VR

2019年2月19日
管理人のイエイリです。 一般の人にとって、住宅の構造部分や工事の過程は、なかなか見られる機会がありません。 そこで積水化学工業 住宅カンパニーは、同社の住宅に関する様々なことを紹介した体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」を住宅展示場や工場、中心市街地に開設しています。 まずは大阪、栃木、 […].........続きを読む

2019年2月8日
管理人のイエイリです。 最近、大企業版のi-Con成功事例として世の中に出始めたのが、通称“PRISM(プリズム)プロジェクト”と言われる延べ33件の工事です。 正式には「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」というものですが、内閣府の「官民研究開発投資 […].........続きを読む

2019年1月25日
管理人のイエイリです。 最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用は、BIMソフトで建物の3Dモデルを作るだけにとどまらず、熱流体解析(CFD)などのシミュレーションや、バーチャルリアリティー(VR)、複合現実(MR)といった可視化技術との連携なども求められるようになりました。 […].........続きを読む

2018年12月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2016年度からドローン(無人機)やICT建機などを活用し、建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」を推進しています。 その優れた取り組みである「ベストプラクティス」を表彰する平成30年度「i-Construction大賞」の受賞者が昨日(201 […].........続きを読む

2018年12月17日
管理人のイエイリです。 10年ほど前、WEB上で「セカンドライフ」というVR(バーチャルリアリティー)ゲームがブレークしたことを懐かしく思う方もいらっしゃるでしょう。 それをさらにリアルにしたような「VRChat」というソーシャルメディアがあり、建築関係者の間で注目を集めています。 このほどVRCh […].........続きを読む

2018年11月30日
管理人のイエイリです。 ビルを建てるとき、一般的な耐震設計にするか、それとも揺れを軽減できる免震構造や制震構造にするかは、コストと効果によって悩むことでしょう。 「耐震構造を制震構造にすると、揺れはこれだけ減ります」と言って、下のような加速度波形のグラフを見せられても、地震波形から実際の地震時の室内 […].........続きを読む

2018年11月27日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足と、働き方改革をどう両立するかは、日本の建設業にとって待ったなしの課題です。 そこで鹿島は、これらの課題をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やICT(情報通信技術)、ロボット技術をフルに活用して生産プロセスを変革する「鹿島スマート […].........続きを読む

2018年11月26日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やVR(バーチャルリアリティー)の普及により、建築物でも完成時の建物を“見てから買う”ことが可能になってきました。 しかし、BIMモデルやVRの映像をVRゴーグルで見ると、実際の建物に比べて 明るさ感が大きく違う ことがあ […].........続きを読む

2018年11月21日
管理人のイエイリです。 米国オートデスクは、2018年11月19日~21日にラスベガスで開催したユーザーイベント「Autodesk University 2018」(以下、AU)で、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を […].........続きを読む

2018年11月14日
管理人のイエイリです。 建機レンタル会社のカナモト(本社:札幌市中央区)は、一般のバックホーなどに搭乗させるだけで遠隔地からの操縦を可能にする人間形ロボット「KanaRobo(カナロボ)」を展開しています。以前は「DOKA ROBO3(ドカロボスリー)」と呼ばれていたものです。(詳細は、2017年7 […].........続きを読む

2018年11月2日
管理人のイエイリです。 店舗や住宅のリフォーム工事ではまず、既存の建物内部を計測し、設計のもととなる図面を作るところからスタートします。 しかし、部屋の縦横や梁の幅、高さ、開口部の幅など一つ一つの寸法を測りながら図面を作るのは大変な労力がかかります。 そこでJM(本社:東京都千代田区)は、この作業を […].........続きを読む

2018年10月31日
管理人のイエイリです。 建設業界はBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)などの3Dモデリングソフトの活用が、もはや珍しくなくなりつつあります。 その一方で、まだ建物や現場などを3Dでモデル化したことがないという人も、たくさ […].........続きを読む

2018年10月30日
管理人のイエイリです。 マンションや戸建て住宅などの販売では最近、物件をVR(バーチャルリアリティー)化し、実物大の3D映像を体験できるシステムを使って商談する企業が増えています。 しかし、これまでのVR内見は空間の広さ・高さや、内装などの簡易シミュレーションにとどまり、その場で顧客の要望を画面に反 […].........続きを読む

2018年10月23日
管理人のイエイリです。 病院やクリニックなどのデザインには、受付や事務室のほか、手術室や検査室、リハビリルームなど様々な用途の部屋を有機的につないでいくことが必要です。 また手術台やX線検査装置、医療機器など普段の設計にはあまり使わない特殊なパーツもいろいろと用意する必要があります。 そこでメガソフ […].........続きを読む

2018年10月18日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータと言えば、昇降機メーカーとして建設業界のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及にいち早く対応した企業として知られています。 2012年にBIM専門の部門を立ち上げ、エレベーターやエスカレーターのBIMパーツをWEBサイト上で提供したり、建設 […].........続きを読む

