スマートハウス

2017年5月29日
管理人のイエイリです。 世の中の様々な分野で、「IoT」(モノのインターネット)の導入が進むとともに、AI(人工知能)による解析が高度化しつつあります。 建築分野でも、ユーザーの生活パターンや気象データを活用して設備を自動制御したり、建物や設備の遠隔保守を行ったりする活用例が想定されます。 そこで、 […].........続きを読む

2017年5月9日
管理人のイエイリです。 スマートハウスとは、太陽光発電などの「創エネ」、エコキュートなど効率的な家電による「省エネ」、住宅用蓄電池による「蓄エネ」の機能を持ち、電力を最適に活用できる家として注目されています。 スマートハウスを建てるためには、住宅の構造や性能のほか、住宅設備や家電、そしてエネルギーマ […].........続きを読む

2016年11月25日
管理人のイエイリです。 省エネ、創エネ、蓄エネを組み合わせて、電力需給をコントロールし、電気料金を引き下げたり、ZEB(ゼロエネルギービル)を実現したりするエネルギー管理システムが、広く使われるようになりました。 今や、単にエネルギーの流れを制御するだけでなく、いかに賢く、制御するかを競うレベルに突 […].........続きを読む

2016年9月7日
管理人のイエイリです。 アドバンスドナレッジ研究所(本社:東京都新宿区)が開発・販売する熱流体解析(CFD)ソフト「FlowDesigner」は、建築設計者がビル風や自然換気などを手軽に解析できるソフトとして知られています。 もちろん、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルと連 […].........続きを読む

2016年6月9日
管理人のイエイリです。 再生エネルギー先進国のドイツでは、太陽光発電のコストがぐっと下がっており、電力会社から購入する電気料金と等しくなる「グリッドパリティー」が成立しています。 また、太陽光発電の電気を電力会社に売ることも、配電系統の容量制限や電力品質の点から行いにくくなっています。 ということは […].........続きを読む

2016年6月2日
管理人のイエイリです。 地震などの災害時に、家庭の冷蔵庫を稼働し続けることは食料を保存しておくためにも重要です。 ところが停電してしまうと、冷蔵庫に保存した冷凍食品などはどんどん解けてしまいます。 そこで、シャープは、この問題に鋭く目を付けた停電モード付プラズマクラスター冷蔵庫(型番JH-DT55B […].........続きを読む

2015年11月18日
管理人のイエイリです。 大規模修繕時に外壁の浮きやひび割れを発見したり、建物のリフォームの際に「熱橋」と呼ばれる熱ロスが生じている部分を見つけたりするのに、赤外線サーモグラフィーカメラは非常に有効なツールです。 これまで、赤外線サーモグラフィーカメラというと、ビデオカメラを大型化したようなゴツいイメ […].........続きを読む

2015年10月13日
管理人のイエイリです。 スマートハウスや省エネリフォームなどの普及により、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)を持った家も多くなりました。 太陽光発電パネルの発電量や各部屋の消費電力などが見える化されるため、初めのうちは興味津々でチェックし、節電に精を出したものの、そのうち見なくなったりしている […].........続きを読む

2015年9月25日
管理人のイエイリです。 最近のスマートハウスは、「創エネ」「省エネ」「蓄エネ」の機器が付いているだけでなく、建物自体を断熱性や通風性に優れた設計にすることで、トータルな性能を高める工夫がなされています。 その結果、年間に太陽光パネルで発電する電力が、電力会社から購入する電力より上回る「ネット・ゼロ・ […].........続きを読む

2015年8月28日
管理人のイエイリです。 わが家で過ごす1日は、朝の目覚めから始まり、新聞を読む、家事をする、ホームシアターで映画を見る、家族で団らんする、そして疲れをいやすため眠りにつく、と様々なシーンがあります。 こうしたシーンに対応する照明も、スイッチ1つのオンオフだけだと最適とは言えず、様々なライトを最適な明 […].........続きを読む

2015年8月25日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータアーキテクトの3D建築設計システム最新版、「ARCHITRENZ ZERO 2015R2」(PDFリリース)が本日(8月25日)に発売になりました。 新OS、「Windows10」への対応のほか、進化したのは新省エネ基準に対応した「温熱環境計算(外皮性能計算) […].........続きを読む

2015年5月22日
管理人のイエイリです。 夜間の防犯や台風などの災害時に、窓シャッターはマイホームの強力な武器となります。しかし、すべての窓シャッターを朝夕に開けたり閉めたりするのは大変ですね。 そこで、文化シヤッターは、窓シャッターの開け閉めを指1本で行える電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」を6月1日 […].........続きを読む

2015年5月13日
管理人のイエイリです。 これまで熱を蓄える方法には、大きく2種類がありました。1つはレンガや鉄の塊などを熱して「顕熱」として蓄える方法、もう1つは、水などを凍らせて「潜熱」として蓄える方法です。 東京大学授と筑波大学の研究グループはこのほど、顕熱や潜熱とは異なる方法で熱を蓄える手法を発見し、その成果 […].........続きを読む

2015年4月9日
管理人のイエイリです。 モノ同士がインターネットでつながり、相互に情報交換しながら情報の見える化や自動制御などに生かす「IoT(Internet of Things)」という言葉をよく見聞きするようになりました。 LIXIL総合研究所は、IoTによって人・モノ・家・社会が情報で結ばれた「住生活の未来 […].........続きを読む

2015年2月23日
管理人のイエイリです。 日本発のHEMS(住宅用エネルギー管理システム)用の国際標準として「ECHONET Lite」という規格があります。 この規格に対応した製品でも、これまでは事実上、自社製品同士しか接続できないものがほとんどでした。 しかし、最近は企業の枠を超えて、ECHONET Liteで連 […].........続きを読む

