経営

2018年8月3日
管理人のイエイリです。 地方自治体の下水道事業は、経年劣化による改修費用が増加している一方、人口減による収入の減少、少子高齢化による要員不足といった課題を抱えています。 下水道事業も、今後はより少ない人数やコストで、効率的に運営していく必要があります。     そこで東京電力パワ […].........続きを読む

2018年8月2日
管理人のイエイリです。 マンション業界では、少子高齢化に伴う少人数世帯や高齢者世帯が増加し、ニーズが多様化する一方、建設段階では労働者不足や労務費、材料費の上昇など、従来のビジネスモデルがだんだん通用しにくくなっています。 そこで長谷工グループは、集合住宅の設計、施工の生産性向上や、入居者の生活の質 […].........続きを読む

2018年7月24日
管理人のイエイリです。 シンガポール観光に欠かせないのが、屋上に曲線を描くようなプールを持つホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」と、その海側に広がる広大な公園「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」です。 2018年7月22日、このホテルの屋上からガーデン・バイ・ザ・ベイを見下ろしてみると、なんやら白いテントのよう […].........続きを読む

2018年7月6日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口の減少により、ビルの清掃や維持管理、ホテルなど宿泊施設の業務は慢性的な人手不足に陥っています。 そこで頼りになる“労働力”がロボットです。ビルメンテナンス分野でのロボット普及活動を進めてきた団体が組織をリニューアルし、「日本ビルメンロボット協議会」 […].........続きを読む

2018年6月29日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口がこれからどんどん減っていく日本の建設業は、これからより少ない人数で工事をこなしていかなければなりません。 その労働力不足を補う手段として、ロボットに熱い注目が集まっています。そこで竹中工務店と大和ハウスグループのフジタは、2018年6月にボストン […].........続きを読む

2018年6月20日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した建物のFM(維持管理)の可能性は、かなり以前から唱えられてきましたが、いよいよ、本格的なビジネスとして動き出しました。 2018年4月26日付けの当ブログ記事では、安井建築設計事務所がIoTセンサーとBIMを連動 […].........続きを読む

2018年5月29日
管理人のイエイリです。 街を歩いているとき、「ここはいい街並みだな」「こんなところに住んでみたいな」と思うこともあるでしょう。 しかし、アパートやマンションの空室や販売物件を調べるためには、現在の住所を確認したうえ、不動産会社のウェブサイトなどで探す必要があります。 現在地を中心にして、いい物件を探 […].........続きを読む

2018年5月17日
管理人のイエイリです。 住宅を施工する作業員にとって大変なのは、天井の石膏(こう)ボードを張る作業です。重い石膏ボードを高いところに持ち上げ、上向き姿勢で位置決めやビス止めを行う動作を、何度も繰り返す必要があるからです。 そこで積水ハウスは ナ、ナ、ナ、ナント、   2台のロボットで協調作 […].........続きを読む

2018年5月14日
管理人のイエイリです。 2020年の東京オリンピック開催に向けて、建設業界は超繁忙期が続いていますが、その後、どのように経営のかじ取りをしていけばいいのかについても、気になる今日この頃ですね。 そんな中、大成建設は2018年度から3年間を対象にした「大成建設グループ 中期経営計画(2018-2020 […].........続きを読む

2018年5月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトによる設計で欠かせないのが、建築設備や部材などのBIMモデルデータです。 以前はBIMユーザーからの要望はあるものの、建材設備メーカーなどが建築設計向きのBIMデータを提供する例は少なく、BIMユーザーが自前でBIM […].........続きを読む

2018年4月18日
管理人のイエイリです。 日本建設業連合会によると、2025年には建設技能労働者が、全国で約128万人も不足するとのことです。 また、大和ハウス工業が社内の工事監督90人にヒアリング調査を行ったところ、特に不足している作業員の職種は、鉄筋の運搬や耐火被覆の吹き付け工事だったそうです。 そこで同社と傘下 […].........続きを読む

2018年4月13日
管理人のイエイリです。 最近、現場の重機や人の動きを「IoT(モノのインターネット)」的に把握し、生産性向上や作業員の安全確保などを行う取り組みが増えています。 しかし、工事現場では広い範囲に重機や人が分散して作業するため、その動きをリアルタイムに把握するにはいろいろなところにセンサーを付けたり、入 […].........続きを読む

2018年4月12日
管理人のイエイリです。 デンソーと言えば、自動車部品メーカーの雄として知られていますが、今やエレクトロニクスから産業用ロボット、家庭用空調機器までを手がける総合ITソリューション企業と言っても過言ではありません。 そのデンソーは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   高性能ドローンの開発   […].........続きを読む

2018年4月9日
管理人のイエイリです。 ひと昔前は、マンションで駐車場を確保することは大変で、順番待ちなどもありました。しかし、少子高齢化や若者のクルマ離れで駐車場に空きが発生し、収入源に悩むマンションも少なくありません。 その一方、都市部や観光地などでは駐車場不足が続き、ドライバーにとっては空き駐車場を探すのがひ […].........続きを読む

2018年3月29日
管理人のイエイリです。 賃貸住宅を計画するとき、これまでは建設予定地の敷地情報や建築条件を調査上で、建築可能な最大限の建物を設計するという流れで行われてきました。 これらの調査や設計には、土地家屋調査士や建築設計士などによる手間ひまのかかる作業が不可欠でした。 この作業を大幅に合理化するため、スター […].........続きを読む

