CIM

2017年1月20日
管理人のイエイリです。 以前、鋼橋の橋桁内に入ったことがありますが、内部は暗くて隔壁のような補強材を通り抜けながら移動するのが大変だった思い出があります。 今後は、完成から年月がたった橋梁が増えてくることもあり、点検のノウハウを若手の作業員や技術者に伝授していくことも重要になりつつあります。 そこで […].........続きを読む

2017年1月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」政策で、ICT建機の需要も増えてきました。 これに対応して、トプコンはバックホーなどショベル用のGNSSマシンガイダンスシステム「X-53i」をこのほど発売しました。 GNSS(全地球測位システム)による建機自体の位置情報取得技術と […].........続きを読む

2017年1月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionに取り組む企業に欠かせないのが高性能のワークステーションです。 最近のワークステーションは、スリム型やノート型など、小型化が […].........続きを読む

2016年12月21日
管理人のイエイリです。 プレストレスト・コンクリート橋(PC橋)は一見、シンプルな形をしています。が、よく見ると表面に縦断・横断勾配があったり、微妙に曲線がついていたり、幅や断面形状、部材厚か少しずつ違っていたりと意外に複雑な形をしています。 これを正確に3Dモデル化するとなると、高度な技術が必要で […].........続きを読む

2016年12月20日
管理人のイエイリです。 3Dプリンターが巨大化し、建設機械になりつつあります。 スペイン・マドリード近郊のアルコベンダス市(Alcobendas)でこのほど、驚くべき構造物が完成し、お披露目されました。 その構造物というのは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   3Dプリンターで製作   […].........続きを読む

2016年12月19日
管理人のイエイリです。 ノズルから生コンクリートのような材料を吹き出し、数センチずつ層状に積み上げて建物などを造る3Dコンクリートプリンターが、世界各地で開発されています。 オランダのサイビー・コンストラクション(CyBe Construction)は、このほど画期的な3Dコンクリートプリンターを開 […].........続きを読む

2016年12月15日
管理人のイエイリです。 ドローンによる空撮を行うためには、技量や資格、飛行許可などを持ったパイロットが欠かせません。 その業務を外注したいとき、これまでは専門企業や知り合いを通じて頼むしか方法がなかったので、近くに優秀なパイロットがいても活用できないこともよくあります。 そこでドローン事業を展開する […].........続きを読む

2016年12月14日
管理人のイエイリです。 バーチャルリアリティー界の老舗企業、フォーラムエイトは、道路やまちづくりなどで使用するVRソフト「UC-win/Road」などを開発、販売で知られています。 これまではプロ向けのツールと思われてきたVRですが、来年は子どもたちの遊び道具や学習ツールになるかもしれません。 とい […].........続きを読む

2016年12月13日
管理人のイエイリです。 生コンを練り混ぜてから打設までの時間が長すぎると固くなって型枠内に充てんしにくくなったり、コンクリート打ち重ねの時間が長すぎるとコールドジョイントと呼ばれる不連続面ができたりします。 特にダムや道路など、広範囲に行うコンクリート打設を行うとき、施工管理者はこれらの時間管理にと […].........続きを読む

2016年11月28日
管理人のイエイリです。 現場での施工管理では、鉄筋配置などの不具合を発見する知識とスキルが求められます。 大林組では数年前から、社内に鉄筋や型枠を組んだ教育用の躯体モックアップを作り、鉄筋配置の不具合個所を探す体験型研修を行ってきました。 しかし、同じ受講者が繰り返し受講するためには、定期的にモック […].........続きを読む

2016年11月24日
管理人のイエイリです。 これまでの現場打ちコンクリート工事の施工管理は、生コンクリートに関する情報を生コン工場では出荷伝票に、現場では野帳にそれぞれ記入していました。 そのため、現場関係者間でリアルタイムな情報共有が行えないという課題がありました。 そこで大成建設は、生コン情報を電子化し、ウェブサー […].........続きを読む

2016年11月11日
管理人のイエイリです。 VR(バーチャルリアリティー)元年といわれる今年、プレゼンテーションや現場の確認などをVRでやってみたいと思う方は多いのではないでしょうか。 しかし、いきなりBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の […].........続きを読む

2016年11月10日
管理人のイエイリです。 キャタピラージャパンは、排出ガスの基準である「オフロード法2014年基準」をクリアする環境性能を備えたブルドーザー「Cat D6K2」を10月31日に発売しました。 排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を低減するため、排ガスの一部を冷却して吸気側に循環したり、尿素水の化学反応 […].........続きを読む

2016年11月4日
管理人のイエイリです。 英国・ロンドンで開催されたベントレー・システムズ主催のイベント「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー2016(The Year in Infrastructure 2016)」は11月3日、幕を閉じました。 最終日の午前中も、今回のイベントで大きなテーマとなった、実際の構 […].........続きを読む

2016年11月3日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などの3次元モデルを使った設計や、3Dマシンコントロールなど構造物の3次元モデルを使った情報化施工が普及しつつあります。 これに伴い、ベンダーやメーカー各社は3 […].........続きを読む

