施工管理

2018年7月17日
管理人のイエイリです。 マンション工事の仕上げ工事では、施工管理者が部屋ごとに進み具合を確認した後、現場事務所に戻って紙ベースの進ちょく管理追跡表に状況を書き込むことにより、進ちょく管理を行ってきました。 しかし、この方法だと情報を把握するのに移動や転記、そして転記ミスによる手戻りなど“隠れたムダ” […].........続きを読む

2018年7月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策などによって、土木現場ではドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーなどを使った3Dモデルによる施工管理を行う機会が増えてきました。 しかし、その計測頻度は月に1回などの場合も多く、まだまだ日常的な施工管理ツールにはなっていませ […].........続きを読む

2018年7月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなど、建物や土木構造物の3Dモデルで設計や施工を行う手法が広まるとともに、3Dレーザースキャナーや写真を使って現場の現況を点群データ化する機会も増えてきました。 無数の3次元座標からなる点群デ […].........続きを読む

2018年7月5日
管理人のイエイリです。 日本建設業連合会(日建連)では、建築生産委員会IT推進部会傘下のBIM専門部会が「施工BIMのスタイル」と題するシリーズの冊子を2014年から発刊しています。 特に2016年から隔年で発刊されている「事例集」は、日建連の会員企業でのBIM(ビルディング・インフォメーション・モ […].........続きを読む

2018年7月4日
管理人のイエイリです。 工事などで片側交互通行になった道路の交通誘導を行う警備員の仕事は、有効求人倍率が増加の一途をたどっています。 以前からマンパワーへの依存度が高いこの仕事は、通行車両の近くで行うため事故の心配があるほか、屋外で長時間立つため熱中症の予防にも気をつけなければいけません。 そこでA […].........続きを読む

2018年6月29日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口がこれからどんどん減っていく日本の建設業は、これからより少ない人数で工事をこなしていかなければなりません。 その労働力不足を補う手段として、ロボットに熱い注目が集まっています。そこで竹中工務店と大和ハウスグループのフジタは、2018年6月にボストン […].........続きを読む

2018年6月25日
管理人のイエイリです。 アメリカ建築家協会(AIA)では、2005年にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)アワードを設立し、2015年にはイノベーションアワードと名称を変えながら、毎年、部門ごとに受賞作品を発表しています。 ニューヨークで開催されたAIA全米大会全米大会(AIA C […].........続きを読む

2018年6月19日
管理人のイエイリです。 盛り土の施工管理は、土という自然の材料を相手にするだけあって、大変や情報量を持っています。 同じ土質でも、含水比や敷きならし厚さ、ローラーの設置圧や締め固め回数によって、強度や耐久性は変化します。さらに盛り土内の位置や高さ、施工日によって、様々に変わる条件を記録しなければいけ […].........続きを読む

2018年6月18日
管理人のイエイリです。 3次元的に入り組んだ鉄筋や型枠の形を、平面図や立面図、断面図など図面から正確に理解するのは、初心者にとって難しいものです。 例えば、下の図面から、どんな鉄筋が組み上がるのか、想像してみてください。あなたはわかりましたか。     そこで、職業能力開発総合大 […].........続きを読む

2018年6月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionの導入で、建設業界は本格的なIT(情報通信技術)による変革の時代を迎えています。 さらには少子高齢化による生産労働人口の減少も深刻な課題となっており、AI(人工知能)やロボット、そしてIoT( […].........続きを読む

2018年6月13日
管理人のイエイリです。 仮囲いの中で行われることの多い建設現場の仕事は、一般の人には目に触れる機会が少なく、就活中の学生にもどんな仕事なのかがイメージしにくい面があります。 そこで東急建設は、どこでもだれでも、建設現場での施工管理業務がどんなものかがリアルに体験できるスマートフォンアプリ「東急建設/ […].........続きを読む

2018年6月6日
管理人のイエイリです。 数々の障害物をクリアしながら、コースを走破する過酷なレース「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が、2018年5月19日に東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)で開催されました。 この大会では、全長7kmのコースに22個の障害物が設置された「SPRINT」と、子供向けの「K […].........続きを読む

2018年6月1日
管理人のイエイリです。 建築工事でコンクリートを打設する前に、鉄筋が設計通りに入っていることを確認する配筋検査は重要な業務です。 これまでの配筋検査は、ベテラン技術者が分厚い図面を手に、豊富な知識と経験に基づいて検査項目の内容を選びながら行うという、属人的な熟練が必要でした。 そこで大成建設は、誰も […].........続きを読む

2018年5月30日
管理人のイエイリです。 型枠大工やとび職など、知識と経験がモノを言う職人さんの仕事は、端から見ているだけでは、どんな内容なのかがよくわかりません。 何かの職人さんになりたくても、仕事の中身がわからないと、なかなか飛び込んで行きにくい面もありますね。また、元請け会社の新人技術者も、同じ現場で働く職人さ […].........続きを読む

2018年5月25日
管理人のイエイリです。 高速道路の補修工事は、横を猛スピードでクルマが通り過ぎる中、路面の計測を行ったり、切削、アスファルト舗装などを行ったりする必要があるので、安全管理や品質管理には特に気を使います。 そこでNEXCO中日本は、東名高速道路の舗装補修工事で、国土交通省の「i-Constructio […].........続きを読む

