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2016年5月31日
管理人のイエイリです。 山が多い日本では毎年、登山人口が数十万人ずつ増え続けているそうです。その一方、遭難事故も多発しています。 警察庁の資料によると、2014年には2293件、2794人の遭難事故が発生し、うち死者は272人、行方不明者は39人にも上っています。 こうした遭難者を素早く見つけ、救助 […].........続きを読む

2016年5月30日
管理人のイエイリです。 工事現場で施工中に行う測量作業は、トータルステーションなどの測量機を使って(1)測る点を狙う→(2)角度や距離を測る→(3)結果を記録する→(4)各点の誤差を確認する、という手順で行います。 大成建設は、複数の作業員で行っていたこの測量作業を合理化する測量工法「T-Measu […].........続きを読む

2016年5月27日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)と言えば、電動モーターを動力にしたものが一般的です。操縦の安定性がよい半面、積載可能な重量(ペイロード)や航続時間が小さめなのが課題です。 一方、農薬散布などで使われるラジコンヘリコプターは、ガソリンエンジン付きのため大きなパワーや航続時間が魅力ですが、操縦 […].........続きを読む

2016年5月26日
管理人のイエイリです。 2015年12月に改正航空法、そして2016年4月には小型無人機等飛行禁止法と、ドローン(無人機)を使う人にとって、重要な法律が相次いで施行が施行されました。 これらの法律に違反したとして、書類送検されるドローンユーザーも出始めています。 ドローンを飛ばす前にぜひ、チェックし […].........続きを読む

2016年5月25日
管理人のイエイリです。 酒を飲んだり、疲れたりしているときにクルマを運転すると、事故が起こりやすいのは明らかですね。 そんな危険な状況下で、ドライバーがどのように車速やステアリング、ブレーキを操作するのかを、実験走行で確かめられるサービスが始まりました。 自動運転などの技術開発を行っているZMP(本 […].........続きを読む

2016年5月24日
管理人のイエイリです。 中古建設機械の売買と言えば、港湾に面した巨大な会場に機械を集結させ、世界中からバイヤーを呼び込むイベントを思い起こさせます。 しかし、この業界にもIoT、すなわち「モノのインターネット」化が始まっているようです。 中古建設機械の取引サイト「ALLSTOCKER」を運営するSO […].........続きを読む

2016年5月23日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)による設計で、既存の街並みや地形を3D化する方法として、連続写真をコンピューターで解析する方法があります。 解析して得られた点群データを立体トレースしたり、「ノ […].........続きを読む

2016年5月20日
管理人のイエイリです。 インクジェットプリンターの大手メーカーとして知られる米国のHP社が、3Dプリンターを開発中であることを以前、当ブログでもお伝えしました。(2014年11月5日の記事参照) そして同社はこのプロジェクトについて2016年5月17日、新たな記者発表をしました。 ナ、ナ、ナ、ナント […].........続きを読む

2016年5月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計やプレゼンテーションを行う上で、大きな悩みとなっているのは、ソフト間のデータ連携です。 建築用のBIMソフト同士でもデータ交換が難しいのに、機械系の3次元CADで作った家具や備品をBIMモデルの中に取り込もうと […].........続きを読む

2016年5月18日
管理人のイエイリです。 建設現場ではこれから暑くなるシーズンに、熱中症対策が大きな課題となります。 そこで大阪市東淀川区の熱中症対策チーム「クールスマイル」(代表者:中西雄三氏)は、世界初の「人間エアコン」を開発。量産化に向けてクラウドファンディングで資金を調達中です。 これまで、作業服に電動ファン […].........続きを読む

2016年5月17日
管理人のイエイリです。 高度1000m程度の気温を測りたいとき、日本気象協会では「GPSゾンデ」という機器を使っています。 GPSゾンデとは、気温センサーとGPSセンサーを搭載した計測器を、ヘリウムを充てんしたバルーンにつり下げて飛ばし、上空の気温や風を計測する方法です。 先日、テレビ番組で南大東島 […].........続きを読む

2016年5月16日
管理人のイエイリです。 先日、フィンランドのヘルシンキから東京行きの飛行機に乗って、シベリア上空を横断しました。 眼下には山や川、湖などが延々と続き、自分が日ごろ知っている地球の風景はごくごく一部であることを痛感しました。 しかし、人工衛星を使うとシベリア奥地など“前人未踏”ではないか思われる場所も […].........続きを読む

2016年5月13日
これまでドローンは、空中からの写真撮影にもっぱら使われてきましたが、今後はリモートセンシングの分野でも活用が広がりそうです。 というのは、世界的なドローン(無人機)メーカーとして有名なDJI社が、赤外線カメラメーカーのフリアーシステムズとコラボして、 ナ、ナ、ナ、ナント、   ドローン用赤 […].........続きを読む

2016年5月12日
管理人のイエイリです。 工事現場で働く作業員の入退場管理は、これまでいろいろな方式のシステムが開発されてきました。 顔写真付きのIDカードのバーコードやICチップの情報を読み取ったりと様々ですが、問題は他人のカードを使って入場しようとした場合、どうやってそれを見抜けるかです。 せっかく、ITシステム […].........続きを読む

2016年5月11日
管理人のイエイリです。 土木分野では道路やトンネル、橋梁などの分野で、従来の2次元図面に代わって3Dモデルによって構造物や現場の形や材質などを表現し、設計・施工を行うCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の導入が急ピッチで進んでいます。 建設会社における様々な分野におけるCIM […].........続きを読む

