周辺機器

2017年6月28日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、トンネル内面の「じわじわ」とした変形量を正確に測り、異常がないかを常に監視しながら施工を進めることが重要です。 面的な変位の分布を高精度で測るためには、地上型の3Dレーザースキャナーが有効ですが、計測範囲が20mくらいのため、機器一式を計測のたびに移動し […].........続きを読む

2017年6月22日
管理人のイエイリです。 現実の風景に、実寸大の図面やBIMモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)デバイスとして、マイクロソフトの「HoloLens(ホロレンズ)」が、建設関係者の間で注目を集めています。 6月8日の記事で、インフォマティクスが東京大学本郷キャンパスで、同社開発のソフト「GyroEye […].........続きを読む

2017年6月21日
管理人のイエイリです。 最先端のオフィスでは、人がいる部屋や机の周辺は空調や照明を自動的に強化し、そうでない場所は弱くするといった方法で省エネを実践しているところがあります。 これと同じようなマネジメントを、不特定多数の多くの人々が集まる商業施設や駅・空港なども行えないかという実験が、東京・日本橋室 […].........続きを読む

2017年6月20日
管理人のイエイリです。 地中に埋まった配管や電線などを地上から検知する地中レーダーは、どっしりと重く、そう簡単に持ち運べないものが多かったのではないでしょうか。 コンクリート内部探査機など様々なレーダー機器を販売するKEYTECはこのほど、従来のイメージを変えるコンパクトな地中レーダー「ユーティリテ […].........続きを読む

2017年6月16日
管理人のイエイリです。 現場を高精度な3次元座標データの集合体として記録した点群データは、建設プロジェクトの様々な曲面で役に立ちます。 点群データ処理ソフト「InfiPoints」を開発・販売するエリジオンが本日(2017年6月16日)に発売する最新版の「Ver.4.0」には、点群データをさらにリア […].........続きを読む

2017年6月15日
管理人のイエイリです。 最近、ドローン(無人機)による空撮による3D計測が話題を集めていますが、3Dレーザースキャナーも高精度化や“大衆化”のニーズが高まり、再び脚光を浴びているようです。 昨日(6月14日)、川崎市で開幕した第13回3次元計測フォーラム「SPAR 2017J」は、例年同様、多くの参 […].........続きを読む

2017年6月14日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、3Dで土工などの構造物を表すCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)や、現場を3D計測した点群データをいかに現場と連携させて活用できるかが、生産性向上の大きなポイントになります。 しかし、CIM […].........続きを読む

2017年6月12日
管理人のイエイリです。 アスファルト舗装工事の施工管理で、特に重要なのが温度です。一般的にはアスファルト合材を敷きならした後、110~140℃のうちに1回目の転圧を行わなければいけないとされています。 しかし、ダンプトラックで運んできたアスファルト合材の温度を測るのは、これまで、専門の管理員がダンプ […].........続きを読む

2017年6月8日
管理人のイエイリです。 現場の空間に図面や3Dモデルを原寸大で重ねて見られるAR(拡張現実感)用ツールとして、「Microsoft HoloLens」が国内外で注目を集めています。 国内の建設関連ベンダーとしては、インフォマティクスが2017年夏の発売を目指して「GyroEye Holo(ジャイロア […].........続きを読む

2017年6月7日
2016年の熊本地震で発生した南阿蘇村の土砂崩れでは、土中に埋まった自動車を探す必要がありましたが、二次災害の危険もあるため、立ち入りが難しい状況での探査作業が難しかったことが思い出されます。 国土交通省によると、2016年は1492件の土砂災害が発生しており、今後も迅速な人命救助のため埋没車両の探 […].........続きを読む

2017年6月6日
管理人のイエイリです。 2016年4月に発生した熊本地震で、熊本城の石垣は約3割に崩落や膨らみなどの被害を受けたほか、建物自体も大きく損傷しました。 熊本城の建物や石垣を地震前の姿に戻すためには、約20年が必要と言われています。 そこで、熊本大学大学院先端科学研究部と凸版印刷は2017年5月1日に連 […].........続きを読む

2017年6月2日
管理人のイエイリです。 コンクリート構造物などの異常を発見する手段として、点検ハンマーで構造物の表面をたたき、その音で亀裂や浮きなどを発見する「打音検査」は有効な手段です。 しかし、異常音を聞き分けるにはベテランの経験と感覚が必要で、その種類や場所を正確に記録し、後で活用するためには大変な労力が必要 […].........続きを読む

2017年5月30日
管理人のイエイリです。 東海道新幹線の新富士駅~静岡駅間にかかかる富士川橋梁は、川が急流のため、台風などで増水すると橋脚周りの地盤が掘られる「洗掘」が起こり、橋脚が傾斜するなどの被害が発生する恐れがあります。 そこで東海旅客鉄道(JR東海)橋脚の周りには、洗掘防止用の「根固めブロック」約4万個を設置 […].........続きを読む

2017年5月29日
管理人のイエイリです。 世の中の様々な分野で、「IoT」(モノのインターネット)の導入が進むとともに、AI(人工知能)による解析が高度化しつつあります。 建築分野でも、ユーザーの生活パターンや気象データを活用して設備を自動制御したり、建物や設備の遠隔保守を行ったりする活用例が想定されます。 そこで、 […].........続きを読む

