VR

2018年8月2日
管理人のイエイリです。 マンション業界では、少子高齢化に伴う少人数世帯や高齢者世帯が増加し、ニーズが多様化する一方、建設段階では労働者不足や労務費、材料費の上昇など、従来のビジネスモデルがだんだん通用しにくくなっています。 そこで長谷工グループは、集合住宅の設計、施工の生産性向上や、入居者の生活の質 […].........続きを読む

2018年7月27日
管理人のイエイリです。 シンガポールでは2015年から、床面積5000m2を超える建物は建築確認申請で意匠、構造、設備のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のモデルデータが義務づけられています。 そして今では、BIMを使った設計・施工プロセス「VDC(バーチャル・デザイン&コンスト […].........続きを読む

2018年7月5日
管理人のイエイリです。 日本建設業連合会(日建連)では、建築生産委員会IT推進部会傘下のBIM専門部会が「施工BIMのスタイル」と題するシリーズの冊子を2014年から発刊しています。 特に2016年から隔年で発刊されている「事例集」は、日建連の会員企業でのBIM(ビルディング・インフォメーション・モ […].........続きを読む

2018年6月26日
管理人のイエイリです。 2018年6月21日~23日、ニューヨークで開催されたAIA全米大会全米大会(AIA Conference on Architecture)では、建築物を写真計測で3Dモデル化するテクニックが注目を集めました。 日本の土木工事では、「i-Construction」の「ICT土 […].........続きを読む

2018年6月22日
管理人のイエイリです。 AIA(アメリカ建築家協会)の全米大会(AIA Conference on Architecture)と言えば、2000年代にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という言葉を日本にもたらすきっかけとなったイベントです。 あれから十数年がたち、建築界でBIMは […].........続きを読む

2018年6月18日
管理人のイエイリです。 3次元的に入り組んだ鉄筋や型枠の形を、平面図や立面図、断面図など図面から正確に理解するのは、初心者にとって難しいものです。 例えば、下の図面から、どんな鉄筋が組み上がるのか、想像してみてください。あなたはわかりましたか。     そこで、職業能力開発総合大 […].........続きを読む

2018年6月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionの導入で、建設業界は本格的なIT(情報通信技術)による変革の時代を迎えています。 さらには少子高齢化による生産労働人口の減少も深刻な課題となっており、AI(人工知能)やロボット、そしてIoT( […].........続きを読む

2018年6月13日
管理人のイエイリです。 仮囲いの中で行われることの多い建設現場の仕事は、一般の人には目に触れる機会が少なく、就活中の学生にもどんな仕事なのかがイメージしにくい面があります。 そこで東急建設は、どこでもだれでも、建設現場での施工管理業務がどんなものかがリアルに体験できるスマートフォンアプリ「東急建設/ […].........続きを読む

2018年6月8日
管理人のイエイリです。 画像処理などに使われるGPU(画像処理ユニット)の巨大メーカー、NVIDIAは普通の人にはあまりなじみのない製品を作っているせいか、最近、一般経済ニュースでは“謎のAI半導体メーカー”と呼ばれ、話題になりました。 NVIDIAは最近、米国カリフォルニア州サンタクララに2500 […].........続きを読む

2018年6月4日
管理人のイエイリです。 3Dデザインの入門者のほか、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトユーザーにも人気がある3Dデザインソフトが、アルファコックスが販売する「SketchUp Pro」です。 このソフトで作った3 […].........続きを読む

2018年5月22日
管理人のイエイリです。 慢性的な人手不足に悩む建設業界ですが、国土交通省が推進する「i-Construction」施策を陰でサポートする企業も、その悩みは同じです。 札幌市に本社を置くシステムソリューション企業の「岩崎」はこれまで、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトの […].........続きを読む

2018年3月23日
管理人のイエイリです。 時代が移り変わるなか、多くの人々に愛された由緒ある建物も、時には惜しまれつつ、解体せざるを得ないこともよくあります。 東京・帝国ホテルにあった旧本館「ライト館」もその一つでした。巨匠、フランク・ロイド・ライトが設計し、1923(大正12年)に建設された建物ですが、老朽化などに […].........続きを読む

2018年3月20日
建物が建設されることで起こる「ビル風」は、建物のオーナーやユーザーだけでなく周囲に住む人々にとっても大きな関心事です。 しかし、風の流れは3次元的に複雑なので、ビル風の検討時に、流体解析の結果を2次元で表した従来の紙資料では、全体像がとらえにくいという課題がありました。 そこで熊谷組は、流体解析の結 […].........続きを読む

2018年3月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や3D設計が普及してきた今も、建築物のデザイン検討に模型は欠かせません。 しかし、デザインの変更に合わせて建築模型を作るのは手間がかかったり、大きな建築模型の置き場に困ったりすることも、建築設計者にとって悩みの種でした。 […].........続きを読む

2018年3月13日
管理人のイエイリです。 ひと昔前、ビジネスマンなら誰もが小さな地図帳をカバンの中にしのばせていたものですが、最近はスマートフォンで見られる地図アプリが、その代わりを果たすようになりました。 目的地までのナビゲーション機能も便利です。ただ、地下鉄の最寄り駅から地上の交差点に出たとき、どちらの方向に「初 […].........続きを読む

