、その床に橋桁の図面を実物大で描く「原寸作業」が行われていました。 こうしたアナログな仕事は、今ではほとんどCADにとって代わられましたが、実物大で描くと完成時のスケール感などがよくわかりますね。 大きな部屋はないけど、実物大で […].........続きを読む

2017年3月8日
管理人のイエイリです。 工事現場の最前線で、現場の状況を記録する野帳は、施工管理技術者なら誰もが1冊はポケットに入れて持ち歩いていることでしょう。 MetaMoJi(本社:東京都港区)は、これまで紙のノートだった野帳の機能を、iPadやiPhoneで使えるようにした電子野帳「eYACHO(イー・ヤチ […].........続きを読む

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