経営

2019年6月12日
管理人のイエイリです。 ホームビルダーや工務店の受注合戦では、施主にプランを提案するとき、CGパースが不可欠になりつつあります。 そこで施主の要望を聞いた営業担当者は、間取り図を作成後、設計部や外部の会社に頼んでCG化することになりますが、完成までに時間やコストがかかっています。 こうした問題を解決 […].........続きを読む

2019年6月10日
管理人のイエイリです。 工事現場をIT化するツールとして、タブレット端末の「iPad」をいかに活用するかに関心が集まっています。 MetaMoJi(メタモジ)(本社:東京都港区)が開発・販売するデジタル野帳アプリ「eYACHO(イーヤチョウ) for Business」(以下、eYACHO)は、これ […].........続きを読む

2019年6月4日
管理人のイエイリです。 360度パノラマ写真は、工事の前の下見記録や工事中の施工管理などに欠かせないツールになりつつあります。 パノラマ写真撮影のプロフェッショナルであるカサノバエンタープライズ(本社:埼玉県川越市)は、パノラマ写真を ナ、ナ、ナ、ナント、 3Dモデル化 することにより、より臨場感の […].........続きを読む

2019年5月31日
管理人のイエイリです。 国土全体を3Dモデル化し、その中にリアルタイムな「属性情報」を入れ込むことで、巨大な「デジタルツイン」(電子の双子)として様々なシミュレーションやビジネスに生かす取り組みが各国で進んでいます。 例えば、シンガポール全土を3Dモデル化した「バーチャル・シンガポール」などが知られ […].........続きを読む

2019年4月18日
管理人のイエイリです。 最近、建設会社から発表されるBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やAI(人工知能)、ロボットなどに関連するプレスリリースには、共同開発者として創業間もない「スタートアップ」と呼ばれる企業名が記されていることがよくあります。 それもそのはず、ICT(情報通信技 […].........続きを読む

2019年4月2日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「ARCHICAD」の開発・販売で知られるハンガリーのグラフィソフト社のCEOは、10年前からビクター・バルコニー(Viktor Varkonyi)氏が務めてきました。 人なつっこい笑顔で語りかける親しみやすいお人 […].........続きを読む

2019年2月19日
管理人のイエイリです。 一般の人にとって、住宅の構造部分や工事の過程は、なかなか見られる機会がありません。 そこで積水化学工業 住宅カンパニーは、同社の住宅に関する様々なことを紹介した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を住宅展示場や工場、中心市街地に開設しています。 まずは大阪、栃木、 […].........続きを読む

2019年1月31日
管理人のイエイリです。 建物の外壁調査はこれまで、専門の技術者が目視や小さなハンマーによる打撃によって点検が行われてきました。 しかし、この分野もご多分にもれず、少子高齢化による人手不足が深刻なうえ、老朽化するインフラや建物が増えていくため点検のニーズはますます増えていくことが見込まれます。 そこで […].........続きを読む

2019年1月30日
管理人のイエイリです。 「空から、次の産業革命を起こす」をモットーとするドローン界のベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が、ドローン(無人機)を使った屋根点検事業への進出を加速しています。 同社は2018年9月、スマホアプリで屋根を選択し、フライトボタンを押すだけで住宅などの屋根を簡単 […].........続きを読む

2019年1月11日
管理人のイエイリです。 3D技術を駆使して設計・施工を行う国土交通省の「i-Construction」は、建設業にとってもはや技術的な課題だけではなく、経営戦略も変え始めたようです。 その実態を探るべく、2017年の第1回「i-Construction大賞」で優秀賞を受賞した金杉建設(本社:埼玉県春 […].........続きを読む

2018年11月22日
管理人のイエイリです。 このところ、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトベンダーと、建築設計事務所や建設会社との戦略的提携が活発になっています。 2014年9月、日本設計はオートデスクと“次世代BIM”の実現を目指してパートナーシップを締結しました。(詳細は、当ブログ2014 […].........続きを読む

2018年10月30日
管理人のイエイリです。 マンションや戸建て住宅などの販売では最近、物件をVR(バーチャルリアリティー)化し、実物大の3D映像を体験できるシステムを使って商談する企業が増えています。 しかし、これまでのVR内見は空間の広さ・高さや、内装などの簡易シミュレーションにとどまり、その場で顧客の要望を画面に反 […].........続きを読む

2018年10月11日
管理人のイエイリです。 スマートハウスと言えば、太陽光パネルで発電した電気や家庭用蓄電池にためた電力、給湯器やエアコンなどの家電機器で使った電力、そして電力会社との間の売買電など、電気の流れを見える化し、最適な電気の使い方を行うものというイメージがありました。 その“頭脳”が中核機器と言われるもので […].........続きを読む

2018年9月21日
管理人のイエイリです。 パナソニックは、巨大な建材・設備企業であるだけでなく、最近は現場用の図面閲覧ソフト「Bluebeam Revu」の販売や建材設備の3Dモデル提供などで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)界とのつながりも強化されつつあります。 先日、パナソニックから同社の強 […].........続きを読む

2018年9月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の「I(アイ)」、すなわち属性情報の活用が重要と言われ続けながら、なかなか実践できずにいました。 ところが最近、「正確な数量算出」や「属性情報の保持」といったBIMのデータベース的価値を生かす動きが進んできたようです。 そ […].........続きを読む

