省エネ

2016年12月9日
管理人のイエイリです。 様々な家電や設備などの組み込みシステムとして使われている「TRON」をテーマにしたイベント、「2016 TRONSHOW」が12月14日~16日、東京ミッドタウンで開催されます。 1986年以来、33回目の開催となる今年のテーマは「IoT動く」です。IoTとは様々な機器などを […].........続きを読む

2016年11月25日
管理人のイエイリです。 省エネ、創エネ、蓄エネを組み合わせて、電力需給をコントロールし、電気料金を引き下げたり、ZEB(ゼロエネルギービル)を実現したりするエネルギー管理システムが、広く使われるようになりました。 今や、単にエネルギーの流れを制御するだけでなく、いかに賢く、制御するかを競うレベルに突 […].........続きを読む

2016年11月17日
管理人のイエイリです。 世の中にある様々な物体に通信機能を取り付け、そのデータを集めてコンピューターで遠隔監視や自動制御を行うIoT(Internet of Things、モノのインターネット)に期待が集まっています。 建築や土木の世界でも、橋に加速度センサーを取り付けてそのデータを遠隔監視したり、 […].........続きを読む

2016年10月26日
管理人のイエイリです。 クルマの中で人間が「熱い」「寒い」と感じる温熱快適性を高めるために、これまではカーエアコンによる冷房や、エンジンの排気熱による暖房が頼りでした。 しかし、最近はエンジンの高効率化が進み排熱量が減ったり、電気自動車(EV)では航続距離を伸ばすためにカーエアコンへの電力を減らした […].........続きを読む

2016年10月19日
管理人のイエイリです。 建物の壁や、冷水や温水用の配管では、断熱材が必須です。材質や厚さを適当に決めると、結露が生じて建物や設備にダメージを与えてしまうので、要注意です。 しかし、材料別の特性値や厚さ、空気の湿り具合を考慮しながら結露しないための断熱材の厚さなどを求めるのは、複雑な断熱計算が必要でし […].........続きを読む

2016年10月13日
管理人のイエイリです。 建築ピボットの老舗ソフト、「DRA-CAD」は、建築設計者や構造設計者などに、根強い人気を持つ国産の建築設計CADです。 その最新版である「DRA-CAD15シリーズ」がこのほど発売となり、11月1日から出荷されることになりました。 今回のバージョンアップでは、AutoCAD […].........続きを読む

2016年10月11日
管理人のイエイリです。 目に見えない風の流れや温熱環境を、設計段階で見える化する熱流体解析(CFD)ソフトは、快適で環境に配慮した建物を設計するのにとても役立ちます。 特にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計した建物の場合は、BIMモデルの3次元形状をCFDソフトに読み […].........続きを読む

2016年9月27日
管理人のイエイリです。 太陽光パネルを設置するとき、気をつけなければいけないのが反射光害です。太陽光パネルで反射した太陽光が近所の家に迷惑をかけることがあるからです。 これまでもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトなどで解析する手法はありましたが、事前に3Dモデリングを行う必 […].........続きを読む

2016年9月7日
管理人のイエイリです。 アドバンスドナレッジ研究所(本社:東京都新宿区)が開発・販売する熱流体解析(CFD)ソフト「FlowDesigner」は、建築設計者がビル風や自然換気などを手軽に解析できるソフトとして知られています。 もちろん、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルと連 […].........続きを読む

2016年8月19日
管理人のイエイリです。 リオオリンピックもいよいよ大詰めを迎え、最終日の8月21日には男子マラソンが開催されます。 続く2020年の東京オリンピックは、7月24日~8月9日の日程で開催が予定されていますが、選手や観客の健康管理で特に重要なのは、ヒートアイランド現象真っただ中で行われるマラソンです。 […].........続きを読む

2016年8月9日
管理人のイエイリです。 大成建設は、建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルをタブレット端末でウオークスルーしながら見られるクラウドシステム「T-BIMビューア」を独自開発しています。 このビューアに、このほど新機能が追加されました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   風 […].........続きを読む

2016年7月29日
管理人のイエイリです。 多くの家電製品やパソコンなどは、最終的に直流で動くにもかかわらず、コンセントから電源供給を受けるため、多くは交流電源が窓口になっています。 一方、太陽光発電など自然エネルギーも、もともとの電気は直流ですが、データセンターなどの施設や家電製品などに対応するために、交流に変換して […].........続きを読む

2016年7月21日
管理人のイエイリです。 2004年に竣工した竹中工務店の東京本店ビルは、乾いたタオルを絞るように完成当初から省エネに取り組んでいます。 以前の社屋ビルに比べて2005年はエネルギー総量で34%削減、2009年には約47%の削減を達成しました。東日本大震災後も、省エネのレベルを上げています。(2011 […].........続きを読む

2016年7月11日
管理人のイエイリです。 オートデスクは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトベンダーとして知られています。 最新技術を導入した製品開発に取り組む同社は、最近、「The Future of Making Thing […].........続きを読む

2016年6月9日
管理人のイエイリです。 再生エネルギー先進国のドイツでは、太陽光発電のコストがぐっと下がっており、電力会社から購入する電気料金と等しくなる「グリッドパリティー」が成立しています。 また、太陽光発電の電気を電力会社に売ることも、配電系統の容量制限や電力品質の点から行いにくくなっています。 ということは […].........続きを読む

