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2017年6月1日
第一建設工業(本社:新潟市中央区)は、河川内での橋脚補強工事に欠かせない作業空間を確保する新しい仮設工法「D-flip工法」を開発した。同社はこの工法の施工手順などをオートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトで3Dモデル化し、作業員への説明やウェブサイトでのPR […].........続きを読む

2017年5月17日
日本HPが発売した世界初のミニワークステーション「HP Z2 Mini G3」は、大きなBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルもサクサク動くデスクトップ型のワークステーションだ。軽量でコンパクトなため、オフィスでの設計作業はもちろん、カバンに入れて気軽に持ち運び、客先でのプレゼ […].........続きを読む

2017年5月10日
福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングビープルの代表取締役を務める栗原洋一氏は2012年、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Revitを導入し、実務での活用を始めた。独学にもかかわらず、約1年後にはRevitだけで実施設計図を作成できるようになり、そのノ […].........続きを読む

2017年3月1日
2020年の東京五輪の開催を控え、東京・東品川の海上部では首都高速1号羽田線のリニューアル工事が急ピッチで進んでいる。施工を担当する大林組JVは、発注者による杭の立ち会い検査にMetaMoJiのデジタル野帳「eYACHO」を導入し、検査報告書の作成に活用した結果、現場事務所での作業が激減した。現場最 […].........続きを読む

2017年1月21日
重機を使った土工を強みとしてきた日本国土開発は、国土交通省の「i-Construction」政策の推進をきっかけに、ICT(情報通信技術)建機やドローンを駆使した情報化施工の技術開発に取り組んでいる。設計・施工の中心となるツールは、オートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリ […].........続きを読む

2016年12月5日
土地家屋調査士など“士業”向けのソフトを開発するビービーシー(本社:東京都新宿区)は、同社の「2in1 Win 表示登記申請システム」の作図機能に、インテリジャパンのDWG互換CADソフト「IJCAD」を組み込んだ。その結果、作図機能が大幅に改善され、カスタマイズによる機能の新設も容易になった。土地 […].........続きを読む

2016年11月29日
戸田建設は岐阜県大垣市内に建設した複合施設のマンションで、YSLソリューションと共同開発したiPad用仕上げ検査システム「LAXSY(ラクシー)」を全面活用。従来の紙図面を使った検査方法に比べて、作業効率を大幅向上させた。その秘密は、「紙に勝る操作性」を実現したことだ。仕上げ検査はどう変わったのかを […].........続きを読む

2016年10月18日
 2016年8月19日(金)、東京・大手町サンケイプラザで毎年、恒例の「Vectorworks教育シンポジウム2016」が開催された。Vectorworksを教育に活用する教職員をはじめ、学生、企業を対象としたこのイベントは、今年で第8回を迎え「デザインシミュレーション」がテーマとなった。 エーアン […].........続きを読む

2016年10月14日
ドローン(UAV、無人機)で土工現場を空撮し、写真から作成した3Dモデルで土量計算や出来形管理を行う手法が普及し始めている。トプコンはこうしたドローンによる空撮作業を技術的に後押しするため、福島県や兵庫県にある同社のトレーニングセンタでドローンによる写真測量講習会を開催している。一般のドローン講習会 […].........続きを読む

2016年10月1日
重機のオペレーターが切土や盛土の3Dデータを見ながら施工する「マシンガイダンスシステム」の導入には、1000万円近い投資が必要だ。ところが北海道湧別町の沢口産業は、約150万円という低コストで同様のシステムを自作した。建設システムのスマート施工システム「快測ナビ Std」を、独自のアイデアで活用した […].........続きを読む

2016年8月29日
ベステラ 3D事業部は、日本で初めてFARO Freestyle3D Xを導入した。小さいながらも精度1.0mm以下という高精度の3Dレーザースキャナーだ。本体は軽量カーボンファイバー製で、重量は1kg未満。そして、IP52の防塵、防水性能を持つので、ほこりっぽい現場や湿度の高い現場でも安心して使う […].........続きを読む

2016年8月22日
栃木県立博物館はFAROの3Dレーザースキャナー「Focus 3D」を導入し、石仏や古墳などの文化財調査に活用している。従来の図面や写真による調査では、写真はひずみがあり、図面は要所の寸法しか記録できない。3Dスキャナーで点群データを残しておくと、後から必要な部分の寸法を測ったり、正確な形状を観察し […].........続きを読む

