シミュレーション

2017年1月17日
管理人のイエイリです。 フリーダムアーキテクツデザイン(本社:東京都中央区)といえば、日本で初めて建築確認申請にBIMモデルを提出し、昨年8月に確認済証を交付された設計事務所として知られています。(2016年9月9日付けの当ブログ記事を参照) 同事務所のBIM活用は、その後も進化しています。2017 […].........続きを読む

2017年1月10日
管理人のイエイリです。 グラフィソフトが開発・販売する「ARCHICAD」で作ったBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを手軽に見られる「BIMx」というソフトがあります。 これまではiPadやAndroid版タブレット、スマートフォンを使って、お施主さんとの打ち合わせや、設計 […].........続きを読む

2016年12月21日
管理人のイエイリです。 プレストレスト・コンクリート橋(PC橋)は一見、シンプルな形をしています。が、よく見ると表面に縦断・横断勾配があったり、微妙に曲線がついていたり、幅や断面形状、部材厚か少しずつ違っていたりと意外に複雑な形をしています。 これを正確に3Dモデル化するとなると、高度な技術が必要で […].........続きを読む

2016年12月6日
管理人のイエイリです。 豪雨や洪水、津波などに建物が襲われたとき、建物内部の浸水がどのように進むのかという問題は、かなり複雑です。 例えば、水はどのような経路を通って建物内部に浸入するのか、建物内の開口部の位置はどこか、そして隣り合う部屋の水深変化はどうなのかといったことを総合的に検討する必要がある […].........続きを読む

2016年12月5日
管理人のイエイリです。 不動産投資開発会社のクリード・グループは、日系企業としてカンボジアで初の大規模コンドミニアム「ボダイジュ・レジデンス(Bodaiju Residence)」を建設中です。 900戸を超える規模で、2016年2月に開催されたカンボジア・プロパティ・アワードの「ベスト・コンド・デ […].........続きを読む

2016年11月25日
管理人のイエイリです。 省エネ、創エネ、蓄エネを組み合わせて、電力需給をコントロールし、電気料金を引き下げたり、ZEB(ゼロエネルギービル)を実現したりするエネルギー管理システムが、広く使われるようになりました。 今や、単にエネルギーの流れを制御するだけでなく、いかに賢く、制御するかを競うレベルに突 […].........続きを読む

2016年11月15日
管理人のイエイリです。 日本の道路は今後、老朽化が激しく進行していきます。一方、維持管理にかけられる費用は限られています。 適切な維持管理を行うためには、路面の状態を調査し、現状を把握する必要がありますが、特に小規模な地方自治体では十分な調査ができていないのが現状です。 そこで警備大手のALSOKは […].........続きを読む

2016年11月8日
管理人のイエイリです。 劇場の設計では、客席から舞台が見通せるかどうかが、顧客満足度を大きく左右すると言っても過言ではありません。 しかし、数千人を収容する劇場を設計するとき、それぞれの座席から前の観客の頭や手すりなどでどの程度、視界が隠れるか、舞台がどのように見えるのかを確認するのは、大変な作業で […].........続きを読む

2016年10月26日
管理人のイエイリです。 クルマの中で人間が「熱い」「寒い」と感じる温熱快適性を高めるために、これまではカーエアコンによる冷房や、エンジンの排気熱による暖房が頼りでした。 しかし、最近はエンジンの高効率化が進み排熱量が減ったり、電気自動車(EV)では航続距離を伸ばすためにカーエアコンへの電力を減らした […].........続きを読む

2016年10月20日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータドットコムは2016年4月、市販されている約100社、4500製品の住宅用建材や設備の3Dモデルを提供するサイト「3Dカタログ.com」を立ち上げました。(詳細は当ブログ2016年3月3日の記事を参照) 同社は2016年10月4日、この「3Dカタログ.com」 […].........続きを読む

2016年10月13日
管理人のイエイリです。 建築ピボットの老舗ソフト、「DRA-CAD」は、建築設計者や構造設計者などに、根強い人気を持つ国産の建築設計CADです。 その最新版である「DRA-CAD15シリーズ」がこのほど発売となり、11月1日から出荷されることになりました。 今回のバージョンアップでは、AutoCAD […].........続きを読む

2016年10月12日
管理人のイエイリです。 これまでの建材サイトは、色やデザインから製品を選ぶものが主流でした。 一方、建築界では断熱性や省エネ性など、目に見えない環境性能が求められることも多くなってきました。 そこで、トラス(本社:東京都品川区)は2016年9月13日、環境性能を重視する設計者向けのユニークな建材サイ […].........続きを読む

2016年10月11日
管理人のイエイリです。 目に見えない風の流れや温熱環境を、設計段階で見える化する熱流体解析(CFD)ソフトは、快適で環境に配慮した建物を設計するのにとても役立ちます。 特にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計した建物の場合は、BIMモデルの3次元形状をCFDソフトに読み […].........続きを読む

2016年10月3日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を使ったコンペと言えば、今年で8年目を迎えた仮想コンペ、「Build Live Japan」が有名です。今年も10月3日~7日にかけて、千葉県木更津市を舞台に開催されます。 一方、高知県中土佐町は、新庁舎建設の基本設計を […].........続きを読む

