周辺機器

2018年2月23日
管理人のイエイリです。 土砂崩れ現場などを3Dデータ化する手段としては、トータルステーションとプリズムによる測量のほか、3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)による計測がまず思い浮かびます。 ただ、特殊な測量機器が必要だったり、空撮写真をパソコンで処理して3Dモデル化するのに時間がかかったりする […].........続きを読む

2018年2月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」などの工事では、ドローン(無人機)からの空撮写真を使って切盛土工事の現場を点群データ化し、さらに3Dモデルに変換して土量の算出を行っています。 このドローン測量は、従来の標尺とトータルステーションによる「点と線」の測量に比べ […].........続きを読む

2018年2月21日
管理人のイエイリです。 さまざまな会社やヒト、モノが同時に稼働する建設現場ではこれまで、全体の動きを把握するのが困難でした。 その一方、工事のQCDSE(品質、コスト、工期、安全、環境)を管理しながら、現場で働く職人や技術者の働き方改革を実現しなければならないという課題もあります。 こうした複雑な問 […].........続きを読む

2018年2月20日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事で気をつけなければいけないのは、掘削最前線となる切り羽(掘削面)での岩石の落下や岩盤の崩落です。 これまでは切り羽付近にいる監視員が、崩落の予兆となるひび割れや小さな石の落下がないかを見張っていましたが、すべての予兆を目視でとらえるのは困難でした。 そこで大 […].........続きを読む

2018年2月19日
管理人のイエイリです。 災害復旧現場などの危険な場所での施工には、離れた場所にいるオペレーターが建設機械を遠隔操作する無人化施工などが用いられます。 しかし、現場から送られてくる映像を複数のモニターで見ながら遠隔操作するのは、実際に運転席で操作するときに比べて作業効率が50~60%に低下してしまいま […].........続きを読む

2018年2月16日
管理人のイエイリです。 MetaMoJiが大林組と共同開発したデジタル野帳「eYACHO for Business」は、工事現場で発生する様々な施工管理情報を、iPadやWindowsタブレットに手書き文字や写真、音声などでスピーディーに記録できるツールとして導入現場が増えています。 従来の紙ベース […].........続きを読む

2018年2月15日
管理人のイエイリです。 ビルやトンネルなどの工事現場風景の上に、バーチャルな3DモデルやCAD図面などを重ねて見られるMR(複合現実)デバイスとして、「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」が注目を集めています。 ただ、この機器は屋内用に開発されたため、ヘルメットと併用 […].........続きを読む

2018年2月13日
管理人のイエイリです。 人間のような形をしたヒューマノイドロボットの進化は、めざましいものがあります。ある企業の受付に置いてある「ペッパーくん」に話しかけたことがありますが、その内容をかなり理解して、それに正対した返事や情報を話すので驚きます。 日立製作所と日立ビルシステムは、日立のヒューマノイドロ […].........続きを読む

2018年1月24日
管理人のイエイリです。 主要部材から電線に至るまで、現場を高精度でくまなく3Dで記録できる点群データの活用が広がりつつあります。 エリジオンの点群ソフト「InfiPoints」は、測量機器メーカー各社の3Dレーザースキャナーから膨大な量の点群データを取り込み、パソコンの画面上で視点や視界を変えながら […].........続きを読む

2018年1月23日
管理人のイエイリです。 中古の戸建住宅や分譲マンションを買うときには、下見が欠かせません。しかし、点在する物件を見て回るのは時間がかかるため、1日に3~4件も見るのがせいぜいです。 そこで大和ハウス工業は、各物件に瞬時に“テレポート移動”して見学できる画期的な内見サービス「どこでもストア」を住宅メー […].........続きを読む

2018年1月22日
管理人のイエイリです。 工事現場では、現場最前線で働く職人さんの人手不足が深刻化していると言われています。その原因は単に少子高齢化で職人さんの数が少なくなっているだけではなさそうです。 というのも、職人さんは細かい職種に分かれており、仕事の情報も元請け会社を筆頭とする重層下請け構造の中で囲い込まれて […].........続きを読む

2018年1月19日
管理人のイエイリです。 電柱やマンホールなど、広い範囲に分布する多数の施設や設備を維持管理する仕事では、いかに早く、現場にクルマで到着できるかが業務の生産性を大きく左右します。 その大きな力となるのがカーナビですが、一般のカーナビを使うとまず施設台帳などで目的の電柱やマンホールの住所などを調べ、その […].........続きを読む

2018年1月18日
管理人のイエイリです。 東日本大震災の被災地では、原発事故による放射性物質で汚染された土や廃棄物を収めた「除染土のう」を、中間貯蔵施設に輸送する作業が行われています。 環境省のビデオによると、その量は2200万m2にも及び、中間貯蔵施設の規模は16平方キロメートルにも及びます。 シリーズ中間貯蔵施設 […].........続きを読む

2018年1月17日
管理人のイエイリです。 嵐のときは風雨から家を守り、穏やかな天気のときはフレッシュな空気を取り入れる---住宅の窓シャッターを上手に開閉させることで、室内に安心、安全、快適をもたらします。 しかし、天気に合わせて窓シャッターを開け閉めするのはとても手間がかかりますね。そこで注目したいのが、住宅用エネ […].........続きを読む

2018年1月16日
管理人のイエイリです。 舗装道路にセンターラインや路肩の白線を引く作業は、路面にけがきした後、ベテラン作業員がライン引き用の機械を操作して加熱溶融された材料を丁寧に敷いていく、というイメージがあります。 ところがi-Constructionの時代、この作業もICT(情報通信技術)施工になってくるかも […].........続きを読む

