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2014年5月22日
管理人のイエイリです。 2012年から日本の土木分野で導入が始まったCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)は、国土交通省をはじめとする関係機関が組織的に取り組んでいるため、活用が急速に進んでいるようです。 国交省の「CIM制度委員会」と連携して、CIM活用の技術的な課題を検討し […].........続きを読む

2014年5月21日
管理人のイエイリです。 先週、5月14日から16日まで、京都工芸繊維大学を舞台に最新建築技術の国際イベント「CAADRIA 2014」が開催されました。 毎年、各国まわり持ちで開催されるこのイベントは、今年で第19回を迎えました。準備段階では「何人来てくれるのだろうか」「スポンサーは集まるのか」と、 […].........続きを読む

2014年5月20日
管理人のイエイリです。 「屋上にかかった橋に、プールがあるシンガポールの新名所はどこ?」と聞かれると、現地を一度、訪れたことのある人なら「マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル」という答えがすぐに返ってくるでしょう。 しかし、来年は違った答えが聞かれるかもしれません。清水建設シンガポール事務所がシンガポール […].........続きを読む

2014年5月19日
管理人のイエイリです。 東京大学本郷キャンパス内に、複雑な曲面のファサードを持ち、その上を杉板が覆っているというユニークなデザインの建物「ダイワユビキタス学術研究館」がこのほどオープンし、5月14日に報道関係者向けの内覧会が行われました。 S造地上3階建て、地下2階建ての建物を設計したのは、隈研吾建 […].........続きを読む

2014年5月16日
管理人のイエイリです。 「実弾が発射できる銃を作った」など、世の中は今、3Dプリンターの話題で持ちきりです。しかし、実際に3Dプリンターでモノを作るのはなかなか難しく、もととなる3Dデータの作成や調整などで手間取ることが多々あります。 そこで米国オートデスクは、この状況を改善しようと、3Dプリンター […].........続きを読む

2014年5月15日
管理人のイエイリです。 土木工事にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を使って、施工管理や維持管理を行うにはどうしたらよいかと悩んでおられる現場関係者の方は多いでしょう。 オフィスケイワン(大阪市西区)は鋼橋の施工管理や維持管理などを対象に、様々なデータをCIMモデル上でわか […].........続きを読む

2014年5月14日
管理人のイエイリです。 建物や土木構造物の維持管理では、はしごや手すりなどから手が離せない場合も多くあります。カメラやビデオで現場を撮影するのは危ないですね。 そんなときに便利に使えそうなウェアラブルカメラ「HX-A500」が6月12日、パナソニックから発売されることになりました。 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2014年5月13日
管理人のイエイリです。 清水建設のBIM活用と言えば、2009年に行われたBIM仮想コンペ「Build Live Tokyo 2009 II」で彗星のごとく表れ、初出場で初優勝という成果を挙げたのを皮切りに、各支店でも施工段階での先進的なBIM活用が行われてきました。 それは国内に限らず、海外でも同 […].........続きを読む

2014年5月12日
管理人のイエイリです。 イタリア・ミラノ市には1779年にオープンした「リリコ劇場(Teatro Lirico)」という歴史的建造物があります。 1998年に閉鎖されましたが、2007年にこの劇場の改修プロジェクトが立ち上がり、オリジナルの正面入り口と内部のデザインを残して新しい建物に生まれ変わるこ […].........続きを読む

2014年5月9日
最近、中国の上海で実物の住宅を造った巨大3Dプリンターがネットやマスコミで話題になっています。 コンクリート状の材料を壁の両側に沿って一定の厚さごとに、層状に積み上げながら、中空部分にトラス形の補強材を造形していくものです。 私はこの造形シーンをビデオで見たとき、最初に感じたのは、南カリフォルニア大 […].........続きを読む

2014年5月8日
管理人のイエイリです。 シンガポールの市街地で、竹中工務店が「マーケット・ストリート・タワー」という高層ビルを施工中です。 先日の記事では、現場事務所でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3Dプリンターを活用している様子を紹介しました。 さらに後で発生する問題を前もって解決してお […].........続きを読む

2014年5月7日
管理人のイエイリです。 3Dプリンターが去年あたりからブームになっていますが、大型化も進んでいるようです。 中国系のメディア、CNC Newsは、中国の建設会社が、大型の3Dプリンターを使って、 ナ、ナ、ナ、ナント、   実物の家を建てた   という驚くべきニュースを報じました。 […].........続きを読む

2014年5月2日
管理人のイエイリです。 建物の設計段階から普及し始めたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用は、施工からさらには維持管理の段階へと突入しようとしています。 BIMを使った維持管理システム「EcoDomus」を展開する米国・エコドムス(EcoDomus)社のイゴル・スタルコフ社長 […].........続きを読む

2014年5月1日
管理人のイエイリです。 立体地図模型を作成するとき、フルカラーの3Dプリンターを使うと等高線や鉄道・道路、河川なども正確な位置に描き込んでくれるのでとても便利です。 しかし、フルカラーの3Dプリンターはサイズによって価格も数百万~数千万円もするので、自社で購入するのはまだまだ敷居が高いです。 そこで […].........続きを読む

2014年4月30日
管理人のイエイリです。 シンガポールのビジネス街で、竹中工務店が「マーケット・ストリート・タワー」というオフィスビルを施工中です。 ほんの1年半ほど前の2012年10月に現場を訪れたときは、まだ基礎工事を行っている段階でしたが、今年4月28日の段階では、構造部分はほぼ完成していました。その施工スピー […].........続きを読む

