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2016年7月20日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」推進などで、工事現場でのドローン(無人機)活用は身近なものになってきました。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)と、ドローン(無人機)を連携させるなど […].........続きを読む

2016年7月19日
管理人のイエイリです。 少子高齢化が進み、成熟した国になりつつある日本の成長戦略として、海外からのインバウンド観光客を誘致することが課題になっています。 しかし、日本の町には外国語のサインがまだまだ少なく、外国人観光客が日本のすみずみまで自発的に来て、お金を落としてくれることはあまり期待できません。 […].........続きを読む

2016年7月15日
管理人のイエイリです。 配管の分岐部に使われるT時間や、構造の接続部などに使われる鋳物を作るとき、欠かせないのが鋳型です。 これまで鋳型を作るためには鋳物と同じ形をした木型を作る必要がありました。それを砂に押し込んで型をとり、鋳型を作ってきました。 この方法だと、鋳型を作るためには木型を作るという二 […].........続きを読む

2016年7月14日
管理人のイエイリです。 コマツは、国土交通省の「i-Construction」に準拠し、建設現場のお困りごとをITで解決する「スマートコンストラクション」というサービスを展開しています。 同社は応用地質とのコラボにより、2016年7月から工事現場の地盤リスクを診断する新サービス「ジャッジ5(JudG […].........続きを読む

2016年7月13日
管理人のイエイリです。 杭工事や地盤改良工事は、その上に建つビルや土木構造物全体の耐久性に影響する重要な工種です。 しかし、地中の目に見えないところで行われるため、施工状態を直接、目視で確認するのが難しいのが現状です。 これまでは掘削時の深度や掘削機の電流値、材料の使用量などのデータを手かがりに、施 […].........続きを読む

2016年7月12日
管理人のイエイリです。 ノートパソコンやスマートフォンなど、モバイル機器を持ち歩く機会が多くなった今、バッテリー切れは大きなリスクとなってきました。 そこでサンワサプライは、出先でスマートフォンなどに充電できる大容量モバイルバッテリー(型番:700-BTL025)を発売しました。 その特徴は、約41 […].........続きを読む

2016年7月11日
管理人のイエイリです。 オートデスクは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトベンダーとして知られています。 最新技術を導入した製品開発に取り組む同社は、最近、「The Future of Making Thing […].........続きを読む

2016年7月8日
管理人のイエイリです。コンクリート構造物の塩害調査はこれまで、コア抜きした試料から塩化物イオン量を測定する方法が一般的でした。 この方法だと構造物にダメージを与えてしまうだけでなく、分析に多くの時間と費用が必要です。 そのため、橋梁の場合、1つの橋脚で数カ所のサンプリング調査しかできず、構造物全体を […].........続きを読む

2016年7月7日
管理人のイエイリです。 これまでは土木構造物の応力解析などの結果と、構造物の設計・施工に使うCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルは別物でした。 そのため、施工中に問題が起こりやすそうな部分は、解析結果とCIMモデルを付き合わせて場所を特定するという手間ひまのかかる作業が […].........続きを読む

2016年7月6日
管理人のイエイリです。 メガソフト(本社:大阪市北区)の土木・建設用イラスト作成ツール「3D工事イラストワークス」は、開発段階から無料版を公開し、建設ユーザーのニーズをきめ細かく反映した後、満を持して2015年7月に発売されました。 昨日(7月5日)に発売された最新版の「3D工事イラストワークス V […].........続きを読む

2016年7月5日
管理人のイエイリです。 職場のビルが大地震に見舞われたとき、心配なのはピルの安全性です。 事業継続の観点からも、そのビルを使っていいのか、それとも避難が必要なのかを早期に判断することは必要ですね。 そこで白山工業(本社:東京都府中市)は、中層・低層ビル用の地震被災度判定支援システム「VissQ-Mi […].........続きを読む

2016年7月4日
管理人のイエイリです。 住宅・リフォーム業界でも、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3Dデザインソフトの活用が増えていますが、今後はいかにリアリティーを持って3Dモデルをプレゼンできるかの勝負に入ったようです。 福井コンピュータアーキテクトは、住宅などの3Dモデルを、リアルにプ […].........続きを読む

2016年7月1日
管理人のイエイリです。 “VR元年”と言われる今年は、建設分野でもバーチャルリアリティー(VR)関係の話題が豊富です。 コンピュータシステム研究所は、バーチャル展示場システム「ALTA for VR」を開発し、工務店やリフォーム会社向けに展開しています。 住宅展示場などにこのシステムを設置すると、そ […].........続きを読む

2016年6月30日
管理人のイエイリです。 世間では2016年は“VR元年”と言われていますが、フォーラムエイトの3Dバーチャルリアリティー(VR)ソフト「UC-win/Road」が発売されたのは、はるか昔の2000年です。今年で17年目を迎えました。 当初は道路を中心とした土木・建築用の3D設計ソフトという性格が強か […].........続きを読む

2016年6月29日
管理人のイエイリです。 施主との打ち合わせ記録や、工事の進ちょくに伴う仕様変更などを記録しておくのによく議事録などが使われていますが、作成したり後で見返したりするのが面倒ですね。 そこでオプセス(本社:東京都品川区)は昨年、SNSのように現場の記録を写真とコメントで簡単に記入し、施主とのコミュニケー […].........続きを読む

