省エネ

2018年10月11日
管理人のイエイリです。 スマートハウスと言えば、太陽光パネルで発電した電気や家庭用蓄電池にためた電力、給湯器やエアコンなどの家電機器で使った電力、そして電力会社との間の売買電など、電気の流れを見える化し、最適な電気の使い方を行うものというイメージがありました。 その“頭脳”が中核機器と言われるもので […].........続きを読む

2018年8月7日
管理人のイエイリです。 送電線の建設工事は、車両の進入も難しい山間部などで行われることがよくあります。 そんなとき、建機や資材の運搬に威力を発揮するのがヘリコプターですが、日常的な運搬手段として使うのはコストや運用スタッフの面でも大変です。 そこでヤマハ発動機と子会社の西日本スカイテック(本社:福岡 […].........続きを読む

2018年8月2日
管理人のイエイリです。 マンション業界では、少子高齢化に伴う少人数世帯や高齢者世帯が増加し、ニーズが多様化する一方、建設段階では労働者不足や労務費、材料費の上昇など、従来のビジネスモデルがだんだん通用しにくくなっています。 そこで長谷工グループは、集合住宅の設計、施工の生産性向上や、入居者の生活の質 […].........続きを読む

2018年7月3日
管理人のイエイリです。 今の世の中、様々なものをIoT(モノのインターネット)化して、管理や制御を自動化する動きがありますが、ビル管理も例外ではありません。 大林組は、IoTやAI(人工知能)技術を用いてビルで働く人の「快適性」や「健康」、「利便性」、「安全性」などウェルネスを向上させつつ、最適な建 […].........続きを読む

2018年6月27日
管理人のイエイリです。 これまでのビル管理業務は、建物の図面や維持管理記録、設備の稼働データなどをもとに、管理者が今後の作業を判断・実行していくスタイルでした。 この業務にコンピューターの力を導入して、効率化や自動化を図るため、大林組は建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデ […].........続きを読む

2018年6月25日
管理人のイエイリです。 アメリカ建築家協会(AIA)では、2005年にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)アワードを設立し、2015年にはイノベーションアワードと名称を変えながら、毎年、部門ごとに受賞作品を発表しています。 ニューヨークで開催されたAIA全米大会全米大会(AIA C […].........続きを読む

2018年6月20日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した建物のFM(維持管理)の可能性は、かなり以前から唱えられてきましたが、いよいよ、本格的なビジネスとして動き出しました。 2018年4月26日付けの当ブログ記事では、安井建築設計事務所がIoTセンサーとBIMを連動 […].........続きを読む

2018年6月15日
管理人のイエイリです。 地下街や地下室など、屋外が見える窓がない部屋は、どうしても圧迫感がありますね。 しかし、こんな場所でも、天窓が取り付けられ、太陽光が降り注いだりすると、一気に開放的な雰囲気になりそうですね。 凸版印刷は、そんな無理難題にこたえる画期的な新製品を2018年6月に発売しました。 […].........続きを読む

2018年6月8日
管理人のイエイリです。 画像処理などに使われるGPU(画像処理ユニット)の巨大メーカー、NVIDIAは普通の人にはあまりなじみのない製品を作っているせいか、最近、一般経済ニュースでは“謎のAI半導体メーカー”と呼ばれ、話題になりました。 NVIDIAは最近、米国カリフォルニア州サンタクララに2500 […].........続きを読む

2018年5月28日
管理人のイエイリです。 築46年、専有面積46m2の団地というと、そろそろ建て替えも検討しなければいけないほど、老朽化したイメージがありますね。ところが東京都立川市にある鉄筋コンクリート造地上5階建ての団地の4階にある一室は、別世界です。 ドアを開けると携帯電話のGPSに連動して照明が自動的に点灯し […].........続きを読む

2018年5月18日
管理人のイエイリです。 住宅工事の中でも、天井関係の施工は作業員にとって大変なものです。というのは、長時間、上向き姿勢で重い石膏(こう)ボードやドリル、サンダーなどの工具を支え続ける作業が、絶え間なく続くからです。 そこで積水ハウスは、昨日のブログ記事でご紹介したように、天井用石膏ボード張りロボット […].........続きを読む

2018年5月7日
管理人のイエイリです。 通勤や買い物などで外出するとき、玄関ドアの前では「今日の天気はどうなのか」「ちゃんと戸締まりしたか」と、家の内外のことが気になります。 そこでYKK APは、玄関ドアを家と社会をつなぐ「ゲート」として位置づけ、両者をまたぐ様々な情報を提供する未来ドア「UPDATE GATE」 […].........続きを読む

2018年4月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用が、建物完成後の運用・維持管理段階まで広がってきました。 安井建築設計事務所はこのほど、IoT環境センサーとBIMモデルを連携させた日本初の建築情報マネジメントシステム「BuildCAN(ビルキャン)」を開発しました […].........続きを読む

2018年2月1日
管理人のイエイリです。 2014年に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、2020年までに新築の公共建築物で、2030年までに新築建築物での平均でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を目指すことになっています。 しかし、建築物省エネ法による適合性判定や届け出に使用されている「エネルギー消費性 […].........続きを読む

2018年1月17日
管理人のイエイリです。 嵐のときは風雨から家を守り、穏やかな天気のときはフレッシュな空気を取り入れる---住宅の窓シャッターを上手に開閉させることで、室内に安心、安全、快適をもたらします。 しかし、天気に合わせて窓シャッターを開け閉めするのはとても手間がかかりますね。そこで注目したいのが、住宅用エネ […].........続きを読む

