CIM

2018年10月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策により、最新の建設ICT技術を使いこなせる人材がますます求められています。 そこでCatブランドの建設機械などを販売する日本キャタピラー(本社:東京都中野区)は2018年10月15日、愛知県豊橋市に「D-Tech Cen […].........続きを読む

2018年10月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策は、大規模土工からスタートした後、舗装や港湾浚渫、河川や維持管理などへと範囲を拡大しています。 これに対応するため、パスコ(本社:東京都目黒区)では、車載3Dレーザースキャナーを使った計測システム「MMS(モービル・マッ […].........続きを読む

2018年9月26日
管理人のイエイリです。 地下に建設されるトンネルや駅舎などの工事は、工事中に思わぬ地層が出てきたり、地盤が変形したりして、その都度、設計や施工方法の変更が迫られます。 こうした地下施設の詳細検討には、施設の構造や地層構造、施工手順を3Dモデルで忠実に再現し、有限差分法(FDM)などの手法でコンピュー […].........続きを読む

2018年9月25日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年から今年で早くも10年目を迎え、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲はますます広がっています。 そんな中、2018年10月17日に福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版である「 […].........続きを読む

2018年9月20日
管理人のイエイリです。 首都高速道路は「インフラドクター」という専用車両を使った点検システムを開発し、道路施設の維持管理に使っています。 車両に3Dレーザースキャナーなどを搭載し、道路上を走行しながら路面や橋梁などの構造物を高密度の点群データによって3D計測するものです。) インフラドクターの特徴は […].........続きを読む

2018年9月18日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2017年度まで、3Dによる構造物や建物の設計手法を「CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)」と呼んでいましたが、2018年度からi-Construction施策に建築が加わったため「BIM/CIM」と呼称を改めました。 そして2018年9月 […].........続きを読む

2018年9月3日
管理人のイエイリです。 2018年8月31日、東京・台場でオートデスクが主催す恒例のイベント「Autodesk University 2018」(以下、AUJ)が開催されました。 オートデスクのユーザーなどが一堂に集まり、国内外のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンス […].........続きを読む

2018年8月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトを使って3次元設計を行うとき、コンクリート二次製品や排水ますなどの3Dパーツがほしくなる場合があります。 このニーズに応えようと土木関連のCAD部品デー […].........続きを読む

2018年8月30日
管理人のイエイリです。 コンピューターで橋梁の構造解析をする場合、これまでは複雑な形状を持つ橋桁や橋脚をシンプルな梁部材に置き換え、簡略化したモデルで計算するのが常識でした。 その理由は、コンピューターの容量に制約があること。橋に作用する荷重と橋の変形を連立方程式によって解く際、変数を計算可能な範囲 […].........続きを読む

2018年8月29日
管理人のイエイリです。 昨日(2018年8月28日)、千葉・幕張メッセで「建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」が開幕しました。主催者のウェブサイトによると、177社が幕張メッセの2ホールと広大な屋外展示場に出展するとのこと。     いったい、どんなイベントなのか会場 […].........続きを読む

2018年8月28日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)での空撮写真をもとに作成する3次元の点群データは、実際の建物や構造物の形状をパソコンに取り込み、設計や施工管理を行ううえでとても有効です。 半面、点群の数が数千万点、数億点と非常に多いため、点群を閲覧したり、面を張ったりする作業には、 […].........続きを読む

2018年8月27日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道工事の現場、構造物の維持管理では、構造物の変位をミリ単位で測り、管理していくことが重要です。その作業はこれまで、トータルステーションやレベルなどで計測したり、定期的にセンサーの値をチェックしたりと、人手がかかるものでした。 しかし、こうした手間ひまのかかる作業も、2 […].........続きを読む

2018年8月24日
管理人のイエイリです。 中部国際空港「セントレア」の人工島東側では、約8万9900m2の大規模な展示場建設工事が進んでいます。 この工事の設計・施工を担当する竹中工務店は、埋め立て地上で大規模な建物を支えるため、3000本以上の杭を打設することが必要でした。 ここで問題だったのは、杭を支える「支持層 […].........続きを読む

2018年8月8日
管理人のイエイリです。 日本の農業用開水路は1960年代ごろに整備され、標準的な耐用年数である40年を超えて点検や補修を行いながら使われているものが多くあります。 その点検調査は、これまで技術者が水路脇を歩きながら目視点検し、壁面の傾きやひび割れ、浸食などを現地調査してきました。 この調査方法をガラ […].........続きを読む

2018年7月25日
管理人のイエイリです。 ご存じのように、コマツは2015年から、クラウドとICT建機やドローンなどを連携し、3Dモデルによる設計や施工管理を行う「スマートコンストラクション」というソリューション事業を展開し、2018年6月までに、このシステムは国内で5500以上の現場で導入されているとのことです。 […].........続きを読む

