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2017年12月28日
管理人のイエイリです。 2017年も残すところあと3日となりました。今日または明日からお休みという職場も多いかもしれませんね。 そこで、2017年に公開した建設ITブログのうち、いったいどんな記事が人気があったのかを、アクセスログから調べてみました。 意外にも、第1位に輝いたのは、 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2017年12月27日
管理人のイエイリです。 マンションの大規模修繕工事などで、エントランスホールや廊下などの共用部を改修するとき、管理組合の代表者である理事会がデザイン案を決定し、総会で承認を得て工事を始めるという流れが一般的です。 しかし、デザイン案を固めていく段階の途中では、理事以外の管理組合員の意見を取り入れるこ […].........続きを読む

2017年12月26日
管理人のイエイリです。 どんな住宅ができるのかを、設計段階で施主に理解してもらうのは、図面ではかなり難しいものです。 例えば、吹き抜けや大きな開口部、広いリビングルームの雰囲気などは、実際に住宅が建ってみないと、完全にはわからないというのがこれまでの常識でした。 そこで積水ハウスは、自社のCADシス […].........続きを読む

2017年12月25日
管理人のイエイリです。 自然環境調査では、対象地域にどんな種類の鳥が生息しているのかを調べることが重要です。 鳥の鳴き声は、鳥種を判断するための大きな手かがりとなりますが、絶滅危惧(きぐ)種などめったに遭遇しない鳥の存在を聞き分けるためには、相当な知識と経験が必要になります。 また、現場や録音データ […].........続きを読む

2017年12月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策は、土工が先行していますが、3Dで施工方法などを検討する橋梁分野のCIM(コンストラクション)活用も進化してきました。 例えば駒井ハルテック(本社:東京都台東区)は、既にほとんどの橋梁工事でCIMを活用しています。 現在、施工中 […].........続きを読む

2017年12月21日
管理人のイエイリです。 建物や土木構造物の長寿命化にともない、使用期間中に大きな地震に見舞われる確率も高くなっていきます。 特に2011年の東日本大震災や、2016年の熊本地震クラスの地震になると、強い地震動を受けた建物や構造物がその後、安全に使用できるのかどうかが心配になります。 そこで、大成建設 […].........続きを読む

2017年12月20日
管理人のイエイリです。 内装工事の仕上げ検査などでは、壁紙のめくれや傷など不具合のある場所に付せんを張り、その位置や不具合内容を図面にメモしていくといった方法がとられます。 こうした施工管理方法は、情報が壁上の付せんと図面に分かれてしまううえ、紙に記録された情報なので、関係者間で情報共有するのが難し […].........続きを読む

2017年12月19日
管理人のイエイリです。 既存建物の室内空間を計測し、3Dモデル化する方法としては、3Dレーザースキャナーを使って点群を計測する方法が一般的でした。 そこに「MATTERPORT PRO 3D CAMERA」という新たなデバイスが登場しました。室内を ナ、ナ、ナ、ナント、   4Kカメラで全 […].........続きを読む

2017年12月18日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省は「i-Construction」施策を始め、様々な現場でドローン(無人機)による現場測量や、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトによる3次元施工図作成、そしてICT建機やGPS機器による施工が行われました。 同年度に完 […].........続きを読む

2017年12月15日
管理人のイエイリです。 道路や鉄道、電気、水道などの整備や、河川洪水に対する災害情報システム、避難システムなどは、人と社会インフラの両方にかかわる問題です。 例えば、これまでは交通渋滞や通勤ラッシュを減らすために、道路や鉄道を建設するという考え方が主流でしたが、これらの社会インフラを利用する人を時間 […].........続きを読む

2017年12月14日
管理人のイエイリです。 建物や設備の改修工事では、現場の状況を高精度で計測できる3Dレーザースキャナーはとても便利です。 レーザー光線が届かない部分は“死角”となるので、対象物の周囲にスキャナーを何度も移動させながら計測し、計測された点群を合成して1つにまとめます。 しかし、機器の裏側などに配管の接 […].........続きを読む

2017年12月13日
管理人のイエイリです。 建築設計事務所のフリーダムアーキテクツデザインは2016年8月、4号建築物の建築確認審査をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Revitデータを提出した住宅性能評価センターから、日本初の確認済証の交付を受けました。(詳細は、当ブログ2016年9月2日 […].........続きを読む

2017年12月12日
管理人のイエイリです。 卒業式や紅白歌合戦の最後に合唱する『蛍の光』になじんで育った日本人なら、この唱歌が秘めた特別なパワーを何度も感じたことがあるでしょう。 閉店間際のスーパーなどで、このメロディーが流れてくると「早くここから出ないと」という緊張感や焦りが体内から湧きだし、定時にはほとんど客の姿が […].........続きを読む

2017年12月11日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、掘削最前線の「切り羽」と呼ばれる山肌に、ドリルで水平に孔を掘り、その中に火薬を詰め込んで発破します。 その後、発破された岩盤を運び出したり、トンネル内壁をコンクリート吹き付けやロックボルトで補強したりする作業が続きます。 その間、重要なのが切り羽の監視 […].........続きを読む

2017年12月8日
管理人のイエイリです。 現場の風景と、建物の3Dモデルを実寸大で重ねて見られるAR(拡張現実)用のゴーグル型コンピューター、「Microsoft (マイクロソフト)HoloLens(ホロレンズ)」が建設・不動産業界からの熱い注目を集めています。 ホロレンズを装着して建設予定地を眺めると、その場に建物 […].........続きを読む