2018年3月6日
管理人のイエイリです。 少子高齢化の影響によって、新入社員の獲得に苦戦している企業も少なくありません。 特に、建設業や不動産業など、日ごろ学生が目にすることの少ない工事現場や施設のメンテナンス現場での仕事に魅力を感じてもらうことが重要ですが、短時間で多くの企業を回る学生にじっくりと見てもらうことはな […].........続きを読む

2018年2月15日
管理人のイエイリです。 ビルやトンネルなどの工事現場風景の上に、バーチャルな3DモデルやCAD図面などを重ねて見られるMR(複合現実)デバイスとして、「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」が注目を集めています。 ただ、この機器は屋内用に開発されたため、ヘルメットと併用 […].........続きを読む

2018年2月6日
管理人のイエイリです。 日本の建設業ではBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)や国土交通省の「i-Construction」施策が普及し、ドローンによる測量やAI(人工知能)による維持管理など、様々なICT(情報通信技術)が導入されています。 果たして、こうした動きは世界的に見てどう […].........続きを読む

2018年1月24日
管理人のイエイリです。 主要部材から電線に至るまで、現場を高精度でくまなく3Dで記録できる点群データの活用が広がりつつあります。 エリジオンの点群ソフト「InfiPoints」は、測量機器メーカー各社の3Dレーザースキャナーから膨大な量の点群データを取り込み、パソコンの画面上で視点や視界を変えながら […].........続きを読む

2018年1月23日
管理人のイエイリです。 中古の戸建住宅や分譲マンションを買うときには、下見が欠かせません。しかし、点在する物件を見て回るのは時間がかかるため、1日に3~4件も見るのがせいぜいです。 そこで大和ハウス工業は、各物件に瞬時に“テレポート移動”して見学できる画期的な内見サービス「どこでもストア」を住宅メー […].........続きを読む

2018年1月18日
管理人のイエイリです。 東日本大震災の被災地では、原発事故による放射性物質で汚染された土や廃棄物を収めた「除染土のう」を、中間貯蔵施設に輸送する作業が行われています。 環境省のビデオによると、その量は2200万m2にも及び、中間貯蔵施設の規模は16平方キロメートルにも及びます。 シリーズ中間貯蔵施設 […].........続きを読む

2017年12月27日
管理人のイエイリです。 マンションの大規模修繕工事などで、エントランスホールや廊下などの共用部を改修するとき、管理組合の代表者である理事会がデザイン案を決定し、総会で承認を得て工事を始めるという流れが一般的です。 しかし、デザイン案を固めていく段階の途中では、理事以外の管理組合員の意見を取り入れるこ […].........続きを読む

2017年12月26日
管理人のイエイリです。 どんな住宅ができるのかを、設計段階で施主に理解してもらうのは、図面ではかなり難しいものです。 例えば、吹き抜けや大きな開口部、広いリビングルームの雰囲気などは、実際に住宅が建ってみないと、完全にはわからないというのがこれまでの常識でした。 そこで積水ハウスは、自社のCADシス […].........続きを読む

2017年12月19日
管理人のイエイリです。 既存建物の室内空間を計測し、3Dモデル化する方法としては、3Dレーザースキャナーを使って点群を計測する方法が一般的でした。 そこに「MATTERPORT PRO 3D CAMERA」という新たなデバイスが登場しました。室内を ナ、ナ、ナ、ナント、   4Kカメラで全 […].........続きを読む

2017年12月8日
管理人のイエイリです。 現場の風景と、建物の3Dモデルを実寸大で重ねて見られるAR(拡張現実)用のゴーグル型コンピューター、「Microsoft (マイクロソフト)HoloLens(ホロレンズ)」が建設・不動産業界からの熱い注目を集めています。 ホロレンズを装着して建設予定地を眺めると、その場に建物 […].........続きを読む

2017年11月29日
管理人のイエイリです。 タイのバンコクで11月28日、CG技術の展示会イベント「SIGGRAPH Asia 2017」が開幕しました。 名だたるVR(仮想現実)関連の企業が出展ブースを構える中、現地の女子高校生の黄色い声が聞こえるエリアがありました。 そこは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   フ […].........続きを読む

2017年11月22日
管理人のイエイリです。 2017年11月20日、栃木・宇都宮で、とちぎ建築プロジェクト2017「第4回マロニエ学生BIM設計コンペティション」(主催:栃木県建築士事務所協会)の公開最終審査と表彰式が行われました。 今回の課題は、大谷石(おおやいし)の地下採掘場だった跡地に建設する「大谷石地下採掘場ビ […].........続きを読む

2017年10月27日
管理人のイエイリです。 土木、建築業界ではドローンで空撮した写真などをコンピューターで処理して、3Dモデルを作るフォトグラメトリー(写真測量技術)が幅広く使われています。 一般社団法人1964 TOKYO VRでは、この技術を使って ナ、ナ、ナ、ナント、   1964年当時の渋谷 &nbs […].........続きを読む

2017年10月11日
管理人のイエイリです。 2017年10月10日、シンガポールで、インフラをテーマにしたイベント「イヤー・オブ・インフラストラクチャー2017(YII2017)」(主催:ベントレー・システムズ)が開幕しました。 今回の大きなテーマは、なんと言っても「リアリティー・モデリング」です。ドローンで空撮した写 […].........続きを読む

2017年10月10日
管理人のイエイリです。 MicrostationなどのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)/CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)関連ソリューションを開発、販売する米国企業、ベントレー・システムズ(Bentley Systems)は、毎年、「イヤー・オブ・イン […].........続きを読む

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