CIM

2017年4月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトをサクサクと動かすためには、高性能のCPUとグラフィックボード、そして十数GBのメモリーを搭載したデスクトップ型のワークステーションが理想的ですね。 しかし、そのBIMモデルを持って客先でプレゼンテーションするために […].........続きを読む

2017年4月27日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が本格展開を始めた「i-Construction」は、わずか1年の間でドローン(無人機)やICT建機を使った「ICT土工」を中心に、全国の土木現場を大きく変えつつあります。 この勢いは、施工以外の分野にも広がっていきそうです。 というのは、国交省大臣 […].........続きを読む

2017年4月25日
管理人のイエイリです。 土工やコンクリート工事などの生産性向上を目指し、「i-Construction」を展開する国土交通省は、ICT(情報通信技術)による下水道事業の持続と進化を実践する「i-Gesuido」という取り組みを始めます。 その一環として、2017年度にまず開始するのは、 ナ、ナ、ナ、 […].........続きを読む

2017年4月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を手がける建設関連企業の間で、このところ急速に注目が高まっているのが、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ […].........続きを読む

2017年4月18日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などのソフトを使いこなすのは、なかなか苦労します。 福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングピープルの代表取締役、栗原洋一さんもその1人。2012年にBIMソ […].........続きを読む

2017年4月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のよいところは、設計中の建物のBIMモデルを使って風や温熱環境などの解析やシミュレーションを行い、設計にフィードバックしていけることです。 しかし、解析の種類によって、使用する属性情報が異なるため、これまでは風解析用、温熱 […].........続きを読む

2017年4月12日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を導入する場合、複雑な地山や地質の形状、分布などを3次元で忠実に表現しようとすると、CIMモデルの作成には大変な手間ひまがかかります。 そして出来上がったCIMモデルの容量も巨大なものとなり、そのデ […].........続きを読む

2017年4月11日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で、米国ベントレー・システムズのCEO、グレッグ・ベントレー(Greg Bentley)氏は「リアリティー・モデリング […].........続きを読む

2017年4月6日
A管理人のイエイリです。 米国・テキサスで開催された3D計測イベント、「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で話題となっているものの1つに、「ホログラム」というものがあります。 これはAR(拡張現実感)技術を応用したもので、ヘッドマウントデ […].........続きを読む

2017年4月5日
管理人のイエイリです。 昨日(現地時間 4月3日)から、米国・ヒューストンで開催中の3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)に参加しています。 初日の講演をいくつか聞いて、気がついたのは3D計測技術が、構造物や建物などをIoT […].........続きを読む

2017年4月4日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーによる点群計測は、現場が草木で覆われていても、草木をくぐり抜けた一部のレーザー光から、地盤面を3D計測できるのが強みです。 ドローン(無人機)による計測技術の開発を行うアミューズワンセルフ(本社:大阪市中央区)と、パスコ(本社:東京都目黒区)はこのほど、 […].........続きを読む

2017年4月3日
管理人のイエイリです。 鹿島の土木部門では、次世代の建設生産システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」を開発し、大分市内で施工中の大分川ダムの現場に導入しています。 現場ではタブレットを手にした施工管理技術者が、無人のダンプトラックやブルドーザー、振動ローラーを指揮して自動的に土のまき出しや締め固 […].........続きを読む

2017年3月17日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による測量を行うためには、様々なソフトを使う必要があります。 例えば、ドローンの飛行ルート作成や自動操縦、空撮した写真の3Dモデル化、そして土量計算などです。 メーカーが異なるソフトをいくつも使いこなすのは手間がかかるし、データの受け渡しも面倒ですね。 そこ […].........続きを読む

2017年3月10日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」政策に対応するため、ドローン(無人機)による測量を始めたいけど、どうやったらいいのかわからない、という方も多いでしょう。 こうした潜在的なニーズを見逃さず、素早く事業化を図ったのが、あのドローン界のベンチャー企業、テラドロー […].........続きを読む

2017年3月6日
管理人のイエイリです。 コンクリート工事で重要なのは、表面の状態を観察・評価して施工方法の改善に生かしていくことです。 例えば、国土交通省東北地方整備局の工事では、トンネルや橋梁のコンクリートを人が見て、表面の気泡の数や大きさによって「1~4」の評価点をつけています。 ただ、この方法だと「経験と勘」 […].........続きを読む

2017年3月2日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータグループは、i-Construction対応の点群処理システム「TREND-POINT」の大ヒットに続く新しいターゲットとして、バーチャルリアリティー(VR)に照準を定めたようです。 2月27日付けの当ブログ記事では、同グループの福井コンピュータドットコムが、 […].........続きを読む

