維持管理

2017年2月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionの推進により、現場を3次元の点群データで計測する機会が増えてきました。 点群データの取得方法も、現場の条件によってドローン( […].........続きを読む

2017年2月16日
管理人のイエイリです。 ちょっと大きな建物では、空調用の冷水管や温水管、洗面所や給湯室で使う給排水管などが入り乱れ、ぱっと見ただけでは何の管なのかがわからない場合もよくあります。 ファンコイルユニットの交換作業など、設備の維持管理や運用段階では、適切なバルブを閉めないと、水もれ事故につながったり、必 […].........続きを読む

2017年2月15日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)界に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大している件については、当ブログ2017年2月2日付けの記事でお伝えしたばかりです。 同社はその後も、2月7日に宮城県仙台市に東北支社を開設したほか、昨 […].........続きを読む

2017年2月13日
管理人のイエイリです。 IoT(インターネット・オブ・シングズ=モノのインターネット)とは、実物の建物や設備などの状態をデータ化して集め、コンピューターを使って情報を分析やシミュレーションを行い、現場に対して最適なフィードバックを行うというのが、基本的なイメージです。 少子高齢化の環境の下、老朽化し […].........続きを読む

2017年2月10日
管理人のイエイリです。 埋設管から別の管を分岐させたり、補修したりするとき、地中に埋まっている管の位置を正確に知ることは工事の生産性向上に欠かせません。 そこで大阪ガスとフジテコムは、地中の埋設管を高精度で探査できる新型パイプロケーター「PL-X」を開発。2月1日に発売しました。 その特徴は、地中で […].........続きを読む

2017年2月7日
管理人のイエイリです。 設計・施工時に作成した建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを、維持管理で活用するのは一見、簡単そうでも様々な問題があります。 例えば、建物の各部分を表す用語の違いです。そのため、設計・施工時のBIMデータの属性情報に、維持管理の段階で違った用語を […].........続きを読む

2017年2月2日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策によって、ドローン(無人機)の活用が急速に広がる日本に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大しています。 1月17日には、以前から情報化施工の取り組みが進んでいた中部 […].........続きを読む

2017年2月1日
管理人のイエイリです。 昨日(3月1日)、米国のオートデスク本社と、ジェイアール東日本コンサルタンツが戦略的パートナーシップを締結したという、大きなニュースが飛び込んできました。 その目的は、 ナ、ナ、ナ、ナント、   BIM/CIMとIoTを連携   させることにより、鉄道関連 […].........続きを読む

2017年1月27日
管理人のイエイリです。 非破壊検査機器のメーカー、KEYTEC(本社:神戸市に中央区)は、コンクリートなどの内部を探査する電磁波レーダー「ストラクチャスキャン SIR-EZ XT」を製造・販売しています。 2700MHzの高周波電磁波をコンクリート中に発信し、内部にある鉄筋を見つけるものです。 この […].........続きを読む

2017年1月26日
管理人のイエイリです。 ダクトや配管、鉄骨などが複雑に入り組んだ設備を点検する作業は、人間が現場にどうアクセスするかが課題です。 スイス・ローザンヌに本拠を置くフライヤビリティー社(FLYABILITY SA)は、こうした狭い場所でもラクラク点検できるドローン「エリオス(ELIOS)」を開発しました […].........続きを読む

2017年1月23日
管理人のイエイリです。 マンション管理大手の東急コミュニティーは、管理を受託しているマンションの約30%が築30年以上を経過しています。 当然、大規模修繕などの機会は増え、工事計画を居住者に説明して合意形成を行ったり、修繕履歴を記録したりといった管理業務を効率的に行うことが増えてきます。 そこで同社 […].........続きを読む

2017年1月20日
管理人のイエイリです。 以前、鋼橋の橋桁内に入ったことがありますが、内部は暗くて隔壁のような補強材を通り抜けながら移動するのが大変だった思い出があります。 今後は、完成から年月がたった橋梁が増えてくることもあり、点検のノウハウを若手の作業員や技術者に伝授していくことも重要になりつつあります。 そこで […].........続きを読む

2017年1月11日
管理人のイエイリです。 リコーと言えば、超小型の全天球カメラ「THETA」シリーズの開発・販売で知られています。 工事現場の施工管理やドローン(無人機)に積んでの空撮、ダウンライト穴から差し込んで天井裏の撮影など、建設業でも便利に使われています。 しかし、撮影した写真や動画は一度、メモリーに保存して […].........続きを読む

2016年12月22日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)は現在、プロのパイロットなどの専門家によって航空法や気象条件などを考慮しながら、目視できる範囲で飛行させる方法が主流です。しかし、近い将来、人間の技量に頼らない自動運転の方向に進んでいくのかもしれません。 KDDI、プロドローン、ゼンリンの3社はこのほど、モ […].........続きを読む

2016年12月21日
管理人のイエイリです。 プレストレスト・コンクリート橋(PC橋)は一見、シンプルな形をしています。が、よく見ると表面に縦断・横断勾配があったり、微妙に曲線がついていたり、幅や断面形状、部材厚か少しずつ違っていたりと意外に複雑な形をしています。 これを正確に3Dモデル化するとなると、高度な技術が必要で […].........続きを読む

2016年12月16日
p>管理人のイエイリです。 メガソフトは、住宅やインテリア、オフィスなどのデザインを3Dモデルで分かりやすく表現する「3Dデザイナーシリーズ」の各種ソフトでおなじみです。 外装や外構も含めて建物全体を3Dモデル化できる製品としてはこれまで、一般向けの「3Dマイホームデザイナー」やプロ向けの「3 […].........続きを読む

