周辺機器

2019年8月20日
管理人のイエイリです。 風力発電所は高所での点検作業が多いため、ドローン(無人機)による点検に注目が集まっていますが、調査自体は比較的簡単なため参入しやすく、価格競争に陥りがちです。 そこで、このほどドローンによる風力タービンの点検サービスに乗り出したストラトブルーテクノロジー(本社:福島県南相馬市 […].........続きを読む

2019年8月7日
管理人のイエイリです。 1884年、東京・神田に日本初の下水道が造られて以来、下水道は暮らしに欠かせないインフラとして着々と拡大してきました。 “道路下の力持ち”といった地味なインフラというイメージもありますが、「下水道にオムツを流したい」、「バイオガス発電をしたい」、「清掃を自動化したい」といった […].........続きを読む

2019年8月5日
管理人のイエイリです。 屋外で作業することがほとんどの建設業では、暑さの中、安全に労働するためのノウハウがいろいろと蓄積されてきています。 例えば、塩分補給するあめや、冷却ファン付きの作業着、さらには冷凍ペットボトルの水を作業服内に循環させるものまであります。 大林組は、現場の安全管理の一環として、 […].........続きを読む

2019年8月2日
穴ぼこ予知や一般車活用も!ニチレキ、リコーがAIによる道路管理を続々提供 管理人のイエイリです。 舗装道路の維持修繕にかかわる予算が大幅に減少する一方、地方公共団体が管理する道路は膨大なため、もはやすべてをオーバーレイ(既設舗装上にアスファルト混合物の層を重ねる工法)などの修繕工事で対応することが難 […].........続きを読む

2019年7月31日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」の主役であるICT土工では、かなり大型のドローン(無人機)が空撮や測量に使われます。 その反対側に位置するのが、レース用の超小型ドローンです。機体の直径は8~19cm、重量は70~170gと小さく、パイロットはVRゴーグルを […].........続きを読む

2019年7月25日
管理人のイエイリです。 建設現場で発生する死亡事故原因のトップは、高所からの墜落です。続いて建機との接触や交通事故、落ちてくるモノにぶつかる飛来落下などもあります。 こうした事故を防ぐために、安全帯を着用する、手すりを設けるなど、気をつけるべき点を聞かれれば、もちろん答えられる人が多いでしょう。しか […].........続きを読む

2019年7月23日
管理人のイエイリです。 爆薬によって発破しながら掘っていく山岳トンネル工事では、計画断面より小さくなるマイナス誤差は許されません。かといって、計画断面より外側に「余掘り」を大きくして掘ればいいかというと、今度はコスト面の理由で許されません。 発破後の「ずり」と呼ばれる岩石の搬出や処理、計画に合わせる […].........続きを読む

2019年7月22日
管理人のイエイリです。 バックホーで土砂をすくい、ダンプトラックに積み込む作業は、トンネルや道路、建築基礎など土を扱う工事にはつきものです。 土をすくってからこぼさずにダンプの荷台に積み込むまでには、バックホーのアームやブーム、バケットを巧みに操る必要があり、熟練技能を要します。 しかし、人手不足が […].........続きを読む

2019年7月19日
管理人のイエイリです。 河底や海底などを掘り下げ、橋脚などを作る工事ではニューマチックケーソン工法が使われます。 下端(刃口)を尖らせたコンクリート製の円筒や四角筒(ケーソン)の先端に「作業室」という空間を設け、ここに高圧の空気で満たすことにより地下水の流入を抑え、ドライな環境で掘削を進めていくこと […].........続きを読む

2019年7月18日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの掘削最前線(切り羽)では、掘りたての山肌が崩れてこないようにするため、コンクリートを吹き付けて固める作業が行われています。 これまでは、コンクリート吹き付け機のリモコンを持った作業者が切り羽近くに立ち、山肌への吹き付け状況を目で確認しながら、吹き付け機を操作して […].........続きを読む

2019年7月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、AI(人工知能)、ロボットと、建設業のICT(情報通信技術)導入はとどまるところをしりません。 これまで建設とICTは、専攻する人種や文化も違えば、扱うものの […].........続きを読む

2019年7月8日
管理人のイエイリです。 住宅の新築やリフォームの営業活動では、3DデザインソフトやVR(バーチャル・リアリティー)を活用することが当たり前になりつつあります。 イオグランツ(本社:大阪市中央区)が企画、インフォマティクス(本社:川崎市)と共同開発した「EOPAN Cloud Professional […].........続きを読む

2019年7月4日
管理人のイエイリです。 都心のビル工事など、狭い現場でクレーン作業などを行うとき、問題となるのが建機の配置や搬入経路です。 事前に図面上で検討していても、現場に行ってみると「仮設足場があった」「資材が置いてあった」など、実際には配置や搬入ができない場合もあります。 そこで戸田建設は、作業の直前でも現 […].........続きを読む

2019年6月26日
管理人のイエイリです。 マンションのリフォームを検討するとき、お声がけした施工会社ごとにやって来て室内を調査し、プランや見積もりを出すという流れが一般的でした。 そのため、見積もりまでに手間ひまがかかるので、価格はどうしても高めになってしまいます。 そこで、FURUEL(本社:大阪市)クラウドシステ […].........続きを読む

