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2017年11月30日
管理人のイエイリです。 建設工事の中でも、コンクリートを打設するときの型枠を設置したり、解体したりする作業は、人間に頼る部分が多い作業です。 そのため、国土交通省が推進する「i-Construction」でも、コンクリート工事の生産性向上は、重点目標を定めた「トップランナー施策」の一つとして掲げられ […].........続きを読む

2017年11月29日
管理人のイエイリです。 タイのバンコクで11月28日、CG技術の展示会イベント「SIGGRAPH Asia 2017」が開幕しました。 名だたるVR(仮想現実)関連の企業が出展ブースを構える中、現地の女子高校生の黄色い声が聞こえるエリアがありました。 そこは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   フ […].........続きを読む

2017年11月28日
管理人のイエイリです。 日建設計はここ数年、異業種との連携を積極的に進めています。例えば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ツール開発ではグラフィソフトやオートデスクと、AI(人工知能)やビッグデータ解析ではNTTや三井不動産と、人感センサー開発ではオムロンと、そして熱流体解析( […].........続きを読む

2017年11月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による設計が普及してきましたが、その設計プロセスは建物の各部を構成するBIMパーツを設計者が一つ一つ、パソコン上で組み立てていくという手作業が多いのではないでしょうか。 一方、将棋の世界ではAI(人工知能)が何十手も先を読 […].........続きを読む

2017年11月24日
管理人のイエイリです。 土木現場でのドローン(無人機)活用は、国土交通省の「i-Construction」施策の推進もあって、すっかりおなじみになりましたが、建築現場でも今後、普及していきそうです。 例えば、三井不動産は東京・日本橋の再開発現場でドローンを飛ばし、その空撮写真から建設中のビル現場を3 […].........続きを読む

2017年11月22日
管理人のイエイリです。 2017年11月20日、栃木・宇都宮で、とちぎ建築プロジェクト2017「第4回マロニエ学生BIM設計コンペティション」(主催:栃木県建築士事務所協会)の公開最終審査と表彰式が行われました。 今回の課題は、大谷石(おおやいし)の地下採掘場だった跡地に建設する「大谷石地下採掘場ビ […].........続きを読む

2017年11月21日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策の拡大により、土木現場では3次元CADソフトを使える人材のニーズが急増しています。 そこで総合人材サービス、パーソルグループのパーソルテンプスタッフは、育成派遣プログラム「i-Con/CIM育成スキーム」を開始しました。 その内 […].........続きを読む

2017年11月20日
管理人のイエイリです。 上から下まで360度ぐるりと撮影できるリコーの全方位カメラ「RICOH THETA(シータ)」は、コンパクトなボディーと1回のシャッターで周囲を写真で記録できるとあって、ダウンライトの穴から天井裏を撮影するなど、建設業でも重宝されています。 しかし、ストロボをたいて撮影すると […].........続きを読む

2017年11月17日
管理人のイエイリです。 米国・ラスベガスで11月14日~16日(現地時間)まで開催された「Autodesk University 2017」(主催:米国オートデスク)で、注目の国際的アワード、「2017 AEC Excellence Awards」の発表会がありました。 日本からは大林組と伊藤忠ソリ […].........続きを読む

2017年11月16日
管理人のイエイリです。 航空測量大手の国際航業は最近、国土交通省が推進する「i-Construction」関連事業に力を入れています。 例えば当ブログ2017年7月6日付けの記事では、ドローンの安全運行や3次元計測方法を教習する「ドローン(UAV)運航・3次元計測スクール」や、ドローンなどで撮影した […].........続きを読む

2017年11月15日
管理人のイエイリです。 三菱電機は、通常の速度で道路を走行しながら路面や周囲を3Dレーザースキャナーで計測し、写真付きの点群データとして記録するMMS(モービル・マッピング・システム)を以前から手がけています。 同社はこのほど、この技術をトンネルの維持管理用に進化させたシステム「三菱インフラモニタリ […].........続きを読む

2017年11月14日
管理人のイエイリです。 住宅を扱う建築設計者の間では、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3D設計ソフトの活用は当たり前になりつつありますが、施主の要望から設計プランを作る営業担当者にとって3Dソフトはまだまだ敷居が高い面もあるようです。 そこで大塚商会とマリエッタ(本社:東京都 […].........続きを読む

2017年11月13日
管理人のイエイリです。 日本を代表する建設会社からなる日本建設業連合会のBIM専門部会は、施工BIMを効果的に活用し、業界全体の生産性を向上させることを目指して、2014年には「施工BIMのスタイル」、2016年には「施工BIMのスタイル 事例集2016」を発刊しました。 いずれも、日建連メンバー各 […].........続きを読む

2017年11月10日
管理人のイエイリです。 生活で使うエネルギーを見える化し、効率的に活用することから始まったスマートハウスですが、いまやテレビやエアコンなどの家電や、防犯カメラなどのセキュリティーシステムと連携するなど、カバーする範囲が広がってきました。 さらに、今後はIoT(モノのインターネット)やAI(人工知能) […].........続きを読む

2017年11月9日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルを掘るとき、トンネル上部の地下水が大量にわき出ることがあります。その結果、地下水位が下がったり、地中に含まれていたヒ素や重金属が流出したりして、環境に悪影響を与えることもあります。 こうした湧水を防ぐため、掘削中にはトンネルの前方や周囲360°に水を通しにくくする […].........続きを読む