2017年5月26日
管理人のイエイリです。 小惑星探査機「はやぶさ」やH-IIロケットシリーズの打ち上げなどで知られる宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月や火星探査を目指して不整地走行ロボットを開発しています。 4本のクローラーを備え、きつい段差や坂を頑張って走破する姿から、JAXAの職員からは「健気(けなげ)」とい […].........続きを読む

2017年5月25日
管理人のイエイリです。 新築マンションの販売は、建物が完成していないときから始まります。そこで重要なのは、お客さんにリアルな完成後の姿をイメージしてもらい、購入の決断をしてもらうことです。 これまでは、代表的な間取りを再現したモデルルームや、CG(コンピューターグラフィックス)などが、その役割を果た […].........続きを読む

2017年5月24日
管理人のイエイリです。 オフィスなどの天井に、無数に設けられた「空調吹き出し口」から、どれだけの風量が室内に吹き出しているのかを測定する作業は大変です。 計測機器を現場に運搬して設置し、一つの吹き出し口の風量を測定すると撤収、移動して次の吹き出し口風量を測定する、という作業を繰り返す必要があるからで […].........続きを読む

2017年5月23日
管理人のイエイリです。 工事現場の労働生産性という点で、山岳トンネル工事は優等生です。すでに、昭和30年代の工事に比べてトンネル掘削1m当たりの労働者数は10分の1くらいになっています。 そして、今度は発破の際、爆薬を装填する孔の掘り方の高精度化によって、さらなる効率化が実現されつつあります。 大成 […].........続きを読む

2017年5月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策により、ドローン(無人機)による写真計測やレーザー計測が普及してきました。 しかし、測量に関する知識がないと、ドローン計測によって作成した3Dモデルや測量結果が、i-Constructionの基準に達しない恐れもあります。 こう […].........続きを読む

2017年5月19日
管理人のイエイリです。 世界に名だたる日本の新幹線ですが、線路の検査は今でも係員が線路上を歩いて目視点検しています。 しかし、この分野にも、IT化の波が押し寄せてきました。 JR西日本は、山陽新幹線の軌道を対象に、「線路設備診断システム」を試行導入することになりました。 時速50キロで線路上を走行し […].........続きを読む

2017年5月17日
管理人のイエイリです。 工事や災害復旧の現場で、手っ取り早く情報を共有できるという点では、紙の図面や地図は欠かせません。 しかし、これまでのプリンターは、事務所などの屋内に置いて使うのが普通で、現場最前線で図面などが必要になったときは「印刷しに事務所に戻る」という作業が必要でした。 A0判などの大き […].........続きを読む

2017年5月12日
管理人のイエイリです。 山間部のダムや道路などの工事では、重機や車両が現場に到達するための仮設道路を、いかに効率的に造るかが重要です。 そこで大林組と岩崎は、山間部の工事用仮設道路を簡単に計画できる「3D施工計画作成ソフト」を共同開発しました。 ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーで計測した点 […].........続きを読む

2017年5月11日
管理人のイエイリです。 陸上の土木工事では、国土交通省の「i-Construction」施策の影響で、ドローン(無人機)が全国的に普及しています。 大林組はダムや護岸など、水中にあるインフラ点検のため、まさに“水中ドローン”とも言える点検ロボット「ディアグ」を開発しました。 大きさは幅780×高さ7 […].........続きを読む

2017年5月10日
管理人のイエイリです。 社会インフラの多くを占めるコンクリート構造物の点検で、重要なのは0.2mm以上の幅のクラックを見つけ、管理することです。 しかし、暗い場所では小さなひび割れを発見するのは簡単なことではありません。 そこでITソリューションプロバイダーのNSW(日本システムソフトウエア)は、東 […].........続きを読む

2017年5月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクは4月27日、東京・晴海の本社でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM( コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用のソフトやクラウドサービスの新バージョン発売に関して、記者発表会を開催しました。 建築のBIM分野に関して、同社 […].........続きを読む

2017年4月27日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が本格展開を始めた「i-Construction」は、わずか1年の間でドローン(無人機)やICT建機を使った「ICT土工」を中心に、全国の土木現場を大きく変えつつあります。 この勢いは、施工以外の分野にも広がっていきそうです。 というのは、国交省大臣 […].........続きを読む

2017年4月26日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年以降、日本のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は建築設計事務所が先行して進めてきました。 技術的にはBIMで行えることはかなり実現してきましたが、その一方、今後のビジネス展開にどうBIMを生かしていくかが課題になって […].........続きを読む

2017年4月24日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)の弱点は、バッテリー容量の制約で長時間の連続飛行ができないことです。 この問題を解決するため、ドローン事業を手がけるエアロセンス(本社:東京都文京区)と、親会社で自動運転車を開発するZMP(本社:東京都文京区)は、 ナ、ナ、ナ、ナント、   ドロー […].........続きを読む

2017年4月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を手がける建設関連企業の間で、このところ急速に注目が高まっているのが、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ […].........続きを読む

2017年4月20日
管理人のイエイリです。 トンネル内の点検では、内壁コンクリートにできた0.2mm以上のひび割れの発生場所や時間的な経過を管理することが重要です。 これまでは、5年に1度、高所作業車などに乗った点検員が目視や打音、触診などによってひび割れを観測してきましたが、交通規制が必要だったり、作業時間が長かった […].........続きを読む

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