2018年5月24日
管理人のイエイリです。 ダム工事は建設する構造物が巨大なだけでなく、コンクリート用骨材の採取や生コンクリートの製造、現場での打設と、作業現場が広い範囲に分散しています。 そして、工事のスピードに合わせて、各現場の生産量を同期させたり、適切なタイミングで品質管理を行ったりと、一糸乱れぬ協調作業が求めら […].........続きを読む

2018年5月23日
管理人のイエイリです。 プロジェクト関係者が協力しながら、最適な建物の建設を行う「IPD(インテグレーテッド・プロジェクト・デリバリー)」は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を使った理想的な方法と言われていますが、「言うは易し、行うは難し」でなかなか普及していないのが実情です。 […].........続きを読む

2018年5月22日
管理人のイエイリです。 慢性的な人手不足に悩む建設業界ですが、国土交通省が推進する「i-Construction」施策を陰でサポートする企業も、その悩みは同じです。 札幌市に本社を置くシステムソリューション企業の「岩崎」はこれまで、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの […].........続きを読む

2018年5月21日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、発破によって掘削した岩盤の内側に「覆工コンクリート」というコンクリート壁を打設します。普通は「アーチセントル」という鋼製の移動式型枠を現場に設置し、下から上へと順番に生コンクリートを打設し、締め固めていきます。 施工途中には、型枠に設けた開閉式の窓を開 […].........続きを読む

2018年5月18日
管理人のイエイリです。 住宅工事の中でも、天井関係の施工は作業員にとって大変なものです。というのは、長時間、上向き姿勢で重い石膏(こう)ボードやドリル、サンダーなどの工具を支え続ける作業が、絶え間なく続くからです。 そこで積水ハウスは、昨日のブログ記事でご紹介したように、天井用石膏ボード張りロボット […].........続きを読む

2018年5月17日
管理人のイエイリです。 住宅を施工する作業員にとって大変なのは、天井の石膏(こう)ボードを張る作業です。重い石膏ボードを高いところに持ち上げ、上向き姿勢で位置決めやビス止めを行う動作を、何度も繰り返す必要があるからです。 そこで積水ハウスは ナ、ナ、ナ、ナント、   2台のロボットで協調作 […].........続きを読む

2018年5月16日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)は今後、「空のインフラ」として飛躍的なビジネス利用の増加や用途の拡大が見込まれています。建設業も当然、ヘビーユーザーの業種ですね。 そこで名古屋鉄道は、2018年3月26日にまとめた中期経営計画「BUILD UP 2020」で、「新たなビジネス領域の開拓」と […].........続きを読む

2018年5月15日
管理人のイエイリです。 岩盤にドリルで孔を開け、発破しながら掘り進む山岳トンネル工事では、目の前の岩盤が崩れやすいのかどうかを見抜く力が要求されます。 これまでは事前の地質調査で得た情報をもとに、掘削最前線の「切り羽」で岩盤を直接確認しながら、慎重に掘り進めてきました。しかし、予期せぬ断層や急激な地 […].........続きを読む

2018年5月8日
管理人のイエイリです。 最近は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの進化がめざましく、一般のCADソフトはすっかり“枯れた”製品になってしまったというイメージがあります。 ところがどっこい、そのCADソフトを数週 […].........続きを読む

2018年4月27日
管理人のイエイリです。 建築設計で使用するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを使って、木材を機械加工しようとするときに面倒なのが建築業と製造業の“業界間データ交換”です。 というのも、建設業側でよく使われている「DXF」や「IFC」などのデータは、そのままでは木材加工の工場 […].........続きを読む

2018年4月25日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による3D測量はこれまで、高価な機体やソフト、パソコンなどのハードや、これらを使いこなす技術が必要なうえ、初期費用もかかっていましたが、クラウド化でだんだんお手軽になってきました。 ソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンク C&S)が20 […].........続きを読む

2018年4月20日
管理人のイエイリです。 少子高齢化時代に突入した日本の生産年齢人口(15~64歳)は、今後、40~50年にわたって減り続ける見通しです。 人手不足が慢性化している建設業も例外ではありません。日本建設業連合会の推計によると、2014年度に341万人いた技能労働者が、2025年度までに約130万人が減少 […].........続きを読む

2018年4月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」などで使われるドローン(無人機)による3D測量は、現場を空撮し、その写真を解析して3Dの点群データ化までを行うのに、これまで丸1日かかっていました。 また、ドローンの飛行データの作成や操縦、撮影などには、専門的なノウハウやスキルも必 […].........続きを読む

2018年4月18日
管理人のイエイリです。 日本建設業連合会によると、2025年には建設技能労働者が、全国で約128万人も不足するとのことです。 また、大和ハウス工業が社内の工事監督90人にヒアリング調査を行ったところ、特に不足している作業員の職種は、鉄筋の運搬や耐火被覆の吹き付け工事だったそうです。 そこで同社と傘下 […].........続きを読む

2018年4月17日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2018年度、3DモデルやICT(情報通信技術)を活用して現場の生産性向上を図る「i-Construction」施策を建築分野にも拡大していく方針を発表しました。 4月10日以降に入札契約手続きを開始する官庁営繕関連の新築工事に適用されるもので、 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

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