2016年5月10日
管理人のイエイリです。 米国シカゴで「オバマ記念館(Obama Presidential Center)」の建設が計画されています。 実際はオバマ財団が計画しているのですが、これとは別に「仮想オバマ記念館コンペ」という建築デザインコンペも開催されています。 このコンペに、 ナ、ナ、ナ、ナント、 &n […].........続きを読む

2016年5月9日
管理人のイエイリです。 大量のコンクリートを打設するダム工事では、コンクリートの骨材とセメントを均一化する締め固め作業を確実に行う必要があります。 締め固め作業には巨大なバイブレーターを装備した「バイバック」と呼ばれるバックホーを使い、締め固め完了の判定は重機オペレーターの経験に頼ってきました。 し […].........続きを読む

2016年4月28日
管理人のイエイリです。 先日、誇らしげに表彰状を掲げる4人の研究者の写真が、某所から当ブログ編集部に送られてきました。 一体、何の写真なのかと思いきや、 ナ、ナ、ナ、ナント、   平成28年度文部科学大臣表彰   の「科学技術賞 科学技術振興部門」を受賞された皆さんの記念写真だっ […].........続きを読む

2016年4月27日
管理人のイエイリです。 建設工事に欠かせないコンクリート打設作業で、悩みのタネは、型枠内のどこまで生コンが回っているのかを知ることです。 型枠材や鉄筋などが複雑に入り組んだ型枠内を見通すのは難しいですからね。 こうした悩みを解消しようと、大和ハウスグループのフジタは、トンネルの内壁コンクリートの打設 […].........続きを読む

2016年4月26日
管理人のイエイリです。 オーセブンが開発した外構・造園用CADソフト「eE-CAD11」は、塀やウッドデッキなどの部材を「選んでおくだけ」で、手軽に3D設計を行えます。 さらにプレゼンから構造設計、積算までこなす多機能性をもち、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトのような域に […].........続きを読む

2016年4月25日
管理人のイエイリです。 全天球カメラで撮影した360度パノラマ写真を、iPadやiPhoneに入れて上を向いたり、横を向いたりしながらその方向の角度で見られる「EOPAN(イオパン)」というアプリがあります。(アプリの詳細は、2014年11月6日の当ブログ記事をご参照ください) 例えば、新築工事やリ […].........続きを読む

2016年4月22日
管理人のイエイリです。 先週、サンフランシスコの現場取材のため、中心街を貫くマーケット・ストリートを歩いていたところ、「doob(ドゥーブ)」という写真館のようなお店がありました。 店内には写真も飾られ、奥にはカメラを何台も備えた立派なスタジオもあります。 しかし、写真を撮るスタジオだから、写真館と […].........続きを読む

2016年4月21日
管理人のイエイリです。 建設機械の中でも、最も代表的な油圧ショベルは、考えてみると面白い機械です。 本体から伸びるブーム、アーム、バケットは、関節部分のピンを中心に回転運動をしますが、現場での施工では四角い断面の溝をまっすぐに掘ったり、平面の法面を仕上げたりと、直線や平面からなる部分の施工が多いので […].........続きを読む

2016年4月20日
管理人のイエイリです。 機械化が進む工事現場でも、コンクリート床の仕上げ作業は、いまだに土間工が行っている場面をよく見かけます。 ただ、コンクリートの打設面積が大きい場合は、長時間の中腰姿勢で作業をするため、土間工の身体への負担が大きいという問題もあります。 そこで、大成建設はこうした作業の負担を軽 […].........続きを読む

2016年4月19日
管理人のイエイリです。 建物の維持管理業務に、3次元で建物や設備などを表したBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを活用することが期待されています。 そこで大林組は、属性情報付きのBIMモデルをタブレット端末「iPad」に入れて現場に持ち運べる建物維持管理ツール「BIMobil […].........続きを読む

2016年4月18日
管理人のイエイリです。 工事現場でおなじみの建設機械、パワーショベルのバケットにコーヒーを注いで、豪快に飲んでみたい───3年にもわたるこんな夢を実現したのが、北海道余市町の建機開発会社、アースマシンの代表取締役社長を務める櫻庭健さんです。 実物のバケットの図面をもとに、 ナ、ナ、ナ、ナント、 &n […].........続きを読む

2016年4月15日
管理人のイエイリです。 河川や道路などで行われる盛り土を、軟弱地盤の上で行うとき、気をつけなければならないのは、すべり崩壊や過度な沈下による盛り土の破壊です。 しかし、現場に土砂を盛っていく作業に比べて、沈下やすべり破壊の前兆となる変化は、とても小さく、ゆっくりした動きで   じわじわくる   ので […].........続きを読む

2016年4月14日
管理人のイエイリです。 道路の交差点の信号制御は、青信号の時間が交通量に比例せず、イライラすることがありました。 そこでNTTデータは、画期的な信号制御技術の実験に成功しました。周辺の道路でリアルタイムに収集した大量の交通センサーデータをもとに、 ナ、ナ、ナ、ナント、   交通シミュレーシ […].........続きを読む

2016年4月13日
管理人のイエイリです。 実物の建物や構造物などを3Dレーザースキャナーで計測するとき、死角が生じないように計測するものの周囲数カ所から計測し、得られた点群データを「レジストレーション」という作業によって1つの点群データに合体させます。   このとき、点群関係者にとって悩ましいのは、複数の点 […].........続きを読む

2016年4月12日
管理人のイエイリです。 建築分野ではBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、土木分野では国土交通省がドローン(無人機)を使った3D測量やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、情報化施工などを含む「i-Construction」政策を推進するなど、建設分野への3 […].........続きを読む

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