クラウド

2019年2月21日
管理人のイエイリです。 橋梁の点検作業はこれまで、図面や調査用紙、デジタルカメラなどを持って現地に行き、いろいろな箇所の写真を撮ったり点検結果を手書したりというのが一般的なイメージでした。そして事務所に戻った後は写真整理や点検報告書の作成などの作業が待っています。 この点検作業を効率化し、点検データ […].........続きを読む

2019年2月12日
管理人のイエイリです。 積雪のシーズンに道路を管理するのは、大変な作業です。時々刻々と変化する路面の状態を巡回や定点カメラによって目視で判断しながら、適切な対応を取る必要があるからです。 カメラのモニターが数十カ所分もあると、人の目で24時間確認する作業には限界があります。 そこで天気情報サービス会 […].........続きを読む

2019年2月8日
管理人のイエイリです。 最近、大企業版のi-Con成功事例として世の中に出始めたのが、通称“PRISM(プリズム)プロジェクト”と言われる延べ33件の工事です。 正式には「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」というものですが、内閣府の「官民研究開発投資 […].........続きを読む

2019年2月7日
管理人のイエイリです。 札幌市に本拠を置くベンチャー企業、エコモットは、社会インフラを幅広く対象とした“IoT(モノのインターネット)”に強い企業として知られています。 例えば、駐車場の積雪状態をカメラで監視して、最適な時に遠隔でオンオフする「ゆりもっと」を運営したり、洪水時に砂防ダムを遠隔監視する […].........続きを読む

2019年2月4日
管理人のイエイリです。 イベント会場や観光スポットなどでは、夜に建物や構造物がよくライトアップされているのを見かけますが、一般観光客がライトの明るさや光の色を変えることは難しかったのではないでしょうか。 そこで岩崎電気は、インターネットを経由して照明を制御できるIoT照明コントローラー「Link-C […].........続きを読む

2019年1月31日
管理人のイエイリです。 建物の外壁調査はこれまで、専門の技術者が目視や小さなハンマーによる打撃によって点検が行われてきました。 しかし、この分野もご多分にもれず、少子高齢化による人手不足が深刻なうえ、老朽化するインフラや建物が増えていくため点検のニーズはますます増えていくことが見込まれます。 そこで […].........続きを読む

2019年1月29日
管理人のイエイリです。 家電製品にはテレビやエアコン、照明など、昔ながらの赤外線リモコンで操作できるものが多くあります。 それだけ、多くのリモコンが部屋にあふれ、探すのに苦労する場面も多々ありますね。 そこでSB C$S(旧社名:ソフトバンク コマース&サービス)は、これらの赤外線リモコンを1つにま […].........続きを読む

2019年1月28日
管理人のイエイリです。 集合住宅の工事が完成したとき、トイレやキッチンなどからの配水管が設計通りにつながっているか、排水勾配に不具合がないかなどを確かめるため、「通水検査」が行われます。 これまでは、番号が書かれたタオルやボールなど試験体をトイレやキッチンなどの排水箇所から投入し、最終排水ますなどに […].........続きを読む

2019年1月7日
管理人のイエイリです。 道路の管理業務では、路面の状況を把握するのに、現場や定点カメラの映像を人間が目視で確認する方法が主流です。 そのため積雪や凍結、路面の損傷などが発生したときに、発見まで時間がかかったり、人によって判断にバラツキが生じたりすることもあります。 そこで天気情報会社のウェザーニュー […].........続きを読む

2018年12月27日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事は人里離れた場所で行われることも多く、発注者が品質検査や出来型検査に立ち会う時、長時間かけて現場まで移動する必要があります。 そのため移動に要する労力や時間、検査の日程調整の苦労は並大抵のことではありません。 長時間の移動のムダをなくし、働き方改革につなげる […].........続きを読む

2018年12月17日
管理人のイエイリです。 10年ほど前、WEB上で「セカンドライフ」というVR(バーチャルリアリティー)ゲームがブレークしたことを懐かしく思う方もいらっしゃるでしょう。 それをさらにリアルにしたような「VRChat」というソーシャルメディアがあり、建築関係者の間で注目を集めています。 このほどVRCh […].........続きを読む

2018年12月14日
管理人のイエイリです。 芝生や草地を管理していく上で、欠かせないのが草刈り作業です。 作業回数を減らすため、現在は2~3週間に1回の割合で「草が伸びてから刈る」という方法が主流ですが、逆に刈った草を集めたり、運搬・処分費が発生したりという問題もあります。 そこで西武造園(本社:東京都豊島区)は、子会 […].........続きを読む

2018年12月13日
管理人のイエイリです。 凸版印刷は床材に圧力センサーを仕込み、上を歩いた人の位置を計測する「ロケーションフロア」という新製品を2018年12月に本格発売します。(詳細を2018年11月20日付けの当ブログ記事を参照) この製品に続き、建材にセンサーなどを組み合わせた「トッパンIoT建材」が、続々と登 […].........続きを読む

2018年12月3日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事で重要なのは、「切り羽」と呼ばれる掘削地盤の硬さや不安定性などを見極めながら、掘削や発破を進めていくことです。一方、山岳トンネル工事では、作業班が昼夜2交代で連続施工することが多くあります。 作業の交代時には、切り羽地盤についての情報を次の班に引き継いでいくこ […].........続きを読む

2018年11月20日
管理人のイエイリです。 高齢者の見守りや、照明・空調の自動制御などのシステムでは、建物内の人の位置や動きを把握する仕組みが必要です。 これまでは赤外線センサーやカメラなど、上から計測する方法が主流でした。しかし、考え方を変えると、逆に下から計測するという方法もあります。 凸版印刷は、「ロケーションフ […].........続きを読む