2017年3月1日
管理人のイエイリです。 既存建物をリフォームするとき、室内を3D計測したデータがあればとても便利です。 しかし、これまでの計測手法だと、3Dレーザースキャナーで場所を変えながら何度も計測した点群を合体させたり、写真計測の結果を3次元CAD上でトレースしたりと手間ひまがかかっていました。 この作業を圧 […].........続きを読む

2017年2月24日
管理人のイエイリです。 シールドトンネル工事は、雲の中を数多くの計器のデータだけで飛ぶ飛行機と似ています。 前方はシールド機の隔壁で覆われ、切り羽が見えないなか、数多くの計測データだけで、目的地である立て坑にたどり着く必要があるからです。 飛行機と同じく、シールド機による工事で重要になるのが、周囲の […].........続きを読む

2017年2月23日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策で、ドローン(無人機)による土工現場の3D測量が急速に普及しています。 ドローンから連続的に空撮した地上の写真を、パソコンで処理して3Dモデルを作る際に座標を合わせるために必要なのが、地上に置く対空標識(ターゲット)です。 対空標識 […].........続きを読む

2017年2月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionの推進により、現場を3次元の点群データで計測する機会が増えてきました。 点群データの取得方法も、現場の条件によってドローン( […].........続きを読む

2017年2月15日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)界に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大している件については、当ブログ2017年2月2日付けの記事でお伝えしたばかりです。 同社はその後も、2月7日に宮城県仙台市に東北支社を開設したほか、昨 […].........続きを読む

2017年2月13日
管理人のイエイリです。 IoT(インターネット・オブ・シングズ=モノのインターネット)とは、実物の建物や設備などの状態をデータ化して集め、コンピューターを使って情報を分析やシミュレーションを行い、現場に対して最適なフィードバックを行うというのが、基本的なイメージです。 少子高齢化の環境の下、老朽化し […].........続きを読む

2017年2月8日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が始めた「i-Construction」政策のなかでも、3DデータやICT建機を使って施工するICT土工は、年間1000件以上の工事が発注され、急速に全国に広がっています。 その施工管理には、ドローン(無人機)から現場を写した連続写真のデータを、パソ […].........続きを読む

2017年2月2日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策によって、ドローン(無人機)の活用が急速に広がる日本に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大しています。 1月17日には、以前から情報化施工の取り組みが進んでいた中部 […].........続きを読む

2017年2月1日
管理人のイエイリです。 昨日(3月1日)、米国のオートデスク本社と、ジェイアール東日本コンサルタンツが戦略的パートナーシップを締結したという、大きなニュースが飛び込んできました。 その目的は、 ナ、ナ、ナ、ナント、   BIM/CIMとIoTを連携   させることにより、鉄道関連 […].........続きを読む

2017年1月30日
管理人のイエイリです。 工事の受注量によって、人、モノのニーズが変動する建設業にとって、必要なとき、必要な期間、必要なだけリソースを調達できるレンタルやアウトソーシングのサービスは大きな味方です。 夢真(ゆめしん)ホールディングスは、こうした業界のニーズにこたえて、施工管理技術者やCADオペレーター […].........続きを読む

2017年1月20日
管理人のイエイリです。 以前、鋼橋の橋桁内に入ったことがありますが、内部は暗くて隔壁のような補強材を通り抜けながら移動するのが大変だった思い出があります。 今後は、完成から年月がたった橋梁が増えてくることもあり、点検のノウハウを若手の作業員や技術者に伝授していくことも重要になりつつあります。 そこで […].........続きを読む

2017年1月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」政策で、ICT建機の需要も増えてきました。 これに対応して、トプコンはバックホーなどショベル用のGNSSマシンガイダンスシステム「X-53i」をこのほど発売しました。 GNSS(全地球測位システム)による建機自体の位置情報取得技術と […].........続きを読む

2017年1月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionに取り組む企業に欠かせないのが高性能のワークステーションです。 最近のワークステーションは、スリム型やノート型など、小型化が […].........続きを読む

2016年12月21日
管理人のイエイリです。 プレストレスト・コンクリート橋(PC橋)は一見、シンプルな形をしています。が、よく見ると表面に縦断・横断勾配があったり、微妙に曲線がついていたり、幅や断面形状、部材厚か少しずつ違っていたりと意外に複雑な形をしています。 これを正確に3Dモデル化するとなると、高度な技術が必要で […].........続きを読む

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