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2019年2月1日
管理人のイエイリです。 工事現場で記録写真を撮るとき、小さな黒板に工種や撮影場所などを書き込んで現場に置き、その文字が読み取れるように撮影するということが長年、行われてきました。 しかし、2017年2月に国土交通省はカメラ内に「電子小黒板」という仮想の黒板を表示しながら、現場の風景と一緒に写し込む方 […].........続きを読む

2019年1月31日
管理人のイエイリです。 建物の外壁調査はこれまで、専門の技術者が目視や小さなハンマーによる打撃によって点検が行われてきました。 しかし、この分野もご多分にもれず、少子高齢化による人手不足が深刻なうえ、老朽化するインフラや建物が増えていくため点検のニーズはますます増えていくことが見込まれます。 そこで […].........続きを読む

2019年1月30日
管理人のイエイリです。 「空から、次の産業革命を起こす」をモットーとするドローン界のベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が、ドローン(無人機)を使った屋根点検事業への進出を加速しています。 同社は2018年9月、スマホアプリで屋根を選択し、フライトボタンを押すだけで住宅などの屋根を簡単 […].........続きを読む

2019年1月29日
管理人のイエイリです。 家電製品にはテレビやエアコン、照明など、昔ながらの赤外線リモコンで操作できるものが多くあります。 それだけ、多くのリモコンが部屋にあふれ、探すのに苦労する場面も多々ありますね。 そこでSB C$S(旧社名:ソフトバンク コマース&サービス)は、これらの赤外線リモコンを1つにま […].........続きを読む

2019年1月28日
管理人のイエイリです。 集合住宅の工事が完成したとき、トイレやキッチンなどからの配水管が設計通りにつながっているか、排水勾配に不具合がないかなどを確かめるため、「通水検査」が行われます。 これまでは、番号が書かれたタオルやボールなど試験体をトイレやキッチンなどの排水箇所から投入し、最終排水ますなどに […].........続きを読む

2019年1月25日
管理人のイエイリです。 最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用は、BIMソフトで建物の3Dモデルを作るだけにとどまらず、熱流体解析(CFD)などのシミュレーションや、バーチャルリアリティー(VR)、複合現実(MR)といった可視化技術との連携なども求められるようになりました。 […].........続きを読む

2019年1月24日
管理人のイエイリです。 給湯器メーカーとして知られるノーリツのユニットバスシステムには、数年前から浴槽を自動的に洗浄する「おそうじ浴槽」の機能が標準で搭載されています。 リモコンの「ふろ洗浄」スイッチを押すと、浴槽下の排水栓が自動的に開くとともに、ノズルからお湯や洗剤を噴射し、洗浄やすすぎを行ってく […].........続きを読む

2019年1月23日
管理人のイエイリです。 実物の建物をコンクリート状の材料で造形する大型の3Dプリンター開発のニュースは、海外から続々と入ってきています。 しかし、日本の建設業でも、同様の3Dプリンター開発は、水面下で着々と進んでいたようです。 2017年10月には大林組が小型のロボットアームを使った3Dプリンターを […].........続きを読む

2019年1月22日
管理人のイエイリです。 工事現場やメンテナンス作業で行う検査業務は、転記、転記の連続と言っても過言ではありません。 検査結果をまず紙の野帳に手書きし、事務所に戻ってからパソコンに入力して報告書を作り、さらにBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルで維持管理を行う場合は、その報告書 […].........続きを読む

2019年1月21日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」は、建設会社に技術の活用だけでなく、経営戦略にも影響を及ぼし始めています。 i-Conに使うICT建機や測量機器は、自社で購入する経営戦略もありますが、i-Con初心者としてはまず、建機レンタル会社から借りてやってみるという […].........続きを読む

2019年1月18日
管理人のイエイリです。 レーザースキャナーをドローン(無人機)に搭載して行う「ドローンレーザー測量」は、人が立ち入りにくい場所でも、地形や構造物などを高精度でスピーディーに点群データ化できるメリットがあります。 一方、ドローンとレーザー計測機器などを合わせた価格は2000万~3000万円以上する高価 […].........続きを読む

2019年1月17日
管理人のイエイリです。 自宅や職場などで、建物内に満遍なくWi-Fiの電波が届くようにするには、ルーターをどこに置いたらいいのか悩むことがありますね。 そんな時に便利に使えるのが、Android版のスマホ用アプリ「AR Sensor」です。 いろいろな場所でのWi-Fi電波の強度を ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2019年1月16日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事では、1~2mごとに掘削最前線の「切り羽」面にドリルで穴を開け、爆薬を仕掛けて発破しながら掘削していきます。 このとき、重要なのが(1)発破後の切り羽形状を計画断面から広げすぎないことと、(2)発破後のずり(飛び石)の形状から爆薬の最適量を判断して次回の発破作 […].........続きを読む

2019年1月15日
管理人のイエイリです。 世界中で今、モルタル状の材料で造形する大型の3Dプリンターによって、実物の建物や構造物が造られています。 建物はもちろん、大きな荷重を支える橋梁も例外ではありません。例えば2017年10月には、オランダで世界初のコンクリート自転車橋(全長8m、支間長6.5m)が開通しました。 […].........続きを読む

2019年1月11日
管理人のイエイリです。 3D技術を駆使して設計・施工を行う国土交通省の「i-Construction」は、建設業にとってもはや技術的な課題だけではなく、経営戦略も変え始めたようです。 その実態を探るべく、2017年の第1回「i-Construction大賞」で優秀賞を受賞した金杉建設(本社:埼玉県春 […].........続きを読む

