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2018年4月17日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2018年度、3DモデルやICT(情報通信技術)を活用して現場の生産性向上を図る「i-Construction」施策を建築分野にも拡大していく方針を発表しました。 4月10日以降に入札契約手続きを開始する官庁営繕関連の新築工事に適用されるもので、 ナ、ナ、ナ、ナン […].........続きを読む

2018年4月16日
管理人のイエイリです。 早稲田大学建築学科の嘉納成男教授と言えば、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という言葉が生まれるはるか以前から、約40年にわたり建築生産プロセスの研究を極めてきた第一人者です。 嘉納教授は2018年3月30日、その研究の集大成とも言える著書『建築工事におけ […].........続きを読む

2018年4月13日
管理人のイエイリです。 最近、現場の重機や人の動きを「IoT(モノのインターネット)」的に把握し、生産性向上や作業員の安全確保などを行う取り組みが増えています。 しかし、工事現場では広い範囲に重機や人が分散して作業するため、その動きをリアルタイムに把握するにはいろいろなところにセンサーを付けたり、入 […].........続きを読む

2018年4月12日
管理人のイエイリです。 デンソーと言えば、自動車部品メーカーの雄として知られていますが、今やエレクトロニクスから産業用ロボット、家庭用空調機器までを手がける総合ITソリューション企業と言っても過言ではありません。 そのデンソーは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   高性能ドローンの開発   […].........続きを読む

2018年4月11日
管理人のイエイリです。 最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の普及により、従来の2次元CADは建設業界の中で“ごく普通の道具”になってきた感もあります。 しかし、まだまだ進化は続いています。グレバートジャパン(旧ジ […].........続きを読む

2018年4月10日
管理人のイエイリです。 コンクリート構造物の維持管理用に、AI(人工知能)によるひび割れ自動検出技術がまた進化しました。 大林組は富士フイルムが開発したAIによる社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」(2018年4月2日付けの当ブログ記事を参照)と、特殊な高性能カメラで撮影した土木構造物の写真を […].........続きを読む

2018年4月9日
管理人のイエイリです。 ひと昔前は、マンションで駐車場を確保することは大変で、順番待ちなどもありました。しかし、少子高齢化や若者のクルマ離れで駐車場に空きが発生し、収入源に悩むマンションも少なくありません。 その一方、都市部や観光地などでは駐車場不足が続き、ドライバーにとっては空き駐車場を探すのがひ […].........続きを読む

2018年4月6日
管理人のイエイリです。 橋や道路などの点検はこれまで、近接目視や加速度センサーによって行うのが普通でした。技術者などが構造物に近づいたり、センサーを取り付けたりする必要があるため、当然、足場も必要なことが多くありました。 そこでパナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパン(以下、パ […].........続きを読む

2018年4月5日
管理人のイエイリです。 世界初の3Dプリンターによる鋼橋製作が、オランダ・アムステルダムで進んでいます。当ブログでも設計・開発段階(2015年6月24日付けの記事を参照)や、本格的な造形が始まった段階(2017年10月2日付けの記事を参照)で、詳しくお伝えしてきました。 その後も作業は順調に進んでい […].........続きを読む

2018年4月4日
管理人のイエイリです。 2016年度から、建設業へのICT(情報通信技術)導入をリードしている国土交通省の「i-Construction」施策ですが、3年目となる2018年度もさらにパワーアップします。 国土交通省は2018年3月30日、「i-Constructionの深化に向けた基準類の策定」とい […].........続きを読む

2018年4月3日
管理人のイエイリです。 AI(人工知能)を活用して、社会インフラの維持管理を効率的に行うシステムが本格的に活用されはじめています。 しかし、一般企業にとっては、AIシステムを自前で開発するのはあまり現実的ではありません。 そこで、西日本電信電話(NTT西日本)とNTTフィールドテクノは、AIを活用し […].........続きを読む

2018年4月2日
管理人のイエイリです。 橋梁やトンネルなどの維持管理では、コンクリート表面に発生したひび割れの位置や長さなどを記録し、経年変化を追跡するのが重要です。 最近は、現場をデジタルカメラで撮影し、AI(人工知能)によってひび割れを発見したり、トレースしたりするシステムが発表されていますが、他の企業が自由に […].........続きを読む

2018年3月30日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策によって土木現場での活用が広がっているドローンですが、レーザースキャナーを搭載して空中からの点群計測の技術も進化しています。 河川情報センター、朝日航洋、アジア航測、ルーチェサーチの4社からなる「チームFALCON」は、2018 […].........続きを読む

2018年3月29日
管理人のイエイリです。 賃貸住宅を計画するとき、これまでは建設予定地の敷地情報や建築条件を調査上で、建築可能な最大限の建物を設計するという流れで行われてきました。 これらの調査や設計には、土地家屋調査士や建築設計士などによる手間ひまのかかる作業が不可欠でした。 この作業を大幅に合理化するため、スター […].........続きを読む

2018年3月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトは、ソフトベンダーの製品力とユーザーの活用力がベストチューニングされたときに、最高の成果をもたらすのではないでしょうか。 日本を代表する建築設計事務所、日建設計とBIMソフト「ARCHICAD」のベンダーであるグラフ […].........続きを読む

