CIM

2018年8月8日
管理人のイエイリです。 日本の農業用開水路は1960年代ごろに整備され、標準的な耐用年数である40年を超えて点検や補修を行いながら使われているものが多くあります。 その点検調査は、これまで技術者が水路脇を歩きながら目視点検し、壁面の傾きやひび割れ、浸食などを現地調査してきました。 この調査方法をガラ […].........続きを読む

2018年7月25日
管理人のイエイリです。 ご存じのように、コマツは2015年から、クラウドとICT建機やドローンなどを連携し、3Dモデルによる設計や施工管理を行う「スマートコンストラクション」というソリューション事業を展開し、2018年6月までに、このシステムは国内で5500以上の現場で導入されているとのことです。 […].........続きを読む

2018年7月20日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)からの空撮写真によって、地表面などを測量する「ドローン測量」がスピーディーになるとともに、精度も向上してきたようです。 大林組はこのほど、工事現場で複数社のドローン測量について共同比較検証を行ったところ、ZMP(本社:東京都文京区)が提供するドローンシステム […].........続きを読む

2018年7月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策の花形分野、ICT土工では盛り土や切り土の仕上がり形状をドローンや3Dレーザースキャナーなどで計測し、3Dモデルと比較する3D出来形管理を行っています。 3Dマシンコントロールや3Dマシンガイダンスを搭載した重機は、目の […].........続きを読む

2018年7月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策などによって、土木現場ではドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーなどを使った3Dモデルによる施工管理を行う機会が増えてきました。 しかし、その計測頻度は月に1回などの場合も多く、まだまだ日常的な施工管理ツールにはなっていませ […].........続きを読む

2018年7月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなど、建物や土木構造物の3Dモデルで設計や施工を行う手法が広まるとともに、3Dレーザースキャナーや写真を使って現場の現況を点群データ化する機会も増えてきました。 無数の3次元座標からなる点群デ […].........続きを読む

2018年6月19日
管理人のイエイリです。 盛り土の施工管理は、土という自然の材料を相手にするだけあって、大変や情報量を持っています。 同じ土質でも、含水比や敷きならし厚さ、ローラーの設置圧や締め固め回数によって、強度や耐久性は変化します。さらに盛り土内の位置や高さ、施工日によって、様々に変わる条件を記録しなければいけ […].........続きを読む

2018年6月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionの導入で、建設業界は本格的なIT(情報通信技術)による変革の時代を迎えています。 さらには少子高齢化による生産労働人口の減少も深刻な課題となっており、AI(人工知能)やロボット、そしてIoT( […].........続きを読む

2018年6月6日
管理人のイエイリです。 数々の障害物をクリアしながら、コースを走破する過酷なレース「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が、2018年5月19日に東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)で開催されました。 この大会では、全長7kmのコースに22個の障害物が設置された「SPRINT」と、子供向けの「K […].........続きを読む

2018年6月5日
管理人のイエイリです。 ビル工事で使われる鉄骨を工場で作るとき、ベテランでも時間がかかるのが鋼材への罫書き(けがき)作業です。 図面を確認しながら、補強用のリブや他の部材との接続金具などの取り付け位置を、鋼材の表面に描き込むのはもちろん、けがきが合っているかをもう一度確認する作業が、部材の付け作業の […].........続きを読む

2018年6月4日
管理人のイエイリです。 3Dデザインの入門者のほか、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトユーザーにも人気がある3Dデザインソフトが、アルファコックスが販売する「SketchUp Pro」です。 このソフトで作った3 […].........続きを読む

2018年5月25日
管理人のイエイリです。 高速道路の補修工事は、横を猛スピードでクルマが通り過ぎる中、路面の計測を行ったり、切削、アスファルト舗装などを行ったりする必要があるので、安全管理や品質管理には特に気を使います。 そこでNEXCO中日本は、東名高速道路の舗装補修工事で、国土交通省の「i-Constructio […].........続きを読む

2018年5月24日
管理人のイエイリです。 ダム工事は建設する構造物が巨大なだけでなく、コンクリート用骨材の採取や生コンクリートの製造、現場での打設と、作業現場が広い範囲に分散しています。 そして、工事のスピードに合わせて、各現場の生産量を同期させたり、適切なタイミングで品質管理を行ったりと、一糸乱れぬ協調作業が求めら […].........続きを読む

2018年5月22日
管理人のイエイリです。 慢性的な人手不足に悩む建設業界ですが、国土交通省が推進する「i-Construction」施策を陰でサポートする企業も、その悩みは同じです。 札幌市に本社を置くシステムソリューション企業の「岩崎」はこれまで、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの […].........続きを読む

2018年5月14日
管理人のイエイリです。 2020年の東京オリンピック開催に向けて、建設業界は超繁忙期が続いていますが、その後、どのように経営のかじ取りをしていけばいいのかについても、気になる今日この頃ですね。 そんな中、大成建設は2018年度から3年間を対象にした「大成建設グループ 中期経営計画(2018-2020 […].........続きを読む