2015年2月12日
管理人のイエイリです。 住宅メーカー各社は、太陽光発電(PV)やHEMS(住宅用エネルギー管理システム)によって、住宅が1年間に使用する一次エネルギーの消費量がゼロ以下になる「ネット・ゼロエネルギーハウス(ZEH)」を売り出しています。 カタログなどでは標準的な家族構成や空調、照明などの使用率をもと […].........続きを読む

2014年12月26日
管理人のイエイリです。 住宅自体の省エネ化を図るとともに、太陽光発電パネルなどの「創エネ」装置を備えることによって、余剰電力の売電収入により年間トータルの光熱費をゼロにする住宅はこれまでも多くありました。 ただ、太陽光発電の電力は、電灯線の電力よりも高い値段で買い取られるため、エネルギー収支的にはま […].........続きを読む

2014年8月6日
管理人のイエイリです。 アメリカ建築家協会(AIA)では、建築設計の省CO2設計によって地球環境保護を実現するため、「2030チャレンジ(2030 Challenge)」という目標を設定しています。 建物が消費する化石燃料や排出する温室効果ガス、エネルギー消費を2010年から5年ごとに改善し、203 […].........続きを読む

2014年6月17日
管理人のイエイリです。 年間に消費する一次エネルギーが年間トータルでゼロになる「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)」が、出始めてきました。2013年には清水建設が日本初のZEBとして生長の家の「森の中のオフィス」を完成させ、2014年は大林組が同社の技術研究所本館テクノステーションのソースZE […].........続きを読む

2014年5月30日
管理人のイエイリです。 積水ハウス、東芝、本田技研工業はこのほど、さいたま市に二世帯住宅のスマートハウスの実証実験棟を建設しました。 「2020年のネット・ゼロ・エネルギー住宅」を先取りしているというだけあって、これまでにない新機軸の数々を取り入れていることが注目されます。 スマートハウスとは、省エ […].........続きを読む

2014年5月19日
管理人のイエイリです。 東京大学本郷キャンパス内に、複雑な曲面のファサードを持ち、その上を杉板が覆っているというユニークなデザインの建物「ダイワユビキタス学術研究館」がこのほどオープンし、5月14日に報道関係者向けの内覧会が行われました。 S造地上3階建て、地下2階建ての建物を設計したのは、隈研吾建 […].........続きを読む

2014年4月15日
管理人のイエイリです。 原発再稼働の有無にはかかわらず、省エネや再生エネルギーの活用は進化しているようです。 東京都清瀬市にある大林組技術研究所の本館テクノステーションはこのほど、空調や衛生、電気設備の改善や太陽光発電設備の増設などの工事を行いました。 その結果、常時約200人が活動する大規模ビルと […].........続きを読む

2014年2月14日
管理人のイエイリです。 神奈川県藤沢市南部の東海道本線脇にあったパナソニックグループ工場の跡地で、「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(以下、略称Fujisawa SST)」の建設が進められています。 総事業面積は約19haもあり、約600戸のスマートハウスと約400戸の集合住宅、商業施 […].........続きを読む

2014年1月8日
管理人のイエイリです。 今年の4月から消費税が現在の5%から8%へと増税になることは、ご存じの通りです。 去年の9月末までに契約、または今年3月末までに引き渡しできる物件については、消費税5%が適用されるとあって、住宅業界は駆け込み需要で大忙しのようです。 一方、増税後に活用できる様々な補助金や減税 […].........続きを読む

2013年11月25日
管理人のイエイリです。 スマートハウスといえば、HEMS(住宅用エネルギー管理システム)によって、エコキュートや高効率空調機などによる省エネ、太陽光発電や商用電源などの創エネ、そして蓄電池やEV(電気自動車)などの蓄エネを管理し、エネルギーを最適に管理するシステムです。 その機能に、新しい役割が加わ […].........続きを読む

2013年10月24日
管理人のイエイリです。 再生可能エネルギーの固定価格買取制度ができて以来、太陽光発電は有望なビジネスとして各地にメガソーラーなどが建設されています。 住宅用の太陽光発電システムも例外ではありません。ミサワホームは太陽光で発電した電気を全量買い取りしてもらえる商品として「Solar Max」シリーズを […].........続きを読む

2013年8月28日
管理人のイエイリです。 高効率給湯器「エコキュート」などによる“省エネ”、太陽光発電などによる“創エネ”、住宅用蓄電器などによる“蓄エネ”機能を備えたスマートハウスは、今後、ますます需要の伸びが予測されています。 そんな状況の中 […].........続きを読む

2013年8月27日
管理人のイエイリです。 太陽光発電をやってみたくても「自分はマンション住まいだから関係ないよ」とあきらめている人も多いでしょう。 そんな人におススメの新製品を東京都中央区にあるシステムトークスが開発しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   ベランダに干して発電   できるソーラーパネル「サンパッド(Su […].........続きを読む

2013年8月6日
管理人のイエイリです。 省エネ、創エネ、蓄エネの機能を生かして、エネルギーを最適に活用するスマートハウスの設備のうち、最も割高感があるものはやはり家庭用蓄電池でしょう。 蓄電容量が5kWhを超えるものになると、価格は200万円以上します。どうせなら、EV(電気自動車)を買った方が、蓄電池代より割安だ […].........続きを読む

2013年7月25日
管理人のイエイリです。 太陽光発電パネルは、単結晶型や多結晶型と呼ばれるものが一般的ですが、ソーラーフロンティアは熱や影に強く、「実発電量」が覆い新世代型薄膜太陽電池と呼ばれる「CIS薄膜太陽電池」を強みにしています。 7月23日、同社は東京・台場で新製品発表会を行いました。今回、新たに発売されるの […].........続きを読む

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