周辺機器

2017年3月24日
管理人のイエイリです。 現実の世界をデジタルデータで表し、インターネットによって様々な情報を収集・分析し、最適に制御するIoT(モノのインターネット)が急速に広がりつつあります。 その対象は、モノにとどまらず、現実の世界で働く人も例外ではなくなってきました。 青山キャピタル、ダイキン工業、ソフトバン […].........続きを読む

2017年3月23日
管理人のイエイリです。 ロープ式エレベーターの点検では、ロープの径を測定するほか、ロープ素線の破断数を確認する作業などが必要になります。 これまでは、点検技術者がロープ全長にわたって目視点検していましたが、大変な手間がかかっていました。 そこで明電舎は、この作業を大幅に効率化するため、保守点検システ […].........続きを読む

2017年3月22日
管理人のイエイリです。 トンネル工事で掘った土砂を、ひたすら坑外に運び出すベルトコンベヤー(ベルコン)は、現場の中でも地味な存在で、あまり脚光を浴びることはありませんでした。 この伝統的なマシンに目を付け、このほど画期的な改良を実現したのが、大成建設と演算工房(本社:京都市)、タグチ工業(本社:岡山 […].........続きを読む

2017年3月17日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による測量を行うためには、様々なソフトを使う必要があります。 例えば、ドローンの飛行ルート作成や自動操縦、空撮した写真の3Dモデル化、そして土量計算などです。 メーカーが異なるソフトをいくつも使いこなすのは手間がかかるし、データの受け渡しも面倒ですね。 そこ […].........続きを読む

2017年3月16日
管理人のイエイリです。 ネット通販ビジネスの急拡大の陰で、あおりを受けているのが宅配便業界です。 不在のために再配達を行うことが多く、宅配便ドライバーは疲弊しています。 そこで、注目されているのが不在のときでも宅配便を受け取れる宅配ボックスです。住宅設備メーカーなどが既に様々な製品を発売していますが […].........続きを読む

2017年3月15日
管理人のイエイリです。 リコーは、工事現場の施工管理に使うデジタルカメラ「RICOH G800」を発売しています。 一般向けのデジカメと違い、工事現場の過酷な使用条件に耐えるため、防水・防塵・耐衝撃性を兼ね備えた、独自の製品です。 同社はこのほど、また現場に密着した新製品を発表しました。 その名も「 […].........続きを読む

2017年3月13日
管理人のイエイリです。 住宅地の軟弱地盤の調査や分析は、経験と勘がモノを言う世界でした。 そこで地盤調査を手がける地盤ネットホールディングスと子会社の地盤ネット研究所は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などの事業展開を行うJIG-SAWと協業し、 ナ、ナ、ナ、ナント、   […].........続きを読む

2017年3月8日
管理人のイエイリです。 工事現場の最前線で、現場の状況を記録する野帳は、施工管理技術者なら誰もが1冊はポケットに入れて持ち歩いていることでしょう。 MetaMoJi(本社:東京都港区)は、これまで紙のノートだった野帳の機能を、iPadやiPhoneで使えるようにした電子野帳「eYACHO(イー・ヤチ […].........続きを読む

2017年3月7日
管理人のイエイリです。 デザインや設計に3DモデリングやBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されても、「最初のデザインイメージ検討はやっぱり紙でないとダメだ」という方は、まだまだ多いのではないでしょうか。 ペンタブレットの老舗であるワコムが、今年1月に発売した「Wacom I […].........続きを読む

2017年3月6日
管理人のイエイリです。 コンクリート工事で重要なのは、表面の状態を観察・評価して施工方法の改善に生かしていくことです。 例えば、国土交通省東北地方整備局の工事では、トンネルや橋梁のコンクリートを人が見て、表面の気泡の数や大きさによって「1~4」の評価点をつけています。 ただ、この方法だと「経験と勘」 […].........続きを読む

2017年3月3日
管理人のイエイリです。 フジタの簡易遠隔操縦装置「ロボQ」は、1999年に同社と国土交通省九州技術事務所が共同開発したオペレーター型のロボットです。 このロボがすごいのは、どこでもある普通の建設機械に座らせるだけで、 ナ、ナ、ナ、ナント、   無人化施工が可能   になるというと […].........続きを読む

2017年3月2日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータグループは、i-Construction対応の点群処理システム「TREND-POINT」の大ヒットに続く新しいターゲットとして、バーチャルリアリティー(VR)に照準を定めたようです。 2月27日付けの当ブログ記事では、同グループの福井コンピュータドットコムが、 […].........続きを読む

2017年2月22日
管理人のイエイリです。 一戸建て住宅を建てるときに行う地盤解析は、地盤のボーリング調査結果や土質、音感、さらには支持力・沈下量計算や建物周辺の地形など、様々なデータをもとに人間が総合的に判断してきました。 この事業を手がけてきた地盤ネットホールディングス(本社:東京都千代田区。以下、地盤ネットHD) […].........続きを読む

2017年2月20日
管理人のイエイリです。 建設業では、工事中の現場状況を記録した工事写真がとても重要です。 例えば、鉄筋コンクリート構造物の鉄筋径や配置は、コンクリートを打設してしまうと外から見えなくなってしまうため、工事代金を請求するときの「施工の証拠写真」としての意味もあるからです。 ここ数年間、あまり変化がなか […].........続きを読む