2016年9月28日
管理人のイエイリです。 インテリア業界向けのITサービスを提供するリビングスタイルは、AR(拡張現実)技術で自宅に実物大の家具を仮想的に3Dモデルを配置できるスマートフォン用アプリ「RoomCo(ルムコ)」(iOS版、Android版)を提供しています。 収録されているインテリア製品は9月26日現在 […].........続きを読む

2016年9月27日
管理人のイエイリです。 太陽光パネルを設置するとき、気をつけなければいけないのが反射光害です。太陽光パネルで反射した太陽光が近所の家に迷惑をかけることがあるからです。 これまでもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトなどで解析する手法はありましたが、事前に3Dモデリングを行う必 […].........続きを読む

2016年9月23日
管理人のイエイリです。 東京・中央区の東映グループ会社、ログログはこのほど、家具や建材などのBIMパーツをダウンロードし、BIMソフトでの設計に利用できる建築建材総合検索サイト「Arch-LOG」を立ち上げました。 BIMソフトのRevitやArchiCAD、SketchUp用にそれぞれ作られたプラ […].........続きを読む

2016年9月16日
管理人のイエイリです。 「親しみやすい店」をモットーに経営改革に取り組む大塚家具は、店舗を入りやすい雰囲気やデザインにするなど、新規顧客開拓に努めています。 同社はさらに気軽に、オリジナル商品を選んでもらえる新兵器として、スマートフォン用のアプリ「IDC OTSUKA AR」を導入しました。 AR( […].........続きを読む

2016年9月7日
管理人のイエイリです。 アドバンスドナレッジ研究所(本社:東京都新宿区)が開発・販売する熱流体解析(CFD)ソフト「FlowDesigner」は、建築設計者がビル風や自然換気などを手軽に解析できるソフトとして知られています。 もちろん、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルと連 […].........続きを読む

2016年9月6日
管理人のイエイリです。 スナイパーを主人公とした劇画、「ゴルゴ13」では、ビル間のごくわずかなすき間から「バキューーーーーン」とターゲットを狙撃するシーンがあります。 しかし、今年5月に三重県で開催された伊勢志摩サミットに、もしゴルゴ13が派遣されていたとしても、すぐに捕まってしまったのではないでし […].........続きを読む

2016年8月9日
管理人のイエイリです。 大成建設は、建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルをタブレット端末でウオークスルーしながら見られるクラウドシステム「T-BIMビューア」を独自開発しています。 このビューアに、このほど新機能が追加されました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   風 […].........続きを読む

2016年8月3日
管理人のイエイリです。 オートデスクは今年、ソフトそのものを販売する「永久ライセンス制」から、一定期間の使用権を売る「サブスクリプション制」に全面的に切り替えました。 これまでBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフト […].........続きを読む

2016年7月28日
建築設計のワークフローでは、施主に対する初期のプレゼンと、プランを詳細化して建築確認申請まで持っていく設計の2段階があります。 普通はそれぞれ、別のソフトを使って行うことが一般的です。例えば、SketchUpなどの3Dデザインソフトで概略のプランをプレゼンします。 そして、プランが具体化してきたらR […].........続きを読む

2016年7月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)によるプレゼンテーションは、単に建物の形やデザインを3Dで表現するだけでなく、いかにリアルに見せられるかという競争が始まっています。 3Dデザインソフト「SketchUp Pro」を販売するアルファコックスは、7月11日、 […].........続きを読む

2016年7月11日
管理人のイエイリです。 オートデスクは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトベンダーとして知られています。 最新技術を導入した製品開発に取り組む同社は、最近、「The Future of Making Thing […].........続きを読む

2016年7月7日
管理人のイエイリです。 これまでは土木構造物の応力解析などの結果と、構造物の設計・施工に使うCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルは別物でした。 そのため、施工中に問題が起こりやすそうな部分は、解析結果とCIMモデルを付き合わせて場所を特定するという手間ひまのかかる作業が […].........続きを読む

2016年7月4日
管理人のイエイリです。 住宅・リフォーム業界でも、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3Dデザインソフトの活用が増えていますが、今後はいかにリアリティーを持って3Dモデルをプレゼンできるかの勝負に入ったようです。 福井コンピュータアーキテクトは、住宅などの3Dモデルを、リアルにプ […].........続きを読む

2016年7月1日
管理人のイエイリです。 “VR元年”と言われる今年は、建設分野でもバーチャルリアリティー(VR)関係の話題が豊富です。 コンピュータシステム研究所は、バーチャル展示場システム「ALTA for VR」を開発し、工務店やリフォーム会社向けに展開しています。 住宅展示場などにこのシステムを設置すると、そ […].........続きを読む

2016年6月30日
管理人のイエイリです。 世間では2016年は“VR元年”と言われていますが、フォーラムエイトの3Dバーチャルリアリティー(VR)ソフト「UC-win/Road」が発売されたのは、はるか昔の2000年です。今年で17年目を迎えました。 当初は道路を中心とした土木・建築用の3D設計ソフトという性格が強か […].........続きを読む

2016年6月16日
管理人のイエイリです。 地震国、日本では比較的、安全と言われてきた地域でも、大きな地震が起こらない保証はありません。特に古い木造住宅は、耐震診断を行い、必要に応じて耐震補強しておくのが安心ですね。 構造システムの「HOUSE-DOC」というソフトは、木造住宅の耐震診断と補強計画を行うのに便利なソフト […].........続きを読む

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