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2016年8月1日
管理人のイエイリです。 バングラデシュやインド、ベトナムなどの東南アジアで電動バイクなどを展開するEV(電気自動車)のベンチャー企業、テラモーターズは新事業としてドローン市場に参入し、新会社、テラドローン(本社:東京都渋谷区)を設立しました。(詳細は2016年3月17日付けの当ブログ記事を参照) テ […].........続きを読む

2016年7月29日
管理人のイエイリです。 多くの家電製品やパソコンなどは、最終的に直流で動くにもかかわらず、コンセントから電源供給を受けるため、多くは交流電源が窓口になっています。 一方、太陽光発電など自然エネルギーも、もともとの電気は直流ですが、データセンターなどの施設や家電製品などに対応するために、交流に変換して […].........続きを読む

2016年7月28日
建築設計のワークフローでは、施主に対する初期のプレゼンと、プランを詳細化して建築確認申請まで持っていく設計の2段階があります。 普通はそれぞれ、別のソフトを使って行うことが一般的です。例えば、SketchUpなどの3Dデザインソフトで概略のプランをプレゼンします。 そして、プランが具体化してきたらR […].........続きを読む

2016年7月27日
管理人のイエイリです。 洪水時の浸水個所や河川などの水位計測は、川岸などに設けた水位標識を使って、人間が水面の高さを読み取る方式がいまだに多く使われています。 そこで三菱電機は、目視の代わりに ナ、ナ、ナ、ナント、   ハイビジョンカメラの画像   から水位を算出する「画像式水位 […].........続きを読む

2016年7月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)によるプレゼンテーションは、単に建物の形やデザインを3Dで表現するだけでなく、いかにリアルに見せられるかという競争が始まっています。 3Dデザインソフト「SketchUp Pro」を販売するアルファコックスは、7月11日、 […].........続きを読む

2016年7月25日
イタリアのWASP社は、伸縮する3本のアームに造形ヘッドを取り付けた形式の3Dプリンターを得意とするメーカーです。 同社はその巨大版である、高さ12mの「ビッグ・デルタ」を開発し、2015年9月のイベントでお披露目しました。(詳しくは、2016年1月6日の当コラム記事を参照) 同社はこのほど、イタリ […].........続きを読む

2016年7月22日
管理人のイエイリです。 下水道施設も他の社会インフラと同様に、新設から維持管理の時代へと移行しつつあります。 限られた予算や人員で下水道管理を行う自治体にとって重要なのは、自らの「強み」と「弱み」を知り、集中と選択により、戦略的な整備計画を立てて実行していくことです。 そこで国土交通省は、持続的な下 […].........続きを読む

2016年7月21日
管理人のイエイリです。 2004年に竣工した竹中工務店の東京本店ビルは、乾いたタオルを絞るように完成当初から省エネに取り組んでいます。 以前の社屋ビルに比べて2005年はエネルギー総量で34%削減、2009年には約47%の削減を達成しました。東日本大震災後も、省エネのレベルを上げています。(2011 […].........続きを読む

2016年7月20日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」推進などで、工事現場でのドローン(無人機)活用は身近なものになってきました。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)と、ドローン(無人機)を連携させるなど […].........続きを読む

2016年7月19日
管理人のイエイリです。 少子高齢化が進み、成熟した国になりつつある日本の成長戦略として、海外からのインバウンド観光客を誘致することが課題になっています。 しかし、日本の町には外国語のサインがまだまだ少なく、外国人観光客が日本のすみずみまで自発的に来て、お金を落としてくれることはあまり期待できません。 […].........続きを読む

2016年7月15日
管理人のイエイリです。 配管の分岐部に使われるT時間や、構造の接続部などに使われる鋳物を作るとき、欠かせないのが鋳型です。 これまで鋳型を作るためには鋳物と同じ形をした木型を作る必要がありました。それを砂に押し込んで型をとり、鋳型を作ってきました。 この方法だと、鋳型を作るためには木型を作るという二 […].........続きを読む

2016年7月14日
管理人のイエイリです。 コマツは、国土交通省の「i-Construction」に準拠し、建設現場のお困りごとをITで解決する「スマートコンストラクション」というサービスを展開しています。 同社は応用地質とのコラボにより、2016年7月から工事現場の地盤リスクを診断する新サービス「ジャッジ5(JudG […].........続きを読む

2016年7月13日
管理人のイエイリです。 杭工事や地盤改良工事は、その上に建つビルや土木構造物全体の耐久性に影響する重要な工種です。 しかし、地中の目に見えないところで行われるため、施工状態を直接、目視で確認するのが難しいのが現状です。 これまでは掘削時の深度や掘削機の電流値、材料の使用量などのデータを手かがりに、施 […].........続きを読む

2016年7月12日
管理人のイエイリです。 ノートパソコンやスマートフォンなど、モバイル機器を持ち歩く機会が多くなった今、バッテリー切れは大きなリスクとなってきました。 そこでサンワサプライは、出先でスマートフォンなどに充電できる大容量モバイルバッテリー(型番:700-BTL025)を発売しました。 その特徴は、約41 […].........続きを読む

2016年7月11日
管理人のイエイリです。 オートデスクは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトベンダーとして知られています。 最新技術を導入した製品開発に取り組む同社は、最近、「The Future of Making Thing […].........続きを読む

