3D(661) /3Dプリンター(67) /AI(45) /BIM(652) /CAD(229) /CIM(359) /VR(35) /イベント(53) /クラウド(258) /シミュレーション(210) /スマートグリッド(47) /スマートハウス(42) /トピックス(248) /ドローン(59) /ロボティクス(173) /周辺機器(655) /建設ICT(155) /施工管理(446) /未分類(9) /省エネ(140) /経営(92) /維持管理(415) /防災(150) /
2018年3月8日
管理人のイエイリです。 日本では少子高齢化が今後、いっそう進んでいきます。それに伴い、建設業はもちろん他の業界でも人手不足の解消は容易なことではありません。 そこで賃貸住宅の大手、レオパレス21は、画期的な人手不足解消策を2018年2月26日に導入しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   AI […].........続きを読む

2018年3月7日
管理人のイエイリです。 大きなビルの工事現場になると、工事全体の進ちょくや原価を把握する施工管理は大変な作業です。 進んでいる現場だと、3Dレーザースキャナーやドローン空撮によって現場の点群データを取得し、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と干渉チェックを行うことで、現在の進ちょ […].........続きを読む

2018年3月6日
管理人のイエイリです。 少子高齢化の影響によって、新入社員の獲得に苦戦している企業も少なくありません。 特に、建設業や不動産業など、日ごろ学生が目にすることの少ない工事現場や施設のメンテナンス現場での仕事に魅力を感じてもらうことが重要ですが、短時間で多くの企業を回る学生にじっくりと見てもらうことはな […].........続きを読む

2018年3月5日
管理人のイエイリです。 世界のあちこちで、3Dコンクリートプリンターによる建物の建設が行われるようになってきました。 それに伴って、建設機械としての3Dプリンターもよりコンパクトで機動性も高くなってきています。 フランス北部のヴァランシエンヌに本拠を置くSERRE NUMERIQUE社はこのほど、「 […].........続きを読む

2018年3月2日
管理人のイエイリです。 ビルの鉄骨を組み立てる「建方(たてかた)作業」に特に重要なのは、柱を溶接でつないでいく際に、傾いたりねじれたりしないようにすることです。 溶接前、計測者は柱の位置や姿勢を見ながら、建方作業者に「少し北」「もうちょい西」などと、トランシーバーで指示を出し、建方作業者は柱に取り付 […].........続きを読む

2018年3月1日
管理人のイエイリです。 鉄筋コンクリート工事では生コンクリートを打設する前に、配筋が設計通りの鉄筋径や間隔、本数で行われているのかをチェックする必要があります。 これまでは、鉄筋径を区別するマーキングやスチール製のスケールスタッフを設置し、鉄筋間隔を一つひとつ計測していく方法だったので、大変な手間ひ […].........続きを読む

2018年2月28日
管理人のイエイリです。 土木工事の施工管理を、コンピューターを使って省力化したり、可視化したりするためには、現場の現況3Dモデルを作る作業が欠かせません。 しかし、これまではトンネル掘削や盛り土工事などの進ちょく状況を、手入力やドローン(無人機)による空撮写真などでデータ化し、人間のオペレーターが手 […].........続きを読む

2018年2月27日
管理人のイエイリです。 2017年5月に経済産業省がまとめた「新産業構造ビジョン」では、2020年代にはドローン(無人機)の商業利用を目視外・有人地帯の「レベル4」に広げる方針が掲げられています。 つまり、近い将来には街なかの上空をドローンが飛び交う社会がやってくることになり、複数のドローンによる空 […].........続きを読む

2018年2月26日
管理人のイエイリです。 既存の建物や土木構造物などを、3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)測量によって計測した点群データを、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで編集できるようにするためには、点群を面や立体のオブジェクトに変換する必要があります。 この点群→BIMモデル […].........続きを読む

2018年2月23日
管理人のイエイリです。 土砂崩れ現場などを3Dデータ化する手段としては、トータルステーションとプリズムによる測量のほか、3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)による計測がまず思い浮かびます。 ただ、特殊な測量機器が必要だったり、空撮写真をパソコンで処理して3Dモデル化するのに時間がかかったりする […].........続きを読む

2018年2月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」などの工事では、ドローン(無人機)からの空撮写真を使って切盛土工事の現場を点群データ化し、さらに3Dモデルに変換して土量の算出を行っています。 このドローン測量は、従来の標尺とトータルステーションによる「点と線」の測量に比べ […].........続きを読む

2018年2月21日
管理人のイエイリです。 さまざまな会社やヒト、モノが同時に稼働する建設現場ではこれまで、全体の動きを把握するのが困難でした。 その一方、工事のQCDSE(品質、コスト、工期、安全、環境)を管理しながら、現場で働く職人や技術者の働き方改革を実現しなければならないという課題もあります。 こうした複雑な問 […].........続きを読む

2018年2月20日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事で気をつけなければいけないのは、掘削最前線となる切り羽(掘削面)での岩石の落下や岩盤の崩落です。 これまでは切り羽付近にいる監視員が、崩落の予兆となるひび割れや小さな石の落下がないかを見張っていましたが、すべての予兆を目視でとらえるのは困難でした。 そこで大 […].........続きを読む

2018年2月19日
管理人のイエイリです。 災害復旧現場などの危険な場所での施工には、離れた場所にいるオペレーターが建設機械を遠隔操作する無人化施工などが用いられます。 しかし、現場から送られてくる映像を複数のモニターで見ながら遠隔操作するのは、実際に運転席で操作するときに比べて作業効率が50~60%に低下してしまいま […].........続きを読む

