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2019年5月8日
管理人のイエイリです。 台湾桃園市にある中央警察大学は、台湾警察の幹部養成を担うエリート校です。 ここで、日本のフォーラムエイトが開発したVR(バーチャルリアリティー)ソフト「UC-win/Road」やドライビングシミュレーターが使われているとの情報を入手したので、平成最後の仕事として直撃取材を試み […].........続きを読む

2019年5月7日
管理人のイエイリです。 大成建設は工事現場の生産性を上げるため、ここ数年「T-iROBO」シリーズと呼ばれる様々な建設ロボットを開発してきました。 当ブログでも、現場を無人清掃する「T-iROBO Cleaner」やダム湖に潜って湖底を可視化する「T-iROBO UW」、コンクリート床版の鉄筋結束を […].........続きを読む

2019年4月26日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による地形の3D測量は、これまで空撮した連続写真をパソコンで解析し、3Dモデルを作る方法が一般的でしたが、ドローンにレーザースキャナーを積んで空中から測量する方法も注目を集めています。 その中でも「グリーンレーザースキャナー」と呼ばれるタイプは、河川や海岸線 […].........続きを読む

2019年4月25日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」の対象工事では、盛り土や造成工事の締め固め作業でICT振動ローラーが使われることがあります。 安藤ハザマは、熊本県合志市内で施工中の造成工事でICT振動ローラーを使っていますが、施工中の写真を見るとびっくり。 ナ、ナ、ナ、ナ […].........続きを読む

2019年4月24日
管理人のイエイリです。 2019年3月12日、東京・六本木に、メルセデス・ベンツ日本と竹中工務店がクルマと生活の未来の姿を体験できる「EQ House」が約2年間限定でオープンしました。 設計・施工には、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や数式やシミュレーションで各部の形を決める […].........続きを読む

2019年4月23日
管理人のイエイリです。 メガソフトと言えば、長年のベストセラーソフト「3Dマイホームデザイナー」に代表されるように、住宅やインテリア、オフィス、さらには工事現場などの3Dモデルを簡単に作れる様々なソフトを開発・販売しています。 これらのソフトの使いやすさはそのままで、オフィスビルなど大規模な建物のデ […].........続きを読む

2019年4月22日
管理人のイエイリです。 空撮や監視などで便利に使えるドローン(無人機)ですが、一般的な機種は高速回転するプロペラが付いているので、人やモノが衝突すると危険だったり、プロペラ音がうるさかったりします。 そこで、NTTドコモは画期的なドローンを開発しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、 羽根がないドローン な […].........続きを読む

2019年4月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで、各建材メーカーが販売する実際の建材データを使って設計するとき、これまでは製品カタログと建材のBIMパーツ(BIMオブジェクト)が載ったWEBカタログ二重管理するという作業が必要でした。 この手間を省くため、ログロ […].........続きを読む

2019年4月18日
管理人のイエイリです。 最近、建設会社から発表されるBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やAI(人工知能)、ロボットなどに関連するプレスリリースには、共同開発者として創業間もない「スタートアップ」と呼ばれる企業名が記されていることがよくあります。 それもそのはず、ICT(情報通信技 […].........続きを読む

2019年4月17日
管理人のイエイリです。 世界遺産であるフランス・パリのノートルダム大聖堂が大火災に見舞われた映像は、ネットやマスコミを通じて瞬く間に広がり、世界中の人々にショックを与えました。 既にフランスのマクロン大統領が大聖堂の再建を表明したほか、ルイ・ヴィトンやディオールなど高級ブランドを保有する大富豪らが巨 […].........続きを読む

2019年4月16日
管理人のイエイリです。 静岡県は、県内の工事で使用された点群データを収集し、無料公開する日本初のオープンデータサイト「Shizuoka Point Cloud DB」を開設・運用し、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を […].........続きを読む

2019年4月15日
管理人のイエイリです。 ゼンリンの3D地図データは、建物や街並みのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルと合わせて、リアルなプレゼンテーションや都市模型の作製などに使われています。 しかし、3D地図の販売単位は、紙の […].........続きを読む

2019年4月12日
管理人のイエイリです。 モルタル状の材料を使って、実物の建物などを造形するコンクリート3Dプリンターの活用が日本でも進みそうです。当ブログでも、既に大林組や大成建設、前田建設工業の取り組みを紹介してきましたが、ここにきてニューフェースが登場しました。 その企業とは、会沢高圧コンクリート(本社:北海道 […].........続きを読む

2019年4月11日
管理人のイエイリです。 地震や洪水などの災害時に応急仮設住宅を建設するとき、着工が遅くなり、避難所で被災者が生活する期間が長引いてしまうことがよくありました。 熊本大学大学院先端科学研究部の大西康伸准教授の調査によると、平成28年熊本地震での仮設住宅の場合、建設予定地の調査や配置計画案の作成・承認だ […].........続きを読む

2019年4月10日
管理人のイエイリです。 福井県敦賀市内でフジタが施工中の北陸新幹線車両基地工事現場内に、2019年2月28日~3月8日の間、白い箱が置かれました。 その箱が自動的に左右に開いたと思いきや、中に格納されていたのは、 ナ、ナ、ナ、ナント、 完全自動ドローン だったのです。 すると、ドローンは自動的に離陸 […].........続きを読む

2019年4月9日
管理人のイエイリです。 トプコンのレイアウトナビゲーター、「LN-100」という測量機は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルのデータを使って、1人で墨出し作業ができる便利さが買われて、現場でもよく見かけるようになりました。 これまでの使い方は、タブレット端末と墨出し位置を指 […].........続きを読む

