トピックス

2018年12月4日
管理人のイエイリです。 オートデスクの「AutoCAD」と言えば、Windows版しかないと思っている人も多いと思いますが、実はこれまでもMac OSで動作するAutoCADが存在していました。 しかし、英語版とフランス語版しかなかったせいか、私は日本でMac上でAutoCADを使っている人を見かけ […].........続きを読む

2018年11月7日
管理人のイエイリです。 携帯電話の普及によって、町中の電話ボックスやビルの電話コーナーはほとんど姿を消してしまいました。 その半面、駅やビル、ネットカフェなどで電話しようと思ったときには、うるさすぎたり、周りに人がいたりして、困ることもよくありますね。 特に会社を離れて仕事をする「テレワーク」先など […].........続きを読む

2018年11月6日
管理人のイエイリです。 スマートハウスやIoT住宅では、家電や住宅設備をスマートフォンやタブレットで制御できる機能を備えたものが増えてきました。 一方、昔ながらの家に住んでいる人は、電灯やテレビなどのスイッチをON・OFFするのに、立ち上がったり、リモコンを探したりと、面倒くさいですね。 しかし、そ […].........続きを読む

2018年11月5日
管理人のイエイリです。 電柱と言えば、「じゃまなもの」「街の景観を阻害するもの」と、これまではマイナスのイメージがつきものでした。 しかし、プラスの方向で電柱を見直してみれば、「街中、どこでもある」「電気が通っている」「1本ずつ位置情報がある」など、他にはない“特長”もあります。 ここに目を付けたの […].........続きを読む

2018年10月25日
管理人のイエイリです。 急いでいるときにトイレの個室に入ると、つい財布などを置き忘れてしまいがちです。 NEXCO中日本の管内では、2017年度にサービスエリア(SA)やパーキングエリア(SA)の係員に寄せられた落とし物や忘れ物の件数は年間約2万件にものぼり、トイレの個室での忘れ物も多く含まれていま […].........続きを読む

2018年10月15日
管理人のイエイリです。 当ブログでは、米国サンフランシスコ州立大学の女子大生だった、山ノ口(旧姓:小林)思保美さんがBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を学び始めたころから注目し、数年ごとに追跡取材してきました。(初回は2012年3月27日付けの記事で) その後、東京・新宿の大成建 […].........続きを読む

2018年10月4日
管理人のイエイリです。 東京・上野公園にある東京国立博物館には、VR(バーチャルリアリティー)で文化財を鑑賞体験できる「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」が併設されています。 シアターでは昨日(2018年10月3日)から12月24日まで、「江戸城の天守」というVR作品が上演され […].........続きを読む

2018年10月3日
管理人のイエイリです。 最近、日本列島は大きな台風に見舞われ、河川の増水による被害が目立っています。また、大雨の日に「川を見に行ってくる」といって、川に転落する事故もよく耳にします。 しかしながら、今、近くの川がどんな水位なのかを知っておくことは、早期の避難や対策を行ううえで欠かせませんね。 そこで […].........続きを読む

2018年9月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の時代になっても、「意匠デザインを自動的に作るなどありえない」と思う方は多いでしょう。 ところが、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科の建築情報研究室(主催:山田悟史講師)の4回生、大野耕太郎さんはこんな常識を覆すAI( […].........続きを読む

2018年9月18日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2017年度まで、3Dによる構造物や建物の設計手法を「CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)」と呼んでいましたが、2018年度からi-Construction施策に建築が加わったため「BIM/CIM」と呼称を改めました。 そして2018年9月 […].........続きを読む

2018年9月14日
管理人のイエイリです。 時代の流れとともに解体される建物には、その空間で過ごした人々の思い出が詰まっています。 東京・神田駿河台にある日本大学理工学部5号館の建物もその1つ。1959年に竣工し、これまで約60年にわたって使われてきた教室や廊下、階段などには、ここで学んだ学生にとって、数々の青春の思い […].........続きを読む

2018年9月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の「I(アイ)」、すなわち属性情報の活用が重要と言われ続けながら、なかなか実践できずにいました。 ところが最近、「正確な数量算出」や「属性情報の保持」といったBIMのデータベース的価値を生かす動きが進んできたようです。 そ […].........続きを読む

2018年8月10日
管理人のイエイリです。 賃貸住宅でおなじみのレオパレス21は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)による業務の自動化や省人化に積極的な企業として知られています。 例えば、IoTとLPWA無線通信を使った「高齢者見守りシステム」(当ブログ2017年9月25日付け記事参照)や、「アパートの駐 […].........続きを読む

2018年8月6日
管理人のイエイリです。 3Dモデルを活用し、設計や施工を行う国土交通省の「i-Construction」施策が、2018年度から建築分野の官庁営繕工事に拡大されました。 その布石として、国交省は2017年12月から営繕工事の工事成績評定や電子納品要領などの基準類を改定してきましたが、2018年8月2 […].........続きを読む

2018年8月1日
管理人のイエイリです。 インフラ点検や自然災害調査などで、ドローン(無人機)や水中点検ロボット、陸上移動ロボットなどの活用が進んでいます。 少子高齢化による人手不足に悩む建設業界でも、これらのロボットを使いこなすことは、今後、必須と言えるでしょう。ただ、その専門知識を持った人材が少ないのも事実です。 […].........続きを読む

2018年7月4日
管理人のイエイリです。 工事などで片側交互通行になった道路の交通誘導を行う警備員の仕事は、有効求人倍率が増加の一途をたどっています。 以前からマンパワーへの依存度が高いこの仕事は、通行車両の近くで行うため事故の心配があるほか、屋外で長時間立つため熱中症の予防にも気をつけなければいけません。 そこでA […].........続きを読む