2016年12月15日
管理人のイエイリです。 ドローンによる空撮を行うためには、技量や資格、飛行許可などを持ったパイロットが欠かせません。 その業務を外注したいとき、これまでは専門企業や知り合いを通じて頼むしか方法がなかったので、近くに優秀なパイロットがいても活用できないこともよくあります。 そこでドローン事業を展開する […].........続きを読む

2016年12月13日
管理人のイエイリです。 生コンを練り混ぜてから打設までの時間が長すぎると固くなって型枠内に充てんしにくくなったり、コンクリート打ち重ねの時間が長すぎるとコールドジョイントと呼ばれる不連続面ができたりします。 特にダムや道路など、広範囲に行うコンクリート打設を行うとき、施工管理者はこれらの時間管理にと […].........続きを読む

2016年12月12日
管理人のイエイリです。 静岡市袋井市にあるエコパスタジアムは、2002年に開催された国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップの会場にもなった静岡県内最大の競技場です。 その維持管理で重要なのが屋根幕の点検です。これまでは専門の作業員が屋根に上り、目視で穴が開いていないかなどをチェックしていましたが […].........続きを読む

2016年12月9日
管理人のイエイリです。 様々な家電や設備などの組み込みシステムとして使われている「TRON」をテーマにしたイベント、「2016 TRONSHOW」が12月14日~16日、東京ミッドタウンで開催されます。 1986年以来、33回目の開催となる今年のテーマは「IoT動く」です。IoTとは様々な機器などを […].........続きを読む

2016年12月8日
管理人のイエイリです。 東日本旅客鉄道(JR東海)では今年度から東海道新幹線の無道床橋梁で、脱線防止ガードの設置を進めています。 無道床橋梁とは、橋桁の上にバラスト(砕石)を敷かず、直接まくらぎを取り付けてレールを敷設した橋梁のことです。 この区間のまくらぎには、驚くべき事情が隠されています。 ナ、 […].........続きを読む

2016年12月2日
管理人のイエイリです。 京セラグループのKCCSモバイルエンジニアリング(本社:東京都港区)は、モバイルやワイヤレス関連のインフラ構築事業を通じて、数々の現場管理のノウハウを持っています。 そこでこのほど、同社のノウハウを凝縮して、様々な現場業務に活用できるように汎用化した現場管理用のクラウドサービ […].........続きを読む

2016年12月1日
管理人のイエイリです。 最近、大手の電機・通信メーカーや警備会社などが道路の維持管理業務に参入する例が目立っています。 今度はNTTコムウェアが低コストの道路不具合検出システムを開発したことを発表しました。 高価な専用機材を使うのではなく、 ナ、ナ、ナ、ナント、   市販のビデオカメラとA […].........続きを読む

2016年11月30日
管理人のイエイリです。 道路の診断業務には、今、IT(情報技術)が大規模に導入され、省力化が進んでいきそうです。大手IT企業も、続々、この分野に参入しつつあります。 富士通は2015年7月、道路の路線管理や補修計画の支援サービスなどを提供する100%子会社、富士通交通・道路データサービス(以下、FT […].........続きを読む

2016年11月29日
管理人のイエイリです。 高齢化しつつある社会インフラの維持管理を、いかに低コストで効率的に行えるかが課題になっています。 そこで世紀東急工業は、同社が維持管理を担当する国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所岡山維持出張所管内の約30キロメートルの区間で、同出張所と富士通交通・道路データサービスと共同 […].........続きを読む

2016年11月24日
管理人のイエイリです。 これまでの現場打ちコンクリート工事の施工管理は、生コンクリートに関する情報を生コン工場では出荷伝票に、現場では野帳にそれぞれ記入していました。 そのため、現場関係者間でリアルタイムな情報共有が行えないという課題がありました。 そこで大成建設は、生コン情報を電子化し、ウェブサー […].........続きを読む

2016年11月18日
管理人のイエイリです。 通信や電力、ガスなどのインフラ業界での、運用・保守業務は複雑な機器も多いので、作業手順やマニュアルなどの情報が必要です。そして、時にはベテラン技術者の経験やノウハウがないと解決できない問題も発生します。 そこでNTTデータとニューソンは、経験が少ない技術者でも1人で点検作業を […].........続きを読む

2016年11月17日
管理人のイエイリです。 世の中にある様々な物体に通信機能を取り付け、そのデータを集めてコンピューターで遠隔監視や自動制御を行うIoT(Internet of Things、モノのインターネット)に期待が集まっています。 建築や土木の世界でも、橋に加速度センサーを取り付けてそのデータを遠隔監視したり、 […].........続きを読む

2016年11月16日
管理人のイエイリです。 全国で橋梁の数は約73万橋もあるそうです。今後、老朽化が進むこれらの橋梁を、限られた人員と予算で維持管理していくためには、まず点検作業の効率化が求められますね。 そこで、OKIは橋梁点検業務を効率化する「橋梁点検レポートサービス」を開発。12月1日に発売することになりました。 […].........続きを読む

2016年11月15日
管理人のイエイリです。 日本の道路は今後、老朽化が激しく進行していきます。一方、維持管理にかけられる費用は限られています。 適切な維持管理を行うためには、路面の状態を調査し、現状を把握する必要がありますが、特に小規模な地方自治体では十分な調査ができていないのが現状です。 そこで警備大手のALSOKは […].........続きを読む

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