2016年6月2日
管理人のイエイリです。 地震などの災害時に、家庭の冷蔵庫を稼働し続けることは食料を保存しておくためにも重要です。 ところが停電してしまうと、冷蔵庫に保存した冷凍食品などはどんどん解けてしまいます。 そこで、シャープは、この問題に鋭く目を付けた停電モード付プラズマクラスター冷蔵庫(型番JH-DT55B […].........続きを読む

2016年2月29日
管理人のイエイリです。 シンガポール政府では、建築確認申請時にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の使用を義務づけるなど、建設業での生産性向上に力を入れています。 現場での生産性をさらに高めるためのカギは、建築の製造業化にあるようです。 例えば、南洋理工大学(Nanyang Tec […].........続きを読む

2016年2月24日
管理人のイエイリです。 シンガポールでは、7300万シンガポールドル(約61億円)をかけて、国土をまるごと3Dモデル化する「バーチャル・シンガポール」の開発が進められています。 昨日(2月23日)、その開発が行われているシンガポールの国立研究財団(NRF)を直撃取材してきました。 話を聞くと、バーチ […].........続きを読む

2016年2月4日
管理人のイエイリです。 昨年、台湾・高雄市で“全線架線レス”の路面電車が走り始めました。駅で停車中に、パンタグラフを上げて駅構内の短い架線から充電し、次の駅まで走るということを繰り返す方式です。 早稲田大学理工学術院の紙屋勇史教授と東芝などからなる研究グループは、これと似たようなコンセプトの先進電動 […].........続きを読む

2016年1月29日
管理人のイエイリです。 シンガポールでは2015年から5000m2超の建物の建築確認申請を行うときに、意匠、構造、設備のBIMモデル提出が義務づけられています。 こうしたお国柄を反映して今、「バーチャル・シンガポール(Virtual Singapore)」という巨大3Dプロジェクトが着々と進んでいま […].........続きを読む

2016年1月27日
管理人のイエイリです。 ビルの空調システムは最近、BAS(ビルディング・オートメーション・システム)と呼ばれる中央制御システムでコントロールされています。 しかし、細かく見るとボイラーや冷凍機などの熱源機器、循環送水ポンプ、ファンなどの制御方法が古いため、必要以上に運転され、エネルギーの無駄が多いの […].........続きを読む

2016年1月22日
管理人のイエイリです。 スマートフォンは、災害時の避難所で大活躍します。電話やメールで安否確認ができるのはもちろん、災害情報や天気予報を入手するテレビやラジオの代わりや、LEDランプ付きの機種は懐中電灯になったりします。 避難所のインフラとして、必要最小限の「電源」は欠かすことができないものとなりま […].........続きを読む

2016年1月15日
管理人のイエイリです。 年間トータルで再生可能エネルギーだけで稼働する「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」は、フツーのビルよりも「イニシャルコスト」は高くなります。 一方、完成後は光熱費がほとんどかからないので「ライフサイクルコスト」は大幅に安くなります。 ZEBの普及は、建設コストがライフ […].........続きを読む

2015年12月18日
管理人のイエイリです。 ソーラーパネルで発電した電力で光る標識やサインは、配線工事が必要ないので、お日さまの当たるところではどこでも簡単に設置できるメリットがあります。 しかし、黒っぽいソーラーパネルがむき出しになっているため、見た目はイマイチでした。 この見た目の問題を解決するため、大阪市淀川区の […].........続きを読む

2015年12月17日
管理人のイエイリです。 建物の外観や自然法則を生かした曲面など、数式やアルゴリズムによって3D空間を設計する「パラメトリック・デザイン」や「アルゴリズミック・デザイン」という手法があります。 ソフトウエアで言えば、複雑な3D曲面をデザインする「ライノセラス(Rhinoceros)」を数式やアルゴリズ […].........続きを読む

2015年11月25日
管理人のイエイリです。 太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーは、離島などのエネルギー源として有望です。 しかし、天気によって変わる発電量の変化を、離島の少ない人口で十分、吸収できないという問題もあります。 そこで、鹿児島県薩摩川内市と住友商事は、薩摩川内市内の甑島(こしきしま)に、電力を平準 […].........続きを読む

2015年11月19日
管理人のイエイリです。 3Dによる設計や解析技術の進歩で、コンピューターによる気流解析(CFD)の結果は3D空間上に見える化され、誰にでもわかりやすくなりました。 ところが、それでも3Dモデル上で見た気流と、実際の部屋で感じる気流の感覚が微妙に違うこともあります。 そこで、キヤノンマーケティングジャ […].........続きを読む

2015年11月18日
管理人のイエイリです。 大規模修繕時に外壁の浮きやひび割れを発見したり、建物のリフォームの際に「熱橋」と呼ばれる熱ロスが生じている部分を見つけたりするのに、赤外線サーモグラフィーカメラは非常に有効なツールです。 これまで、赤外線サーモグラフィーカメラというと、ビデオカメラを大型化したようなゴツいイメ […].........続きを読む

2015年11月16日
管理人のイエイリです。 11月も後半に入ってきました。これから年末年始にかけて、クリスマスシーズンを盛り上げるイルミネーションを施した商店や住宅が増えてきそうです。 クリスマスツリーなどに使われる多くの電球が付いたランプは、AC100V電源を使うものが多いのでコンセントがないところでは、なかなか使え […].........続きを読む

2015年10月13日
管理人のイエイリです。 スマートハウスや省エネリフォームなどの普及により、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)を持った家も多くなりました。 太陽光発電パネルの発電量や各部屋の消費電力などが見える化されるため、初めのうちは興味津々でチェックし、節電に精を出したものの、そのうち見なくなったりしている […].........続きを読む

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