周辺機器

2018年11月20日
管理人のイエイリです。 高齢者の見守りや、照明・空調の自動制御などのシステムでは、建物内の人の位置や動きを把握する仕組みが必要です。 これまでは赤外線センサーやカメラなど、上から計測する方法が主流でした。しかし、考え方を変えると、逆に下から計測するという方法もあります。 凸版印刷は、「ロケーションフ […].........続きを読む

2018年11月19日
管理人のイエイリです。 杭打ち工事と言えば、以前は黒煙を吐きながら「ポカーン、ポカーン」と杭を地中に打ち込んでいくディーゼルハンマーを使った打撃工法が主流でした。 しかし、騒音・振動が大きいため町中では使いにくく、最近ではあらかじめ杭の穴を掘っておいてからそっとコンクリート杭を下ろしていく「埋め込み […].........続きを読む

2018年11月16日
管理人のイエイリです。 外出した後、「家のカギを閉め忘れたのでは」、と心配になった人も多いでしょう。しかし、既に電車に乗った後や会社に着いてからだと、確認しようにも遅すぎますねよ。 そこでYKK APは、窓や扉のカギの閉め忘れを防止する戸締まり安心システム「ミモット」を、2019年1月に発売すること […].........続きを読む

2018年11月15日
管理人のイエイリです。 砂防ダムなどの砂防施設は、山間部で土石流や土砂の流出などによる被害を防ぐために造られます。勾配が急な谷地形に造られることが多いため、その点検には高所作業や急斜面の場所もあるため、転落などの危険もあります。 砂防施設の点検作業は従来、徒歩による目視が基本でしたが、国土交通省は効 […].........続きを読む

2018年11月14日
管理人のイエイリです。 建機レンタル会社のカナモト(本社:札幌市中央区)は、一般のバックホーなどに搭乗させるだけで遠隔地からの操縦を可能にする人間形ロボット「KanaRobo(カナロボ)」を展開しています。以前は「DOKA ROBO3(ドカロボスリー)」と呼ばれていたものです。(詳細は、2017年7 […].........続きを読む

2018年11月13日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)にレーザースキャナーを搭載して地上を計測する方法は、地表が草木に覆われていても地盤面を正確に計測できるなどのメリットがあります。 しかし、問題はコストが高いことです。レーザースキャナー本体の価格もさることながら、飛行中にドローンの位置を計測するジャイロセンサ […].........続きを読む

2018年11月7日
管理人のイエイリです。 携帯電話の普及によって、町中の電話ボックスやビルの電話コーナーはほとんど姿を消してしまいました。 その半面、駅やビル、ネットカフェなどで電話しようと思ったときには、うるさすぎたり、周りに人がいたりして、困ることもよくありますね。 特に会社を離れて仕事をする「テレワーク」先など […].........続きを読む

2018年11月6日
管理人のイエイリです。 スマートハウスやIoT住宅では、家電や住宅設備をスマートフォンやタブレットで制御できる機能を備えたものが増えてきました。 一方、昔ながらの家に住んでいる人は、電灯やテレビなどのスイッチをON・OFFするのに、立ち上がったり、リモコンを探したりと、面倒くさいですね。 しかし、そ […].........続きを読む

2018年11月2日
管理人のイエイリです。 店舗や住宅のリフォーム工事ではまず、既存の建物内部を計測し、設計のもととなる図面を作るところからスタートします。 しかし、部屋の縦横や梁の幅、高さ、開口部の幅など一つ一つの寸法を測りながら図面を作るのは大変な労力がかかります。 そこでJM(本社:東京都千代田区)は、この作業を […].........続きを読む

2018年10月30日
管理人のイエイリです。 マンションや戸建て住宅などの販売では最近、物件をVR(バーチャルリアリティー)化し、実物大の3D映像を体験できるシステムを使って商談する企業が増えています。 しかし、これまでのVR内見は空間の広さ・高さや、内装などの簡易シミュレーションにとどまり、その場で顧客の要望を画面に反 […].........続きを読む

2018年10月29日
管理人のイエイリです。 最近の家電製品は、エアコンやテレビ、LEDライトなど、赤外線リモコンで操作できるものが多くなっています。 ゲーム用パソコンなどの開発・販売で知られるマウスコンピューターは、赤外線によって様々な家電製品を接続し、統合的に制御が行えるようにする「mouse スマートホーム」という […].........続きを読む

2018年10月25日
管理人のイエイリです。 急いでいるときにトイレの個室に入ると、つい財布などを置き忘れてしまいがちです。 NEXCO中日本の管内では、2017年度にサービスエリア(SA)やパーキングエリア(SA)の係員に寄せられた落とし物や忘れ物の件数は年間約2万件にものぼり、トイレの個室での忘れ物も多く含まれていま […].........続きを読む

2018年10月24日
管理人のイエイリです。 今年は台風による洪水や地震、大規模な地すべりなど、災害が多く発生しました。中には河川の氾濫や道路の寸断などで現地にアクセスできないことも少なくありませんでした。 西松建設は、こうした被害が予想される場所にあるインフラ施設にアクセスできなくなった場合でも、被害状況をデータとして […].........続きを読む

2018年10月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策により、最新の建設ICT技術を使いこなせる人材がますます求められています。 そこでCatブランドの建設機械などを販売する日本キャタピラー(本社:東京都中野区)は2018年10月15日、愛知県豊橋市に「D-Tech Cen […].........続きを読む