2018年1月11日
管理人のイエイリです。 KDDIは一般ユーザー向けにスマートフォンを使って家電を操作したり、電気使用量を確認したりできる「au HOME」というサービスを提供してきました。 こうしたシステムをさらに使いやすくするためには、住まい手のライフスタイルを実現する建築プロと、その目的に合うように住宅を制御す […].........続きを読む

2017年12月15日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道、電気、水道などの整備や、河川洪水に対する災害情報システム、避難システムなどは、人と社会インフラの両方にかかわる問題です。 例えば、これまでは交通渋滞や通勤ラッシュを減らすために、道路や鉄道を建設するという考え方が主流でしたが、これらの社会インフラを利用する人を時間 […].........続きを読む

2017年12月5日
管理人のイエイリです。 住宅の中にある設備や家電の遠隔制御や自動制御技術の進展には、このところすさまじいものがあります。 「スマートハウス」の観点で言えば、太陽光発電パネルや住宅用蓄電池、エアコン、玄関ドア、シャッターなどの住宅設備を自動制御するHEMS(住宅用エネルギー管理システム)やホームコント […].........続きを読む

2017年11月28日
管理人のイエイリです。 日建設計はここ数年、異業種との連携を積極的に進めています。例えば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ツール開発ではグラフィソフトやオートデスクと、AI(人工知能)やビッグデータ解析ではNTTや三井不動産と、人感センサー開発ではオムロンと、そして熱流体解析( […].........続きを読む

2017年11月10日
管理人のイエイリです。 生活で使うエネルギーを見える化し、効率的に活用することから始まったスマートハウスですが、いまやテレビやエアコンなどの家電や、防犯カメラなどのセキュリティーシステムと連携するなど、カバーする範囲が広がってきました。 さらに、今後はIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能) […].........続きを読む

2017年10月30日
管理人のイエイリです。 最近、大規模化しているスポーツスタジアムでは、観客席の上部に屋根が配置されたり、開口部が複雑になったりしています。 その結果、グラウンドに敷き詰められた芝生の生育環境にとっては、厳しい状況が生まれています。日射・放射の熱がこもったり、風通しが悪くなったりして、芝生の表面が部分 […].........続きを読む

2017年10月26日
管理人のイエイリです。 2017年10月17日、オランダで3Dコンクリートプリンターで造った世界初の自転車橋(全長8m、支間長6.5m)が開通しました。 幅3.5mの橋桁ブロックは、アイントホーフェン工科大学(Eindhoven University of Technology )にある3Dコンクリ […].........続きを読む

2017年8月18日
管理人のイエイリです。 日本の建築産業では、様々な業務でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が使われるようになり、各ユーザーはそのメリットをどう生かすかを日々、追求しています。 東京大学生産技術研究所の野城研究室を幹事とする「BIMによる建築生産イノベーションに関する特別研究会」は […].........続きを読む

2017年7月31日
管理人のイエイリです。 工事現場で稼働するタワークレーンや工事用エレベーターなどが故障したとき、これまでは現場からの電話連絡で機械の保守を担当する技術者が現場に急行し、現物を調査、修理などの対応をするという流れが一般的だったのではないでしょうか。 これだと時間的なロスが多く、工程にも影響しかねません […].........続きを読む

2017年7月27日
管理人のイエイリです。 先日、東京・丸の内のホテルで、大林組が開催した記者懇談会に、建設マスコミの一端を担う当社も参加させていただきました。 会場には、大林剛郎会長や白石達社長をはじめとする役員や幹部からなる超豪華メンバーが顔をそろえていました。 会場には大林組の売り物とも言える技術について5枚のパ […].........続きを読む

2017年7月21日
管理人のイエイリです。 空調設備業界では、室内の空気の流れに関する課題を明らかにし、改善策を顧客に提案するのに苦労しています。 というもの、空気の流れは目に見えないため、空調設備の改修工事で、「ビフォー・アフター」がどのように変わるのかを、説明するのが大変だからです。 これまでは、部屋の内部空間や空 […].........続きを読む

2017年6月30日
管理人のイエイリです。 オフィスの階段を活用すると、エレベーターの消費電力を削減できるだけでなく、平静時の4倍から8.8倍のエネルギーを消費するので、生活習慣病の予防にも役立ちます。 そのため、「2階以内は階段を使いましょう」といったポスターが張ってあるオフィスも、時々見かけます。 それなら、いっそ […].........続きを読む

2017年6月29日
管理人のイエイリです。 最近のビルには、建物内外のあちこちに温度や照度を測るセンサーやカメラなどの様々な情報機器が設置されています。 しかし、これらの情報は、空調や照明、セキュリティーなど、それぞれ閉じられたシステムのために使われてきました。 これではせっかくの情報がもったいないと、大林組は建物利用 […].........続きを読む

2017年5月29日
管理人のイエイリです。 世の中の様々な分野で、「IoT」(モノのインターネット)の導入が進むとともに、AI(人工知能)による解析が高度化しつつあります。 建築分野でも、ユーザーの生活パターンや気象データを活用して設備を自動制御したり、建物や設備の遠隔保守を行ったりする活用例が想定されます。 そこで、 […].........続きを読む

2017年5月24日
管理人のイエイリです。 オフィスなどの天井に、無数に設けられた「空調吹き出し口」から、どれだけの風量が室内に吹き出しているのかを測定する作業は大変です。 計測機器を現場に運搬して設置し、一つの吹き出し口の風量を測定すると撤収、移動して次の吹き出し口風量を測定する、という作業を繰り返す必要があるからで […].........続きを読む

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