2018年8月21日
管理人のイエイリです。 病院内では医薬品やリネン、病院食など様々な物品が行き交い、薬剤師や看護師、病院スタッフなどが日々、運んでいます。 この搬送作業を効率化するためには、搬送距離をトータルに考えて、最小化するように部屋や廊下のレイアウトを考える必要があります。 ただ、いったいどんな搬送作業があるの […].........続きを読む

2018年8月3日
管理人のイエイリです。 地方自治体の下水道事業は、経年劣化による改修費用が増加している一方、人口減による収入の減少、少子高齢化による要員不足といった課題を抱えています。 下水道事業も、今後はより少ない人数やコストで、効率的に運営していく必要があります。     そこで東京電力パワ […].........続きを読む

2018年8月2日
管理人のイエイリです。 マンション業界では、少子高齢化に伴う少人数世帯や高齢者世帯が増加し、ニーズが多様化する一方、建設段階では労働者不足や労務費、材料費の上昇など、従来のビジネスモデルがだんだん通用しにくくなっています。 そこで長谷工グループは、集合住宅の設計、施工の生産性向上や、入居者の生活の質 […].........続きを読む

2018年7月24日
管理人のイエイリです。 シンガポール観光に欠かせないのが、屋上に曲線を描くようなプールを持つホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」と、その海側に広がる広大な公園「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」です。 2018年7月22日、このホテルの屋上からガーデン・バイ・ザ・ベイを見下ろしてみると、なんやら白いテントのよう […].........続きを読む

2018年7月6日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口の減少により、ビルの清掃や維持管理、ホテルなど宿泊施設の業務は慢性的な人手不足に陥っています。 そこで頼りになる“労働力”がロボットです。ビルメンテナンス分野でのロボット普及活動を進めてきた団体が組織をリニューアルし、「日本ビルメンロボット協議会」 […].........続きを読む

2018年6月29日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口がこれからどんどん減っていく日本の建設業は、これからより少ない人数で工事をこなしていかなければなりません。 その労働力不足を補う手段として、ロボットに熱い注目が集まっています。そこで竹中工務店と大和ハウスグループのフジタは、2018年6月にボストン […].........続きを読む

2018年6月20日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した建物のFM(維持管理)の可能性は、かなり以前から唱えられてきましたが、いよいよ、本格的なビジネスとして動き出しました。 2018年4月26日付けの当ブログ記事では、安井建築設計事務所がIoTセンサーとBIMを連動 […].........続きを読む

2018年5月29日
管理人のイエイリです。 街を歩いているとき、「ここはいい街並みだな」「こんなところに住んでみたいな」と思うこともあるでしょう。 しかし、アパートやマンションの空室や販売物件を調べるためには、現在の住所を確認したうえ、不動産会社のウェブサイトなどで探す必要があります。 現在地を中心にして、いい物件を探 […].........続きを読む

2018年5月17日
管理人のイエイリです。 住宅を施工する作業員にとって大変なのは、天井の石膏(こう)ボードを張る作業です。重い石膏ボードを高いところに持ち上げ、上向き姿勢で位置決めやビス止めを行う動作を、何度も繰り返す必要があるからです。 そこで積水ハウスは ナ、ナ、ナ、ナント、   2台のロボットで協調作 […].........続きを読む

2018年5月14日
管理人のイエイリです。 2020年の東京オリンピック開催に向けて、建設業界は超繁忙期が続いていますが、その後、どのように経営のかじ取りをしていけばいいのかについても、気になる今日この頃ですね。 そんな中、大成建設は2018年度から3年間を対象にした「大成建設グループ 中期経営計画(2018-2020 […].........続きを読む

2018年5月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトによる設計で欠かせないのが、建築設備や部材などのBIMモデルデータです。 以前はBIMユーザーからの要望はあるものの、建材設備メーカーなどが建築設計向きのBIMデータを提供する例は少なく、BIMユーザーが自前でBIM […].........続きを読む

2018年4月18日
管理人のイエイリです。 日本建設業連合会によると、2025年には建設技能労働者が、全国で約128万人も不足するとのことです。 また、大和ハウス工業が社内の工事監督90人にヒアリング調査を行ったところ、特に不足している作業員の職種は、鉄筋の運搬や耐火被覆の吹き付け工事だったそうです。 そこで同社と傘下 […].........続きを読む

2018年4月13日
管理人のイエイリです。 最近、現場の重機や人の動きを「IoT(モノのインターネット)」的に把握し、生産性向上や作業員の安全確保などを行う取り組みが増えています。 しかし、工事現場では広い範囲に重機や人が分散して作業するため、その動きをリアルタイムに把握するにはいろいろなところにセンサーを付けたり、入 […].........続きを読む

2018年4月12日
管理人のイエイリです。 デンソーと言えば、自動車部品メーカーの雄として知られていますが、今やエレクトロニクスから産業用ロボット、家庭用空調機器までを手がける総合ITソリューション企業と言っても過言ではありません。 そのデンソーは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   高性能ドローンの開発   […].........続きを読む

2018年4月9日
管理人のイエイリです。 ひと昔前は、マンションで駐車場を確保することは大変で、順番待ちなどもありました。しかし、少子高齢化や若者のクルマ離れで駐車場に空きが発生し、収入源に悩むマンションも少なくありません。 その一方、都市部や観光地などでは駐車場不足が続き、ドライバーにとっては空き駐車場を探すのがひ […].........続きを読む

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