施工管理

2017年7月20日
管理人のイエイリです。 コマツは現場にかかわるすべてのものをICT(情報通信技術)で有機的につなぐソリューション事業「スマートコンストラクション」を展開しています。 この事業で現場のデータを収集、蓄積、解析し、そのデータを活用して情報化施工に生かす機能を担うプラットフォームとして「KomConnec […].........続きを読む

2017年7月19日
管理人のイエイリです。 インターネットやパソコンなど、最近の工事現場には様々なIT機器が導入されていますが、現場での施工となるといまだに人の目と手による作業が幅をきかせているのではないでしょうか。 清水建設は、この伝統的な作業スタイルを大きく変える次世代生産システム「シミズ スマート サイト」を構築 […].........続きを読む

2017年7月18日
管理人のイエイリです。 2017年7月19日~21日の間、東京ビッグサイトで「第9回インフラ検査・維持管理展」が開催されます。会場では17日から、展示ブースの施工作業が始まりました。 インフォマティクスのブースでも、朝9時から作業が始まりましたが、ブースの造作を担う職人さんたちのスタイルはかなり変わ […].........続きを読む

2017年7月14日
管理人のイエイリです。 橋の架け替え工事などでは、クレーンで橋桁を撤去したり、新しい橋桁を載せ替えたりする作業がよく行われます。 ただ、交通量の多い都市部の場合は、夜間に道路や鉄道を通行止めにできる限られた時間で行う必要があり、トラブルや手戻りは絶対に許されません。 そこで安藤ハザマと東電設計は、ク […].........続きを読む

2017年7月13日
管理人のイエイリです。 昨年(2016年)、東京・六本木で開催された「土木展」では、様々な展示物が来場者を楽しませてくれました。 中でも、砂場を掘ったり盛ったりすると、プロジェクションマッピングによって、その“地形”が瞬時に色分けされたり、等高線や湖が表示されたりする「ダイダラの砂箱」(桐山孝司氏、 […].........続きを読む

2017年7月12日
管理人のイエイリです。 工事現場では、工事が予定通り進ちょくしているかどうかを、バーチャートやガントチャート、Sカーブなどで管理しています。 しかし、工程には様々な工種の工事が複雑に関係するため、現在の正確な進ちょく状況がわかるのは、経験豊富な工事関係者だけでした。 そこで、大成建設はBIM(ビルデ […].........続きを読む

2017年7月6日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進するi-Construction施策により、ドローン(無人機)による空撮や測量サービス業界も、全国規模でのサービス展開や、地域測量会社の再編が進んできました。 例えば、コマツは2016年9月、東北や新潟の測量会社7社を皮切りにパートナー作りを開始したほか、テラ […].........続きを読む

2017年7月3日
管理人のイエイリです。 工事現場では、土地の造成を行うための仮設標識となる「丁張り」や、構造物や建物の位置を出す「測設」「墨出し」などを地表面上に設置する場面によく出くわします。 こんなときは、紙の野帳と関数電卓を使って計算するわけですが、片や図を描き、片やボタンを押すという作業方法だと、効率が悪く […].........続きを読む

2017年6月28日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、トンネル内面の「じわじわ」とした変形量を正確に測り、異常がないかを常に監視しながら施工を進めることが重要です。 面的な変位の分布を高精度で測るためには、地上型の3Dレーザースキャナーが有効ですが、計測範囲が20mくらいのため、機器一式を計測のたびに移動し […].........続きを読む

2017年6月27日
管理人のイエイリです。 北陸電気工事は、送電線の増強工事を行っています。鉄塔では、電線を支えるための「アーム」という金具をいくつかクレーンで撤去・追加し、電線を張り替える作業が必要になります。 ある鉄塔では8回線が集中し、1回線当たり3本の電線がいろいろな方向に伸びています。しかし、重要な送電線なの […].........続きを読む

2017年6月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction施策などで、土工現場ではすっかりおなじみとなったドローン(無人機)は、あらかじめ設定した飛行ルートや高度に従って飛ぶなど、ソフトウェアやGPS、センサーなどの連携による自動航行システムも開発されてきました。 今後、土木構造物の点検や資材 […].........続きを読む

2017年6月22日
管理人のイエイリです。 現実の風景に、実寸大の図面やBIMモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)デバイスとして、マイクロソフトの「HoloLens(ホロレンズ)」が、建設関係者の間で注目を集めています。 6月8日の記事で、インフォマティクスが東京大学本郷キャンパスで、同社開発のソフト「GyroEye […].........続きを読む

2017年6月20日
管理人のイエイリです。 地中に埋まった配管や電線などを地上から検知する地中レーダーは、どっしりと重く、そう簡単に持ち運べないものが多かったのではないでしょうか。 コンクリート内部探査機など様々なレーダー機器を販売するKEYTECはこのほど、従来のイメージを変えるコンパクトな地中レーダー「ユーティリテ […].........続きを読む

2017年6月19日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事で重要なのは、掘削の最前線となる切り羽周辺の地盤の強度を正確に把握することです。 これまでは、ドリルジャンボという重機で切り羽前方に向けて30~50mの孔を数本掘り、そのデータをもとに地山の強度を推定していました。しかし、この方法だと、切り羽周辺の地山強度の全 […].........続きを読む

