クラウド

2017年7月27日
管理人のイエイリです。 先日、東京・丸の内のホテルで、大林組が開催した記者懇談会に、建設マスコミの一端を担う当社も参加させていただきました。 会場には、大林剛郎会長や白石達社長をはじめとする役員や幹部からなる超豪華メンバーが顔をそろえていました。 会場には大林組の売り物とも言える技術について5枚のパ […].........続きを読む

2017年7月25日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)から空撮した写真をもとに、現場の3Dモデルを作るのは国土交通省の「i-Construction」によるICT土工など、土木分野が中心でした。 ところが、三井不動産は、東京・日本橋にある再開発現場でドローンを飛ばし、 ナ、ナ、ナ、ナント、   ビル現 […].........続きを読む

2017年7月20日
管理人のイエイリです。 コマツは現場にかかわるすべてのものをICT(情報通信技術)で有機的につなぐソリューション事業「スマートコンストラクション」を展開しています。 この事業で現場のデータを収集、蓄積、解析し、そのデータを活用して情報化施工に生かす機能を担うプラットフォームとして「KomConnec […].........続きを読む

2017年7月10日
管理人のイエイリです。 メガソフト(本社:大阪市北区)と言えば、住宅のプランを簡単に3Dモデル化し、様々な検討を行える「3Dマイホームデザイナー」というソフトで有名です。 同社はこの操作性を生かして、戸建て住宅から高層建築まで幅広く対応できる2D/3D建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10 […].........続きを読む

2017年7月7日
管理人のイエイリです。 道路や橋、ダムなどのインフラ点検はこれまで、専門家の目視によるものが主流でした。しかし、インフラの老朽化が進む一方、少子高齢化の影響で点検・保守要員の確保が難しくなった今、これまでの方法では限界があります。 そこで、パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパ […].........続きを読む

2017年7月6日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進するi-Construction施策により、ドローン(無人機)による空撮や測量サービス業界も、全国規模でのサービス展開や、地域測量会社の再編が進んできました。 例えば、コマツは2016年9月、東北や新潟の測量会社7社を皮切りにパートナー作りを開始したほか、テラ […].........続きを読む

2017年7月5日
首都圏に195.1キロの地下鉄ネットワークを展開する東京メトロは、2015年5月からトンネルの検査にiPadと専用アプリを導入しています。 終電から始発までのわずかな時間に、ひび割れや漏水の発生位置、状態などを効率的に検査できるようにするため、iPadの画面をタップするだけでこれらの情報を簡単に入力 […].........続きを読む

2017年7月3日
管理人のイエイリです。 工事現場では、土地の造成を行うための仮設標識となる「丁張り」や、構造物や建物の位置を出す「測設」「墨出し」などを地表面上に設置する場面によく出くわします。 こんなときは、紙の野帳と関数電卓を使って計算するわけですが、片や図を描き、片やボタンを押すという作業方法だと、効率が悪く […].........続きを読む

2017年6月29日
管理人のイエイリです。 最近のビルには、建物内外のあちこちに温度や照度を測るセンサーやカメラなどの様々な情報機器が設置されています。 しかし、これらの情報は、空調や照明、セキュリティーなど、それぞれ閉じられたシステムのために使われてきました。 これではせっかくの情報がもったいないと、大林組は建物利用 […].........続きを読む

2017年6月12日
管理人のイエイリです。 アスファルト舗装工事の施工管理で、特に重要なのが温度です。一般的にはアスファルト合材を敷きならした後、110~140℃のうちに1回目の転圧を行わなければいけないとされています。 しかし、ダンプトラックで運んできたアスファルト合材の温度を測るのは、これまで、専門の管理員がダンプ […].........続きを読む

2017年5月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の開発・販売元であるハンガリーのグラフィソフト社は、毎年、世界中からリーダー的ユーザーを募り、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE […].........続きを読む

2017年5月29日
管理人のイエイリです。 世の中の様々な分野で、「IoT」(モノのインターネット)の導入が進むとともに、AI(人工知能)による解析が高度化しつつあります。 建築分野でも、ユーザーの生活パターンや気象データを活用して設備を自動制御したり、建物や設備の遠隔保守を行ったりする活用例が想定されます。 そこで、 […].........続きを読む

2017年5月15日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に対する世の中の関心は、見える化などの技術的な側面から、施工分野を中心とした生産性向上の側面へと移りつつあります。 5月12日、設備工事大手の高砂熱学工業は、群馬県前橋市に本社を置くヤマトと、業務と資本の両面で提携していく […].........続きを読む

2017年5月9日
管理人のイエイリです。 スマートハウスとは、太陽光発電などの「創エネ」、エコキュートなど効率的な家電による「省エネ」、住宅用蓄電池による「蓄エネ」の機能を持ち、電力を最適に活用できる家として注目されています。 スマートハウスを建てるためには、住宅の構造や性能のほか、住宅設備や家電、そしてエネルギーマ […].........続きを読む