2018年7月20日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)からの空撮写真によって、地表面などを測量する「ドローン測量」がスピーディーになるとともに、精度も向上してきたようです。 大林組はこのほど、工事現場で複数社のドローン測量について共同比較検証を行ったところ、ZMP(本社:東京都文京区)が提供するドローンシステム […].........続きを読む

2018年7月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策の花形分野、ICT土工では盛り土や切り土の仕上がり形状をドローンや3Dレーザースキャナーなどで計測し、3Dモデルと比較する3D出来形管理を行っています。 3Dマシンコントロールや3Dマシンガイダンスを搭載した重機は、目の […].........続きを読む

2018年7月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策などによって、土木現場ではドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーなどを使った3Dモデルによる施工管理を行う機会が増えてきました。 しかし、その計測頻度は月に1回などの場合も多く、まだまだ日常的な施工管理ツールにはなっていませ […].........続きを読む

2018年7月9日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなど、建物や土木構造物の3Dモデルで設計や施工を行う手法が広まるとともに、3Dレーザースキャナーや写真を使って現場の現況を点群データ化する機会も増えてきました。 無数の3次元座標からなる点群デ […].........続きを読む

2018年6月19日
管理人のイエイリです。 盛り土の施工管理は、土という自然の材料を相手にするだけあって、大変や情報量を持っています。 同じ土質でも、含水比や敷きならし厚さ、ローラーの設置圧や締め固め回数によって、強度や耐久性は変化します。さらに盛り土内の位置や高さ、施工日によって、様々に変わる条件を記録しなければいけ […].........続きを読む

2018年6月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionの導入で、建設業界は本格的なIT(情報通信技術)による変革の時代を迎えています。 さらには少子高齢化による生産労働人口の減少も深刻な課題となっており、AI(人工知能)やロボット、そしてIoT( […].........続きを読む

2018年6月6日
管理人のイエイリです。 数々の障害物をクリアしながら、コースを走破する過酷なレース「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が、2018年5月19日に東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)で開催されました。 この大会では、全長7kmのコースに22個の障害物が設置された「SPRINT」と、子供向けの「K […].........続きを読む

2018年6月5日
管理人のイエイリです。 ビル工事で使われる鉄骨を工場で作るとき、ベテランでも時間がかかるのが鋼材への罫書き(けがき)作業です。 図面を確認しながら、補強用のリブや他の部材との接続金具などの取り付け位置を、鋼材の表面に描き込むのはもちろん、けがきが合っているかをもう一度確認する作業が、部材の付け作業の […].........続きを読む

2018年6月4日
管理人のイエイリです。 3Dデザインの入門者のほか、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトユーザーにも人気がある3Dデザインソフトが、アルファコックスが販売する「SketchUp Pro」です。 このソフトで作った3 […].........続きを読む

2018年5月25日
管理人のイエイリです。 高速道路の補修工事は、横を猛スピードでクルマが通り過ぎる中、路面の計測を行ったり、切削、アスファルト舗装などを行ったりする必要があるので、安全管理や品質管理には特に気を使います。 そこでNEXCO中日本は、東名高速道路の舗装補修工事で、国土交通省の「i-Constructio […].........続きを読む

2018年5月24日
管理人のイエイリです。 ダム工事は建設する構造物が巨大なだけでなく、コンクリート用骨材の採取や生コンクリートの製造、現場での打設と、作業現場が広い範囲に分散しています。 そして、工事のスピードに合わせて、各現場の生産量を同期させたり、適切なタイミングで品質管理を行ったりと、一糸乱れぬ協調作業が求めら […].........続きを読む

2018年5月22日
管理人のイエイリです。 慢性的な人手不足に悩む建設業界ですが、国土交通省が推進する「i-Construction」施策を陰でサポートする企業も、その悩みは同じです。 札幌市に本社を置くシステムソリューション企業の「岩崎」はこれまで、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの […].........続きを読む

2018年5月14日
管理人のイエイリです。 2020年の東京オリンピック開催に向けて、建設業界は超繁忙期が続いていますが、その後、どのように経営のかじ取りをしていけばいいのかについても、気になる今日この頃ですね。 そんな中、大成建設は2018年度から3年間を対象にした「大成建設グループ 中期経営計画(2018-2020 […].........続きを読む

2018年5月8日
管理人のイエイリです。 最近は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの進化がめざましく、一般のCADソフトはすっかり“枯れた”製品になってしまったというイメージがあります。 ところがどっこい、そのCADソフトを数週 […].........続きを読む

2018年4月24日
管理人のイエイリです。 フランス・パリのエッフェル塔は、年間700万人が上る世界有数の観光スポットです。 パリ市では、2024年にオリンピックやパラリンピックが開催されるのを機に、2018年2月16日からエッフェル塔周辺の再開発をテーマにしたデザインコンペ(The Eiffel Tower Site […].........続きを読む

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