シミュレーション

2017年10月23日
管理人のイエイリです。 これまで、建物内の静けさを確保するための遮音設計は、建築設計者が部屋のレイアウトを行った後、音響技術者がその図面を見ながら壁や床に求められる遮音性能を設定するのが一般的でした。 しかし、2次元図面を使って検討すると、上下間に複雑な吹き抜け空間があったりした場合、思わぬ見落とし […].........続きを読む

2017年10月19日
管理人のイエイリです。 ある土地に対して、最大でどんな規模建物が建てられるか、収益性はどうかといった検討には、かなりの時間がかかります。 というのも、斜線制限や天空率などの集団規定や避難距離などの単体規定を満たす必要があり、専門家の知識や判断が必要となるからです。 コンピュータシステム研究所(CST […].........続きを読む

2017年10月13日
管理人のイエイリです。 シンガポールで開催されたインフライベント、「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」では、測量機器メーカーの米国トプコンとBIM/CIMソフトベンダーのベントレー・システムズが、両社のコラボレーションに関するプレスリリースを3つも発表しました。 両社が […].........続きを読む

2017年10月11日
管理人のイエイリです。 2017年10月10日、シンガポールで、インフラをテーマにしたイベント「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」(主催:ベントレー・システムズ)が開幕しました。 今回の大きなテーマは、なんと言っても「リアリティー・モデリング」です。ドローンで空撮した写 […].........続きを読む

2017年10月10日
管理人のイエイリです。 MicrostationなどのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)関連ソリューションを開発、販売する米国企業、ベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、毎年、「イヤー・オブ・イン […].........続きを読む

2017年10月5日
管理人のイエイリです。 長谷工コーポレーションは、2012年からマンションに特化した独自のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)システム「長谷工版BIM」を開発し、実施設計案件も着実に増えています。 同社の強みはマンション建設で設計・施工比率が100%近いことです。そのためBIMモデ […].........続きを読む

2017年9月28日
管理人のイエイリです。 東京・千代田区の帝国ホテルには、あのフランク・ロイド・ライトが設計し、1923年に建設された旧本館、「ライト館」がありました。しかし、老朽化などの理由で1967年12月から解体され、今はその一部が愛知県犬山市の「博物館明治村」に移築されています。 ライト館は鉄筋コンクリート造 […].........続きを読む

2017年9月7日
管理人のイエイリです。 広大な土工現場では、重機や人、測量作業がどのように動いているのかを全体的に把握することがなかなかできません。 そこでフジタは、岐阜県で施工中の「平成27年度東海環状広見地区西道路建設工事」で、ICT建機やダンプトラック、施工管理者や職長、オペレーター、3Dデータなど測量機のす […].........続きを読む

2017年9月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による建物の設計は、いまだに3DのBIMパーツを組み立てていく手作業が多いのが現状です。 特に階段は、ちょっと変わった形になると、踏み板を梁の要素を使って並べたり、手すりのBIMパーツを自作したりと大変でした。 こうした設 […].........続きを読む

2017年8月31日
管理人のイエイリです。 2011年の東日本大震災では、震源地から遠く離れた東京や大阪でも、長周期地震動によって超高層ビルが大きく揺れた例がありました。 その対策として、ビルの各階間にダンパーを取り付け、変位のエネルギーを吸収することによって揺れを抑える制震工事がありますが、建物の自然の揺れでダンパー […].........続きを読む

2017年8月28日
管理人のイエイリです。 交通事故などの夢を見て目覚めたとき、「ああ、夢でよかった」と胸をなで下ろした経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。 夢であっても、一度、こうしたコワい体験をしているとそれが教訓となり、同じような事故を起こさないように気をつけるようになりますね。 東急建設は、建設現 […].........続きを読む

2017年8月23日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進するi-Constrution施策などで、ドローンによる3D測量はかなり普及したとは言え、ハード・ソフトの価格面から導入をためらっている企業も多いのではないでしょうか。 その理由の一つは、ドローン測量を始めるのに必要な初期コストが、高価なことです。 例えば、ド […].........続きを読む

2017年8月10日
管理人のイエイリです。 国産BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「GLOOBE」の最新版となる「GLOOBE 2018」が、2017年9月20日に福井コンピュータアーキテクトから発売されることになりました。 今回のバージョンアップの目玉とも言えるのが、GLOOBEで作ったBI […].........続きを読む

2017年8月9日
管理人のイエイリです。 東京の街並みは、大小様々なビルや橋、道路、鉄道などの土木構造物などからなり、3Dモデルにすると巨大なデータとなります。 インクリメントP、パスコ、キャドセンターは、東京23区のすべての建物にテクスチャーを付け、3次元都市データ化した「REAL 3DMAP TOKYO」を201 […].........続きを読む

2017年7月27日
管理人のイエイリです。 先日、東京・丸の内のホテルで、大林組が開催した記者懇談会に、建設マスコミの一端を担う当社も参加させていただきました。 会場には、大林剛郎会長や白石達社長をはじめとする役員や幹部からなる超豪華メンバーが顔をそろえていました。 会場には大林組の売り物とも言える技術について5枚のパ […].........続きを読む