2018年3月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトは、ソフトベンダーの製品力とユーザーの活用力がベストチューニングされたときに、最高の成果をもたらすのではないでしょうか。 日本を代表する建築設計事務所、日建設計とBIMソフト「ARCHICAD」のベンダーであるグラフ […].........続きを読む

2018年3月27日
管理人のイエイリです。 アパートの管理と言えば、大家さんがちょくちょく駐車場やゴミ置き場を見回り、不正駐車のクルマのワイパーに警告書をはさんだり、時間外のゴミ出しには注意書きを張ってマナー向上をうながしたりと、手間ひまのかかる業務という印象があります。 そこでレオパレス21とKDDIは、2018年3 […].........続きを読む

2018年3月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなどの導入で、建設現場は今、大きな転換点を迎えています。 次々と登場する新技術や機器を駆使して、どのような建設現場を目指すのかというビジョン力が、建設関係者に問われているのではないでしょうか。 […].........続きを読む

2018年3月8日
管理人のイエイリです。 日本では少子高齢化が今後、いっそう進んでいきます。それに伴い、建設業はもちろん他の業界でも人手不足の解消は容易なことではありません。 そこで賃貸住宅の大手、レオパレス21は、画期的な人手不足解消策を2018年2月26日に導入しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   AI […].........続きを読む

2018年3月6日
管理人のイエイリです。 少子高齢化の影響によって、新入社員の獲得に苦戦している企業も少なくありません。 特に、建設業や不動産業など、日ごろ学生が目にすることの少ない工事現場や施設のメンテナンス現場での仕事に魅力を感じてもらうことが重要ですが、短時間で多くの企業を回る学生にじっくりと見てもらうことはな […].........続きを読む

2018年2月26日
管理人のイエイリです。 既存の建物や土木構造物などを、3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)測量によって計測した点群データを、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで編集できるようにするためには、点群を面や立体のオブジェクトに変換する必要があります。 この点群→BIMモデル […].........続きを読む

2018年2月21日
管理人のイエイリです。 さまざまな会社やヒト、モノが同時に稼働する建設現場ではこれまで、全体の動きを把握するのが困難でした。 その一方、工事のQCDSE(品質、コスト、工期、安全、環境)を管理しながら、現場で働く職人や技術者の働き方改革を実現しなければならないという課題もあります。 こうした複雑な問 […].........続きを読む

2018年2月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及で、建材や設備を3Dモデル化した「BIMパーツ」の重要性がますます高まっています。 野原ホールディングスはこうした背景の下、世界最大のBIMデータライブラリーサイトを運営するスウェーデン・BIMobject社との合弁 […].........続きを読む

2018年1月23日
管理人のイエイリです。 中古の戸建住宅や分譲マンションを買うときには、下見が欠かせません。しかし、点在する物件を見て回るのは時間がかかるため、1日に3~4件も見るのがせいぜいです。 そこで大和ハウス工業は、各物件に瞬時に“テレポート移動”して見学できる画期的な内見サービス「どこでもストア」を住宅メー […].........続きを読む

2018年1月22日
管理人のイエイリです。 工事現場では、現場最前線で働く職人さんの人手不足が深刻化していると言われています。その原因は単に少子高齢化で職人さんの数が少なくなっているだけではなさそうです。 というのも、職人さんは細かい職種に分かれており、仕事の情報も元請け会社を筆頭とする重層下請け構造の中で囲い込まれて […].........続きを読む

2017年12月26日
管理人のイエイリです。 どんな住宅ができるのかを、設計段階で施主に理解してもらうのは、図面ではかなり難しいものです。 例えば、吹き抜けや大きな開口部、広いリビングルームの雰囲気などは、実際に住宅が建ってみないと、完全にはわからないというのがこれまでの常識でした。 そこで積水ハウスは、自社のCADシス […].........続きを読む

2017年12月15日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道、電気、水道などの整備や、河川洪水に対する災害情報システム、避難システムなどは、人と社会インフラの両方にかかわる問題です。 例えば、これまでは交通渋滞や通勤ラッシュを減らすために、道路や鉄道を建設するという考え方が主流でしたが、これらの社会インフラを利用する人を時間 […].........続きを読む

2017年12月12日
管理人のイエイリです。 卒業式や紅白歌合戦の最後に合唱する『蛍の光』になじんで育った日本人なら、この唱歌が秘めた特別なパワーを何度も感じたことがあるでしょう。 閉店間際のスーパーなどで、このメロディーが流れてくると「早くここから出ないと」という緊張感や焦りが体内から湧きだし、定時にはほとんど客の姿が […].........続きを読む

2017年12月8日
管理人のイエイリです。 現場の風景と、建物の3Dモデルを実寸大で重ねて見られるAR(拡張現実)用のゴーグル型コンピューター、「Microsoft (マイクロソフト)HoloLens(ホロレンズ)」が建設・不動産業界からの熱い注目を集めています。 ホロレンズを装着して建設予定地を眺めると、その場に建物 […].........続きを読む

2017年10月19日
管理人のイエイリです。 ある土地に対して、最大でどんな規模建物が建てられるか、収益性はどうかといった検討には、かなりの時間がかかります。 というのも、斜線制限や天空率などの集団規定や避難距離などの単体規定を満たす必要があり、専門家の知識や判断が必要となるからです。 コンピュータシステム研究所(CST […].........続きを読む

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