2018年2月16日
管理人のイエイリです。 MetaMoJiが大林組と共同開発したデジタル野帳「eYACHO for Business」は、工事現場で発生する様々な施工管理情報を、iPadやWindowsタブレットに手書き文字や写真、音声などでスピーディーに記録できるツールとして導入現場が増えています。 従来の紙ベース […].........続きを読む

2018年2月15日
管理人のイエイリです。 ビルやトンネルなどの工事現場風景の上に、バーチャルな3DモデルやCAD図面などを重ねて見られるMR(複合現実)デバイスとして、「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」が注目を集めています。 ただ、この機器は屋内用に開発されたため、ヘルメットと併用 […].........続きを読む

2018年2月14日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策などによって、3Dレーザースキャナーで現場を点群計測する機会が増えています。 通常は工事に関係する部分以外の周辺道路や地形などの点群は、カットしてしまうことが多いですが、近くで災害が起こったときや別の工事を行うとき、周辺部分の点 […].........続きを読む

2018年2月13日
管理人のイエイリです。 人間のような形をしたヒューマノイドロボットの進化は、めざましいものがあります。ある企業の受付に置いてある「ペッパーくん」に話しかけたことがありますが、その内容をかなり理解して、それに正対した返事や情報を話すので驚きます。 日立製作所と日立ビルシステムは、日立のヒューマノイドロ […].........続きを読む

2018年2月9日
管理人のイエイリです。 ある町で昨年末に、新幹線の建設工事が始まりました。それに先立って行われた周辺住民向けの工事説明会では、高架橋などの2D図面を使って説明が行われました。 この説明会に参加したある周辺住民は、自宅のすぐ近くで工事が行われることを知ったそうです。 しかし、これらの図面から工事が自分 […].........続きを読む

2018年2月8日
管理人のイエイリです。 群馬県渋川市に本社を置く南雲建設は、1979年に設立され、群馬県や渋川市などの工事を主に受注しています。 従業員は約30人の小さな建設会社ですが、 ナ、ナ、ナ、ナント、   ICT建機を5台も所有   しているのです。このほか、クレーンやコンクリートポンプ […].........続きを読む

2018年2月7日
管理人のイエイリです。 東京・丸の内の地下には、地域冷暖房システムのトンネルが張り巡らされています。 トンネル内には蒸気や冷水を送る太い配管があり、メンテナンスのために人が通るスペースもギリギリです。 そこで三菱地所、丸の内熱供給、ブルーイノベーション、Liberawareの4社は2018年2月6日 […].........続きを読む

2018年2月6日
管理人のイエイリです。 日本の建設業ではBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や国土交通省の「i-Construction」施策が普及し、ドローンによる測量やAI(人工知能)による維持管理など、様々なICT(情報通信技術)が導入されています。 果たして、こうした動きは世界的に見てどう […].........続きを読む

2018年2月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及で、建材や設備を3Dモデル化した「BIMパーツ」の重要性がますます高まっています。 野原ホールディングスはこうした背景の下、世界最大のBIMデータライブラリーサイトを運営するスウェーデン・BIMobject社との合弁 […].........続きを読む

2018年2月2日
管理人のイエイリです。 建物や設備などを3Dで設計するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトは、従来の2次元CADに比べると図面の作成、修正が早いと言われるものの、各部材をマウスで一つ一つ、配置していく手作業がまだまだ多いのが実情です。 そこで米国マサチューセッツ州メドフィール […].........続きを読む

2018年2月1日
管理人のイエイリです。 2014年に閣議決定された「エネルギー基本計画」では、2020年までに新築の公共建築物で、2030年までに新築建築物での平均でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を目指すことになっています。 しかし、建築物省エネ法による適合性判定や届け出に使用されている「エネルギー消費性 […].........続きを読む

2018年1月31日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策では、2017年度から3次元データを活用して水底を掘り下げる「ICT浚渫(しゅんせつ)工」が導入されました。 これに伴い、港湾や湖沼、河川などの水深を、音波を使って測量する「マルチビーム測深機」が測量会社や海洋土木工事会 […].........続きを読む

2018年1月30日
管理人のイエイリです。 欧米や中国などで、「3Dコンクリートプリンター」と呼ばれる巨大な3Dプリンターを使って、実際の建物や橋を建設する取り組みが活発に行われています。 オランダ・アムステルダムの南東約80kmに位置するサイビー・コンストラクション(CyBe Construction)社もその一つ。 […].........続きを読む

2018年1月29日
管理人のイエイリです。 2018年1月23日午前に発生した草津白根山の噴火を報じるテレビニュースでは、スキーゲレンデに数多くの噴石が降り注ぎ、あちこちで雪煙が上がる映像が放映され、自然の脅威を見せつけられる思いでした。 噴石によって亡くなられた、陸上自衛隊の陸曹長のご冥福をお祈りいたします。 こうし […].........続きを読む

2018年1月26日
管理人のイエイリです。 建物で火災が発生したときに、中の人が安全に避難できることを証明する「避難安全検証法」として、建築基準法では一律の仕様規定に従う方法(ルートA)と、計算式で証明する方法(ルートB)、いくつものコンピューターシミュレーションによる方法(ルートC)の3つがあります。 建築ピボットは […].........続きを読む

2018年1月25日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、i-Constructionなどについての講演をよく頼まれます。 講演依頼を受ける企業もソフトベンダーや建設会社のほか、人材派遣や商工会議所、銀行のほか証券会 […].........続きを読む

≪ 新しい記事
前の記事 ≫