2016年11月2日
管理人のイエイリです。 英国・ロンドンで10月31日から開催されているイベント、「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー2016(The Year in Infrastructure 2016)」では、航空機などから撮影した写真をもとに3Dモデルを作る「リアリティー・モデリング」が、大きなトピック […].........続きを読む

2016年11月1日
管理人のイエイリです。 米国を本拠とするベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、海外のインフラ業界ではオートデスクに勝るとも劣らない強力な3Dソフトベンダーとして名をはせています。 同社は毎年、「ザ・イヤー・イン・インフラストラクチャー(The Year in Infrastru […].........続きを読む

2016年10月27日
管理人のイエイリです。 最近、世界各地で3Dコンクリートプリンターを使った建物の建設技術が開発されています。建物の壁を、等高線を描くように生コンクリートを積み上げながら、躯体を作っていく方法です。 オーストラリアのファーストブリック・ロボティクス社(FBR)は、これと似たような方法で建物をスピーディ […].........続きを読む

2016年10月25日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が推進している「i-Construction」政策が、目に見える経済効果を生み出し始めました。 東証一部上場の福井コンピュータホールディングスは、10月21日の取引終了後、「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表しました。 平成29年3月期第2四半期 […].........続きを読む

2016年10月11日
管理人のイエイリです。 目に見えない風の流れや温熱環境を、設計段階で見える化する熱流体解析(CFD)ソフトは、快適で環境に配慮した建物を設計するのにとても役立ちます。 特にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計した建物の場合は、BIMモデルの3次元形状をCFDソフトに読み […].........続きを読む

2016年10月5日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」政策によって、ドローン(無人機)による空撮写真を使った土工の土量計算や出来形管理が急速に普及しつつあります。 航空測量大手のパスコは、従来の実機による航空測量から、ドローンによる3次元測量へと事業を拡大し、2016年6月には […].........続きを読む

2016年9月30日
管理人のイエイリです。 ベントレー・システムズは、MicroStationなど同社のソフトユーザーを対象に「BE INPIRED AWARDS」を毎年、開催し、建築や土木、まちづくりなどの優秀プロジェクトを選出し、表彰しています。 今年は、17分野で「イノベーション(革新)」をテーマに審査が行われま […].........続きを読む

2016年9月29日
管理人のイエイリです。 三菱電機は、クルマで道路を走行しながら路面や周囲の街並みを3次元の点群データで計測する「モービルマッビングシステム(以下、MMS)」の有力メーカーとして知られています。 これまでは、クルマの屋根に3DレーザースキャナーやGPS装置を搭載し、 車内をバッテリーやセンサーボックス […].........続きを読む

2016年9月15日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)を使って工事現場の空撮や3Dモデル作成、切り土・盛り土の土量計算などを行うためには、様々な“難関”が待ち構えています。 現場の空撮にはドローンを選んで購入し、飛行許可の申請を行う必要があります。その後はカメラを設定してドローンを飛ばし、膨大な写真をパソコンで […].........続きを読む

2016年9月14日
管理人のイエイリです。 工事現場でドローンによる空撮や測量を行うため、ドローンを練習したいけど、適当な場所が見つからないという人も多いでしょう。 関西方面の方にオススメなのが、大阪府能勢町にある能勢高原ドローンフィールドです。 その広さは、11万8000m2もあり、 ナ、ナ、ナ、ナント、   […].........続きを読む

2016年9月13日
管理人のイエイリです。 土木工事では様々な現場でCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)が導入されていますが、悩みのタネは煩雑な3次元CADの操作です。 そこで大成建設は手軽に操作できる山岳トンネル用のCIMシステム「T-CIM/Tunnel」を開発し、実際の施工現場に導入しまし […].........続きを読む

2016年9月12日
管理人のイエイリです。 最近は異常気象による大雨で、道路や鉄道の法面(のりめん)が破壊されたというニュースをよく見聞きします。 他の構造物と同様に、盛り土や切り土の法面も更新時期に入っているものが多くなり、崩壊の前兆を、スピーディーに検知することが求められています。 そこで、大林組は突発的な法面崩壊 […].........続きを読む

2016年9月7日
管理人のイエイリです。 アドバンスドナレッジ研究所(本社:東京都新宿区)が開発・販売する熱流体解析(CFD)ソフト「FlowDesigner」は、建築設計者がビル風や自然換気などを手軽に解析できるソフトとして知られています。 もちろん、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルと連 […].........続きを読む

2016年9月6日
管理人のイエイリです。 スナイパーを主人公とした劇画、「ゴルゴ13」では、ビル間のごくわずかなすき間から「バキューーーーーン」とターゲットを狙撃するシーンがあります。 しかし、今年5月に三重県で開催された伊勢志摩サミットに、もしゴルゴ13が派遣されていたとしても、すぐに捕まってしまったのではないでし […].........続きを読む

2016年9月5日
住宅分野のプレゼンソフト「ALTA」や3次元CAD「建築Vision」などで知られるコンピュータシステム研究所(東京本社:東京都新宿区)が、さらに建築分野のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や土木分野の「i-Construction」などに、事業を拡張していたことが明らかになりま […].........続きを読む

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