2018年5月8日
管理人のイエイリです。 最近は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの進化がめざましく、一般のCADソフトはすっかり“枯れた”製品になってしまったというイメージがあります。 ところがどっこい、そのCADソフトを数週 […].........続きを読む

2018年4月24日
管理人のイエイリです。 フランス・パリのエッフェル塔は、年間700万人が上る世界有数の観光スポットです。 パリ市では、2024年にオリンピックやパラリンピックが開催されるのを機に、2018年2月16日からエッフェル塔周辺の再開発をテーマにしたデザインコンペ(The Eiffel Tower Site […].........続きを読む

2018年4月23日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトベンダー、オートデスクは2018年4月20日に発売する新バージョンソフトの記者発表を同日、行いました。 オートデスクは2018年2月から、すでに「201 […].........続きを読む

2018年4月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」などで使われるドローン(無人機)による3D測量は、現場を空撮し、その写真を解析して3Dの点群データ化までを行うのに、これまで丸1日かかっていました。 また、ドローンの飛行データの作成や操縦、撮影などには、専門的なノウハウやスキルも必 […].........続きを読む

2018年4月12日
管理人のイエイリです。 デンソーと言えば、自動車部品メーカーの雄として知られていますが、今やエレクトロニクスから産業用ロボット、家庭用空調機器までを手がける総合ITソリューション企業と言っても過言ではありません。 そのデンソーは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   高性能ドローンの開発   […].........続きを読む

2018年4月5日
管理人のイエイリです。 世界初の3Dプリンターによる鋼橋製作が、オランダ・アムステルダムで進んでいます。当ブログでも設計・開発段階(2015年6月24日付けの記事を参照)や、本格的な造形が始まった段階(2017年10月2日付けの記事を参照)で、詳しくお伝えしてきました。 その後も作業は順調に進んでい […].........続きを読む

2018年4月4日
管理人のイエイリです。 2016年度から、建設業へのICT(情報通信技術)導入をリードしている国土交通省の「i-Construction」施策ですが、3年目となる2018年度もさらにパワーアップします。 国土交通省は2018年3月30日、「i-Constructionの深化に向けた基準類の策定」とい […].........続きを読む

2018年3月23日
管理人のイエイリです。 時代が移り変わるなか、多くの人々に愛された由緒ある建物も、時には惜しまれつつ、解体せざるを得ないこともよくあります。 東京・帝国ホテルにあった旧本館「ライト館」もその一つでした。巨匠、フランク・ロイド・ライトが設計し、1923(大正12年)に建設された建物ですが、老朽化などに […].........続きを読む

2018年3月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3D設計が普及してきた今も、建築物のデザイン検討に模型は欠かせません。 しかし、デザインの変更に合わせて建築模型を作るのは手間がかかったり、大きな建築模型の置き場に困ったりすることも、建築設計者にとって悩みの種でした。 […].........続きを読む

2018年3月9日
管理人のイエイリです。 現実の風景の上に3Dモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)用のゴーグル型コンピューター、「Microsoft HoloLens」の建設業で注目を集めています。 大林組は岩手県山田町の道路工事現場で切り土法面の「小段」に設置する排水用の側溝をHoloLensによって、 ナ、ナ、 […].........続きを読む

2018年3月5日
管理人のイエイリです。 世界のあちこちで、3Dコンクリートプリンターによる建物の建設が行われるようになってきました。 それに伴って、建設機械としての3Dプリンターもよりコンパクトで機動性も高くなってきています。 フランス北部のヴァランシエンヌに本拠を置くSERRE NUMERIQUE社はこのほど、「 […].........続きを読む

2018年2月28日
管理人のイエイリです。 土木工事の施工管理を、コンピューターを使って省力化したり、可視化したりするためには、現場の現況3Dモデルを作る作業が欠かせません。 しかし、これまではトンネル掘削や盛り土工事などの進ちょく状況を、手入力やドローン(無人機)による空撮写真などでデータ化し、人間のオペレーターが手 […].........続きを読む

2018年2月26日
管理人のイエイリです。 既存の建物や土木構造物などを、3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)測量によって計測した点群データを、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで編集できるようにするためには、点群を面や立体のオブジェクトに変換する必要があります。 この点群→BIMモデル […].........続きを読む

2018年2月23日
管理人のイエイリです。 土砂崩れ現場などを3Dデータ化する手段としては、トータルステーションとプリズムによる測量のほか、3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)による計測がまず思い浮かびます。 ただ、特殊な測量機器が必要だったり、空撮写真をパソコンで処理して3Dモデル化するのに時間がかかったりする […].........続きを読む

2018年2月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」などの工事では、ドローン(無人機)からの空撮写真を使って切盛土工事の現場を点群データ化し、さらに3Dモデルに変換して土量の算出を行っています。 このドローン測量は、従来の標尺とトータルステーションによる「点と線」の測量に比べ […].........続きを読む

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