2018年6月15日
管理人のイエイリです。 地下街や地下室など、屋外が見える窓がない部屋は、どうしても圧迫感がありますね。 しかし、こんな場所でも、天窓が取り付けられ、太陽光が降り注いだりすると、一気に開放的な雰囲気になりそうですね。 凸版印刷は、そんな無理難題にこたえる画期的な新製品を2018年6月に発売しました。 […].........続きを読む

2018年5月30日
管理人のイエイリです。 型枠大工やとび職など、知識と経験がモノを言う職人さんの仕事は、端から見ているだけでは、どんな内容なのかがよくわかりません。 何かの職人さんになりたくても、仕事の中身がわからないと、なかなか飛び込んで行きにくい面もありますね。また、元請け会社の新人技術者も、同じ現場で働く職人さ […].........続きを読む

2018年5月18日
管理人のイエイリです。 住宅工事の中でも、天井関係の施工は作業員にとって大変なものです。というのは、長時間、上向き姿勢で重い石膏(こう)ボードやドリル、サンダーなどの工具を支え続ける作業が、絶え間なく続くからです。 そこで積水ハウスは、昨日のブログ記事でご紹介したように、天井用石膏ボード張りロボット […].........続きを読む

2018年5月16日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)は今後、「空のインフラ」として飛躍的なビジネス利用の増加や用途の拡大が見込まれています。建設業も当然、ヘビーユーザーの業種ですね。 そこで名古屋鉄道は、2018年3月26日にまとめた中期経営計画「BUILD UP 2020」で、「新たなビジネス領域の開拓」と […].........続きを読む

2018年5月7日
管理人のイエイリです。 通勤や買い物などで外出するとき、玄関ドアの前では「今日の天気はどうなのか」「ちゃんと戸締まりしたか」と、家の内外のことが気になります。 そこでYKK APは、玄関ドアを家と社会をつなぐ「ゲート」として位置づけ、両者をまたぐ様々な情報を提供する未来ドア「UPDATE GATE」 […].........続きを読む

2018年4月16日
管理人のイエイリです。 早稲田大学建築学科の嘉納成男教授と言えば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という言葉が生まれるはるか以前から、約40年にわたり建築生産プロセスの研究を極めてきた第一人者です。 嘉納教授は2018年3月30日、その研究の集大成とも言える著書『建築工事におけ […].........続きを読む

2018年4月5日
管理人のイエイリです。 世界初の3Dプリンターによる鋼橋製作が、オランダ・アムステルダムで進んでいます。当ブログでも設計・開発段階(2015年6月24日付けの記事を参照)や、本格的な造形が始まった段階(2017年10月2日付けの記事を参照)で、詳しくお伝えしてきました。 その後も作業は順調に進んでい […].........続きを読む

2018年3月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなどの導入で、建設現場は今、大きな転換点を迎えています。 次々と登場する新技術や機器を駆使して、どのような建設現場を目指すのかというビジョン力が、建設関係者に問われているのではないでしょうか。 […].........続きを読む

2018年3月13日
管理人のイエイリです。 ひと昔前、ビジネスマンなら誰もが小さな地図帳をカバンの中にしのばせていたものですが、最近はスマートフォンで見られる地図アプリが、その代わりを果たすようになりました。 目的地までのナビゲーション機能も便利です。ただ、地下鉄の最寄り駅から地上の交差点に出たとき、どちらの方向に「初 […].........続きを読む

2018年3月12日
管理人のイエイリです。 高速道路の所要時間表示板は、ある間隔で設置された「車両感知器」によって計測した車速をもとに、所要時間を計算して表示しています。 しかし、工事などで発生する渋滞区間では、所要時間の把握が難しい場合もあります。 そこで中日本高速道路(NEXCO中日本)は、各クルマが実際にその区間 […].........続きを読む

2018年3月8日
管理人のイエイリです。 日本では少子高齢化が今後、いっそう進んでいきます。それに伴い、建設業はもちろん他の業界でも人手不足の解消は容易なことではありません。 そこで賃貸住宅の大手、レオパレス21は、画期的な人手不足解消策を2018年2月26日に導入しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   AI […].........続きを読む

2018年3月6日
管理人のイエイリです。 少子高齢化の影響によって、新入社員の獲得に苦戦している企業も少なくありません。 特に、建設業や不動産業など、日ごろ学生が目にすることの少ない工事現場や施設のメンテナンス現場での仕事に魅力を感じてもらうことが重要ですが、短時間で多くの企業を回る学生にじっくりと見てもらうことはな […].........続きを読む

2018年2月9日
管理人のイエイリです。 ある町で昨年末に、新幹線の建設工事が始まりました。それに先立って行われた周辺住民向けの工事説明会では、高架橋などの2D図面を使って説明が行われました。 この説明会に参加したある周辺住民は、自宅のすぐ近くで工事が行われることを知ったそうです。 しかし、これらの図面から工事が自分 […].........続きを読む

2018年1月29日
管理人のイエイリです。 2018年1月23日午前に発生した草津白根山の噴火を報じるテレビニュースでは、スキーゲレンデに数多くの噴石が降り注ぎ、あちこちで雪煙が上がる映像が放映され、自然の脅威を見せつけられる思いでした。 噴石によって亡くなられた、陸上自衛隊の陸曹長のご冥福をお祈りいたします。 こうし […].........続きを読む

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