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2017年10月5日
管理人のイエイリです。 長谷工コーポレーションは、2012年からマンションに特化した独自のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)システム「長谷工版BIM」を開発し、実施設計案件も着実に増えています。 同社の強みはマンション建設で設計・施工比率が100%近いことです。そのためBIMモデ […].........続きを読む

2017年10月4日
管理人のイエイリです。 パナソニックの「タフパッド」は、雨や粉じん、落下などの過酷な使用に耐える頑丈なタブレットとして、様々な現場で使われています。 今回、タフパッドの「FZ-M1」に画期的な機能を追加したモデルとして新たに2つのソリューションモデルが開発されました。 その一つ、「空間採寸ソリューシ […].........続きを読む

2017年10月3日
管理人のイエイリです。 ここ数年、コンクリート系の材料を層状に積み重ねながら実物の建物や構造物を造る「3Dコンクリートプリンター」の開発が相次いでいます。 しかし、据え置き型のプリンターは設置や移動に手間がかかります。 そこで米国・カリフォルニアのベンチャー企業、カザ・コンストラクション・テクノロジ […].........続きを読む

2017年10月2日
管理人のイエイリです。 オランダのベンチャー企業、MX3Dは世界で初めて3Dプリンターで鋼製の人道橋を造るプロジェクトを進めてきました。これまでの取り組みは、当サイトでも2015年6月24日の記事で紹介しています。 当時は線や網状の部材を、空中に造形することだけでも試行錯誤を繰り返し、苦労の連続でし […].........続きを読む

2017年9月29日
管理人のイエイリです。 USBは以前、パソコンと周辺機器を接続するケーブルというイメージがありましたが、最近はスマートフォンやタブレットへの充電など、電源供給にも多く使われています。 USBで供給される電圧は、5Vというのが相場でしたが、最近は給電性能もパワフルになっています。 この進化に着目した村 […].........続きを読む

2017年9月28日
管理人のイエイリです。 東京・千代田区の帝国ホテルには、あのフランク・ロイド・ライトが設計し、1923年に建設された旧本館、「ライト館」がありました。しかし、老朽化などの理由で1967年12月から解体され、今はその一部が愛知県犬山市の「博物館明治村」に移築されています。 ライト館は鉄筋コンクリート造 […].........続きを読む

2017年9月27日
管理人のイエイリです。 9月15日に当ブログで、奥村組が京都市内のシールドトンネル工事で、合成開口レーダー衛星のデータを使って現場周辺の地盤沈下を計測した、というニュースをご紹介しました。 地球から遠く離れた人工衛星の電波で、地盤沈下をミリ単位で計測できるという技術に驚き、自社が担当する工事にも活用 […].........続きを読む

2017年9月26日
管理人のイエイリです。 建設業はもちろん、製造業などでも実世界を3Dモデルで再現したデジタルコンテンツの開発が増えています。 これまで製造業では、レーザーレンジスキャナーや光学式3次元計測器などの装置が使われてきましたが、ネックになっていたのは装置が高価で、計測時の準備に手間がかかることでした。 そ […].........続きを読む

2017年9月25日
管理人のイエイリです。 独り暮らしの高齢者は、賃貸住宅への入居が難しいこともあります。 しかし、少子高齢化の時代を迎え、高齢者が安心して入居できる賃貸住宅のニーズは増える一方です。 そこでレオパレス21は、独り暮らしの高齢者でも安心して入居できる「高齢者見守りシステム」を装備した賃貸住宅の開発に乗り […].........続きを読む

2017年9月22日
管理人のイエイリです。 応用技術(本社:大阪市北区)はこれまで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトのシステム開発や導入教育などの事業を展開してきました。 また、トランスコスモス(本社:東京都渋谷区)はBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)や人材育成を強みに、「人と技 […].........続きを読む

2017年9月21日
管理人のイエイリです。 札幌市水道局の悩みは、雪が降り積もる季節の水道メーター検針です。 雪国で暮らしたことのない私ですが、雪をかき分けてメーターボックスを探し、水道の使用量を読み取る作業は、さぞかし大変だろうと想像します。 “難検針”とまで言われるこの作業を少しでも楽にしようと、アズビル金門(本社 […].........続きを読む

2017年9月20日
管理人のイエイリです。 工場でホテルや寮などの部屋を丸ごと製作し、現場で積むだけで高層ビルを建設する「モジュラー・コンストラクション」という工法の採用が、北米やアジア太平洋地域などで増えています。 日本では、サトコウ(本社:新潟県上越市)が「SSUT(サット)工法」という名前で鉄骨造内外装仕上げユニ […].........続きを読む

2017年9月19日
管理人のイエイリです。 何かと人手に頼っていたホテルの業務も、だんだん機械化が進んできたようです。 プリンスホテルは2017年10月2日、東京・品川駅前にある品川プリンスホテルNタワーに、荷物配達用のデリバリーロボット「Relay(リレイ)」を導入することになりました。 障害物を回避しながら廊下など […].........続きを読む

2017年9月15日
管理人のイエイリです。 都市の地下を通るシールドトンネルの建設で、気をつけなければならないのが地表面の地盤沈下です。 そのため、シールド機の真上や周辺の地表面に多くの観測点を設け、レベルやGNSS測量機などで定期的に沈下を観測する必要があり、大変な時間と労力がかかっています。 そこで奥村組は、立ち入 […].........続きを読む

2017年9月14日
管理人のイエイリです。 ドローンによる現場の3D計測は、多数の空撮写真をコンピューターで解析して3Dモデルを作成する方法が現在の主流です。 ところが、ドローン界のベンチャー企業、テラドローンはこのところドローンに3Dレーザースキャナーを搭載して、上空から直接、レーザー測量事業を強化しています。 20 […].........続きを読む

