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2019年3月18日
管理人のイエイリです。 コンクリート系の材料を層状に積み重ねて実物の建物を造形する「3Dコンクリートプリンター」の技術は、ますます完成レベルに近づいているようです。 例えば、デンマークに本拠を置くCOBOD社は、2017年に同社の「BODプリンター」を使って、欧州で初めて3Dプリンターで実物のオフィ […].........続きを読む

2019年3月15日
管理人のイエイリです。 空港の滑走路は、一見、平らなようですが実は1%前後の縦断勾配が付いていることがあります。空港の維持管理では、この勾配が国の基準に適合しているかどうかを確認するため、これまでは手作業で定期的に勾配を計測していました。 空港は広大な構造物であるだけに、計測には多くの時間がかかって […].........続きを読む

2019年3月14日
管理人のイエイリです。 建築・土木工事で現場と設計との整合性や、施工精度を確認する出来形管理は、トータルステーションなどで現場各部の「点と線」を計測する方法が主流でした。しかし、数多くのポイントを一つ一つ、確認していくのは大変ですね。 そこでFAROは、設計と現場で施工された鉄骨や床、壁、ドアなどの […].........続きを読む

2019年3月13日
管理人のイエイリです。 これまでBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と測量機器は、別々に発展してきましたが、最近の現場で目立つのは両者が連携して使われていることです。 例えば、3Dレーザースキャナーで計測した点群データを、BIMソフトに読み込んで設計に使ったり、逆にBIMソフトで作 […].........続きを読む

2019年3月12日
HoloLens2をヘルメット化!米国トリンブル社が次世代のMRデバイスを開発 管理人のイエイリです。 米国マイクロソフトのMR(複合現実)デバイス「HoloLens(ホロレンズ)」は、もともと屋内用として開発されたものであるにもかかわらず、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)など […].........続きを読む

2019年3月11日
管理人のイエイリです。 オランダではなぜか、3Dプリンターで実物の建物や橋などを造る産業が発達し、“建設界の3Dプリンター王国”としての地位が確固たるものになりつつあるようです。 2017年には世界初のコンクリート自転車橋が建設され、2018年は世界初の3Dプリンターによる鋼橋の造形が完了し、3Dプ […].........続きを読む

2019年3月8日
管理人のイエイリです。 建築現場では、高所作業車やフォークリフトなどの機器から、脚立のような道具まで、多種多様な資機材が利用されています。 次の作業にとりかかるとき、必要な道具が現場のどこにあるのかを探し回ってムダな時間を使ってしまった、というのはよくありそうですね。 そこで、鹿島はマルティスープ( […].........続きを読む

2019年3月7日
管理人のイエイリです。 浄水施設や水力発電所などに水を送る導水路トンネルの調査・点検は、内部に照明がなかったり、表面に藻類が繁殖したりしていて、目視ではひび割れや漏水箇所、コンクリート表面の異常などを発見するのが困難です。 トンネルの異常箇所として、特に見逃してはならないのは過去に補修した場所がどう […].........続きを読む

2019年3月6日
管理人のイエイリです。 石油やガスなどのタンクの維持管理で、欠かせないのが板厚の管理です。これまではタンクに足場をかけて、人間が超音波センサーなどを使って計測していました。 そのため、足場の設置や撤去に時間やコストがかかるとともに、高所作業の安全管理、検査中の施設稼働停止による損失などの問題がありま […].........続きを読む

2019年3月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「ARCHICAD」で、属性情報が付いた家具や機器などのBIMパーツ(GLDオブジェクト)を自作しようとすると、「GDL」というプログラミング言語をマスターする必要がありました。 そのため、一般の設計者にとっては、 […].........続きを読む

2019年3月4日
管理人のイエイリです。 現場の空撮や測量でおなじみのドローン(無人機)を、災害調査や物の輸送、警備などに使おうという機運が高まっています。こうした用途では、もはやドローンを見ながら操縦することはできず、目視外で自動的に飛行させる必要があります。 そこでNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は […].........続きを読む

2019年3月1日
管理人のイエイリです。 大規模な再開発が行われている東京・渋谷駅周辺の地下街は、「リアルダンジョン(地下迷宮)」と呼ばれるほど、複雑な構造になっています。 その重層構造は、「3D City Experience Lab.」(以下、3dcel)のウェブサイトにいくとはっきり見ることができます。 ナ、ナ […].........続きを読む

2019年2月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)でのCGや図面作成に慣れた人は、さらにパワーアップしてVR(バーチャルリアリティー)やAR(拡張現実)を活用した迫力あるプレゼンテーションや、バーチャル空間での設計打ち合わせにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 しかし […].........続きを読む

2019年2月27日
管理人のイエイリです。 前田建設工業は、2018年にオープンイノベーション施設「ICI総合センター ICIラボ」(茨城県取手市)に開設して以来、「工事用の3Dプリンター」(2019年1月23日の当ブログ記事参照)や「現場内の資材自動搬送システム」(2019年2月20日の当ブログ記事参照)など、ICT […].........続きを読む

2019年2月26日
管理人のイエイリです。 VR(バーチャルリアリティー)用の本格的なヘッドセット、「Oculus Rift」や「HTC Vive」が発売された2016年は、“VR元年”と呼ばれています。 以来、VRやAR(拡張現実)用のヘッドセットの市場は拡大し、昨日(2019年2月25日)はマイクロソフトの高性能な […].........続きを読む

