建設ITワールド/PR版●RevitやAutoCADで現況3Dモデルを作る方法は? その答えはFAROのウェブサイトにあった

2018年6月14日

 <PR版>

<PR版> 2018.06.15配信 発行:イエイリ・ラボ


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発行人のイエイリです。

既存の地形やビル、橋などを、RevitやAutoCADなどのBIM/CIM(※)ソフトで扱える3Dモデルとしてパソコンに取り込むことは、3Dデータを活用して設計・施工の生産性向上の第一歩です。しかし、実際にどんなソフトやハードを使い、どんな方法でやればいいのかわからないと、お悩みの方も多いでしょう。その答えはFAROのウェブサイトにある「BIM-CIMコーナー」にありました。また、6月20日~22日、東京ビッグサイトで開催される「設計・製造ソリューション展(DMS東京)」のFAROブースでは、点群を使ったVRのど迫力度も体験できますよ。

(※)BIM=ビルディング・インフォメーション・モデリング、CIM=コンストラクション・インフォメーション・モデリング

以下、(→PDF)が表示されたリンクは、簡単な登録をすれば、詳しいPDF版のスペックシートがダウンロードできますので、一度、登録しておくといろいろな資料が手に入ります。また、無料の実機デモやテレビ電話による相談もできますよ。

■ 点群データをBIM/CIMモデルに変換する「AS-BUILT」シリーズとは? ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

建物や地形、橋などを3Dレーザースキャナーやドローン(無人機)で計測した「点群データ」を、RevitやAutoCADなどで編集できるBIM/CIMモデル化するソフトとしてFAROの「AS-BUILT SOLUTION」が登場しました。

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AS-BUILT FOR REVIT®」(→PDF)は、大容量の点群データをRevitで直接処理するためのプラグインソフトです。点群上で位置合わせしながら、壁や配管、梁や柱のような部材をスピーディーかつ正確にBIMモデル化することができます。

現況モデルを点群データと比較して検証する、床の不整によって変形した床スラブの自動作成する、地面を作成するなどの機能なども用意されています。

AS-BUILT FOR AUTOCAD®」(→PDF)は、大容量の点群データから使い慣れたAutoCADで2次元図面や3Dモデルを作るためのプラグインソフトです。AutoCAD上で画像や写真測量機能を使ったり、自動追尾トータルステーションと連動して、設計データを現場に落とし込んだりする機能もあります。

両ソフトとも、3DレーザースキャナーはFAROのほかLeicaやZ+F、Topcon、Rieglなど幅広く対応しています。

それぞれ、7日間無料で使える体験版が用意されていますので、ご興味のある方は以下のリンクからダウンロードして試してみてはいかがでしょうか。(初めてのダウンロードするときは、簡単な登録が必要です)

FARO As-Built™ for AutoCAD® Software – 7日間無料体験版

FARO As-Built™ for AutoCAD® Software – 7日間無料体験版

■ 点群処理ソフト「FARO SCENE」には、VR機能も搭載されていた!━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

点群データの強みは、道路の凹凸から樹木の葉っぱ1枚に至るまで、通常のBIM/CIMモデルでは表現しきれないリアルな現場の風景が、忠実に3D化されていることです。

3Dレーザースキャナーで計測した点群データを直感的な操作で処理・登録できるソフトとして定評のある「FARO® SCENE」には、実は、点群データをVR(バーチャル・リアリティー)によって実物大で立体視できるバーチャルリアリティービューアー機能も搭載されていたのです。

ヘッドマウントディスプレーは、Oculus RiftとHTC Viveゴーグルから選択できます。現場が海外や遠隔地にあっても、点群データさえあれば、技術者はオフィスにいながら点群の中に没入型して現場状況を詳細に体験・考察できます。

さらに「VRMLインポート機能」もあるので、現場の点群データの中に建物や設備などのBIMモデルを読み込んで一体化し、完成後の状況をVRで確認することもできます。

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建築現場などで、手軽に点群計測を行える3Dスキャナーとしては「FARO® FocusS」(→PDF)シリーズがあります。バッテリーを含んだ重量はわずか4.2kgなので、女性技術者でも楽に扱えます。測定範囲によって350m、150m、70mの3タイプが用意されており、防塵・防水設計なので、過酷な現場でも安心です。

FARO SCENE ソフトウェア無料体験版

でも、VRの迫力や、ForusSシリーズの小型・軽量さは、このメルマガを読んだだけでは、理解することは難しいかもしれませんね。

そこで、絶好のチャンスがあります。2018年6月20日~22日、東京ビッグサイトで開催される「設計・製造ソリューション展(DMS東京)」のFAROブース(小間番号:東20-6)では、VRを使って建物の中に入って高さを測ったり、その場にノートを残したりという体験ができるのです。

ぜひ、この機会に、点群を活用したFAROのVR力がどれだけのものなのかを、あなたの目で確かめてみてはいかがでしょうか。

■ 会社や現場に来てくれる「出張デモ」や「ウェブデモ」も無料で絶賛受付中! ━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

でも、展示会の会場まで遠い人や時間がない人は、資料だけだと3Dレーザースキャナーを使って現場でどんなことができるのかがわかりませんね。そこで、FAROでは実機を使った無料デモンストレーションを受け付けています。

また、まずはFAROの専門家に3Dレーザースキャナーについて聞いてみたいという方は、インターネットを通じてテレビ電話のように相談することもできます。

詳しくは、こちらまでお問い合わせください

■ イ エ イ リ は 見 た ! ━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

今回、ご紹介した点群活用ソリューションは、FAROのウェブサイトにある「CONSTRUCTION-BIMサイト」の「建築用ソリューション」のページに載っていたものです。

FAROのウェブサイトには、世界から集めたユーザー事例の記事を大量に掲載しており、海外の事例も日本語に翻訳されています。また、「イベント」のページには、近く開催される展示会やセミナー、ウェビナーなどの情報も、随時、更新されています。

世界の3DレーザースキャナーやBIM/CIM、VRの動向を調べるためにも、FAROのウェブサイトは見逃せませんね。

【参考ウェブサイト】

 FAROの日本語ウェブサイト


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