2016年7月8日
管理人のイエイリです。コンクリート構造物の塩害調査はこれまで、コア抜きした試料から塩化物イオン量を測定する方法が一般的でした。 この方法だと構造物にダメージを与えてしまうだけでなく、分析に多くの時間と費用が必要です。 そのため、橋梁の場合、1つの橋脚で数カ所のサンプリング調査しかできず、構造物全体を […].........続きを読む

2016年7月7日
管理人のイエイリです。 これまでは土木構造物の応力解析などの結果と、構造物の設計・施工に使うCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルは別物でした。 そのため、施工中に問題が起こりやすそうな部分は、解析結果とCIMモデルを付き合わせて場所を特定するという手間ひまのかかる作業が […].........続きを読む

2016年7月6日
管理人のイエイリです。 メガソフト(本社:大阪市北区)の土木・建設用イラスト作成ツール「3D工事イラストワークス」は、開発段階から無料版を公開し、建設ユーザーのニーズをきめ細かく反映した後、満を持して2015年7月に発売されました。 昨日(7月5日)に発売された最新版の「3D工事イラストワークス V […].........続きを読む

2016年7月5日
管理人のイエイリです。 職場のビルが大地震に見舞われたとき、心配なのはピルの安全性です。 事業継続の観点からも、そのビルを使っていいのか、それとも避難が必要なのかを早期に判断することは必要ですね。 そこで白山工業(本社:東京都府中市)は、中層・低層ビル用の地震被災度判定支援システム「VissQ-Mi […].........続きを読む

2016年7月4日
管理人のイエイリです。 住宅・リフォーム業界でも、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3Dデザインソフトの活用が増えていますが、今後はいかにリアリティーを持って3Dモデルをプレゼンできるかの勝負に入ったようです。 福井コンピュータアーキテクトは、住宅などの3Dモデルを、リアルにプ […].........続きを読む

2016年7月1日
管理人のイエイリです。 “VR元年”と言われる今年は、建設分野でもバーチャルリアリティー(VR)関係の話題が豊富です。 コンピュータシステム研究所は、バーチャル展示場システム「ALTA for VR」を開発し、工務店やリフォーム会社向けに展開しています。 住宅展示場などにこのシステムを設置すると、そ […].........続きを読む

2016年6月30日
管理人のイエイリです。 世間では2016年は“VR元年”と言われていますが、フォーラムエイトの3Dバーチャルリアリティー(VR)ソフト「UC-win/Road」が発売されたのは、はるか昔の2000年です。今年で17年目を迎えました。 当初は道路を中心とした土木・建築用の3D設計ソフトという性格が強か […].........続きを読む

2016年6月29日
管理人のイエイリです。 施主との打ち合わせ記録や、工事の進ちょくに伴う仕様変更などを記録しておくのによく議事録などが使われていますが、作成したり後で見返したりするのが面倒ですね。 そこでオプセス(本社:東京都品川区)は昨年、SNSのように現場の記録を写真とコメントで簡単に記入し、施主とのコミュニケー […].........続きを読む

2016年6月28日
管理人のイエイリです。 リコーの全天球カメラ「THETA」シリーズは、小型軽量で狭いところもシャッターを1回押せば、周囲の上下左右360°を撮影できるので建設業関係者にも重宝されています。 ズームスケープ(本社:滋賀県大津市)は6月30日、THETAなど全天球カメラで撮影した写真をもとに ナ、ナ、ナ […].........続きを読む

2016年6月27日
管理人のイエイリです。 土地の造成現場の測量には、ドローンによる空中からの測量、車載型3DレーザースキャナーのMMS(モービル・マッピング・システム)などが使われます。 しかし、ドローンやMMSで測れない部分は人間が地上型3Dレーザースキャナーを現場に担いで行って測量するしかありませんでした。 そこ […].........続きを読む

2016年6月24日
管理人のイエイリです。 夜や休日、人気のいなくなる現場事務所や資材置き場では、盗難やいたずらなどの被害が心配です。 そんなとき、現場のいろいろなところを手軽に監視し、録画できる防犯カメラセット「400-CAM055-4」がサンワサプライから発売されました。 屋外用カメラ4台と録画機能付きワイヤレスモ […].........続きを読む

2016年6月23日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用が、基本設計から実施設計、施工、さらには維持管理と進んでいくと、BIMパーツの3Dや図面表示、属性情報もさらに詳細なものが必要になってきます。 そこでBIMソフト「ARCHICAD」のベンダーであるグラフィソフトジャ […].........続きを読む

2016年6月22日
管理人のイエイリです。 既存の都市や大規模なコンビナートなどを3Dモデル化する際、建物や設備、地形などを丸ごと、3次元座標の集合体である「点群」として測れる3Dレーザースキャナーは便利です。 3Dレーザースキャナーによる計測方法には、いろいろなものがあります。三脚に取り付けて地上から測る「地上型レー […].........続きを読む

2016年6月21日
管理人のイエイリです。 このところ、世界各地から3Dプリンターによる建物建設のニュースが続々と飛び込んでいます。 中国・北京のファーシャン・テンダ(HuaShang Tengda)はこのほど、2階建て、床面積400m2の住宅を3Dプリンターで建設したことを発表しました(プレスリリース)。 生コンクリ […].........続きを読む

2016年6月20日
管理人のイエイリです。 先日、ドバイで3Dプリンターで造った世界初のオフィスがオープンしました。コンクリートで造形する「3Dコンクリートプリンター」で実物の建物や構造物を造る技術は世界に広がっているようです。 オランダの建設会社、ハイジマンズ(Heijmans)とサイブ・コンストラクション(CyBe […].........続きを読む

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