維持管理

2017年1月11日
管理人のイエイリです。 リコーと言えば、超小型の全天球カメラ「THETA」シリーズの開発・販売で知られています。 工事現場の施工管理やドローン(無人機)に積んでの空撮、ダウンライト穴から差し込んで天井裏の撮影など、建設業でも便利に使われています。 しかし、撮影した写真や動画は一度、メモリーに保存して […].........続きを読む

2016年12月22日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)は現在、プロのパイロットなどの専門家によって航空法や気象条件などを考慮しながら、目視できる範囲で飛行させる方法が主流です。しかし、近い将来、人間の技量に頼らない自動運転の方向に進んでいくのかもしれません。 KDDI、プロドローン、ゼンリンの3社はこのほど、モ […].........続きを読む

2016年12月21日
管理人のイエイリです。 プレストレスト・コンクリート橋(PC橋)は一見、シンプルな形をしています。が、よく見ると表面に縦断・横断勾配があったり、微妙に曲線がついていたり、幅や断面形状、部材厚か少しずつ違っていたりと意外に複雑な形をしています。 これを正確に3Dモデル化するとなると、高度な技術が必要で […].........続きを読む

2016年12月16日
p>管理人のイエイリです。 メガソフトは、住宅やインテリア、オフィスなどのデザインを3Dモデルで分かりやすく表現する「3Dデザイナーシリーズ」の各種ソフトでおなじみです。 外装や外構も含めて建物全体を3Dモデル化できる製品としてはこれまで、一般向けの「3Dマイホームデザイナー」やプロ向けの「3 […].........続きを読む

2016年12月15日
管理人のイエイリです。 ドローンによる空撮を行うためには、技量や資格、飛行許可などを持ったパイロットが欠かせません。 その業務を外注したいとき、これまでは専門企業や知り合いを通じて頼むしか方法がなかったので、近くに優秀なパイロットがいても活用できないこともよくあります。 そこでドローン事業を展開する […].........続きを読む

2016年12月13日
管理人のイエイリです。 生コンを練り混ぜてから打設までの時間が長すぎると固くなって型枠内に充てんしにくくなったり、コンクリート打ち重ねの時間が長すぎるとコールドジョイントと呼ばれる不連続面ができたりします。 特にダムや道路など、広範囲に行うコンクリート打設を行うとき、施工管理者はこれらの時間管理にと […].........続きを読む

2016年12月12日
管理人のイエイリです。 静岡市袋井市にあるエコパスタジアムは、2002年に開催された国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップの会場にもなった静岡県内最大の競技場です。 その維持管理で重要なのが屋根幕の点検です。これまでは専門の作業員が屋根に上り、目視で穴が開いていないかなどをチェックしていましたが […].........続きを読む

2016年12月9日
管理人のイエイリです。 様々な家電や設備などの組み込みシステムとして使われている「TRON」をテーマにしたイベント、「2016 TRONSHOW」が12月14日~16日、東京ミッドタウンで開催されます。 1986年以来、33回目の開催となる今年のテーマは「IoT動く」です。IoTとは様々な機器などを […].........続きを読む

2016年12月8日
管理人のイエイリです。 東日本旅客鉄道(JR東海)では今年度から東海道新幹線の無道床橋梁で、脱線防止ガードの設置を進めています。 無道床橋梁とは、橋桁の上にバラスト(砕石)を敷かず、直接まくらぎを取り付けてレールを敷設した橋梁のことです。 この区間のまくらぎには、驚くべき事情が隠されています。 ナ、 […].........続きを読む

2016年12月2日
管理人のイエイリです。 京セラグループのKCCSモバイルエンジニアリング(本社:東京都港区)は、モバイルやワイヤレス関連のインフラ構築事業を通じて、数々の現場管理のノウハウを持っています。 そこでこのほど、同社のノウハウを凝縮して、様々な現場業務に活用できるように汎用化した現場管理用のクラウドサービ […].........続きを読む

2016年12月1日
管理人のイエイリです。 最近、大手の電機・通信メーカーや警備会社などが道路の維持管理業務に参入する例が目立っています。 今度はNTTコムウェアが低コストの道路不具合検出システムを開発したことを発表しました。 高価な専用機材を使うのではなく、 ナ、ナ、ナ、ナント、   市販のビデオカメラとA […].........続きを読む

2016年11月30日
管理人のイエイリです。 道路の診断業務には、今、IT(情報技術)が大規模に導入され、省力化が進んでいきそうです。大手IT企業も、続々、この分野に参入しつつあります。 富士通は2015年7月、道路の路線管理や補修計画の支援サービスなどを提供する100%子会社、富士通交通・道路データサービス(以下、FT […].........続きを読む

2016年11月29日
管理人のイエイリです。 高齢化しつつある社会インフラの維持管理を、いかに低コストで効率的に行えるかが課題になっています。 そこで世紀東急工業は、同社が維持管理を担当する国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所岡山維持出張所管内の約30キロメートルの区間で、同出張所と富士通交通・道路データサービスと共同 […].........続きを読む

2016年11月24日
管理人のイエイリです。 これまでの現場打ちコンクリート工事の施工管理は、生コンクリートに関する情報を生コン工場では出荷伝票に、現場では野帳にそれぞれ記入していました。 そのため、現場関係者間でリアルタイムな情報共有が行えないという課題がありました。 そこで大成建設は、生コン情報を電子化し、ウェブサー […].........続きを読む

