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2017年5月11日
管理人のイエイリです。 陸上の土木工事では、国土交通省の「i-Construction」施策の影響で、ドローン(無人機)が全国的に普及しています。 大林組はダムや護岸など、水中にあるインフラ点検のため、まさに“水中ドローン”とも言える点検ロボット「ディアグ」を開発しました。 大きさは幅780×高さ7 […].........続きを読む

2017年5月10日
管理人のイエイリです。 社会インフラの多くを占めるコンクリート構造物の点検で、重要なのは0.2mm以上の幅のクラックを見つけ、管理することです。 しかし、暗い場所では小さなひび割れを発見するのは簡単なことではありません。 そこでITソリューションプロバイダーのNSW(日本システムソフトウエア)は、東 […].........続きを読む

2017年5月9日
管理人のイエイリです。 スマートハウスとは、太陽光発電などの「創エネ」、エコキュートなど効率的な家電による「省エネ」、住宅用蓄電池による「蓄エネ」の機能を持ち、電力を最適に活用できる家として注目されています。 スマートハウスを建てるためには、住宅の構造や性能のほか、住宅設備や家電、そしてエネルギーマ […].........続きを読む

2017年5月8日
管理人のイエイリです。 オートデスクは4月27日、東京・晴海の本社でBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM( コンストラクション・インフォメーション・モデリング)用のソフトやクラウドサービスの新バージョン発売に関して、記者発表会を開催しました。 建築のBIM分野に関して、同社 […].........続きを読む

2017年4月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトをサクサクと動かすためには、高性能のCPUとグラフィックボード、そして十数GBのメモリーを搭載したデスクトップ型のワークステーションが理想的ですね。 しかし、そのBIMモデルを持って客先でプレゼンテーションするために […].........続きを読む

2017年4月27日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が本格展開を始めた「i-Construction」は、わずか1年の間でドローン(無人機)やICT建機を使った「ICT土工」を中心に、全国の土木現場を大きく変えつつあります。 この勢いは、施工以外の分野にも広がっていきそうです。 というのは、国交省大臣 […].........続きを読む

2017年4月26日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年以降、日本のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は建築設計事務所が先行して進めてきました。 技術的にはBIMで行えることはかなり実現してきましたが、その一方、今後のビジネス展開にどうBIMを生かしていくかが課題になって […].........続きを読む

2017年4月25日
管理人のイエイリです。 土工やコンクリート工事などの生産性向上を目指し、「i-Construction」を展開する国土交通省は、ICT(情報通信技術)による下水道事業の持続と進化を実践する「i-Gesuido」という取り組みを始めます。 その一環として、2017年度にまず開始するのは、 ナ、ナ、ナ、 […].........続きを読む

2017年4月24日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)の弱点は、バッテリー容量の制約で長時間の連続飛行ができないことです。 この問題を解決するため、ドローン事業を手がけるエアロセンス(本社:東京都文京区)と、親会社で自動運転車を開発するZMP(本社:東京都文京区)は、 ナ、ナ、ナ、ナント、   ドロー […].........続きを読む

2017年4月21日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を手がける建設関連企業の間で、このところ急速に注目が高まっているのが、マイクロソフトが開発した「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ […].........続きを読む

2017年4月20日
管理人のイエイリです。 トンネル内の点検では、内壁コンクリートにできた0.2mm以上のひび割れの発生場所や時間的な経過を管理することが重要です。 これまでは、5年に1度、高所作業車などに乗った点検員が目視や打音、触診などによってひび割れを観測してきましたが、交通規制が必要だったり、作業時間が長かった […].........続きを読む

2017年4月19日
管理人のイエイリです。 建物を支える基礎杭を打設するとき、振動・騒音を防ぐため、先に地盤に杭孔を掘ってからコンクリート杭を埋め込む「先掘り式」という工法があります。 このとき、注意しなければいけないのが、杭孔がきちんと鉛直になっているかを2方向から確認しながら孔を掘っていくことです。もし、途中で傾い […].........続きを読む

2017年4月18日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などのソフトを使いこなすのは、なかなか苦労します。 福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングピープルの代表取締役、栗原洋一さんもその1人。2012年にBIMソ […].........続きを読む

2017年4月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のよいところは、設計中の建物のBIMモデルを使って風や温熱環境などの解析やシミュレーションを行い、設計にフィードバックしていけることです。 しかし、解析の種類によって、使用する属性情報が異なるため、これまでは風解析用、温熱 […].........続きを読む

2017年4月14日
管理人のイエイリです。 数百年に一度起こるレベルの地震や津波が発生したとき、いつものオフィスがどんな状態になるのか想像がつきますか。 日常生活からは想像できないような火災や水害が起こったとき、スムーズな避難ができるかどうかの決め手はズバリ、イメージトレーニングの有無にかかっているのではないでしょうか […].........続きを読む