2018年10月10日
管理人のイエイリです。 太平洋戦争中の空襲で焼け落ちた名古屋城天守閣は、戦後、鉄筋コンクリートで再建されました。しかし、老朽化や耐震性の問題があるとして解体し、2022年には木造での復元工事が完成する予定です。 その木造復元後の内部を一足先にリアルに見られるイベントが、名古屋城で2018年11月30 […].........続きを読む

2018年10月4日
管理人のイエイリです。 東京・上野公園にある東京国立博物館には、VR(バーチャルリアリティー)で文化財を鑑賞体験できる「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」が併設されています。 シアターでは昨日(2018年10月3日)から12月24日まで、「江戸城の天守」というVR作品が上演され […].........続きを読む

2018年9月25日
管理人のイエイリです。 “日本のBIM元年”と言われた2009年から今年で早くも10年目を迎え、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲はますます広がっています。 そんな中、2018年10月17日に福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版である「 […].........続きを読む

2018年9月6日
管理人のイエイリです。 スターツコーポレーションと同グループのスターツCAMらは、2017年2月、建物の設計・施工段階で作ったBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを、その後の運営・維持管理段階まで使える独自の「BIM-FM Platform(プラットフォーム)」を開発しました […].........続きを読む

2018年9月3日
管理人のイエイリです。 2018年8月31日、東京・台場でオートデスクが主催す恒例のイベント「Autodesk University 2018」(以下、AUJ)が開催されました。 オートデスクのユーザーなどが一堂に集まり、国内外のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンス […].........続きを読む

2018年8月29日
管理人のイエイリです。 昨日(2018年8月28日)、千葉・幕張メッセで「建設・測量 生産性向上展(CSPI-EXPO)」が開幕しました。主催者のウェブサイトによると、177社が幕張メッセの2ホールと広大な屋外展示場に出展するとのこと。     いったい、どんなイベントなのか会場 […].........続きを読む

2018年8月2日
管理人のイエイリです。 マンション業界では、少子高齢化に伴う少人数世帯や高齢者世帯が増加し、ニーズが多様化する一方、建設段階では労働者不足や労務費、材料費の上昇など、従来のビジネスモデルがだんだん通用しにくくなっています。 そこで長谷工グループは、集合住宅の設計、施工の生産性向上や、入居者の生活の質 […].........続きを読む

2018年7月27日
管理人のイエイリです。 シンガポールでは2015年から、床面積5000m2を超える建物は建築確認申請で意匠、構造、設備のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のモデルデータが義務づけられています。 そして今では、BIMを使った設計・施工プロセス「VDC(バーチャル・デザイン&コンスト […].........続きを読む

2018年7月5日
管理人のイエイリです。 日本建設業連合会(日建連)では、建築生産委員会IT推進部会傘下のBIM専門部会が「施工BIMのスタイル」と題するシリーズの冊子を2014年から発刊しています。 特に2016年から隔年で発刊されている「事例集」は、日建連の会員企業でのBIM(ビルディング・インフォメーション・モ […].........続きを読む

2018年6月26日
管理人のイエイリです。 2018年6月21日~23日、ニューヨークで開催されたAIA全米大会全米大会(AIA Conference on Architecture)では、建築物を写真計測で3Dモデル化するテクニックが注目を集めました。 日本の土木工事では、「i-Construction」の「ICT土 […].........続きを読む

2018年6月22日
管理人のイエイリです。 AIA(アメリカ建築家協会)の全米大会(AIA Conference on Architecture)と言えば、2000年代にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という言葉を日本にもたらすきっかけとなったイベントです。 あれから十数年がたち、建築界でBIMは […].........続きを読む

2018年6月18日
管理人のイエイリです。 3次元的に入り組んだ鉄筋や型枠の形を、平面図や立面図、断面図など図面から正確に理解するのは、初心者にとって難しいものです。 例えば、下の図面から、どんな鉄筋が組み上がるのか、想像してみてください。あなたはわかりましたか。     そこで、職業能力開発総合大 […].........続きを読む

2018年6月14日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Constructionの導入で、建設業界は本格的なIT(情報通信技術)による変革の時代を迎えています。 さらには少子高齢化による生産労働人口の減少も深刻な課題となっており、AI(人工知能)やロボット、そしてIoT( […].........続きを読む

2018年6月13日
管理人のイエイリです。 仮囲いの中で行われることの多い建設現場の仕事は、一般の人には目に触れる機会が少なく、就活中の学生にもどんな仕事なのかがイメージしにくい面があります。 そこで東急建設は、どこでもだれでも、建設現場での施工管理業務がどんなものかがリアルに体験できるスマートフォンアプリ「東急建設/ […].........続きを読む

2018年6月8日
管理人のイエイリです。 画像処理などに使われるGPU(画像処理ユニット)の巨大メーカー、NVIDIAは普通の人にはあまりなじみのない製品を作っているせいか、最近、一般経済ニュースでは“謎のAI半導体メーカー”と呼ばれ、話題になりました。 NVIDIAは最近、米国カリフォルニア州サンタクララに2500 […].........続きを読む

1 / 3123
次ページへ »