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2018年6月12日
管理人のイエイリです。 社会インフラの老朽化が進む中、既存構造物の点検や維持管理がますます重要になっています。 なかでも斜張橋の橋桁を支えるケーブルは、高い場所に架設されているうえ断面が丸いので人が近づきにくく、“近接目視”点検作業が行いにくいという問題がありました。 そこで三井住友建設と山口大学は […].........続きを読む

2018年6月11日
管理人のイエイリです。 工場の天井裏やトンネルの内部などを点検するとき、これまでは足場や高所作業車が必要だったほか、そもそも人間が立ち入れないため点検自体が難しい場所も多々ありました。 このような場所を安全かつスピーディー、そして低コストで点検できるようにしようと、ブルーイノベーション(本社:東京都 […].........続きを読む

2018年6月8日
管理人のイエイリです。 画像処理などに使われるGPU(画像処理ユニット)の巨大メーカー、NVIDIAは普通の人にはあまりなじみのない製品を作っているせいか、最近、一般経済ニュースでは“謎のAI半導体メーカー”と呼ばれ、話題になりました。 NVIDIAは最近、米国カリフォルニア州サンタクララに2500 […].........続きを読む

2018年6月7日
管理人のイエイリです。 3D計測をテーマとしたイベント「SPAR 3D」と、建築のIT技術をテーマにしたイベント「AEC NEXT」は、今年6月5日~7日の間、米国ロサンゼルスのアナハイムで同じ会場で開かれています。 開幕一番の講演を行ったのは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング) […].........続きを読む

2018年6月6日
管理人のイエイリです。 数々の障害物をクリアしながら、コースを走破する過酷なレース「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が、2018年5月19日に東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)で開催されました。 この大会では、全長7kmのコースに22個の障害物が設置された「SPRINT」と、子供向けの「K […].........続きを読む

2018年6月5日
管理人のイエイリです。 ビル工事で使われる鉄骨を工場で作るとき、ベテランでも時間がかかるのが鋼材への罫書き(けがき)作業です。 図面を確認しながら、補強用のリブや他の部材との接続金具などの取り付け位置を、鋼材の表面に描き込むのはもちろん、けがきが合っているかをもう一度確認する作業が、部材の付け作業の […].........続きを読む

2018年6月4日
管理人のイエイリです。 3Dデザインの入門者のほか、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトユーザーにも人気がある3Dデザインソフトが、アルファコックスが販売する「SketchUp Pro」です。 このソフトで作った3 […].........続きを読む

2018年6月1日
管理人のイエイリです。 建築工事でコンクリートを打設する前に、鉄筋が設計通りに入っていることを確認する配筋検査は重要な業務です。 これまでの配筋検査は、ベテラン技術者が分厚い図面を手に、豊富な知識と経験に基づいて検査項目の内容を選びながら行うという、属人的な熟練が必要でした。 そこで大成建設は、誰も […].........続きを読む

2018年5月31日
管理人のイエイリです。 食品工場のレイアウトを作製するとき、難しいのは製品や廃棄物、作業員などの動線を確保しつつ、食品衛生管理手法「HACCP」に基づくな衛生区画を確保するという、複数の条件を同時に満たす必要があることです。 作業動線や製品の移送距離が伸びると生産性が下がる一方、作業員や製品の動線が […].........続きを読む

2018年5月30日
管理人のイエイリです。 型枠大工やとび職など、知識と経験がモノを言う職人さんの仕事は、端から見ているだけでは、どんな内容なのかがよくわかりません。 何かの職人さんになりたくても、仕事の中身がわからないと、なかなか飛び込んで行きにくい面もありますね。また、元請け会社の新人技術者も、同じ現場で働く職人さ […].........続きを読む

2018年5月29日
管理人のイエイリです。 街を歩いているとき、「ここはいい街並みだな」「こんなところに住んでみたいな」と思うこともあるでしょう。 しかし、アパートやマンションの空室や販売物件を調べるためには、現在の住所を確認したうえ、不動産会社のウェブサイトなどで探す必要があります。 現在地を中心にして、いい物件を探 […].........続きを読む

2018年5月28日
管理人のイエイリです。 築46年、専有面積46m2の団地というと、そろそろ建て替えも検討しなければいけないほど、老朽化したイメージがありますね。ところが東京都立川市にある鉄筋コンクリート造地上5階建ての団地の4階にある一室は、別世界です。 ドアを開けると携帯電話のGPSに連動して照明が自動的に点灯し […].........続きを読む

2018年5月25日
管理人のイエイリです。 高速道路の補修工事は、横を猛スピードでクルマが通り過ぎる中、路面の計測を行ったり、切削、アスファルト舗装などを行ったりする必要があるので、安全管理や品質管理には特に気を使います。 そこでNEXCO中日本は、東名高速道路の舗装補修工事で、国土交通省の「i-Constructio […].........続きを読む

2018年5月24日
管理人のイエイリです。 ダム工事は建設する構造物が巨大なだけでなく、コンクリート用骨材の採取や生コンクリートの製造、現場での打設と、作業現場が広い範囲に分散しています。 そして、工事のスピードに合わせて、各現場の生産量を同期させたり、適切なタイミングで品質管理を行ったりと、一糸乱れぬ協調作業が求めら […].........続きを読む