2019年6月24日
管理人のイエイリです。 建築ピボットの3次元CADソフト「DRA-CAD」ユーザーに朗報です。 開発元の建築ピボットはこのほど、DRA-CADの図面を現場や出先で手軽に閲覧できるビューワーアプリ「DRA Viewer」を無料公開しました。 DRA-CADの図面を ナ、ナ、ナ、ナント、 iPhoneや […].........続きを読む

2019年6月19日
管理人のイエイリです。 建物の維持管理にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデルを活用する取り組みが始まっていますが、現場での活用となるとまだハードルが高い面もあるようです。 そこでSaaS型建物メンテナンスアプリを開発するBPM(本社:東京都千代田区)は、別のアプロー […].........続きを読む

2019年6月17日
管理人のイエイリです。 海外の鉱山は、地上から巨大な穴を掘り下げながら、鉱石を掘削・運搬する露天掘りなど、スケールが違います。 使われているバックホーやダンプトラックなども巨大で、一般の建設現場で使われている重機が横に並ぶと、おもちゃのように見えてしまうほどです。 これだけ巨大な重機を運転するオペレ […].........続きを読む

2019年6月14日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”といわれた2009年から10周年を迎える今年、国土交通省が土木分野中心だった「i-Construction」の一環として、建築分野のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用にも本格的に乗り出しました。 というのも、同省は昨日(2019年6 […].........続きを読む

2019年6月13日
管理人のイエイリです。 工事現場に出入りする作業員の管理は、以前からの課題でした。 これまでも現場で発行したIDカードやICタグを利用したものなど、様々な現場用の入退場管理システムが開発されてきましたが、カードの互換性や普及度合いなどがネックとなり、なかなか決定的なシステムが生まれませんでした。 そ […].........続きを読む

2019年6月11日
管理人のイエイリです。 これまでの建設業では、「現場を見ること」が非常に重要とされてきました。しかし、現場が遠隔地にある場合などは、ちょっとした確認にも、長時間かけての出張が必要になるなど、非効率な面もありました。 そこで構造計画研究所(本社:東京都中野区)、川田テクノロジーズ(本社:富山県南砺市) […].........続きを読む

2019年6月10日
管理人のイエイリです。 工事現場をIT化するツールとして、タブレット端末の「iPad」をいかに活用するかに関心が集まっています。 MetaMoJi(メタモジ)(本社:東京都港区)が開発・販売するデジタル野帳アプリ「eYACHO(イーヤチョウ) for Business」(以下、eYACHO)は、これ […].........続きを読む

2019年6月7日
管理人のイエイリです。 これからの工事現場では、いかに少ない人数で施工を行うかが一大テーマです。 日本建設業連合会ではこうしたニーズに応えて、現場の省人化に役立つ製品や技術などを集めた「建築省人化事例集」を2018年に公開しましたが、先日、その改訂版が無料公開されました。     […].........続きを読む

2019年6月5日
管理人のイエイリです。 カーナビに搭載されているGNSS(全地球測位システム)システムのように、衛星からの電波を受信するだけでは数メートルの誤差が出てしまいます。 そこで測量などには「RTK-GNSS」という方式が用いられ、位置がわかっている「基準局」でもGNSS衛星からの電波を受信し、そこから「補 […].........続きを読む

2019年5月30日
管理人のイエイリです。 最近は「100年に一度」クラスの大雨や洪水による被害が増えたせいか、避難行動を促す「特別警報」も目にする機会が多くなりました。 その結果、自分が住んでいる地域に特別警報が出ても、「ああ、またか」といった具合に、自分のところだけは大丈夫と思う人も多いようです。 こうした判断の緩 […].........続きを読む

2019年5月29日
管理人のイエイリです。 リアルな現場と、バーチャルな3DモデルやCAD図面を実物大で重ねて見られるMR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」を、施工管理に使う機運が高まっています。 このとき重要なのが、現場と3Dモデルなどの位置合わせです。これまで […].........続きを読む

2019年5月23日
管理人のイエイリです。 2019年5月21日~23日、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで開催されている3D計測技術テーマとした「SPAR3D」と、次世代建築技術をテーマとした「AEC NEXT」の合同イベントの展示会場では、話題の新製品もデビューしています。 夕方の時間帯は「ハッピ […].........続きを読む

2019年5月22日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)などによる3D計測技術テーマとした「SPAR3D」と、次世代建築技術をテーマとした「AEC NEXT」が、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで2019年5月21日~23日、開催されています。 もともと、別々に開催されて […].........続きを読む

2019年5月21日
管理人のイエイリです。 建物や構造物の3次元モデルを、バーチャルリアリティー(VR)で実物大、立体視するためのソフトが進化してきました。 シンメトリー・ディメンジョンズ(SYMMETRY Dimensions。本社:米国デラウエア州)が開発・販売する「SYMMETRY」というソフトもその一つ。ワンク […].........続きを読む

2019年5月20日
管理人のイエイリです。 工事現場でのタブレット端末「iPad」の活用が増えていますが、それに伴って現場でよく使われているアプリの一つがレゴリス(本社:東京都豊島区)が開発・販売する「SpiderPlus(スパイダーブラス)」です。 CAD図面を持ち歩ける「図面管理機能」や、現場写真を撮る際の「電子黒 […].........続きを読む

2019年5月14日
管理人のイエイリです。 ドローンから3Dレーザー計測を行うシステムは、数年前なら2000万~3000万円する高価なものでしたが、最近は急速に価格が下がり、導入しやすくなってきました。 当ブログでも、ドローン界のベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が700万円前後と、従来の3分の1~4分 […].........続きを読む

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