2016年6月28日
管理人のイエイリです。 リコーの全天球カメラ「THETA」シリーズは、小型軽量で狭いところもシャッターを1回押せば、周囲の上下左右360°を撮影できるので建設業関係者にも重宝されています。 ズームスケープ(本社:滋賀県大津市)は6月30日、THETAなど全天球カメラで撮影した写真をもとに ナ、ナ、ナ […].........続きを読む

2016年6月27日
管理人のイエイリです。 土地の造成現場の測量には、ドローンによる空中からの測量、車載型3DレーザースキャナーのMMS(モービル・マッピング・システム)などが使われます。 しかし、ドローンやMMSで測れない部分は人間が地上型3Dレーザースキャナーを現場に担いで行って測量するしかありませんでした。 そこ […].........続きを読む

2016年6月24日
管理人のイエイリです。 夜や休日、人気のいなくなる現場事務所や資材置き場では、盗難やいたずらなどの被害が心配です。 そんなとき、現場のいろいろなところを手軽に監視し、録画できる防犯カメラセット「400-CAM055-4」がサンワサプライから発売されました。 屋外用カメラ4台と録画機能付きワイヤレスモ […].........続きを読む

2016年6月23日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用が、基本設計から実施設計、施工、さらには維持管理と進んでいくと、BIMパーツの3Dや図面表示、属性情報もさらに詳細なものが必要になってきます。 そこでBIMソフト「ARCHICAD」のベンダーであるグラフィソフトジャ […].........続きを読む

2016年6月22日
管理人のイエイリです。 既存の都市や大規模なコンビナートなどを3Dモデル化する際、建物や設備、地形などを丸ごと、3次元座標の集合体である「点群」として測れる3Dレーザースキャナーは便利です。 3Dレーザースキャナーによる計測方法には、いろいろなものがあります。三脚に取り付けて地上から測る「地上型レー […].........続きを読む

2016年6月21日
管理人のイエイリです。 このところ、世界各地から3Dプリンターによる建物建設のニュースが続々と飛び込んでいます。 中国・北京のファーシャン・テンダ(HuaShang Tengda)はこのほど、2階建て、床面積400m2の住宅を3Dプリンターで建設したことを発表しました(プレスリリース)。 生コンクリ […].........続きを読む

2016年6月20日
管理人のイエイリです。 先日、ドバイで3Dプリンターで造った世界初のオフィスがオープンしました。コンクリートで造形する「3Dコンクリートプリンター」で実物の建物や構造物を造る技術は世界に広がっているようです。 オランダの建設会社、ハイジマンズ(Heijmans)とサイブ・コンストラクション(CyBe […].........続きを読む

2016年6月17日
管理人のイエイリです。 2015年12月に施行された改正航空法や、2016年4月に施行されたドローン規制法などの法規制により、ドローン(無人機)は初心者にとってやや敷居が高いものになりました。 そこで「Phantomシリーズ」などのドローンメーカー、DJI JAPANは6月14日、同社が公開している […].........続きを読む

2016年6月16日
管理人のイエイリです。 地震国、日本では比較的、安全と言われてきた地域でも、大きな地震が起こらない保証はありません。特に古い木造住宅は、耐震診断を行い、必要に応じて耐震補強しておくのが安心ですね。 構造システムの「HOUSE-DOC」というソフトは、木造住宅の耐震診断と補強計画を行うのに便利なソフト […].........続きを読む

2016年6月15日
管理人のイエイリです。 アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに、このほど3Dプリンターで建設された“世界初のオフィス”が完成しました。 ボックスカルバートのようでありながら、なだらかな丸みを帯びた、未来的なデザインのこの建物は、いったいどのように造られたのでしょうか。 その疑問に答える動画(World […].........続きを読む

2016年6月14日
管理人のイエイリです。 ドローンでダムや造成現場を連続的に空撮し、その写真データをコンピューター処理して現況地形の3Dモデルを作り、土量計算などに利用する取り組みは、様々な現場で行われています。 ただ、この方法の問題点は地上に草木が生い茂っていた場合、その下にある地盤の表面形状まではわからないことで […].........続きを読む

2016年6月13日
管理人のイエイリです。 建設業の労働生産性が長期低迷を続けるなか、山岳トンネル工事の分野は例外的に生産性がグングン伸び続けています。 国土交通省の資料(PDF)によると、昭和30年代の東海道新幹線のトンネル工事では1m掘り進むのに58人工(にんく)かかっていたのが、2010年の新幹線工事ではわずか6 […].........続きを読む

2016年6月10日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2016年度から3次元CADによる設計や情報化施工、ドローン(無人機)による計測・検査などで、現場の生産性を上げる「i-Construction」政策をスタートしました。 地方の建設会社も、早速、i-Conへの対応を始めています。北海道奈井江町に本社を置く砂子組は […].........続きを読む

2016年6月9日
管理人のイエイリです。 再生エネルギー先進国のドイツでは、太陽光発電のコストがぐっと下がっており、電力会社から購入する電気料金と等しくなる「グリッドパリティー」が成立しています。 また、太陽光発電の電気を電力会社に売ることも、配電系統の容量制限や電力品質の点から行いにくくなっています。 ということは […].........続きを読む

2016年6月8日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」は、土木構造物の建設にかかわるライフサイクルに3Dモデルを活用し、生産性や品質、安全性などを向上させます。 その過程には、ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーを使った測量や、情報化施工、3次元CADによる3Dモデル作成 […].........続きを読む

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