2018年5月23日
管理人のイエイリです。 プロジェクト関係者が協力しながら、最適な建物の建設を行う「IPD(インテグレーテッド・プロジェクト・デリバリー)」は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を使った理想的な方法と言われていますが、「言うは易し、行うは難し」でなかなか普及していないのが実情です。 […].........続きを読む

2018年5月22日
管理人のイエイリです。 慢性的な人手不足に悩む建設業界ですが、国土交通省が推進する「i-Construction」施策を陰でサポートする企業も、その悩みは同じです。 札幌市に本社を置くシステムソリューション企業の「岩崎」はこれまで、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの […].........続きを読む

2018年5月21日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、発破によって掘削した岩盤の内側に「覆工コンクリート」というコンクリート壁を打設します。普通は「アーチセントル」という鋼製の移動式型枠を現場に設置し、下から上へと順番に生コンクリートを打設し、締め固めていきます。 施工途中には、型枠に設けた開閉式の窓を開 […].........続きを読む

2018年5月18日
管理人のイエイリです。 住宅工事の中でも、天井関係の施工は作業員にとって大変なものです。というのは、長時間、上向き姿勢で重い石膏(こう)ボードやドリル、サンダーなどの工具を支え続ける作業が、絶え間なく続くからです。 そこで積水ハウスは、昨日のブログ記事でご紹介したように、天井用石膏ボード張りロボット […].........続きを読む

2018年5月17日
管理人のイエイリです。 住宅を施工する作業員にとって大変なのは、天井の石膏(こう)ボードを張る作業です。重い石膏ボードを高いところに持ち上げ、上向き姿勢で位置決めやビス止めを行う動作を、何度も繰り返す必要があるからです。 そこで積水ハウスは ナ、ナ、ナ、ナント、   2台のロボットで協調作 […].........続きを読む

2018年5月16日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)は今後、「空のインフラ」として飛躍的なビジネス利用の増加や用途の拡大が見込まれています。建設業も当然、ヘビーユーザーの業種ですね。 そこで名古屋鉄道は、2018年3月26日にまとめた中期経営計画「BUILD UP 2020」で、「新たなビジネス領域の開拓」と […].........続きを読む

2018年5月15日
管理人のイエイリです。 岩盤にドリルで孔を開け、発破しながら掘り進む山岳トンネル工事では、目の前の岩盤が崩れやすいのかどうかを見抜く力が要求されます。 これまでは事前の地質調査で得た情報をもとに、掘削最前線の「切り羽」で岩盤を直接確認しながら、慎重に掘り進めてきました。しかし、予期せぬ断層や急激な地 […].........続きを読む

2018年5月14日
管理人のイエイリです。 2020年の東京オリンピック開催に向けて、建設業界は超繁忙期が続いていますが、その後、どのように経営のかじ取りをしていけばいいのかについても、気になる今日この頃ですね。 そんな中、大成建設は2018年度から3年間を対象にした「大成建設グループ 中期経営計画(2018-2020 […].........続きを読む

2018年5月11日
管理人のイエイリです。 建物の外壁に用いられているタイルは、はく落すると危険なため、定期的な調査が義務づけられています。 その調査に用いられるのは、小さなハンマーで外壁をたたき、その音によってタイルの浮きなどを判断する「打診調査」です。 これまでの打診調査は、1人がハンマーで外壁をたたいて異常部分を […].........続きを読む

2018年5月10日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトによる設計で欠かせないのが、建築設備や部材などのBIMモデルデータです。 以前はBIMユーザーからの要望はあるものの、建材設備メーカーなどが建築設計向きのBIMデータを提供する例は少なく、BIMユーザーが自前でBIM […].........続きを読む

2018年5月9日
管理人のイエイリです。 今からちょうど1年前の2017年5月10日、当ブログではITソリューションプロバイダーの日本システムウエア(以下、NSW)が、タブレット端末をコンクリート構造物にかざすだけでひび割れをリアルタイムに表示する「Crack Mapping System」を発売したという記事を掲載 […].........続きを読む

2018年5月8日
管理人のイエイリです。 最近は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの進化がめざましく、一般のCADソフトはすっかり“枯れた”製品になってしまったというイメージがあります。 ところがどっこい、そのCADソフトを数週 […].........続きを読む

2018年5月7日
管理人のイエイリです。 通勤や買い物などで外出するとき、玄関ドアの前では「今日の天気はどうなのか」「ちゃんと戸締まりしたか」と、家の内外のことが気になります。 そこでYKK APは、玄関ドアを家と社会をつなぐ「ゲート」として位置づけ、両者をまたぐ様々な情報を提供する未来ドア「UPDATE GATE」 […].........続きを読む

2018年4月27日
管理人のイエイリです。 建築設計で使用するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを使って、木材を機械加工しようとするときに面倒なのが建築業と製造業の“業界間データ交換”です。 というのも、建設業側でよく使われている「DXF」や「IFC」などのデータは、そのままでは木材加工の工場 […].........続きを読む

2018年4月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用が、建物完成後の運用・維持管理段階まで広がってきました。 安井建築設計事務所はこのほど、IoT環境センサーとBIMモデルを連携させた日本初の建築情報マネジメントシステム「BuildCAN(ビルキャン)」を開発しました […].........続きを読む

2018年4月25日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による3D測量はこれまで、高価な機体やソフト、パソコンなどのハードや、これらを使いこなす技術が必要なうえ、初期費用もかかっていましたが、クラウド化でだんだんお手軽になってきました。 ソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンク C&S)が20 […].........続きを読む

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