2018年10月17日
建設機械の遠隔操作はこれまで、運転席の中から周囲の現場を映したカメラ映像をオペレーターが見ながら行うのが普通でした。 しかし、これだと死角ができるほか、複数のモニターを見ながら建機が今、どんな状況にあるのかを直感的に判断するのが難しいという問題もありました。 そこで沖電気工業(以下、OKI)は小松製 […].........続きを読む

2018年10月16日
管理人のイエイリです。 パソコンのフライトシミュレーターなどのゲームで、周辺機器として使われる操縦桿には、実際の飛行機を操縦しているように、舵の重さが手に伝わってくるように体感できる「フォースフィードバック」機能が付いているものがあります。 大林組と慶應義塾大学は、触れた物の硬さや柔らかさを伝える「 […].........続きを読む

2018年10月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策は、大規模土工からスタートした後、舗装や港湾浚渫、河川や維持管理などへと範囲を拡大しています。 これに対応するため、パスコ(本社:東京都目黒区)では、車載3Dレーザースキャナーを使った計測システム「MMS(モービル・マッ […].........続きを読む

2018年10月11日
管理人のイエイリです。 スマートハウスと言えば、太陽光パネルで発電した電気や家庭用蓄電池にためた電力、給湯器やエアコンなどの家電機器で使った電力、そして電力会社との間の売買電など、電気の流れを見える化し、最適な電気の使い方を行うものというイメージがありました。 その“頭脳”が中核機器と言われるもので […].........続きを読む

2018年10月9日
管理人のイエイリです。 生コンクリートの品質管理で、重要なのが「スランプ」値を許容値以内に保つことです。そのスランプ値の測定方法は現場で荷下ろしした時に抜き取り検査として行われるのが一般的でした。 穴の空いたバケツをひっくり返したような「スランプコーン」に生コンを詰め、コーンを引っ張り上げることで生 […].........続きを読む

2018年10月5日
管理人のイエイリです。 電気自動車(EV)のバッテリーは、スマートハウスで使われているものより大きな容量のものが搭載されています。 例えば、日産リーフ「NISMO」のバッテリーは総電圧350V、総電力量40kWHと住宅用の約10倍もの大きさです。 そこで三井住友建設と東京海洋大学は、災害時に大規模停 […].........続きを読む

2018年10月4日
管理人のイエイリです。 東京・上野公園にある東京国立博物館には、VR(バーチャルリアリティー)で文化財を鑑賞体験できる「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」が併設されています。 シアターでは昨日(2018年10月3日)から12月24日まで、「江戸城の天守」というVR作品が上演され […].........続きを読む

2018年10月2日
管理人のイエイリです。 高齢者が健康で生き生きと生活するためには、周囲の人とのコミュニケーションが大事だと言われます。 しかし、年を取ると外出もおっくうになり、他の人と話す機会が減っていくことも多くなります。 そこで長谷工アネシス(本社:東京都港区)と長谷工シニアホールディングス(本社:東京都港区) […].........続きを読む

2018年10月1日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による地表面の測量で欠かせないのが「対空標識」です。ドローンから空撮した写真をパソコンなどで処理して3Dモデルを作る際に、座標がわかっている既知点として使います。 大末建設(本社:大阪市中央区)も数年前から現場の進ちょく管理や月次報告でドローンを使ってきまし […].........続きを読む

2018年9月28日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口の減少の影響が深刻になっている日本の建設業では、今後、人手不足を克服していくことが至上命令となっています。 そこで産業技術総合研究所(産総研)の知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループは、人間の重労働作業や危険な環境での作業を行うことを目指し […].........続きを読む

2018年9月27日
管理人のイエイリです。 2018年7月に発生した西日本豪雨や9月に発生した北海道胆振東部地震などでは、大規模な土砂崩れが各地で発生しました。 こうした現場の早期復旧には、まず被害状況を正確に把握することが重要ですが、調査しようにも現場に近づけないことも多くあります。 そこでドローン事業を展開するテラ […].........続きを読む

2018年9月25日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年から今年で早くも10年目を迎え、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲はますます広がっています。 そんな中、2018年10月17日に福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版である「 […].........続きを読む

2018年9月20日
管理人のイエイリです。 首都高速道路は「インフラドクター」という専用車両を使った点検システムを開発し、道路施設の維持管理に使っています。 車両に3Dレーザースキャナーなどを搭載し、道路上を走行しながら路面や橋梁などの構造物を高密度の点群データによって3D計測するものです。) インフラドクターの特徴は […].........続きを読む

2018年9月14日
管理人のイエイリです。 時代の流れとともに解体される建物には、その空間で過ごした人々の思い出が詰まっています。 東京・神田駿河台にある日本大学理工学部5号館の建物もその1つ。1959年に竣工し、これまで約60年にわたって使われてきた教室や廊下、階段などには、ここで学んだ学生にとって、数々の青春の思い […].........続きを読む

2018年9月13日
管理人のイエイリです。 道路の維持管理業務ではまず、路面の劣化状態を正確に把握することから始まります。 そこで、3Dレーザースキャナーをクルマに搭載し、走行しながら路面の形状を計測する「MMS(モービル・マッピング・システム)」というシステムが使われていますが、リコーはこれとは違った手法を開発しまし […].........続きを読む

2018年9月10日
管理人のイエイリです。 発破しながら掘り進めていく山岳トンネル工事では、掘削最前線となる「切り羽」で1~1.5mごとにドリルによる穴開け、爆薬の装てん、発破、そして発破後の土砂搬出といった一連の掘削サイクルを繰り返して進んでいきます。 トンネル工事の生産性向上のためには、どの作業に時間がかかっている […].........続きを読む

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