建設ICT

2018年5月25日
管理人のイエイリです。 高速道路の補修工事は、横を猛スピードでクルマが通り過ぎる中、路面の計測を行ったり、切削、アスファルト舗装などを行ったりする必要があるので、安全管理や品質管理には特に気を使います。 そこでNEXCO中日本は、東名高速道路の舗装補修工事で、国土交通省の「i-Constructio […].........続きを読む

2018年5月24日
管理人のイエイリです。 ダム工事は建設する構造物が巨大なだけでなく、コンクリート用骨材の採取や生コンクリートの製造、現場での打設と、作業現場が広い範囲に分散しています。 そして、工事のスピードに合わせて、各現場の生産量を同期させたり、適切なタイミングで品質管理を行ったりと、一糸乱れぬ協調作業が求めら […].........続きを読む

2018年5月22日
管理人のイエイリです。 慢性的な人手不足に悩む建設業界ですが、国土交通省が推進する「i-Construction」施策を陰でサポートする企業も、その悩みは同じです。 札幌市に本社を置くシステムソリューション企業の「岩崎」はこれまで、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの […].........続きを読む

2018年5月16日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)は今後、「空のインフラ」として飛躍的なビジネス利用の増加や用途の拡大が見込まれています。建設業も当然、ヘビーユーザーの業種ですね。 そこで名古屋鉄道は、2018年3月26日にまとめた中期経営計画「BUILD UP 2020」で、「新たなビジネス領域の開拓」と […].........続きを読む

2018年5月14日
管理人のイエイリです。 2020年の東京オリンピック開催に向けて、建設業界は超繁忙期が続いていますが、その後、どのように経営のかじ取りをしていけばいいのかについても、気になる今日この頃ですね。 そんな中、大成建設は2018年度から3年間を対象にした「大成建設グループ 中期経営計画(2018-2020 […].........続きを読む

2018年4月20日
管理人のイエイリです。 少子高齢化時代に突入した日本の生産年齢人口(15~64歳)は、今後、40~50年にわたって減り続ける見通しです。 人手不足が慢性化している建設業も例外ではありません。日本建設業連合会の推計によると、2014年度に341万人いた技能労働者が、2025年度までに約130万人が減少 […].........続きを読む

2018年4月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」などで使われるドローン(無人機)による3D測量は、現場を空撮し、その写真を解析して3Dの点群データ化までを行うのに、これまで丸1日かかっていました。 また、ドローンの飛行データの作成や操縦、撮影などには、専門的なノウハウやスキルも必 […].........続きを読む

2018年4月17日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2018年度、3DモデルやICT(情報通信技術)を活用して現場の生産性向上を図る「i-Construction」施策を建築分野にも拡大していく方針を発表しました。 4月10日以降に入札契約手続きを開始する官庁営繕関連の新築工事に適用されるもので、 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2018年4月12日
管理人のイエイリです。 デンソーと言えば、自動車部品メーカーの雄として知られていますが、今やエレクトロニクスから産業用ロボット、家庭用空調機器までを手がける総合ITソリューション企業と言っても過言ではありません。 そのデンソーは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   高性能ドローンの開発   […].........続きを読む

2018年4月4日
管理人のイエイリです。 2016年度から、建設業へのICT(情報通信技術)導入をリードしている国土交通省の「i-Construction」施策ですが、3年目となる2018年度もさらにパワーアップします。 国土交通省は2018年3月30日、「i-Constructionの深化に向けた基準類の策定」とい […].........続きを読む

2018年3月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなどの導入で、建設現場は今、大きな転換点を迎えています。 次々と登場する新技術や機器を駆使して、どのような建設現場を目指すのかというビジョン力が、建設関係者に問われているのではないでしょうか。 […].........続きを読む

2018年3月16日
管理人のイエイリです。 ビル工事に欠かせないタワークレーンは、時々刻々と変わる現場の状況に応じて、必要な資材を必要なところに届けるという「物流の要」を担っています。 そのため、タワークレーンで資材を吊り上げたり移動させたりする「揚重作業」が、工事全体の進ちょくを左右すると言っても過言ではありません。 […].........続きを読む

2018年3月9日
管理人のイエイリです。 現実の風景の上に3Dモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)用のゴーグル型コンピューター、「Microsoft HoloLens」の建設業で注目を集めています。 大林組は岩手県山田町の道路工事現場で切り土法面の「小段」に設置する排水用の側溝をHoloLensによって、 ナ、ナ、 […].........続きを読む

2018年3月5日
管理人のイエイリです。 世界のあちこちで、3Dコンクリートプリンターによる建物の建設が行われるようになってきました。 それに伴って、建設機械としての3Dプリンターもよりコンパクトで機動性も高くなってきています。 フランス北部のヴァランシエンヌに本拠を置くSERRE NUMERIQUE社はこのほど、「 […].........続きを読む

2018年2月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」などの工事では、ドローン(無人機)からの空撮写真を使って切盛土工事の現場を点群データ化し、さらに3Dモデルに変換して土量の算出を行っています。 このドローン測量は、従来の標尺とトータルステーションによる「点と線」の測量に比べ […].........続きを読む