2014年4月28日
管理人のイエイリです。 人里離れた場所で現場の自動監視や自動計測を行おうとするとき、問題になるのが電源です。 観測拠点までいちいち電源ケーブルを敷設する作業は大変ですし、危険が伴う場合もあります。 そこで三井住友建設は、遠隔地での防災監視などを電源ケーブルを敷設せずに長期間、安定して行える防災監視局 […].........続きを読む

2014年4月25日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCG(コンピューター・グラフィックス)などで、建物の内観をリアルに表現しても、最終的に人間が見るのはディスプレーの「2D画面」です。そのため、部屋の奥行き感があまりわかりませんでした。 そこでカディンチェはサンワカンパニ […].........続きを読む

2014年4月24日
管理人のイエイリです。 巨大な吊り橋やダムには、土木インフラとしての機能だけでなく、独特の美しさや魅力があります。 東京都市大学工学部都市工学科の吉川弘道教授は、こうした社会基盤施設を構成する土木構造物の写真や衛星画像、情報などを紹介するポータルサイト「土木ウォッチング」を運営しています。 こうした […].........続きを読む

2014年4月23日
管理人のイエイリです。 3Dによる流体解析技術が進化したとはいえ、津波解析には大変な時間がかかります。 波源から市街地までを3Dでモデル化して計算する場合、1万ノードのスーパーコンピューター(スパコン「京」の8分の1に相当)を使った場合、 ナ、ナ、ナ、ナント、   200年以上の時間 &n […].........続きを読む

2014年4月22日
管理人のイエイリです。 工事を行うとき、現場の場所や地番、用途地域など多くの項目を確認する必要があります。 これまでは建物の名前が入っている住宅地図や、「ブルーマップ」と呼ばれる法務局に備え付けの公図や都市計画情報、各市町村が定めた用途地域などの情報を書籍や官公庁のウェブサイトなどで個別に収集する必 […].........続きを読む

2014年4月21日
管理人のイエイリです。 土木工事や測量の現場で測量機器とともに不可欠なのが、関数電卓です。 位置がわかっている点からの距離や角度で未知点の座標を求める「トラバース計算」や、道路工事で曲線区間の位置を求める「単心曲線要素計算」などに、関数電卓は欠かせません。 20~30年前から使われてきた関数電卓です […].........続きを読む

2014年4月18日
管理人のイエイリです。 暗い道を歩くとき、カバンやスーツケースが見えにくいため歩行者や自転車がぶつかりそうになることがあります。 そこでカバンの総合メーカー、エースはLEDライト付きのビジネスバッグ「エースジーン EVL-2.5」を今年2月に発売しました。 小さなライトですが、蛍のようにチラチラ光る […].........続きを読む

2014年4月17日
管理人のイエイリです。 最近、数十万円で買える低価格の3Dプリンターが続々と登場しています。 ただ、作れる模型の大きさは、せいぜい20cm立方程度のものがほとんどで、建築・土木の関係者は「もう少し大きな模型が作れれば、、、」と感じる人が多かったのではないでしょうか。 そこでムトーエンジニアリングは、 […].........続きを読む

2014年4月16日
管理人のイエイリです。 建物の周囲を緑化することは、景観や地域の生態系にプラスの影響を与えます。その一方で、害虫の発生やメンテナンスコストの増大などマイナスの影響もあります。 そこで東急建設は石勝エクステリアと共同で、「緑化に伴うリスク表示システム(Ver. 1.0)」を開発しました。 ナ、ナ、ナ、 […].........続きを読む

2014年4月15日
管理人のイエイリです。 原発再稼働の有無にはかかわらず、省エネや再生エネルギーの活用は進化しているようです。 東京都清瀬市にある大林組技術研究所の本館テクノステーションはこのほど、空調や衛生、電気設備の改善や太陽光発電設備の増設などの工事を行いました。 その結果、常時約200人が活動する大規模ビルと […].........続きを読む

2014年4月14日
管理人のイエイリです。 ここ数年、急速に普及が進んでいる3Dプリンターですが、矢野経済研究所の「3Dプリンタ市場に関する調査結果 2013」によると、その2012年度の国内市場規模は数量が1692台、金額が65億円だったそうです。2013年度は数量が対前年比591%の1万台、金額が対前年比231%の […].........続きを読む

2014年4月11日
管理人のイエイリです。 建設現場では、コンクリート壁にスリーブ用の穴を開けたり、アンカーを打ったりするときに、内部の鉄筋やパイプの位置が正確にわかるとありがたいですね。 先日、前田建設工業の土木事業本部にある取材でうかがったとき、このニーズに応えておもしろいシステムをテストしていました。 iPadを […].........続きを読む

2014年4月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)のソフトは、華々しい機能開発の段階から、いかに設計や施工の生産性を高めていくかということに開発の焦点が移ってきました。 オートデスクは4月8日、BIM/CIMソ […].........続きを読む

2014年4月9日
管理人のイエイリです。 子供のころ、コンセントにつないで使う”アナログ式電気時計”を使っていたことがあります。 1秒間に50ヘルツまたは60ヘルツという交流の周波数を利用して、針を駆動する時計です。 これとそっくりな原理で動く、アナログ式タイマーコンセント「700-TAPO1 […].........続きを読む

2014年4月8日
管理人のイエイリです。 工事現場では毎日のように、労災事故防止のため「KY」、つまり危険予知活動が行われています。 リスクコンサルティングの専門会社、インターリスク総研は、様々な場面における危険予知訓練を行うアプリ「セーフティートレーナー」を開発し、無償提供を始めました。 被訓練者に対し、道路上など […].........続きを読む

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