2017年2月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionの推進により、現場を3次元の点群データで計測する機会が増えてきました。 点群データの取得方法も、現場の条件によってドローン( […].........続きを読む

2017年2月15日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)界に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大している件については、当ブログ2017年2月2日付けの記事でお伝えしたばかりです。 同社はその後も、2月7日に宮城県仙台市に東北支社を開設したほか、昨 […].........続きを読む

2017年2月13日
管理人のイエイリです。 IoT(インターネット・オブ・シングズ=モノのインターネット)とは、実物の建物や設備などの状態をデータ化して集め、コンピューターを使って情報を分析やシミュレーションを行い、現場に対して最適なフィードバックを行うというのが、基本的なイメージです。 少子高齢化の環境の下、老朽化し […].........続きを読む

2017年2月10日
管理人のイエイリです。 埋設管から別の管を分岐させたり、補修したりするとき、地中に埋まっている管の位置を正確に知ることは工事の生産性向上に欠かせません。 そこで大阪ガスとフジテコムは、地中の埋設管を高精度で探査できる新型パイプロケーター「PL-X」を開発。2月1日に発売しました。 その特徴は、地中で […].........続きを読む

2017年2月8日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が始めた「i-Construction」政策のなかでも、3DデータやICT建機を使って施工するICT土工は、年間1000件以上の工事が発注され、急速に全国に広がっています。 その施工管理には、ドローン(無人機)から現場を写した連続写真のデータを、パソ […].........続きを読む

2017年2月6日
管理人のイエイリです。 建物の壁や梁などに電線や配管を通す穴、スリーブはコンクリート打設前にその位置や数、径などをしっかりと確認しておく必要があります。 もし、スリーブの位置や数などが間違ったままコンクリート躯体ができあがってしまうと、後で開け直すのは至難の業ですからね。 この確認作業を省力化するた […].........続きを読む

2017年2月3日
管理人のイエイリです。 鹿島は2016年7月、岩手県釜石市で施工中の国道45号唐丹第3トンネル工事で、NATM工法を使った大断面トンネル(掘削断面積110m2以上)として国内最高記録となる月間掘削距離270mを達成したことを、同年8月25日のプレスリリースで発表しました。 そして、この月進記録を達成 […].........続きを読む

2017年2月2日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策によって、ドローン(無人機)の活用が急速に広がる日本に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大しています。 1月17日には、以前から情報化施工の取り組みが進んでいた中部 […].........続きを読む

2017年1月27日
管理人のイエイリです。 非破壊検査機器のメーカー、KEYTEC(本社:神戸市に中央区)は、コンクリートなどの内部を探査する電磁波レーダー「ストラクチャスキャン SIR-EZ XT」を製造・販売しています。 2700MHzの高周波電磁波をコンクリート中に発信し、内部にある鉄筋を見つけるものです。 この […].........続きを読む

2017年1月25日
管理人のイエイリです。 一般的に風速は地上高が高いほど速いので、超高層マンションなどでは風速20m/sを超えることもあります。 こんな強い風が、バルコニーの手すりやルーバーなどの外装材に吹き付けると、「ブォーン」「ビーン」といった共鳴音や風切り音が発生し、夜も眠れないといった想定外の問題が発生するこ […].........続きを読む

2017年1月24日
管理人のイエイリです。 災害復旧現場などでの重機作業に使われる無人化施工は、これまで別の場所にいるオペレーターが運転席や中継車などに設置した複数のカメラから送られてくる映像を見ながら、重機を遠隔操作していました。 これらの映像は、平面のモニターに表示されるため、バックホーのバケット位置などを確認する […].........続きを読む

2017年1月20日
管理人のイエイリです。 以前、鋼橋の橋桁内に入ったことがありますが、内部は暗くて隔壁のような補強材を通り抜けながら移動するのが大変だった思い出があります。 今後は、完成から年月がたった橋梁が増えてくることもあり、点検のノウハウを若手の作業員や技術者に伝授していくことも重要になりつつあります。 そこで […].........続きを読む

2017年1月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」政策で、ICT建機の需要も増えてきました。 これに対応して、トプコンはバックホーなどショベル用のGNSSマシンガイダンスシステム「X-53i」をこのほど発売しました。 GNSS(全地球測位システム)による建機自体の位置情報取得技術と […].........続きを読む

2017年1月18日
管理人のイエイリです。 他の業界に比べて、建設業は打ち合わせの議事録をきちんと残す習慣があります。 そういえば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を使った設計変更でも、その時の施主の指示などを、BIMモデルとともに残しておきたいというニーズは、聞いたことがあります。 しかし、1時 […].........続きを読む

2017年1月17日
管理人のイエイリです。 フリーダムアーキテクツデザイン(本社:東京都中央区)といえば、日本で初めて建築確認申請にBIMモデルを提出し、昨年8月に確認済証を交付された設計事務所として知られています。(2016年9月9日付けの当ブログ記事を参照) 同事務所のBIM活用は、その後も進化しています。2017 […].........続きを読む

2017年1月16日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」推進によるICT土工の発注が増え、施工に使うICTブルドーザーの需要も増えています。 そこで、一般のブルドーザーを改造してICT化するケースも出てきますが、情報化施工用の3Dマシンコントロールシステムを後付けすると、GNSS(全地球 […].........続きを読む

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