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2018年10月26日
管理人のイエイリです。 これまで、木材があまり使われてこなかった集合住宅や事務所などの中層、大規模建築物の構造材として、CLT(直交集成板、クロス・ラミネーテッド・ティンバー)の活用が期待されています。 しかし、課題はCLT用の構造計算ソフトがこれまでなかったことです。そのため手計算や複数の既存ソフ […].........続きを読む

2018年10月25日
管理人のイエイリです。 急いでいるときにトイレの個室に入ると、つい財布などを置き忘れてしまいがちです。 NEXCO中日本の管内では、2017年度にサービスエリア(SA)やパーキングエリア(SA)の係員に寄せられた落とし物や忘れ物の件数は年間約2万件にものぼり、トイレの個室での忘れ物も多く含まれていま […].........続きを読む

2018年10月24日
管理人のイエイリです。 今年は台風による洪水や地震、大規模な地すべりなど、災害が多く発生しました。中には河川の氾濫や道路の寸断などで現地にアクセスできないことも少なくありませんでした。 西松建設は、こうした被害が予想される場所にあるインフラ施設にアクセスできなくなった場合でも、被害状況をデータとして […].........続きを読む

2018年10月23日
管理人のイエイリです。 病院やクリニックなどのデザインには、受付や事務室のほか、手術室や検査室、リハビリルームなど様々な用途の部屋を有機的につないでいくことが必要です。 また手術台やX線検査装置、医療機器など普段の設計にはあまり使わない特殊なパーツもいろいろと用意する必要があります。 そこでメガソフ […].........続きを読む

2018年10月22日
管理人のイエイリです。 建築ピボット(本社:東京都文京区)が開発、販売する建築用の国産CAD「DRA-CAD」は、1987年2月の発売から早くも31周年が過ぎました。 DRA-CADに既に3次元機能が搭載されており、3Dモデルを任意の方向から見た図形を図面上に配置し、3Dと2Dを連携して設計したり、 […].........続きを読む

2018年10月19日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策により、最新の建設ICT技術を使いこなせる人材がますます求められています。 そこでCatブランドの建設機械などを販売する日本キャタピラー(本社:東京都中野区)は2018年10月15日、愛知県豊橋市に「D-Tech Cen […].........続きを読む

2018年10月18日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータと言えば、昇降機メーカーとして建設業界のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及にいち早く対応した企業として知られています。 2012年にBIM専門の部門を立ち上げ、エレベーターやエスカレーターのBIMパーツをWEBサイト上で提供したり、建設 […].........続きを読む

2018年10月17日
建設機械の遠隔操作はこれまで、運転席の中から周囲の現場を映したカメラ映像をオペレーターが見ながら行うのが普通でした。 しかし、これだと死角ができるほか、複数のモニターを見ながら建機が今、どんな状況にあるのかを直感的に判断するのが難しいという問題もありました。 そこで沖電気工業(以下、OKI)は小松製 […].........続きを読む

2018年10月16日
管理人のイエイリです。 パソコンのフライトシミュレーターなどのゲームで、周辺機器として使われる操縦桿には、実際の飛行機を操縦しているように、舵の重さが手に伝わってくるように体感できる「フォースフィードバック」機能が付いているものがあります。 大林組と慶應義塾大学は、触れた物の硬さや柔らかさを伝える「 […].........続きを読む

2018年10月15日
管理人のイエイリです。 当ブログでは、米国サンフランシスコ州立大学の女子大生だった、山ノ口(旧姓:小林)思保美さんがBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を学び始めたころから注目し、数年ごとに追跡取材してきました。(初回は2012年3月27日付けの記事で) その後、東京・新宿の大成建 […].........続きを読む

2018年10月12日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」施策は、大規模土工からスタートした後、舗装や港湾浚渫、河川や維持管理などへと範囲を拡大しています。 これに対応するため、パスコ(本社:東京都目黒区)では、車載3Dレーザースキャナーを使った計測システム「MMS(モービル・マッ […].........続きを読む

2018年10月11日
管理人のイエイリです。 スマートハウスと言えば、太陽光パネルで発電した電気や家庭用蓄電池にためた電力、給湯器やエアコンなどの家電機器で使った電力、そして電力会社との間の売買電など、電気の流れを見える化し、最適な電気の使い方を行うものというイメージがありました。 その“頭脳”が中核機器と言われるもので […].........続きを読む

2018年10月10日
管理人のイエイリです。 太平洋戦争中の空襲で焼け落ちた名古屋城天守閣は、戦後、鉄筋コンクリートで再建されました。しかし、老朽化や耐震性の問題があるとして解体し、2022年には木造での復元工事が完成する予定です。 その木造復元後の内部を一足先にリアルに見られるイベントが、名古屋城で2018年11月30 […].........続きを読む

2018年10月9日
管理人のイエイリです。 生コンクリートの品質管理で、重要なのが「スランプ」値を許容値以内に保つことです。そのスランプ値の測定方法は現場で荷下ろしした時に抜き取り検査として行われるのが一般的でした。 穴の空いたバケツをひっくり返したような「スランプコーン」に生コンを詰め、コーンを引っ張り上げることで生 […].........続きを読む