2018年3月27日
管理人のイエイリです。 アパートの管理と言えば、大家さんがちょくちょく駐車場やゴミ置き場を見回り、不正駐車のクルマのワイパーに警告書をはさんだり、時間外のゴミ出しには注意書きを張ってマナー向上をうながしたりと、手間ひまのかかる業務という印象があります。 そこでレオパレス21とKDDIは、2018年3 […].........続きを読む

2018年3月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionなどの導入で、建設現場は今、大きな転換点を迎えています。 次々と登場する新技術や機器を駆使して、どのような建設現場を目指すのかというビジョン力が、建設関係者に問われているのではないでしょうか。 […].........続きを読む

2018年3月23日
管理人のイエイリです。 時代が移り変わるなか、多くの人々に愛された由緒ある建物も、時には惜しまれつつ、解体せざるを得ないこともよくあります。 東京・帝国ホテルにあった旧本館「ライト館」もその一つでした。巨匠、フランク・ロイド・ライトが設計し、1923(大正12年)に建設された建物ですが、老朽化などに […].........続きを読む

2018年3月22日
管理人のイエイリです。 ビルや橋、プラントなどの点検に、ドローン(無人機)の活用ニーズが増えています。 人間がアクセスしにくい高所や広い範囲をドローンで一気に空撮し、その写真から劣化部分を探すという流れです。 しかし、膨大な写真を人間がいちいち見て、劣化部分をマーキングしたり、その場所を図面などで記 […].........続きを読む

2018年3月20日
建物が建設されることで起こる「ビル風」は、建物のオーナーやユーザーだけでなく周囲に住む人々にとっても大きな関心事です。 しかし、風の流れは3次元的に複雑なので、ビル風の検討時に、流体解析の結果を2次元で表した従来の紙資料では、全体像がとらえにくいという課題がありました。 そこで熊谷組は、流体解析の結 […].........続きを読む

2018年3月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で重要なのは、各部材のモデルに格納されている属性情報「I」を有効利用することだ、という声は以前からあります。 しかし、BIMのモデリングルールが企業間で統一されていないと、せっかくのBIMモデルも設計段階から施工、維持管理 […].........続きを読む

2018年3月16日
管理人のイエイリです。 ビル工事に欠かせないタワークレーンは、時々刻々と変わる現場の状況に応じて、必要な資材を必要なところに届けるという「物流の要」を担っています。 そのため、タワークレーンで資材を吊り上げたり移動させたりする「揚重作業」が、工事全体の進ちょくを左右すると言っても過言ではありません。 […].........続きを読む

2018年3月15日
管理人のイエイリです。 道路舗装に使うアスファルト合材の工場などでは、ストックヤードに山積みされている原材料の在庫量計測が課題でした。 目視による計測では、誤差や人によってぱらつきが生じるため、棚卸し時には帳簿に記載されている在庫量との乖離(かいり)が生じるという課題がありました。 そこで、大成ロテ […].........続きを読む

2018年3月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3D設計が普及してきた今も、建築物のデザイン検討に模型は欠かせません。 しかし、デザインの変更に合わせて建築模型を作るのは手間がかかったり、大きな建築模型の置き場に困ったりすることも、建築設計者にとって悩みの種でした。 […].........続きを読む

2018年3月13日
管理人のイエイリです。 ひと昔前、ビジネスマンなら誰もが小さな地図帳をカバンの中にしのばせていたものですが、最近はスマートフォンで見られる地図アプリが、その代わりを果たすようになりました。 目的地までのナビゲーション機能も便利です。ただ、地下鉄の最寄り駅から地上の交差点に出たとき、どちらの方向に「初 […].........続きを読む

2018年3月12日
管理人のイエイリです。 高速道路の所要時間表示板は、ある間隔で設置された「車両感知器」によって計測した車速をもとに、所要時間を計算して表示しています。 しかし、工事などで発生する渋滞区間では、所要時間の把握が難しい場合もあります。 そこで中日本高速道路(NEXCO中日本)は、各クルマが実際にその区間 […].........続きを読む

2018年3月9日
管理人のイエイリです。 現実の風景の上に3Dモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)用のゴーグル型コンピューター、「Microsoft HoloLens」の建設業で注目を集めています。 大林組は岩手県山田町の道路工事現場で切り土法面の「小段」に設置する排水用の側溝をHoloLensによって、 ナ、ナ、 […].........続きを読む

2018年3月8日
管理人のイエイリです。 日本では少子高齢化が今後、いっそう進んでいきます。それに伴い、建設業はもちろん他の業界でも人手不足の解消は容易なことではありません。 そこで賃貸住宅の大手、レオパレス21は、画期的な人手不足解消策を2018年2月26日に導入しました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   AI […].........続きを読む

2018年3月7日
管理人のイエイリです。 大きなビルの工事現場になると、工事全体の進ちょくや原価を把握する施工管理は大変な作業です。 進んでいる現場だと、3Dレーザースキャナーやドローン空撮によって現場の点群データを取得し、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と干渉チェックを行うことで、現在の進ちょ […].........続きを読む

2018年3月6日
管理人のイエイリです。 少子高齢化の影響によって、新入社員の獲得に苦戦している企業も少なくありません。 特に、建設業や不動産業など、日ごろ学生が目にすることの少ない工事現場や施設のメンテナンス現場での仕事に魅力を感じてもらうことが重要ですが、短時間で多くの企業を回る学生にじっくりと見てもらうことはな […].........続きを読む

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