VR

2017年9月11日
管理人のイエイリです。 インフォマティクスは、マイクロソフトのホログラフィックコンピューター「HoloLens」と同社のAR(拡張現実)ソフト「GyroEye Holo」を使って、工事現場に実寸大のCAD図面や3Dモデルを表示する実証実験をいろいろな現場で行っています。 HoloLensはもともと屋 […].........続きを読む

2017年8月29日
管理人のイエイリです。 バーチャルリアリティー(VR)コンテンツを見るとき、なにかとじゃまになるのがパソコンとVRゴーグルをつなぐケーブルです。 体の向きを変えたり、歩き回ったりするときに、ケーブルが体に巻き付いたり、長さが足りずに引っ張られたりするとVRに集中できなくなりますね。 そこで日本HPは […].........続きを読む

2017年8月28日
管理人のイエイリです。 交通事故などの夢を見て目覚めたとき、「ああ、夢でよかった」と胸をなで下ろした経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。 夢であっても、一度、こうしたコワい体験をしているとそれが教訓となり、同じような事故を起こさないように気をつけるようになりますね。 東急建設は、建設現 […].........続きを読む

2017年8月24日
管理人のイエイリです。 現実の風景に仮想の3Dモデルなどを重ねて見られるAR(拡張現実)用のデバイスとして、マイクロソフトのホログラフィックコンピューター「Microsoft HoloLens」が注目を集めています。 当ブログでもこれまで、東京大学構内のビル建設工事で現場にCAD図面などを表示する実 […].........続きを読む

2017年8月17日
管理人のイエイリです。 大塚家具は2017年3月に経営ビジョンを発表し、「暮らしのソリューション提案企業」として家具を季節ごとに更新するサブスクリプション化や、スマートフォンアプリ「IDC OTSUKA AR」によるシミュレーションなど、新しいビジネスモデルや新技術を積極的に導入しています。 同社は […].........続きを読む

2017年8月10日
管理人のイエイリです。 国産BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「GLOOBE」の最新版となる「GLOOBE 2018」が、2017年9月20日に福井コンピュータアーキテクトから発売されることになりました。 今回のバージョンアップの目玉とも言えるのが、GLOOBEで作ったBI […].........続きを読む

2017年8月9日
管理人のイエイリです。 東京の街並みは、大小様々なビルや橋、道路、鉄道などの土木構造物などからなり、3Dモデルにすると巨大なデータとなります。 インクリメントP、パスコ、キャドセンターは、東京23区のすべての建物にテクスチャーを付け、3次元都市データ化した「REAL 3DMAP TOKYO」を201 […].........続きを読む

2017年8月2日
管理人のイエイリです。 住宅展示場にあるモデルハウスを見て歩くと、マイホームへの夢が広がってきます。しかし、展示場に足を運べるのは時間に余裕のある休日くらいしかないので、機会も限られてしまいますね。 そこで、福井コンピュータドットコムは、24時間、365日見学可能な「3Dバーチャル住宅展示場(福井版 […].........続きを読む

2017年8月1日
管理人のイエイリです。 これまでの無人化施工や遠隔操作は、カメラやマイクで現場での視覚や聴覚をオペレーターに伝達し、その情報を元に重機や機械を操作してきました。 しかし、現場から離れているので、物の硬さや軟らかさなどの情報は、よくわかりませんでした。 そこで大成建設はイクシー(本社:東京都中央区)と […].........続きを読む

2017年7月27日
管理人のイエイリです。 先日、東京・丸の内のホテルで、大林組が開催した記者懇談会に、建設マスコミの一端を担う当社も参加させていただきました。 会場には、大林剛郎会長や白石達社長をはじめとする役員や幹部からなる超豪華メンバーが顔をそろえていました。 会場には大林組の売り物とも言える技術について5枚のパ […].........続きを読む

2017年7月26日
管理人のイエイリです。 土石流や斜面崩壊などの危険がある現場では、建設機械を遠隔操縦する無人化施工が欠かせません。 この無人化施工を、普通の建設機械で行えるようにするため、建機レンタル会社のカナモト(本社:札幌市)、KGフローテクノ(本社:東京都港区)、富士建(本社:佐賀市)、アスラテック(本社:東 […].........続きを読む

2017年6月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction施策などで、土工現場ではすっかりおなじみとなったドローン(無人機)は、あらかじめ設定した飛行ルートや高度に従って飛ぶなど、ソフトウェアやGPS、センサーなどの連携による自動航行システムも開発されてきました。 今後、土木構造物の点検や資材 […].........続きを読む

2017年6月22日
管理人のイエイリです。 現実の風景に、実寸大の図面やBIMモデルを重ねて見られるAR(拡張現実)デバイスとして、マイクロソフトの「HoloLens(ホロレンズ)」が、建設関係者の間で注目を集めています。 6月8日の記事で、インフォマティクスが東京大学本郷キャンパスで、同社開発のソフト「GyroEye […].........続きを読む

2017年6月16日
管理人のイエイリです。 現場を高精度な3次元座標データの集合体として記録した点群データは、建設プロジェクトの様々な曲面で役に立ちます。 点群データ処理ソフト「InfiPoints」を開発・販売するエリジオンが本日(2017年6月16日)に発売する最新版の「Ver.4.0」には、点群データをさらにリア […].........続きを読む