2019年4月8日
管理人のイエイリです。 土木工事で土砂の運搬に使われる不整地運搬車(クローラキャリア。以下、運搬車)の運転は、ほとんど同じ経路を往復する単調な繰り返し作業です。 しかし、運転手に疲労の蓄積や、集中力の低下が発生すると、経路からの逸脱や車両同士の接触といった事故の危険もあります。 しかし、2018年9 […].........続きを読む

2019年4月5日
管理人のイエイリです。 建物のリニューアル工事では、設計に先立って室内の見取り図を作ります。これまでは、メジャーやレーザー距離計などを使って建物の各部を測りながら図面を起こし、細かい部分の補足情報として写真を撮ったり、メモ書きしたりしていました。 3DレーザースキャナーメーカーのFAROは、これらの […].........続きを読む

2019年4月4日
管理人のイエイリです。 岩盤を発破やブレーカーなどで掘り進む山岳トンネル工事では、設計断面より大きい「余掘り」が大きすぎると、掘削や土砂(ずり)処理、吹き付けや覆工コンクリートなど様々なムダが発生します。 そのため、各建設会社はいかに余掘りを少なくするかに、しのぎを削っています。これまでは掘削最前線 […].........続きを読む

2019年4月3日
管理人のイエイリです。 「重い物を持ち上げるときは、立ったまま持ち上げてはダメ。まず腰を下ろし、持ってから立ち上がる方がいいよ」など、作業フォームについて指導された経験は皆さんがお持ちでしょう。 工事現場や工場などでは、さらに複雑なフォームが要求される作業があり、それぞれ上手な作業フォームというもの […].........続きを読む

2019年4月2日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「ARCHICAD」の開発・販売で知られるハンガリーのグラフィソフト社のCEOは、10年前からビクター・バルコニー(Viktor Varkonyi)氏が務めてきました。 人なつっこい笑顔で語りかける親しみやすいお人 […].........続きを読む

2019年4月1日
管理人のイエイリです。 デジタル写真をはじめ、様々な画像を保存するデータ形式として幅広く使われている「JPEG形式」は、もはや異なるソフト間でのデータ互換に悩む必要は全くありません。 この便利さを、3Dモデルのデータ交換でも実現するため、“3D界のJPEG”を目指して、数年前から開発が進んでいるのが […].........続きを読む

2019年3月29日
管理人のイエイリです。 将来、月に人間が長期間滞在できる宇宙基地を建設する日がやってきそうです。 そこで宇宙航空研究開発機構(JAXA)と鹿島は、芝浦工業大学、電気通信大学、京都大学とともに、2016年から月や火星など宇宙での建設工事を行うための共同研究開発を進めてきました。 共同研究開発のテーマは […].........続きを読む

2019年3月28日
管理人のイエイリです。 「DWG互換CAD」と呼ばれるCADソフトは、業界標準と言われるAutoCADの「DWG形式」のファイルを読み書きできる低価格のCADとして、ここ数年、人気を集めています。 ドイツ・ベルリンに本拠を置くグレバート社(Graebert GmbH)が開発・販売する「ARES」シリ […].........続きを読む

2019年3月27日
管理人のイエイリです。 “OK Google、電気を消して”、“アレクサ、エアコンをつけて”など、家庭ではGoogle HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカー(AIスピーカー)やスマートフォンなどを使って、家電や設備などを制御している人もいるのではないでしょうか。 こうした音声やス […].........続きを読む

2019年3月26日
管理人のイエイリです。 土木構造物の点検は、技術者が現場を見て異常箇所などを見つける「目視点検」が一般的でした。 小田急電鉄もこれまで、トンネルのひび割れや内空断面の変位を技術者の目視や定点計測によって確認してきましたが、省力化や高度な管理が求められてきました。 そこで同社は2019年度から、三菱電 […].........続きを読む

2019年3月25日
管理人のイエイリです。 既存建物のリニューアル工事を行う際に欠かせないのが現地調査を行って、現状の図面を作成することです。竣工図が残っていても、実際の建物と状況が違っていることがよくありますからね。 そこで、これまでは建物各部の寸法をメジャーテープやレーザー距離計などを使って、数多くの「点と線」を長 […].........続きを読む

2019年3月22日
管理人のイエイリです。 大和ハウス工業は、2006年からBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に取り組み、オートデスクの「Revit」を中心に活用を進めてきました。 現在は「D’s BIM」と名付けた独自のBIM活用戦略を打ち出し、発注者に対しては「顧客満足度の向上」、社 […].........続きを読む

2019年3月20日
管理人のイエイリです。 木造住宅の下地から仕上げまでを担う「造作大工」と呼ばれる職人さんの分野では、若手が大幅に減っています。 賃貸住宅の大手、大東建託の現場では、2012年度に比べて、10代から20代の造作大工の数は約半数に減っているというのです。 また、低層住宅の現場で起こる労働災害は、大工さん […].........続きを読む

2019年3月19日
管理人のイエイリです。 工事現場の測量などでおなじみのドローン(無人機)は、これまで目視できる範囲内での活用が中心でしたが、今後は運航管理システムを使って、目視外まで広範囲に飛ばしての活用に広がっていきそうです。 こうした未来を予測したKDDIは、2016年にドローンを街なかで自律飛行させる「スマー […].........続きを読む

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