2017年7月20日
管理人のイエイリです。 コマツは現場にかかわるすべてのものをICT(情報通信技術)で有機的につなぐソリューション事業「スマートコンストラクション」を展開しています。 この事業で現場のデータを収集、蓄積、解析し、そのデータを活用して情報化施工に生かす機能を担うプラットフォームとして「KomConnec […].........続きを読む

2017年7月14日
管理人のイエイリです。 橋の架け替え工事などでは、クレーンで橋桁を撤去したり、新しい橋桁を載せ替えたりする作業がよく行われます。 ただ、交通量の多い都市部の場合は、夜間に道路や鉄道を通行止めにできる限られた時間で行う必要があり、トラブルや手戻りは絶対に許されません。 そこで安藤ハザマと東電設計は、ク […].........続きを読む

2017年7月10日
管理人のイエイリです。 メガソフト(本社:大阪市北区)と言えば、住宅のプランを簡単に3Dモデル化し、様々な検討を行える「3Dマイホームデザイナー」というソフトで有名です。 同社はこの操作性を生かして、戸建て住宅から高層建築まで幅広く対応できる2D/3D建築プランニングソフト「3Dアーキデザイナー10 […].........続きを読む

2017年6月27日
管理人のイエイリです。 北陸電気工事は、送電線の増強工事を行っています。鉄塔では、電線を支えるための「アーム」という金具をいくつかクレーンで撤去・追加し、電線を張り替える作業が必要になります。 ある鉄塔では8回線が集中し、1回線当たり3本の電線がいろいろな方向に伸びています。しかし、重要な送電線なの […].........続きを読む

2017年6月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction施策などで、土工現場ではすっかりおなじみとなったドローン(無人機)は、あらかじめ設定した飛行ルートや高度に従って飛ぶなど、ソフトウェアやGPS、センサーなどの連携による自動航行システムも開発されてきました。 今後、土木構造物の点検や資材 […].........続きを読む

2017年6月21日
管理人のイエイリです。 最先端のオフィスでは、人がいる部屋や机の周辺は空調や照明を自動的に強化し、そうでない場所は弱くするといった方法で省エネを実践しているところがあります。 これと同じようなマネジメントを、不特定多数の多くの人々が集まる商業施設や駅・空港なども行えないかという実験が、東京・日本橋室 […].........続きを読む

2017年6月16日
管理人のイエイリです。 現場を高精度な3次元座標データの集合体として記録した点群データは、建設プロジェクトの様々な曲面で役に立ちます。 点群データ処理ソフト「InfiPoints」を開発・販売するエリジオンが本日(2017年6月16日)に発売する最新版の「Ver.4.0」には、点群データをさらにリア […].........続きを読む

2017年6月14日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、3Dで土工などの構造物を表すCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)や、現場を3D計測した点群データをいかに現場と連携させて活用できるかが、生産性向上の大きなポイントになります。 しかし、CIM […].........続きを読む

2017年6月1日
管理人のイエイリです。 京都で5月29日から31日まで開催されたグラフィソフトの国際会議、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE。以下、KCC)」では、BIMソフト「ARCHICAD」を施工段階で活用するという新たなチャレンジも報告され […].........続きを読む

2017年5月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の開発・販売元であるハンガリーのグラフィソフト社は、毎年、世界中からリーダー的ユーザーを募り、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE […].........続きを読む

2017年5月25日
管理人のイエイリです。 新築マンションの販売は、建物が完成していないときから始まります。そこで重要なのは、お客さんにリアルな完成後の姿をイメージしてもらい、購入の決断をしてもらうことです。 これまでは、代表的な間取りを再現したモデルルームや、CG(コンピューターグラフィックス)などが、その役割を果た […].........続きを読む

2017年5月12日
管理人のイエイリです。 山間部のダムや道路などの工事では、重機や車両が現場に到達するための仮設道路を、いかに効率的に造るかが重要です。 そこで大林組と岩崎は、山間部の工事用仮設道路を簡単に計画できる「3D施工計画作成ソフト」を共同開発しました。 ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーで計測した点 […].........続きを読む

2017年5月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクは4月27日、東京・晴海の本社でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM( コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用のソフトやクラウドサービスの新バージョン発売に関して、記者発表会を開催しました。 建築のBIM分野に関して、同社 […].........続きを読む

2017年4月27日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が本格展開を始めた「i-Construction」は、わずか1年の間でドローン(無人機)やICT建機を使った「ICT土工」を中心に、全国の土木現場を大きく変えつつあります。 この勢いは、施工以外の分野にも広がっていきそうです。 というのは、国交省大臣 […].........続きを読む

2017年4月26日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年以降、日本のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は建築設計事務所が先行して進めてきました。 技術的にはBIMで行えることはかなり実現してきましたが、その一方、今後のビジネス展開にどうBIMを生かしていくかが課題になって […].........続きを読む

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