2019年2月25日
管理人のイエイリです。 高層ビルのオフィスで仕事をしていると、ゴンドラに乗った作業員が「スクイジー」という道具を使って器用に窓ガラスをふき取るシーンに出くわすことがあります。 しかし、少子高齢化による労働力不足はこうした清掃作業にも影響を及ぼしており、作業の無人化が求められつつあります。 そこで三菱 […].........続きを読む

2019年2月22日
管理人のイエイリです。 少子高齢化によってこれからますます深刻化が予想される労働力不足と、作業員の高齢化に対応するため、鹿島は「鹿島スマート生産ビジョン」の実現を目指して、着々と準備を進めているようです。 例えば、「(仮称)鹿島伏見ビル新築工事」では、「作業の半分はロボットと」というコンセプトの下、 […].........続きを読む

2019年2月21日
管理人のイエイリです。 橋梁の点検作業はこれまで、図面や調査用紙、デジタルカメラなどを持って現地に行き、いろいろな箇所の写真を撮ったり点検結果を手書したりというのが一般的なイメージでした。そして事務所に戻った後は写真整理や点検報告書の作成などの作業が待っています。 この点検作業を効率化し、点検データ […].........続きを読む

2019年2月20日
管理人のイエイリです。 年々、顕著になりつつある少子高齢化による労働力不足は、工事現場での仕事の仕方にも大きな影響を与え始めています。 以前よりも少ない人数で工事を行うため、機械ができる仕事は機械に任せ、人間は人間しかできない作業に集中するという態勢を作っていく必要があります。 そこで前田建設工業は […].........続きを読む

2019年2月19日
管理人のイエイリです。 一般の人にとって、住宅の構造部分や工事の過程は、なかなか見られる機会がありません。 そこで積水化学工業 住宅カンパニーは、同社の住宅に関する様々なことを紹介した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を住宅展示場や工場、中心市街地に開設しています。 まずは大阪、栃木、 […].........続きを読む

2019年2月18日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの掘削工事では、「切り羽」と呼ばれる掘削面を発破しながら掘り進めていきます。 そこで重要なのは発破後、設計断面よりも内側に張り出した地山部分(以下、「あたり」)を発見し、油圧ブレーカーなどの重機で落としていく作業です。 これまでのあたり取り作業では、作業員が切り羽 […].........続きを読む

2019年2月15日
管理人のイエイリです。 ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは、太陽光発電などによる「創エネ」、バッテリーなどによる「蓄エネ」、そして高断熱化や高効率設備などによる「省エネ」の活用によって、外部とのエネルギー収支を正味でプラスマイナスゼロにしたビルのことです。 しかし、あまり省エネにこだわると […].........続きを読む

2019年2月14日
管理人のイエイリです。 土木業界では3Dモデルで土木構造物の設計・施工内容を表現するCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)が普及してきましたが、受発注者間の契約図書としては、いまだに従来の2D図面が使われています。 せっかくCIMを使っているのに、2D図面とCIMモデルとの整合 […].........続きを読む

2019年2月13日
管理人のイエイリです。 長崎市の沖合にある端島は、かつて明治から昭和にかけて海底炭鉱によって栄え、その外観から通称「軍艦島」として親しまれています。 今では上陸ツアーも開設されましたが、老朽化が進む建物の内部に入ることは一般人にとっては難しい状況です。 このようになかなか立ち入りが難しい軍艦島を、手 […].........続きを読む

2019年2月12日
管理人のイエイリです。 積雪のシーズンに道路を管理するのは、大変な作業です。時々刻々と変化する路面の状態を巡回や定点カメラによって目視で判断しながら、適切な対応を取る必要があるからです。 カメラのモニターが数十カ所分もあると、人の目で24時間確認する作業には限界があります。 そこで天気情報サービス会 […].........続きを読む

2019年2月8日
管理人のイエイリです。 最近、大企業版のi-Con成功事例として世の中に出始めたのが、通称“PRISM(プリズム)プロジェクト”と言われる延べ33件の工事です。 正式には「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」というものですが、内閣府の「官民研究開発投資 […].........続きを読む

2019年2月7日
管理人のイエイリです。 札幌市に本拠を置くベンチャー企業、エコモットは、社会インフラを幅広く対象とした“IoT(モノのインターネット)”に強い企業として知られています。 例えば、駐車場の積雪状態をカメラで監視して、最適な時に遠隔でオンオフする「ゆりもっと」を運営したり、洪水時に砂防ダムを遠隔監視する […].........続きを読む

2019年2月6日
管理人のイエイリです。 最近、コンクリート構造物や石垣などの劣化診断にAI(人工知能)の「ディープラーニング」が使われることが多くなりました。 ディープラーニングとは、現場の写真と、その中で劣化している部分の画像をセットにした「教師データ」を何百枚、何千枚とAIに「学習」させる方法です。その結果、A […].........続きを読む

2019年2月5日
管理人のイエイリです。 建設業界ではドローン(無人機)の活用が盛んになっていますが、空撮写真の撮影だけでなく、最近はレーザースキャナーを搭載して上空から現場を3Dの点群計測を行う事例も出てきました。 そして、レーザー計測の技術もさらに進化しています。 パスコとアミューズワンセルフは、陸上面と水中を計 […].........続きを読む

2019年2月4日
管理人のイエイリです。 イベント会場や観光スポットなどでは、夜に建物や構造物がよくライトアップされているのを見かけますが、一般観光客がライトの明るさや光の色を変えることは難しかったのではないでしょうか。 そこで岩崎電気は、インターネットを経由して照明を制御できるIoT照明コントローラー「Link-C […].........続きを読む

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