2017年6月16日
管理人のイエイリです。 現場を高精度な3次元座標データの集合体として記録した点群データは、建設プロジェクトの様々な曲面で役に立ちます。 点群データ処理ソフト「InfiPoints」を開発・販売するエリジオンが本日(2017年6月16日)に発売する最新版の「Ver.4.0」には、点群データをさらにリア […].........続きを読む

2017年6月15日
管理人のイエイリです。 最近、ドローン(無人機)による空撮による3D計測が話題を集めていますが、3Dレーザースキャナーも高精度化や“大衆化”のニーズが高まり、再び脚光を浴びているようです。 昨日(6月14日)、川崎市で開幕した第13回3次元計測フォーラム「SPAR 2017J」は、例年同様、多くの参 […].........続きを読む

2017年6月14日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、3Dで土工などの構造物を表すCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)や、現場を3D計測した点群データをいかに現場と連携させて活用できるかが、生産性向上の大きなポイントになります。 しかし、CIM […].........続きを読む

2017年6月12日
管理人のイエイリです。 アスファルト舗装工事の施工管理で、特に重要なのが温度です。一般的にはアスファルト合材を敷きならした後、110~140℃のうちに1回目の転圧を行わなければいけないとされています。 しかし、ダンプトラックで運んできたアスファルト合材の温度を測るのは、これまで、専門の管理員がダンプ […].........続きを読む

2017年6月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が施工段階で普及するとともに、施工図もBIMで作りたいというニーズも増えてきました。 設計者の意図を、ものづくり用に描き直した施工図は、施工性や納まり、設備と躯体の干渉などに配慮して細部にこだわって表現する必要があるので、 […].........続きを読む

2017年6月8日
管理人のイエイリです。 現場の空間に図面や3Dモデルを原寸大で重ねて見られるAR(拡張現実感)用ツールとして、「Microsoft HoloLens」が国内外で注目を集めています。 国内の建設関連ベンダーとしては、インフォマティクスが2017年夏の発売を目指して「GyroEye Holo(ジャイロア […].........続きを読む

2017年6月6日
管理人のイエイリです。 2016年4月に発生した熊本地震で、熊本城の石垣は約3割に崩落や膨らみなどの被害を受けたほか、建物自体も大きく損傷しました。 熊本城の建物や石垣を地震前の姿に戻すためには、約20年が必要と言われています。 そこで、熊本大学大学院先端科学研究部と凸版印刷は2017年5月1日に連 […].........続きを読む

2017年6月1日
管理人のイエイリです。 京都で5月29日から31日まで開催されたグラフィソフトの国際会議、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE。以下、KCC)」では、BIMソフト「ARCHICAD」を施工段階で活用するという新たなチャレンジも報告され […].........続きを読む

2017年5月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の開発・販売元であるハンガリーのグラフィソフト社は、毎年、世界中からリーダー的ユーザーを募り、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE […].........続きを読む

2017年5月26日
管理人のイエイリです。 小惑星探査機「はやぶさ」やH-IIロケットシリーズの打ち上げなどで知られる宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月や火星探査を目指して不整地走行ロボットを開発しています。 4本のクローラーを備え、きつい段差や坂を頑張って走破する姿から、JAXAの職員からは「健気(けなげ)」とい […].........続きを読む

2017年5月24日
管理人のイエイリです。 オフィスなどの天井に、無数に設けられた「空調吹き出し口」から、どれだけの風量が室内に吹き出しているのかを測定する作業は大変です。 計測機器を現場に運搬して設置し、一つの吹き出し口の風量を測定すると撤収、移動して次の吹き出し口風量を測定する、という作業を繰り返す必要があるからで […].........続きを読む

2017年5月23日
管理人のイエイリです。 工事現場の労働生産性という点で、山岳トンネル工事は優等生です。すでに、昭和30年代の工事に比べてトンネル掘削1m当たりの労働者数は10分の1くらいになっています。 そして、今度は発破の際、爆薬を装填する孔の掘り方の高精度化によって、さらなる効率化が実現されつつあります。 大成 […].........続きを読む

2017年5月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策により、ドローン(無人機)による写真計測やレーザー計測が普及してきました。 しかし、測量に関する知識がないと、ドローン計測によって作成した3Dモデルや測量結果が、i-Constructionの基準に達しない恐れもあります。 こう […].........続きを読む

2017年5月17日
管理人のイエイリです。 工事や災害復旧の現場で、手っ取り早く情報を共有できるという点では、紙の図面や地図は欠かせません。 しかし、これまでのプリンターは、事務所などの屋内に置いて使うのが普通で、現場最前線で図面などが必要になったときは「印刷しに事務所に戻る」という作業が必要でした。 A0判などの大き […].........続きを読む

2017年5月15日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に対する世の中の関心は、見える化などの技術的な側面から、施工分野を中心とした生産性向上の側面へと移りつつあります。 5月12日、設備工事大手の高砂熱学工業は、群馬県前橋市に本社を置くヤマトと、業務と資本の両面で提携していく […].........続きを読む

2017年5月12日
管理人のイエイリです。 山間部のダムや道路などの工事では、重機や車両が現場に到達するための仮設道路を、いかに効率的に造るかが重要です。 そこで大林組と岩崎は、山間部の工事用仮設道路を簡単に計画できる「3D施工計画作成ソフト」を共同開発しました。 ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーで計測した点 […].........続きを読む

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