VR

2019年9月19日
管理人のイエイリです。 建物などの3Dモデルや点群データを実物大で立体視できるVR(バーチャルリアリティー)やAR(拡張現実)、MR(複合現実)を体験された方は、あたかも自分が現場に行ったかのような感覚にビックリします。 この“仮想現場”で仕事をする環境を作り、建築や土木の働き方改革実現しようと、S […].........続きを読む

2019年8月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトによる高画質レンダリングやVR(バーチャルリアリティー)で使うパソコンやワークステーションでは、CPUやメモリーのほか高性能のグラフィックボードが求められます。 こうしたハイスペックのマシンは、デスクトップ型が中心で […].........続きを読む

2019年8月9日
管理人のイエイリです。 お盆休みを迎えて、夏の観光シーズンもいよいよ佳境に入ろうとしています。城跡などの史跡めぐりを計画している人におすすめなのが、凸版印刷が無料公開している体験型VR観光アプリ「ストリートミュージアム」(【iOS版】、【Android版】)です。 スマートフォンにインストールして、 […].........続きを読む

2019年8月6日
管理人のイエイリです。 メタボリズム建築の代表作として1966年、建築家・菊竹清訓氏の設計により1966年に完成した旧都城市民会館は、名建築と惜しまれながら今年(2019年)の夏から解体工事が始まっています。 その姿、形だけでもデジタル化して残そうというクラウドファンディングプロジェクト「メタボリズ […].........続きを読む

2019年7月29日
管理人のイエイリです。 多くの学校が夏休みを迎えた2019年7月27日の土曜日、山口県周南市のあるホテルの一室に、約60人の高校生が集まっていました。彼らは山口県立徳山商工高校の環境システム科環境土木コースで学ぶ1年生から3年生までの生徒さんです。 この日、行われた“課外授業”は、V-COMON(本 […].........続きを読む

2019年7月25日
管理人のイエイリです。 建設現場で発生する死亡事故原因のトップは、高所からの墜落です。続いて建機との接触や交通事故、落ちてくるモノにぶつかる飛来落下などもあります。 こうした事故を防ぐために、安全帯を着用する、手すりを設けるなど、気をつけるべき点を聞かれれば、もちろん答えられる人が多いでしょう。しか […].........続きを読む

2019年7月18日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの掘削最前線(切り羽)では、掘りたての山肌が崩れてこないようにするため、コンクリートを吹き付けて固める作業が行われています。 これまでは、コンクリート吹き付け機のリモコンを持った作業者が切り羽近くに立ち、山肌への吹き付け状況を目で確認しながら、吹き付け機を操作して […].........続きを読む

2019年7月12日
管理人のイエイリです。 東京・渋谷のスクランブル交差点は、いまや日本国内だけでなく、外国人観光客にも有名な観光スポットとなっています。 当然、ここで映画やドラマを撮影したいというニーズも高いわけです。しかし、ここで現場ロケをするとなると、交通規制や現場の占有という点で、様々な困難があります。 例えば […].........続きを読む

2019年7月8日
管理人のイエイリです。 住宅の新築やリフォームの営業活動では、3DデザインソフトやVR(バーチャル・リアリティー)を活用することが当たり前になりつつあります。 イオグランツ(本社:大阪市中央区)が企画、インフォマティクス(本社:川崎市)と共同開発した「EOPAN Cloud Professional […].........続きを読む

2019年6月27日
管理人のイエイリです。 建物の屋根裏や煙突、発電所、化学プラントの配管などの点検は、狭くて温度や酸素欠乏などの危険も多いため、人が入りにくい場合があります。 そこでアイ・ロボティクス(本社:東京都新宿区)は、リックス、日本ドローンレース協会(JDRA)、増田勝彦氏と共同で、こうした人が立ち入れない狭 […].........続きを読む

2019年6月17日
管理人のイエイリです。 海外の鉱山は、地上から巨大な穴を掘り下げながら、鉱石を掘削・運搬する露天掘りなど、スケールが違います。 使われているバックホーやダンプトラックなども巨大で、一般の建設現場で使われている重機が横に並ぶと、おもちゃのように見えてしまうほどです。 これだけ巨大な重機を運転するオペレ […].........続きを読む

2019年6月14日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”といわれた2009年から10周年を迎える今年、国土交通省が土木分野中心だった「i-Construction」の一環として、建築分野のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用にも本格的に乗り出しました。 というのも、同省は昨日(2019年6 […].........続きを読む

2019年6月11日
管理人のイエイリです。 これまでの建設業では、「現場を見ること」が非常に重要とされてきました。しかし、現場が遠隔地にある場合などは、ちょっとした確認にも、長時間かけての出張が必要になるなど、非効率な面もありました。 そこで構造計画研究所(本社:東京都中野区)、川田テクノロジーズ(本社:富山県南砺市) […].........続きを読む

2019年6月4日
管理人のイエイリです。 360度パノラマ写真は、工事の前の下見記録や工事中の施工管理などに欠かせないツールになりつつあります。 パノラマ写真撮影のプロフェッショナルであるカサノバエンタープライズ(本社:埼玉県川越市)は、パノラマ写真を ナ、ナ、ナ、ナント、 3Dモデル化 することにより、より臨場感の […].........続きを読む