2017年11月8日
管理人のイエイリです。 工事現場では台車に重い資材を載せて、作業場所まで運ぶことがよくあります。 しかし、工事用エレベーターに乗せるために狭い場所で切り返しをしたり、手作業で台車に資材を載せ替えたりするのは重労働で大変ですね。 そこで竹中工務店は岡谷鋼機、トピー工業と共同で、クローラー型搬送支援ロボ […].........続きを読む

2017年11月7日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策で、現地測量や施工管理などで需要が急増しているドローン(無人機)パイロットですが、もはやドローンを飛ばすスキルだけでは生き残っていけないようです。 そこで、ドローン事業を展開するベンチャー企業、テラドローンは、ドローンパイロット […].........続きを読む

2017年11月6日
管理人のイエイリです。 工事現場では、情報化施工や各種センサーなどによる自動化が進んでいる一方、安全管理については依然として人の目による監視に頼っている面も少なくありません。 しかし、安全監視員や重機オペレーターにとって、トンネル内などの狭い場所での作業時には、複数の重機が行き交ったり、重機自体が障 […].........続きを読む

2017年11月2日
管理人のイエイリです。 せっかくBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計した建物でも、施工段階では従来の図面や紙の帳票による施工管理を行っている例は、いまだに多そうですね。 施工管理に紙を使うデメリットは、なにかとデータの転記作業が多くなることです。そのための作業時間や転記 […].........続きを読む

2017年11月1日
管理人のイエイリです。 日ごろ、地球を相手に仕事をしている建設業ですが、ロケットや人工衛星、宇宙ステーションなどを駆使した宇宙ビジネスもだんだん、身近になってきたようです。 10月30日、東京・六本木で宇宙ビジネスのアイデアを競うコンテスト「S-Booster 2017」の最終選考会が行われました。 […].........続きを読む

2017年10月31日
管理人のイエイリです。 最近、人工衛星から撮影した写真やレーダー画像などで入手可能なものが爆発的に増えています。その中には、防災や環境対策、まちづくりなどの計画や意思決定などに役立つものもあります。 2017年9月27日付けの当ブログ記事で、パスコが合成開口レーダー衛星のデータから、ミリ単位で地盤沈 […].........続きを読む

2017年10月30日
管理人のイエイリです。 最近、大規模化しているスポーツスタジアムでは、観客席の上部に屋根が配置されたり、開口部が複雑になったりしています。 その結果、グラウンドに敷き詰められた芝生の生育環境にとっては、厳しい状況が生まれています。日射・放射の熱がこもったり、風通しが悪くなったりして、芝生の表面が部分 […].........続きを読む

2017年10月27日
管理人のイエイリです。 土木、建築業界ではドローンで空撮した写真などをコンピューターで処理して、3Dモデルを作るフォトグラメトリー(写真測量技術)が幅広く使われています。 一般社団法人1964 TOKYO VRでは、この技術を使って ナ、ナ、ナ、ナント、   1964年当時の渋谷 &nbs […].........続きを読む

2017年10月26日
管理人のイエイリです。 2017年10月17日、オランダで3Dコンクリートプリンターで造った世界初の自転車橋(全長8m、支間長6.5m)が開通しました。 幅3.5mの橋桁ブロックは、アイントホーフェン工科大学(Eindhoven University of Technology )にある3Dコンクリ […].........続きを読む

2017年10月25日
管理人のイエイリです。 最近、ビル建設がどんどん高速化していくのを感じますが、その秘密は地下階と地上階と同時並行で進める「逆打ち工法」が採用されていることにもあります。 逆打ち工法とは、地上1階を施工した後に地下1階の梁や床を施工し、そこからさらに最下階に向かって掘削と床を施工していく工法です。同時 […].........続きを読む

2017年10月24日
管理人のイエイリです。 橋梁の点検は、これまで技術者が橋桁の下に入ったり、大がかりな橋梁点検車を使ったりして行うのが一般的でした。 しかし、三井住友建設は2013年、日立アドバンストデジタルと共同で、橋桁の上から橋脚や桁の裏面、支承部などを点検できる「橋梁点検ロボットカメラ」という画期的なツールを開 […].........続きを読む

2017年10月23日
管理人のイエイリです。 これまで、建物内の静けさを確保するための遮音設計は、建築設計者が部屋のレイアウトを行った後、音響技術者がその図面を見ながら壁や床に求められる遮音性能を設定するのが一般的でした。 しかし、2次元図面を使って検討すると、上下間に複雑な吹き抜け空間があったりした場合、思わぬ見落とし […].........続きを読む

2017年10月20日
管理人のイエイリです。 大林組は1990年代から、鉄骨造建物の柱や梁を現場で溶接する「現場ロボット溶接工法」の開発に取り組んできました。 鉄骨柱や梁関係で、現場溶接する部分は下図の6カ所がありますが、(2)の桁下フランジや(3)梁ウェブ、(6)角形鋼管柱については複雑な機械制御が必要なため、ロボット […].........続きを読む

2017年10月19日
管理人のイエイリです。 ある土地に対して、最大でどんな規模建物が建てられるか、収益性はどうかといった検討には、かなりの時間がかかります。 というのも、斜線制限や天空率などの集団規定や避難距離などの単体規定を満たす必要があり、専門家の知識や判断が必要となるからです。 コンピュータシステム研究所(CST […].........続きを読む

2017年10月18日
管理人のイエイリです。 国土交通省の調べによると、鉄筋コンクリート工100m3当たりに要する作業員数は、1984年に12人だったのが約30年後の2012年でも11人と、ほとんど横ばいの状態が続いています。 その理由は、鉄筋を1本1本、現場に配置して針金などで結束するなど、いまだに作業員による手作業が […].........続きを読む

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