2017年4月13日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を、建物が完成した後のファシリティーマネジメント(FM)に活用できないかという話は、何年も前からありました。 しかし、建物管理では詳細な3Dモデルが必要とされる機会は少なく、BIMの特徴を生かしたFMシステムはなかなか生ま […].........続きを読む

2017年4月12日
管理人のイエイリです。 山岳トンネル工事にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を導入する場合、複雑な地山や地質の形状、分布などを3次元で忠実に表現しようとすると、CIMモデルの作成には大変な手間ひまがかかります。 そして出来上がったCIMモデルの容量も巨大なものとなり、そのデ […].........続きを読む

2017年4月11日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で、米国ベントレー・システムズのCEO、グレッグ・ベントレー(Greg Bentley)氏は「リアリティー・モデリング […].........続きを読む

2017年4月10日
管理人のイエイリです。 4月3日~5日、米国ヒューストンで開催された3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)では、展示会場でも大発見がありました。 ライカ・ジオシステムズ(Leica Geosystems)やオートデスク(Au […].........続きを読む

2017年4月7日
管理人のイエイリです。 イオグランツ(本社:大阪市中央区)とインフォマティクス(本社:川崎市幸区)が共同開発したVR住宅営業アプリ「EOPAN」が、4月1日に“360°ビジュアルコミュニケーションツール”「EOPAN Cloud」として生まれ変わりました。 iPadやVRゴーグル、全天球カメラなどを […].........続きを読む

2017年4月6日
A管理人のイエイリです。 米国・テキサスで開催された3D計測イベント、「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)で話題となっているものの1つに、「ホログラム」というものがあります。 これはAR(拡張現実感)技術を応用したもので、ヘッドマウントデ […].........続きを読む

2017年4月5日
管理人のイエイリです。 昨日(現地時間 4月3日)から、米国・ヒューストンで開催中の3D計測イベント「SPAR 3D EXPO & CONFERENCE 2017」(以下、SPAR2017)に参加しています。 初日の講演をいくつか聞いて、気がついたのは3D計測技術が、構造物や建物などをIoT […].........続きを読む

2017年4月4日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーによる点群計測は、現場が草木で覆われていても、草木をくぐり抜けた一部のレーザー光から、地盤面を3D計測できるのが強みです。 ドローン(無人機)による計測技術の開発を行うアミューズワンセルフ(本社:大阪市中央区)と、パスコ(本社:東京都目黒区)はこのほど、 […].........続きを読む

2017年4月3日
管理人のイエイリです。 鹿島の土木部門では、次世代の建設生産システム「A4CSEL(クワッドアクセル)」を開発し、大分市内で施工中の大分川ダムの現場に導入しています。 現場ではタブレットを手にした施工管理技術者が、無人のダンプトラックやブルドーザー、振動ローラーを指揮して自動的に土のまき出しや締め固 […].........続きを読む

2017年3月31日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)を長距離飛行させて物流や災害対応に活用することが期待されていますが、課題はどのような飛行ルートを設定できるかです。 そこで東京電力とゼンリンは、ドローンを安全に飛行させるインフラとして「ドローンハイウェイ構想」を実現するため、このほど業務提携を行いました。 […].........続きを読む

2017年3月30日
管理人のイエイリです。 かつて橋梁工場には、体育館のように広い部屋があり、その床に橋桁の図面を実物大で描く「原寸作業」が行われていました。 こうしたアナログな仕事は、今ではほとんどCADにとって代わられましたが、実物大で描くと完成時のスケール感などがよくわかりますね。 大きな部屋はないけど、実物大で […].........続きを読む

2017年3月29日
管理人のイエイリです。 数多くの関係者が連携して、仕事を行う工事現場では、現場の写真を撮ったうえ、作業指示を行う場面が多くあります。 例えば、管理項目の多い大規模病院の新築工事などでは、工事写真の枚数は、数万枚にも達するそうです。 その写真は「建物内のどこで、どっちの方向を向いて撮ったのか」「写って […].........続きを読む

2017年3月28日
管理人のイエイリです。 オフィスの自動巡回警備と言えば、床上を歩き回るロボットを想像してしまいがちです。 しかし、床にモノや家具などが置いてあると、なかなかスムーズに動き回れないですよね。 そこで総合ビルメンテナンスを手がける大成と、ドローン事業を展開するブルーイノベーション、そして東日本電信電話( […].........続きを読む

2017年3月27日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計のプレゼンテーションを行うメリットの1つとして、間取りやドアの位置など、ちょっとした変更をお施主さんの目の前で行うことで、打ち合わせ時間の短縮や満足度の向上が行えることがあります。 大林組は、これと同じく、リニューア […].........続きを読む

2017年3月24日
管理人のイエイリです。 現実の世界をデジタルデータで表し、インターネットによって様々な情報を収集・分析し、最適に制御するIoT(モノのインターネット)が急速に広がりつつあります。 その対象は、モノにとどまらず、現実の世界で働く人も例外ではなくなってきました。 青山キャピタル、ダイキン工業、ソフトバン […].........続きを読む

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