2017年5月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクは4月27日、東京・晴海の本社でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM( コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用のソフトやクラウドサービスの新バージョン発売に関して、記者発表会を開催しました。 建築のBIM分野に関して、同社 […].........続きを読む

2017年4月26日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年以降、日本のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は建築設計事務所が先行して進めてきました。 技術的にはBIMで行えることはかなり実現してきましたが、その一方、今後のビジネス展開にどうBIMを生かしていくかが課題になって […].........続きを読む

2017年4月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を手がける建設関連企業の間で、このところ急速に注目が高まっているのが、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ […].........続きを読む

2017年4月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を、建物が完成した後のファシリティーマネジメント(FM)に活用できないかという話は、何年も前からありました。 しかし、建物管理では詳細な3Dモデルが必要とされる機会は少なく、BIMの特徴を生かしたFMシステムはなかなか生ま […].........続きを読む

2017年4月11日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で、米国ベントレー・システムズのCEO、グレッグ・ベントレー(Greg Bentley)氏は「リアリティー・モデリング […].........続きを読む

2017年4月10日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)では、展示会場でも大発見がありました。 ライカ・ジオシステムズ(Leica Geosystems)やオートデスク(Au […].........続きを読む

2017年4月7日
管理人のイエイリです。 イオグランツ(本社:大阪市中央区)とインフォマティクス(本社:川崎市幸区)が共同開発したVR住宅営業アプリ「EOPAN」が、4月1日に“360°ビジュアルコミュニケーションツール”「EOPAN Cloud」として生まれ変わりました。 iPadやVRゴーグル、全天球カメラなどを […].........続きを読む

2017年4月3日
管理人のイエイリです。 鹿島の土木部門では、次世代の建設生産システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」を開発し、大分市内で施工中の大分川ダムの現場に導入しています。 現場ではタブレットを手にした施工管理技術者が、無人のダンプトラックやブルドーザー、振動ローラーを指揮して自動的に土のまき出しや締め固 […].........続きを読む

2017年3月30日
管理人のイエイリです。 かつて橋梁工場には、体育館のように広い部屋があり、その床に橋桁の図面を実物大で描く「原寸作業」が行われていました。 こうしたアナログな仕事は、今ではほとんどCADにとって代わられましたが、実物大で描くと完成時のスケール感などがよくわかりますね。 大きな部屋はないけど、実物大で […].........続きを読む

2017年3月28日
管理人のイエイリです。 オフィスの自動巡回警備と言えば、床上を歩き回るロボットを想像してしまいがちです。 しかし、床にモノや家具などが置いてあると、なかなかスムーズに動き回れないですよね。 そこで総合ビルメンテナンスを手がける大成と、ドローン事業を展開するブルーイノベーション、そして東日本電信電話( […].........続きを読む

2017年3月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計のプレゼンテーションを行うメリットの1つとして、間取りやドアの位置など、ちょっとした変更をお施主さんの目の前で行うことで、打ち合わせ時間の短縮や満足度の向上が行えることがあります。 大林組は、これと同じく、リニューア […].........続きを読む

2017年3月24日
管理人のイエイリです。 現実の世界をデジタルデータで表し、インターネットによって様々な情報を収集・分析し、最適に制御するIoT(モノのインターネット)が急速に広がりつつあります。 その対象は、モノにとどまらず、現実の世界で働く人も例外ではなくなってきました。 青山キャピタル、ダイキン工業、ソフトバン […].........続きを読む

2017年3月17日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による測量を行うためには、様々なソフトを使う必要があります。 例えば、ドローンの飛行ルート作成や自動操縦、空撮した写真の3Dモデル化、そして土量計算などです。 メーカーが異なるソフトをいくつも使いこなすのは手間がかかるし、データの受け渡しも面倒ですね。 そこ […].........続きを読む

2017年3月13日
管理人のイエイリです。 住宅地の軟弱地盤の調査や分析は、経験と勘がモノを言う世界でした。 そこで地盤調査を手がける地盤ネットホールディングスと子会社の地盤ネット研究所は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などの事業展開を行うJIG-SAWと協業し、 ナ、ナ、ナ、ナント、   […].........続きを読む

2017年3月8日
管理人のイエイリです。 工事現場の最前線で、現場の状況を記録する野帳は、施工管理技術者なら誰もが1冊はポケットに入れて持ち歩いていることでしょう。 MetaMoJi(本社:東京都港区)は、これまで紙のノートだった野帳の機能を、iPadやiPhoneで使えるようにした電子野帳「eYACHO(イー・ヤチ […].........続きを読む

2017年3月7日
管理人のイエイリです。 デザインや設計に3DモデリングやBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されても、「最初のデザインイメージ検討はやっぱり紙でないとダメだ」という方は、まだまだ多いのではないでしょうか。 ペンタブレットの老舗であるワコムが、今年1月に発売した「Wacom I […].........続きを読む

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