2018年2月19日
管理人のイエイリです。 災害復旧現場などの危険な場所での施工には、離れた場所にいるオペレーターが建設機械を遠隔操作する無人化施工などが用いられます。 しかし、現場から送られてくる映像を複数のモニターで見ながら遠隔操作するのは、実際に運転席で操作するときに比べて作業効率が50~60%に低下してしまいま […].........続きを読む

2018年2月8日
管理人のイエイリです。 群馬県渋川市に本社を置く南雲建設は、1979年に設立され、群馬県や渋川市などの工事を主に受注しています。 従業員は約30人の小さな建設会社ですが、 ナ、ナ、ナ、ナント、   ICT建機を5台も所有   しているのです。このほか、クレーンやコンクリートポンプ […].........続きを読む

2018年1月31日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、2017年度から3次元データを活用して水底を掘り下げる「ICT浚渫(しゅんせつ)工」が導入されました。 これに伴い、港湾や湖沼、河川などの水深を、音波を使って測量する「マルチビーム測深機」が測量会社や海洋土木工事会 […].........続きを読む

2018年1月16日
管理人のイエイリです。 舗装道路にセンターラインや路肩の白線を引く作業は、路面にけがきした後、ベテラン作業員がライン引き用の機械を操作して加熱溶融された材料を丁寧に敷いていく、というイメージがあります。 ところがi-Constructionの時代、この作業もICT(情報通信技術)施工になってくるかも […].........続きを読む

2018年1月12日
管理人のイエイリです。 運動場や生活道路などの小規模舗装工事では、周囲の道路や地形とのすり付けなどで、細かい切り土や盛り土の作業が求められます。 これまではベテランのオペレーターがブルドーザーやモーターグレーダーなどを操り、施工してきましたが、高度な技を持ったオペレーターは減少の一途をたどっています […].........続きを読む

2018年1月10日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」の普及により、ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーを使って現場を3D計測する機会が増えてきました。 その一方での課題は、複数の地点で計測した膨大な容量の点群データを一つにまとめたり、空撮写真から精度の高い点群データを作 […].........続きを読む

2017年12月18日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省は「i-Construction」施策を始め、様々な現場でドローン(無人機)による現場測量や、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトによる3次元施工図作成、そしてICT建機やGPS機器による施工が行われました。 同年度に完 […].........続きを読む

2017年11月21日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策の拡大により、土木現場では3次元CADソフトを使える人材のニーズが急増しています。 そこで総合人材サービス、パーソルグループのパーソルテンプスタッフは、育成派遣プログラム「i-Con/CIM育成スキーム」を開始しました。 その内 […].........続きを読む

2017年11月16日
管理人のイエイリです。 航空測量大手の国際航業は最近、国土交通省が推進する「i-Construction」関連事業に力を入れています。 例えば当ブログ2017年7月6日付けの記事では、ドローンの安全運行や3次元計測方法を教習する「ドローン(UAV)運航・3次元計測スクール」や、ドローンなどで撮影した […].........続きを読む

2017年11月7日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策で、現地測量や施工管理などで需要が急増しているドローン(無人機)パイロットですが、もはやドローンを飛ばすスキルだけでは生き残っていけないようです。 そこで、ドローン事業を展開するベンチャー企業、テラドローンは、ドローンパイロット […].........続きを読む

2017年11月1日
管理人のイエイリです。 日ごろ、地球を相手に仕事をしている建設業ですが、ロケットや人工衛星、宇宙ステーションなどを駆使した宇宙ビジネスもだんだん、身近になってきたようです。 10月30日、東京・六本木で宇宙ビジネスのアイデアを競うコンテスト「S-Booster 2017」の最終選考会が行われました。 […].........続きを読む

2017年10月13日
管理人のイエイリです。 シンガポールで開催されたインフライベント、「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」では、測量機器メーカーの米国トプコンとBIM/CIMソフトベンダーのベントレー・システムズが、両社のコラボレーションに関するプレスリリースを3つも発表しました。 両社が […].........続きを読む

2017年9月14日
管理人のイエイリです。 ドローンによる現場の3D計測は、多数の空撮写真をコンピューターで解析して3Dモデルを作成する方法が現在の主流です。 ところが、ドローン界のベンチャー企業、テラドローンはこのところドローンに3Dレーザースキャナーを搭載して、上空から直接、レーザー測量事業を強化しています。 20 […].........続きを読む

2017年9月12日
管理人のイエイリです。 ドローンを使った地表面の3Dモデル化や土量計算では、空撮した写真からカメラの位置を求めるため、地上に「標定点」をいくつも設置し、その座標をトータルステーションなどで測量する必要があります。 現場の規模が大きくなると、ドローン空撮に先立つこの作業には、かなりの手間ひまがかかりま […].........続きを読む

2017年9月11日
管理人のイエイリです。 インフォマティクスは、マイクロソフトのホログラフィックコンピューター「HoloLens」と同社のAR(拡張現実)ソフト「GyroEye Holo」を使って、工事現場に実寸大のCAD図面や3Dモデルを表示する実証実験をいろいろな現場で行っています。 HoloLensはもともと屋 […].........続きを読む

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