2018年1月15日
管理人のイエイリです。 橋梁を点検するドローン(無人機)などのロボットに、どんな性能が求められるかという基準は、まだ決まっていません。 そこでNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、日本電気(NEC)、イクシスリサーチ、エンルート、プロドローンの各社とともに、千葉県東金市内に模擬橋梁実験施 […].........続きを読む

2018年1月11日
管理人のイエイリです。 KDDIは一般ユーザー向けにスマートフォンを使って家電を操作したり、電気使用量を確認したりできる「au HOME」というサービスを提供してきました。 こうしたシステムをさらに使いやすくするためには、住まい手のライフスタイルを実現する建築プロと、その目的に合うように住宅を制御す […].........続きを読む

2018年1月10日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」の普及により、ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーを使って現場を3D計測する機会が増えてきました。 その一方での課題は、複数の地点で計測した膨大な容量の点群データを一つにまとめたり、空撮写真から精度の高い点群データを作 […].........続きを読む

2018年1月5日
管理人のイエイリです。 冬のドライブで気をつけなければいけないのは、路面の凍結によるスリップ事故です。 道路管理者も冬季は路面に凍結防止剤をまいていますが、むやみにまくと凍結防止剤がムダになるだけでなく、路面や周辺のコンクリート構造物などに塩害の被害を生じさせてしまいます。 そこで気象予報会社のウェ […].........続きを読む

2017年12月28日
管理人のイエイリです。 2017年も残すところあと3日となりました。今日または明日からお休みという職場も多いかもしれませんね。 そこで、2017年に公開した建設ITブログのうち、いったいどんな記事が人気があったのかを、アクセスログから調べてみました。 意外にも、第1位に輝いたのは、 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2017年12月27日
管理人のイエイリです。 マンションの大規模修繕工事などで、エントランスホールや廊下などの共用部を改修するとき、管理組合の代表者である理事会がデザイン案を決定し、総会で承認を得て工事を始めるという流れが一般的です。 しかし、デザイン案を固めていく段階の途中では、理事以外の管理組合員の意見を取り入れるこ […].........続きを読む

2017年12月26日
管理人のイエイリです。 どんな住宅ができるのかを、設計段階で施主に理解してもらうのは、図面ではかなり難しいものです。 例えば、吹き抜けや大きな開口部、広いリビングルームの雰囲気などは、実際に住宅が建ってみないと、完全にはわからないというのがこれまでの常識でした。 そこで積水ハウスは、自社のCADシス […].........続きを読む

2017年12月21日
管理人のイエイリです。 建物や土木構造物の長寿命化にともない、使用期間中に大きな地震に見舞われる確率も高くなっていきます。 特に2011年の東日本大震災や、2016年の熊本地震クラスの地震になると、強い地震動を受けた建物や構造物がその後、安全に使用できるのかどうかが心配になります。 そこで、大成建設 […].........続きを読む

2017年12月20日
管理人のイエイリです。 内装工事の仕上げ検査などでは、壁紙のめくれや傷など不具合のある場所に付せんを張り、その位置や不具合内容を図面にメモしていくといった方法がとられます。 こうした施工管理方法は、情報が壁上の付せんと図面に分かれてしまううえ、紙に記録された情報なので、関係者間で情報共有するのが難し […].........続きを読む

2017年12月19日
管理人のイエイリです。 既存建物の室内空間を計測し、3Dモデル化する方法としては、3Dレーザースキャナーを使って点群を計測する方法が一般的でした。 そこに「MATTERPORT PRO 3D CAMERA」という新たなデバイスが登場しました。室内を ナ、ナ、ナ、ナント、   4Kカメラで全 […].........続きを読む

2017年12月15日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道、電気、水道などの整備や、河川洪水に対する災害情報システム、避難システムなどは、人と社会インフラの両方にかかわる問題です。 例えば、これまでは交通渋滞や通勤ラッシュを減らすために、道路や鉄道を建設するという考え方が主流でしたが、これらの社会インフラを利用する人を時間 […].........続きを読む

2017年12月14日
管理人のイエイリです。 建物や設備の改修工事では、現場の状況を高精度で計測できる3Dレーザースキャナーはとても便利です。 レーザー光線が届かない部分は“死角”となるので、対象物の周囲にスキャナーを何度も移動させながら計測し、計測された点群を合成して1つにまとめます。 しかし、機器の裏側などに配管の接 […].........続きを読む

2017年12月12日
管理人のイエイリです。 卒業式や紅白歌合戦の最後に合唱する『蛍の光』になじんで育った日本人なら、この唱歌が秘めた特別なパワーを何度も感じたことがあるでしょう。 閉店間際のスーパーなどで、このメロディーが流れてくると「早くここから出ないと」という緊張感や焦りが体内から湧きだし、定時にはほとんど客の姿が […].........続きを読む

2017年12月11日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、掘削最前線の「切り羽」と呼ばれる山肌に、ドリルで水平に孔を掘り、その中に火薬を詰め込んで発破します。 その後、発破された岩盤を運び出したり、トンネル内壁をコンクリート吹き付けやロックボルトで補強したりする作業が続きます。 その間、重要なのが切り羽の監視 […].........続きを読む

2017年12月8日
管理人のイエイリです。 現場の風景と、建物の3Dモデルを実寸大で重ねて見られるAR(拡張現実)用のゴーグル型コンピューター、「Microsoft (マイクロソフト)HoloLens(ホロレンズ)」が建設・不動産業界からの熱い注目を集めています。 ホロレンズを装着して建設予定地を眺めると、その場に建物 […].........続きを読む

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