2018年11月16日
管理人のイエイリです。 外出した後、「家のカギを閉め忘れたのでは」、と心配になった人も多いでしょう。しかし、既に電車に乗った後や会社に着いてからだと、確認しようにも遅すぎますねよ。 そこでYKK APは、窓や扉のカギの閉め忘れを防止する戸締まり安心システム「ミモット」を、2019年1月に発売すること […].........続きを読む

2018年11月2日
管理人のイエイリです。 店舗や住宅のリフォーム工事ではまず、既存の建物内部を計測し、設計のもととなる図面を作るところからスタートします。 しかし、部屋の縦横や梁の幅、高さ、開口部の幅など一つ一つの寸法を測りながら図面を作るのは大変な労力がかかります。 そこでJM(本社:東京都千代田区)は、この作業を […].........続きを読む

2018年11月1日
管理人のイエイリです。 携帯電話用のアンテナ用など、街中を見渡すと無数の鉄塔があります。その点検はこれまで、作業員が塔に上って目視点検するのが基本でした。 しかし、いちいち上っていたのでは人件費がかさむほか、墜落などの事故リスクがあるのも課題でした。 そこでセンシンロボティクス(本社:東京都渋谷区) […].........続きを読む

2018年10月24日
管理人のイエイリです。 今年は台風による洪水や地震、大規模な地すべりなど、災害が多く発生しました。中には河川の氾濫や道路の寸断などで現地にアクセスできないことも少なくありませんでした。 西松建設は、こうした被害が予想される場所にあるインフラ施設にアクセスできなくなった場合でも、被害状況をデータとして […].........続きを読む

2018年10月18日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータと言えば、昇降機メーカーとして建設業界のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及にいち早く対応した企業として知られています。 2012年にBIM専門の部門を立ち上げ、エレベーターやエスカレーターのBIMパーツをWEBサイト上で提供したり、建設 […].........続きを読む

2018年10月11日
管理人のイエイリです。 スマートハウスと言えば、太陽光パネルで発電した電気や家庭用蓄電池にためた電力、給湯器やエアコンなどの家電機器で使った電力、そして電力会社との間の売買電など、電気の流れを見える化し、最適な電気の使い方を行うものというイメージがありました。 その“頭脳”が中核機器と言われるもので […].........続きを読む

2018年10月2日
管理人のイエイリです。 高齢者が健康で生き生きと生活するためには、周囲の人とのコミュニケーションが大事だと言われます。 しかし、年を取ると外出もおっくうになり、他の人と話す機会が減っていくことも多くなります。 そこで長谷工アネシス(本社:東京都港区)と長谷工シニアホールディングス(本社:東京都港区) […].........続きを読む

2018年9月14日
管理人のイエイリです。 時代の流れとともに解体される建物には、その空間で過ごした人々の思い出が詰まっています。 東京・神田駿河台にある日本大学理工学部5号館の建物もその1つ。1959年に竣工し、これまで約60年にわたって使われてきた教室や廊下、階段などには、ここで学んだ学生にとって、数々の青春の思い […].........続きを読む

2018年9月10日
管理人のイエイリです。 発破しながら掘り進めていく山岳トンネル工事では、掘削最前線となる「切り羽」で1~1.5mごとにドリルによる穴開け、爆薬の装てん、発破、そして発破後の土砂搬出といった一連の掘削サイクルを繰り返して進んでいきます。 トンネル工事の生産性向上のためには、どの作業に時間がかかっている […].........続きを読む

2018年9月6日
管理人のイエイリです。 スターツコーポレーションと同グループのスターツCAMらは、2017年2月、建物の設計・施工段階で作ったBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを、その後の運営・維持管理段階まで使える独自の「BIM-FM Platform(プラットフォーム)」を開発しました […].........続きを読む

2018年9月3日
管理人のイエイリです。 2018年8月31日、東京・台場でオートデスクが主催す恒例のイベント「Autodesk University 2018」(以下、AUJ)が開催されました。 オートデスクのユーザーなどが一堂に集まり、国内外のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンス […].........続きを読む

2018年8月29日
管理人のイエイリです。 昨日(2018年8月28日)、千葉・幕張メッセで「建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」が開幕しました。主催者のウェブサイトによると、177社が幕張メッセの2ホールと広大な屋外展示場に出展するとのこと。     いったい、どんなイベントなのか会場 […].........続きを読む

2018年8月28日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)での空撮写真をもとに作成する3次元の点群データは、実際の建物や構造物の形状をパソコンに取り込み、設計や施工管理を行ううえでとても有効です。 半面、点群の数が数千万点、数億点と非常に多いため、点群を閲覧したり、面を張ったりする作業には、 […].........続きを読む

2018年8月27日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道工事の現場、構造物の維持管理では、構造物の変位をミリ単位で測り、管理していくことが重要です。その作業はこれまで、トータルステーションやレベルなどで計測したり、定期的にセンサーの値をチェックしたりと、人手がかかるものでした。 しかし、こうした手間ひまのかかる作業も、2 […].........続きを読む

2018年8月23日
管理人のイエイリです。 特に暑かったこの夏、学校行事で幼い子供が熱中症で死亡したというニュースが注目を集めました。 気象庁が発表する気温は、芝生の上1.5mの位置で、温度計が直射日光に当たらないようにしたうえ、電動ファンで外気を通風させながら計測しています(参考:気象庁のウェブサイト)。 一方、公園 […].........続きを読む

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