2018年10月5日
管理人のイエイリです。 電気自動車(EV)のバッテリーは、スマートハウスで使われているものより大きな容量のものが搭載されています。 例えば、日産リーフ「NISMO」のバッテリーは総電圧350V、総電力量40kWHと住宅用の約10倍もの大きさです。 そこで三井住友建設と東京海洋大学は、災害時に大規模停 […].........続きを読む

2018年10月4日
管理人のイエイリです。 東京・上野公園にある東京国立博物館には、VR(バーチャルリアリティー)で文化財を鑑賞体験できる「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」が併設されています。 シアターでは昨日(2018年10月3日)から12月24日まで、「江戸城の天守」というVR作品が上演され […].........続きを読む

2018年10月3日
管理人のイエイリです。 最近、日本列島は大きな台風に見舞われ、河川の増水による被害が目立っています。また、大雨の日に「川を見に行ってくる」といって、川に転落する事故もよく耳にします。 しかしながら、今、近くの川がどんな水位なのかを知っておくことは、早期の避難や対策を行ううえで欠かせませんね。 そこで […].........続きを読む

2018年10月2日
管理人のイエイリです。 高齢者が健康で生き生きと生活するためには、周囲の人とのコミュニケーションが大事だと言われます。 しかし、年を取ると外出もおっくうになり、他の人と話す機会が減っていくことも多くなります。 そこで長谷工アネシス(本社:東京都港区)と長谷工シニアホールディングス(本社:東京都港区) […].........続きを読む

2018年10月1日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による地表面の測量で欠かせないのが「対空標識」です。ドローンから空撮した写真をパソコンなどで処理して3Dモデルを作る際に、座標がわかっている既知点として使います。 大末建設(本社:大阪市中央区)も数年前から現場の進ちょく管理や月次報告でドローンを使ってきまし […].........続きを読む

2018年9月28日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による生産年齢人口の減少の影響が深刻になっている日本の建設業では、今後、人手不足を克服していくことが至上命令となっています。 そこで産業技術総合研究所(産総研)の知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループは、人間の重労働作業や危険な環境での作業を行うことを目指し […].........続きを読む

2018年9月27日
管理人のイエイリです。 2018年7月に発生した西日本豪雨や9月に発生した北海道胆振東部地震などでは、大規模な土砂崩れが各地で発生しました。 こうした現場の早期復旧には、まず被害状況を正確に把握することが重要ですが、調査しようにも現場に近づけないことも多くあります。 そこでドローン事業を展開するテラ […].........続きを読む

2018年9月26日
管理人のイエイリです。 地下に建設されるトンネルや駅舎などの工事は、工事中に思わぬ地層が出てきたり、地盤が変形したりして、その都度、設計や施工方法の変更が迫られます。 こうした地下施設の詳細検討には、施設の構造や地層構造、施工手順を3Dモデルで忠実に再現し、有限差分法(FDM)などの手法でコンピュー […].........続きを読む

2018年9月25日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年から今年で早くも10年目を迎え、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲はますます広がっています。 そんな中、2018年10月17日に福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版である「 […].........続きを読む

2018年9月21日
管理人のイエイリです。 パナソニックは、巨大な建材・設備企業であるだけでなく、最近は現場用の図面閲覧ソフト「Bluebeam Revu」の販売や建材設備の3Dモデル提供などで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)界とのつながりも強化されつつあります。 先日、パナソニックから同社の強 […].........続きを読む

2018年9月20日
管理人のイエイリです。 首都高速道路は「インフラドクター」という専用車両を使った点検システムを開発し、道路施設の維持管理に使っています。 車両に3Dレーザースキャナーなどを搭載し、道路上を走行しながら路面や橋梁などの構造物を高密度の点群データによって3D計測するものです。) インフラドクターの特徴は […].........続きを読む

2018年9月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の時代になっても、「意匠デザインを自動的に作るなどありえない」と思う方は多いでしょう。 ところが、立命館大学理工学部建築都市デザイン学科の建築情報研究室(主催:山田悟史講師)の4回生、大野耕太郎さんはこんな常識を覆すAI( […].........続きを読む

2018年9月18日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2017年度まで、3Dによる構造物や建物の設計手法を「CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)」と呼んでいましたが、2018年度からi-Construction施策に建築が加わったため「BIM/CIM」と呼称を改めました。 そして2018年9月 […].........続きを読む

2018年9月14日
管理人のイエイリです。 時代の流れとともに解体される建物には、その空間で過ごした人々の思い出が詰まっています。 東京・神田駿河台にある日本大学理工学部5号館の建物もその1つ。1959年に竣工し、これまで約60年にわたって使われてきた教室や廊下、階段などには、ここで学んだ学生にとって、数々の青春の思い […].........続きを読む

2018年9月13日
管理人のイエイリです。 道路の維持管理業務ではまず、路面の劣化状態を正確に把握することから始まります。 そこで、3Dレーザースキャナーをクルマに搭載し、走行しながら路面の形状を計測する「MMS(モービル・マッピング・システム)」というシステムが使われていますが、リコーはこれとは違った手法を開発しまし […].........続きを読む

2018年9月12日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の「I(アイ)」、すなわち属性情報の活用が重要と言われ続けながら、なかなか実践できずにいました。 ところが最近、「正確な数量算出」や「属性情報の保持」といったBIMのデータベース的価値を生かす動きが進んできたようです。 そ […].........続きを読む

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