2016年11月18日
管理人のイエイリです。 通信や電力、ガスなどのインフラ業界での、運用・保守業務は複雑な機器も多いので、作業手順やマニュアルなどの情報が必要です。そして、時にはベテラン技術者の経験やノウハウがないと解決できない問題も発生します。 そこでNTTデータとニューソンは、経験が少ない技術者でも1人で点検作業を […].........続きを読む

2016年11月17日
管理人のイエイリです。 世の中にある様々な物体に通信機能を取り付け、そのデータを集めてコンピューターで遠隔監視や自動制御を行うIoT(Internet of Things、モノのインターネット)に期待が集まっています。 建築や土木の世界でも、橋に加速度センサーを取り付けてそのデータを遠隔監視したり、 […].........続きを読む

2016年11月16日
管理人のイエイリです。 全国で橋梁の数は約73万橋もあるそうです。今後、老朽化が進むこれらの橋梁を、限られた人員と予算で維持管理していくためには、まず点検作業の効率化が求められますね。 そこで、OKIは橋梁点検業務を効率化する「橋梁点検レポートサービス」を開発。12月1日に発売することになりました。 […].........続きを読む

2016年11月15日
管理人のイエイリです。 日本の道路は今後、老朽化が激しく進行していきます。一方、維持管理にかけられる費用は限られています。 適切な維持管理を行うためには、路面の状態を調査し、現状を把握する必要がありますが、特に小規模な地方自治体では十分な調査ができていないのが現状です。 そこで警備大手のALSOKは […].........続きを読む

2016年11月14日
管理人のイエイリです。 中性子は、金属やコンクリートなどを簡単に通り抜ける性質を持っています。 理化学研究所(理研)と土木研究所(土研)などからなる共同研究チームは、中性子を使って ナ、ナ、ナ、ナント、   コンクリート床版を透視   し、内部の空洞などを発見する非破壊検査法を開 […].........続きを読む

2016年11月9日
管理人のイエイリです。 最近、ウェアラブル端末とAR(拡張現実感)を使った水処理プラントやビルの電気設備などの点検システムが各社で開発されています。 作業員が設備に近づくと、端末の画面に次に点検する機器などの写真や図面などを表示し、案内してくれるものです。 しかし、写真で案内する場合、写真の向きと違 […].........続きを読む

2016年11月4日
管理人のイエイリです。 英国・ロンドンで開催されたベントレー・システムズ主催のイベント「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー2016(The Year in Infrastructure 2016)」は11月3日、幕を閉じました。 最終日の午前中も、今回のイベントで大きなテーマとなった、実際の構 […].........続きを読む

2016年11月2日
管理人のイエイリです。 英国・ロンドンで10月31日から開催されているイベント、「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー2016(The Year in Infrastructure 2016)」では、航空機などから撮影した写真をもとに3Dモデルを作る「リアリティー・モデリング」が、大きなトピック […].........続きを読む

2016年11月1日
管理人のイエイリです。 米国を本拠とするベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、海外のインフラ業界ではオートデスクに勝るとも劣らない強力な3Dソフトベンダーとして名をはせています。 同社は毎年、「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー(The Year in Infrastru […].........続きを読む

2016年10月31日
管理人のイエイリです。 高架橋などに使われるPC(プレストレストコンクリート)は、コンクリートを強力なPCケーブルで締め上げて圧縮力を加えることで、鉄筋コンクリートよりもスリムで頑丈な構造物が作れます。 PCケーブルにかける張力は、これまでは施工中に計測することはあっても、いったん構造物が完成すると […].........続きを読む

2016年10月28日
管理人のイエイリです。 今後、橋梁やダムなどの社会インフラは建設から50年を経過するものが急激に増えてきます。一方、老朽化に対応する資金や高度や専門知識を持つ人材の不足も課題になってきました。 そこで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2014年度から効率的なインフラの維持管理を行うた […].........続きを読む

2016年10月7日
管理人のイエイリです。 最近は、事件が起こったとき、町中のいろいろな場所に設置された防犯カメラや監視カメラの映像がきっかけとなって犯人逮捕に結びつく例が多くなりました。 一方では、カメラの台数が多くなった分、その映像を人間が見てチェックすることも困難になりつつあります。 そこで富士通は、最先端のAI […].........続きを読む

2016年10月5日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」政策によって、ドローン(無人機)による空撮写真を使った土工の土量計算や出来形管理が急速に普及しつつあります。 航空測量大手のパスコは、従来の実機による航空測量から、ドローンによる3次元測量へと事業を拡大し、2016年6月には […].........続きを読む

2016年9月29日
管理人のイエイリです。 三菱電機は、クルマで道路を走行しながら路面や周囲の街並みを3次元の点群データで計測する「モービルマッビングシステム(以下、MMS)」の有力メーカーとして知られています。 これまでは、クルマの屋根に3DレーザースキャナーやGPS装置を搭載し、 車内をバッテリーやセンサーボックス […].........続きを読む

2016年9月15日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)を使って工事現場の空撮や3Dモデル作成、切り土・盛り土の土量計算などを行うためには、様々な“難関”が待ち構えています。 現場の空撮にはドローンを選んで購入し、飛行許可の申請を行う必要があります。その後はカメラを設定してドローンを飛ばし、膨大な写真をパソコンで […].........続きを読む

2016年9月14日
管理人のイエイリです。 工事現場でドローンによる空撮や測量を行うため、ドローンを練習したいけど、適当な場所が見つからないという人も多いでしょう。 関西方面の方にオススメなのが、大阪府能勢町にある能勢高原ドローンフィールドです。 その広さは、11万8000m2もあり、 ナ、ナ、ナ、ナント、   […].........続きを読む

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