2017年9月13日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、吹き付けコンクリートとロックポルトを使って、周囲の岩盤もトンネルの一部として生かす「NATM工法」が標準になっていますが、土木の中でも特に“経験工学”が求められる分野です。 大林組は「支保工」と呼ばれるトンネル内面の支持材の間隔や大きさなどを決めるため […].........続きを読む

2017年9月12日
管理人のイエイリです。 ドローンを使った地表面の3Dモデル化や土量計算では、空撮した写真からカメラの位置を求めるため、地上に「標定点」をいくつも設置し、その座標をトータルステーションなどで測量する必要があります。 現場の規模が大きくなると、ドローン空撮に先立つこの作業には、かなりの手間ひまがかかりま […].........続きを読む

2017年9月11日
管理人のイエイリです。 インフォマティクスは、マイクロソフトのホログラフィックコンピューター「HoloLens」と同社のAR(拡張現実)ソフト「GyroEye Holo」を使って、工事現場に実寸大のCAD図面や3Dモデルを表示する実証実験をいろいろな現場で行っています。 HoloLensはもともと屋 […].........続きを読む

2017年9月8日
管理人のイエイリです。 土木の世界に入ってくる若者が年々、減少しているのは、全国共通の悩みです。この業界に若者を呼ぶために、役所だけが動いても、建設会社だけが声を上げても難しい。 それなら、土木に関係する組織や人々、県民が一緒になって土木という仕事の魅力を発信していこうではないかと、静岡県交通基盤部 […].........続きを読む

2017年9月7日
管理人のイエイリです。 広大な土工現場では、重機や人、測量作業がどのように動いているのかを全体的に把握することがなかなかできません。 そこでフジタは、岐阜県で施工中の「平成27年度東海環状広見地区西道路建設工事」で、ICT建機やダンプトラック、施工管理者や職長、オペレーター、3Dデータなど測量機のす […].........続きを読む

2017年9月6日
管理人のイエイリです。 日本でもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)が着々と導入され、海外とも競えるレベルになりつつあります。 日本のプロジェクトは発注者との守秘義務などを意識するせいか、海外のBIMアワードにはあまり積 […].........続きを読む

2017年9月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による建物の設計は、いまだに3DのBIMパーツを組み立てていく手作業が多いのが現状です。 特に階段は、ちょっと変わった形になると、踏み板を梁の要素を使って並べたり、手すりのBIMパーツを自作したりと大変でした。 こうした設 […].........続きを読む

2017年9月4日
管理人のイエイリです。 近所でプレハブ住宅の工事が行われていますが、現場にはサッシや外装タイルなどが取り付けられた壁の部材などがどんどん運ばれてきます。 その背景には、かなり完成品に近い部材を生産する工場があるに違いないと思っていましたが、なるほどと思わせるYouTube動画をセキスイハイムが公開し […].........続きを読む

2017年9月1日
管理人のイエイリです。 CADやクラウドなどのITが普及した今日このごろですが、歴史の長い企業は、いまだに古い紙の図面や資料を倉庫などに保管している例がありそうですね。 建物の賃貸事業を展開する大東建託にも、1974年の創業以来、管理建物の設計図書が紙の資料として大量に保管されていました。 せっかく […].........続きを読む

2017年8月31日
管理人のイエイリです。 2011年の東日本大震災では、震源地から遠く離れた東京や大阪でも、長周期地震動によって超高層ビルが大きく揺れた例がありました。 その対策として、ビルの各階間にダンパーを取り付け、変位のエネルギーを吸収することによって揺れを抑える制震工事がありますが、建物の自然の揺れでダンパー […].........続きを読む

2017年8月30日
管理人のイエイリです。 プラント配管や埋設管などの内部を点検するロボットは、これまでもいろいろと開発されています。 しかし脚型ロボットや車輪型ロボットを、先頭に搭載されたカメラの画像を見ながら遠隔操作する場合、配管形状が複雑だと操縦が難しかったり、管内を進むことが難しかったり場合もありました。 そこ […].........続きを読む

2017年8月29日
管理人のイエイリです。 バーチャルリアリティー(VR)コンテンツを見るとき、なにかとじゃまになるのがパソコンとVRゴーグルをつなぐケーブルです。 体の向きを変えたり、歩き回ったりするときに、ケーブルが体に巻き付いたり、長さが足りずに引っ張られたりするとVRに集中できなくなりますね。 そこで日本HPは […].........続きを読む

2017年8月28日
管理人のイエイリです。 交通事故などの夢を見て目覚めたとき、「ああ、夢でよかった」と胸をなで下ろした経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。 夢であっても、一度、こうしたコワい体験をしているとそれが教訓となり、同じような事故を起こさないように気をつけるようになりますね。 東急建設は、建設現 […].........続きを読む

2017年8月25日
管理人のイエイリです。 工事現場では、技術者が持ち歩く荷物を減らし、効率的に施工管理業務を行うためにiPadやiPhoneの活用が広がりつつあります。 そこでもネックとなるのが、現場での文章入力です。画面上で手書き入力するアプリはまだ良い方ですが、フリック入力するのはかったるいし、iOSに装備された […].........続きを読む

2017年8月24日
管理人のイエイリです。 現実の風景に仮想の3Dモデルなどを重ねて見られるAR(拡張現実)用のデバイスとして、マイクロソフトのホログラフィックコンピューター「Microsoft HoloLens」が注目を集めています。 当ブログでもこれまで、東京大学構内のビル建設工事で現場にCAD図面などを表示する実 […].........続きを読む

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