2017年12月7日
管理人のイエイリです。 日本建設業連合会のBIM専門部会は2017年11月、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)をこれから導入する企業やうまく活用できていないゼネコンを対象に、「施工BIMのすすめ」を発刊しました。 12月5日に東京・八丁堀で同専門部会は、この冊子をテキストにして「 […].........続きを読む

2017年12月6日
管理人のイエイリです。 斜張橋のケーブル点検作業はこれまで、点検員が高所作業車に乗って目視点検したり、橋上から望遠鏡で見たり、またはロープを使って主塔から降りながら目視したりといった方法で行われてきました。 しかし、ケーブルの上部など、どうしても見ることができない「死角」があったのです。 そこで、三 […].........続きを読む

2017年12月5日
管理人のイエイリです。 住宅の中にある設備や家電の遠隔制御や自動制御技術の進展には、このところすさまじいものがあります。 「スマートハウス」の観点で言えば、太陽光発電パネルや住宅用蓄電池、エアコン、玄関ドア、シャッターなどの住宅設備を自動制御するHEMS(住宅用エネルギー管理システム)やホームコント […].........続きを読む

2017年12月4日
管理人のイエイリです。 GIS(地理情報システム)と言えば、町や国、さらには地球上で起こっていることを地図上に整理して可視化し、分析するものです。地図をベースにしたシステムなので、これまでは“平面的”なイメージがありました。 しかし、これからはGISも“立体的”なシステムへと進化していきそうです。 […].........続きを読む

2017年12月1日
管理人のイエイリです。 工事中の測量作業にはこれまで、測量機をのぞいて測る側に1人、構造物上でプリズムを持つ人が1人~数人と、何かと人手がかかります。 そこで三井住友建設は、プレストレストコンクリート橋(PC橋)の架設中に行う測量作業を少ない人数で行える「SMC-Oneナビ」というシステムを開発しま […].........続きを読む

2017年11月30日
管理人のイエイリです。 建設工事の中でも、コンクリートを打設するときの型枠を設置したり、解体したりする作業は、人間に頼る部分が多い作業です。 そのため、国土交通省が推進する「i-Construction」でも、コンクリート工事の生産性向上は、重点目標を定めた「トップランナー施策」の一つとして掲げられ […].........続きを読む

2017年11月29日
管理人のイエイリです。 タイのバンコクで11月28日、CG技術の展示会イベント「SIGGRAPH Asia 2017」が開幕しました。 名だたるVR(仮想現実)関連の企業が出展ブースを構える中、現地の女子高校生の黄色い声が聞こえるエリアがありました。 そこは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   フ […].........続きを読む

2017年11月28日
管理人のイエイリです。 日建設計はここ数年、異業種との連携を積極的に進めています。例えば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ツール開発ではグラフィソフトやオートデスクと、AI(人工知能)やビッグデータ解析ではNTTや三井不動産と、人感センサー開発ではオムロンと、そして熱流体解析( […].........続きを読む

2017年11月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による設計が普及してきましたが、その設計プロセスは建物の各部を構成するBIMパーツを設計者が一つ一つ、パソコン上で組み立てていくという手作業が多いのではないでしょうか。 一方、将棋の世界ではAI(人工知能)が何十手も先を読 […].........続きを読む

2017年11月24日
管理人のイエイリです。 土木現場でのドローン(無人機)活用は、国土交通省の「i-Construction」施策の推進もあって、すっかりおなじみになりましたが、建築現場でも今後、普及していきそうです。 例えば、三井不動産は東京・日本橋の再開発現場でドローンを飛ばし、その空撮写真から建設中のビル現場を3 […].........続きを読む

2017年11月22日
管理人のイエイリです。 2017年11月20日、栃木・宇都宮で、とちぎ建築プロジェクト2017「第4回マロニエ学生BIM設計コンペティション」(主催:栃木県建築士事務所協会)の公開最終審査と表彰式が行われました。 今回の課題は、大谷石(おおやいし)の地下採掘場だった跡地に建設する「大谷石地下採掘場ビ […].........続きを読む

2017年11月21日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策の拡大により、土木現場では3次元CADソフトを使える人材のニーズが急増しています。 そこで総合人材サービス、パーソルグループのパーソルテンプスタッフは、育成派遣プログラム「i-Con/CIM育成スキーム」を開始しました。 その内 […].........続きを読む

2017年11月20日
管理人のイエイリです。 上から下まで360度ぐるりと撮影できるリコーの全方位カメラ「RICOH THETA(シータ)」は、コンパクトなボディーと1回のシャッターで周囲を写真で記録できるとあって、ダウンライトの穴から天井裏を撮影するなど、建設業でも重宝されています。 しかし、ストロボをたいて撮影すると […].........続きを読む

2017年11月17日
管理人のイエイリです。 米国・ラスベガスで11月14日~16日(現地時間)まで開催された「Autodesk University 2017」(主催:米国オートデスク)で、注目の国際的アワード、「2017 AEC Excellence Awards」の発表会がありました。 日本からは大林組と伊藤忠ソリ […].........続きを読む

2017年11月16日
管理人のイエイリです。 航空測量大手の国際航業は最近、国土交通省が推進する「i-Construction」関連事業に力を入れています。 例えば当ブログ2017年7月6日付けの記事では、ドローンの安全運行や3次元計測方法を教習する「ドローン(UAV)運航・3次元計測スクール」や、ドローンなどで撮影した […].........続きを読む

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