2019年1月10日
管理人のイエイリです。 コンクリートダムの施工では、数十万m3という膨大な量のコンクリートを打設しながら堤体を立ち上げていきます。 現場にはバッチャープラントがあり、そこで製造された生コンは運搬台車でバケットに積み込み、ケーブルクレーンのオペレーターが所定の位置までバケットを移動させて投下する、とい […].........続きを読む

2019年1月9日
管理人のイエイリです。 免震構造の建物に使われる免震基礎のコンクリート打設では、“ミリ単位”の品質管理が行われています。 というのも、免震支承(アイソレーター)を設置する基礎の上面に設置される「ベースプレート」と呼ばれる鋼板と基礎コンクリートを一体化させるため、鋼板とコンクリートの接合面にある細かい […].........続きを読む

2019年1月8日
管理人のイエイリです。 トンネル工事現場での会話は、想像以上に困難です。なぜなら、吹き付けコンクリートなどの粉じん作業や、強烈な騒音があるため、口には防じんマスク、耳には耳栓を付ける必要があり、話すのも聞くのも、困難がつきまといます。 そこで清水建設は、京セラの協力を得て画期的な通話システムを開発し […].........続きを読む

2019年1月7日
管理人のイエイリです。 道路の管理業務では、路面の状況を把握するのに、現場や定点カメラの映像を人間が目視で確認する方法が主流です。 そのため積雪や凍結、路面の損傷などが発生したときに、発見まで時間がかかったり、人によって判断にバラツキが生じたりすることもあります。 そこで天気情報会社のウェザーニュー […].........続きを読む

2018年12月28日
管理人のイエイリです。 建設ITワールドに掲載している記事で注目されるのはなんと言ってもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Construction関係の話題です。 しかし、年間を通じたアクセス数を集計してみると、意外にも別の記事が注目されていることがあります。これらは建設I […].........続きを読む

2018年12月27日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事は人里離れた場所で行われることも多く、発注者が品質検査や出来型検査に立ち会う時、長時間かけて現場まで移動する必要があります。 そのため移動に要する労力や時間、検査の日程調整の苦労は並大抵のことではありません。 長時間の移動のムダをなくし、働き方改革につなげる […].........続きを読む

2018年12月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2016年度からドローン(無人機)やICT建機などを活用し、建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」を推進しています。 その優れた取り組みである「ベストプラクティス」を表彰する平成30年度「i-Construction大賞」の受賞者が昨日(201 […].........続きを読む

2018年12月25日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足で、人間の作業員は技能や熟練が必要な加工・取り付け作業に集中し、そうでない仕事はなるべく機械に任せるという仕事の分担が求められています。 そこで大林組と三井不動産は、工事現場内で資材を自動搬送するロボットの共同開発に乗り出しました。 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2018年12月21日
管理人のイエイリです。 建物の設計や施工管理にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されている今日でも、配管やダクトなどの設備を据え付ける位置を床面に描く「墨出し」作業は、いまだにメジャーテープなどによって従来の方法で行われている現場が多いのではないでしょうか。 そこで日立プラ […].........続きを読む

2018年12月20日
管理人のイエイリです。 自動車工場などでは、生産計画に応じて「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」供給することにより、「ムダ、ムラ、ムリ」をなくす「ジャスト・イン・タイム」という考え方が以前から導入され、生産性向上に効果を上げています。 建設業界でも、現場と工場の情報を連携し、ジャスト・イン・タ […].........続きを読む

2018年12月19日
管理人のイエイリです。 携帯電話各社が2020年にサービスを開始する予定の第5世代(5th Generation)無線移動通信技術(以下、5G)は、現行の4Gに比べて理論値では通信速度が約100倍、通信容量は約1000倍と、驚異的なスペックになります。 建設業界でも5Gを工事現場で活用するための準備 […].........続きを読む

2018年12月18日
管理人のイエイリです。 住宅の新築やリフォームで、頭を悩ませるのが壁紙や床材、家具などの内装材選びです。 小さなサンプルだと、あまり見栄えがしなかったものが、現場に張ってみると意外によかったり、光の反射で色が違ったイメージになってしまったりと、想像と実物が違うことが多々あります。 そこで、住友林業は […].........続きを読む

2018年12月17日
管理人のイエイリです。 10年ほど前、WEB上で「セカンドライフ」というVR(バーチャルリアリティー)ゲームがブレークしたことを懐かしく思う方もいらっしゃるでしょう。 それをさらにリアルにしたような「VRChat」というソーシャルメディアがあり、建築関係者の間で注目を集めています。 このほどVRCh […].........続きを読む

2018年12月14日
管理人のイエイリです。 芝生や草地を管理していく上で、欠かせないのが草刈り作業です。 作業回数を減らすため、現在は2~3週間に1回の割合で「草が伸びてから刈る」という方法が主流ですが、逆に刈った草を集めたり、運搬・処分費が発生したりという問題もあります。 そこで西武造園(本社:東京都豊島区)は、子会 […].........続きを読む

2018年12月13日
管理人のイエイリです。 凸版印刷は床材に圧力センサーを仕込み、上を歩いた人の位置を計測する「ロケーションフロア」という新製品を2018年12月に本格発売します。(詳細を2018年11月20日付けの当ブログ記事を参照) この製品に続き、建材にセンサーなどを組み合わせた「トッパンIoT建材」が、続々と登 […].........続きを読む

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