2019年6月3日
管理人のイエイリです。 宮崎県都城市にある旧・都城市民会館は、メタボリズム建築の代表作として1966年、建築家・菊竹清訓氏の設計により完成しました。 2007年の閉館後も保存か解体かを巡って議論が続いてきましたが、2019年の夏にいよいよ解体が始まります。 この貴重な建物を、3Dレーザースキャナーを […].........続きを読む

2019年5月31日
管理人のイエイリです。 国土全体を3Dモデル化し、その中にリアルタイムな「属性情報」を入れ込むことで、巨大な「デジタルツイン」(電子の双子)として様々なシミュレーションやビジネスに生かす取り組みが各国で進んでいます。 例えば、シンガポール全土を3Dモデル化した「バーチャル・シンガポール」などが知られ […].........続きを読む

2019年5月30日
管理人のイエイリです。 最近は「100年に一度」クラスの大雨や洪水による被害が増えたせいか、避難行動を促す「特別警報」も目にする機会が多くなりました。 その結果、自分が住んでいる地域に特別警報が出ても、「ああ、またか」といった具合に、自分のところだけは大丈夫と思う人も多いようです。 こうした判断の緩 […].........続きを読む

2019年5月23日
管理人のイエイリです。 2019年5月21日~23日、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで開催されている3D計測技術テーマとした「SPAR3D」と、次世代建築技術をテーマとした「AEC NEXT」の合同イベントの展示会場では、話題の新製品もデビューしています。 夕方の時間帯は「ハッピ […].........続きを読む

2019年5月22日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)などによる3D計測技術テーマとした「SPAR3D」と、次世代建築技術をテーマとした「AEC NEXT」が、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで2019年5月21日~23日、開催されています。 もともと、別々に開催されて […].........続きを読む

2019年5月21日
管理人のイエイリです。 建物や構造物の3次元モデルを、バーチャルリアリティー(VR)で実物大、立体視するためのソフトが進化してきました。 シンメトリー・ディメンジョンズ(SYMMETRY Dimensions。本社:米国デラウエア州)が開発・販売する「SYMMETRY」というソフトもその一つ。ワンク […].........続きを読む

2019年5月8日
管理人のイエイリです。 台湾桃園市にある中央警察大学は、台湾警察の幹部養成を担うエリート校です。 ここで、日本のフォーラムエイトが開発したVR(バーチャルリアリティー)ソフト「UC-win/Road」やドライビングシミュレーターが使われているとの情報を入手したので、平成最後の仕事として直撃取材を試み […].........続きを読む

2019年4月17日
管理人のイエイリです。 世界遺産であるフランス・パリのノートルダム大聖堂が大火災に見舞われた映像は、ネットやマスコミを通じて瞬く間に広がり、世界中の人々にショックを与えました。 既にフランスのマクロン大統領が大聖堂の再建を表明したほか、ルイ・ヴィトンやディオールなど高級ブランドを保有する大富豪らが巨 […].........続きを読む

2019年4月15日
管理人のイエイリです。 ゼンリンの3D地図データは、建物や街並みのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルと合わせて、リアルなプレゼンテーションや都市模型の作製などに使われています。 しかし、3D地図の販売単位は、紙の […].........続きを読む

2019年4月5日
管理人のイエイリです。 建物のリニューアル工事では、設計に先立って室内の見取り図を作ります。これまでは、メジャーやレーザー距離計などを使って建物の各部を測りながら図面を起こし、細かい部分の補足情報として写真を撮ったり、メモ書きしたりしていました。 3DレーザースキャナーメーカーのFAROは、これらの […].........続きを読む

2019年3月12日
HoloLens2をヘルメット化!米国トリンブル社が次世代のMRデバイスを開発 管理人のイエイリです。 米国マイクロソフトのMR(複合現実)デバイス「HoloLens(ホロレンズ)」は、もともと屋内用として開発されたものであるにもかかわらず、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)など […].........続きを読む

2019年2月28日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)でのCGや図面作成に慣れた人は、さらにパワーアップしてVR(バーチャルリアリティー)やAR(拡張現実)を活用した迫力あるプレゼンテーションや、バーチャル空間での設計打ち合わせにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 しかし […].........続きを読む

2019年2月26日
管理人のイエイリです。 VR(バーチャルリアリティー)用の本格的なヘッドセット、「Oculus Rift」や「HTC Vive」が発売された2016年は、“VR元年”と呼ばれています。 以来、VRやAR(拡張現実)用のヘッドセットの市場は拡大し、昨日(2019年2月25日)はマイクロソフトの高性能な […].........続きを読む

2019年2月19日
管理人のイエイリです。 一般の人にとって、住宅の構造部分や工事の過程は、なかなか見られる機会がありません。 そこで積水化学工業 住宅カンパニーは、同社の住宅に関する様々なことを紹介した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を住宅展示場や工場、中心市街地に開設しています。 まずは大阪、栃木、 […].........続きを読む

2019年2月8日
管理人のイエイリです。 最近、大企業版のi-Con成功事例として世の中に出始めたのが、通称“PRISM(プリズム)プロジェクト”と言われる延べ33件の工事です。 正式には「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」というものですが、内閣府の「官民研究開発投資 […].........続きを読む

2019年1月25日
管理人のイエイリです。 最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用は、BIMソフトで建物の3Dモデルを作るだけにとどまらず、熱流体解析(CFD)などのシミュレーションや、バーチャルリアリティー(VR)、複合現実(MR)といった可視化技術との連携なども求められるようになりました。 […].........続きを読む

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