2016年7月31日
「ARCHICAD BIMコンペ」は、鹿島のBIM業務が急増したことが開催のきっかけだった。そこでベトナムでARCHICAD人材の育成や普及を目指し、グラフィソフトジャパンが鹿島と地元大学の協力を得て、2014年に第1回のBIMコンペ開催にこぎ着けた。コンペ開催にかかわった鹿島やスポンサー企業、日本 […].........続きを読む

2016年7月25日
2016年6月24日、ベトナム・ホーチミン市建築大学で「ARCHICAD BIMコンペ2016」の最終選考会が開かれ、同大学のチーム「345」に最優秀賞が授与された。このコンペはグラフィソフトジャパンとホーチミン市建築大学が主体となり、鹿島建設、沖縄デジタルビジョン、YKK APファサード、多数の協 […].........続きを読む

2016年7月10日
東京都内で病院を施工する、清水建設の現場事務所の一角に、日本HPの大判複合機「HP DesignJet T830 MFP」(以下、T830 MFP)が置かれている。A1サイズ程度かと思うくらいのボディーだが、実はA0プラス対応のインクジェットプリンターと、カラースキャナーがコンパクトに収められている […].........続きを読む

2016年7月5日
2016年6月7日、神戸市西区にトプコンの「神戸トレーニングセンタ」がグランドオープンした。国土交通省の「i-Construction」推進で現場に求められる人材を育成する教育施設だ。ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーによる測量から、ICT建機やGNSS測量機による情報化施工、3次元CADに […].........続きを読む

2016年7月3日
ベントレー・システムズの「ContextCapture」は、ドローンや街中で撮影した写真から、3Dモデルを自動作成するソフトだ。丸くなりがちな構造物の角をシャープに、そして平らな面は細かな凹凸を抑えて、軽くてエッジの効いた精密な3Dモデルが作れるのだ。技術サポートを担当するベントレー社の販売代理店で […].........続きを読む

2016年7月2日
日本の構造設計業務で使われている一貫構造計算プログラムと、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Autodesk Revit」を連携させるプロジェクトがスタートした。構造関係のソフトが多く対応しているデータ交換標準「ST-Bridge」を、Revitに読み込めるようにするもの […].........続きを読む

2016年7月1日
昭和土木設計(岩手県矢巾町)は2013年、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に取り組み始めた。その2年後には早くも、ドローン(無人機)やCIMソフトを活用した橋梁の景観検討で、「AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2015 CIM部門」のグラ […].........続きを読む

2016年6月8日
東京・四谷のGSAには、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)についての相談や業務依頼が毎日のように寄せられる。その内容は、3Dモデルや3Dプリンターによる模型の作成、アプリの開発、さらには導入支援や組織づくりまで多岐にわ […].........続きを読む

2016年5月30日
工事現場でタブレット端末「iPad」を積極的に活用する大林組は、MetaMojiと共同開発したiPad対応のデジタル野帳「eYACHO(イー・ヤチョウ)」を全店で導入を始めた。デジタルカメラやセンサー、通信など多機能を備えたiPadを野帳として活用した結果、大幅な生産性向上を実現。導入した現場職員は […].........続きを読む

2016年5月29日
兵庫県の播磨科学公園都市に、理化学研究所の大型放射光施設「Spring-8」がある。高精度の維持管理が要求されるこの施設を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)の技術陣が3Dレーザースキャナーで3D計測を行った。同社独自の計測ノウハウにより、70GBにも及ぶ点群データの結合誤差はわずか1mm以内。発注 […].........続きを読む

2016年4月26日
公益財団法人とちぎ建設技術センター(栃木県宇都宮市)は、グラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」を使った学生対象の「マロニエ学生BIM設計コンペティション」や、学生や社会人を対象としたBIM教室を開催している。栃木県発のBIM普及活動は […].........続きを読む

2016年3月31日
人やクルマが行き交う渋谷駅周辺で、2つの巨大ビル建設工事が進んでいる。その作業効率は資機材を搬入する車両と、クレーンによる荷物の揚重作業をいかに無駄なく行えるかにかかっている。そこで施工を担当する東急建設と福井コンピュータは、資機材搬入・揚重管理システム「DandALL(ダンドール)」を共同開発。両 […].........続きを読む

2016年2月7日
日本 HPのA0プラス対応大判複合機「HP DesignJet T830 MFP」を工事現場での図面作成だけでなく、工事評点アップにも活用しよう―――こんな取り組みを新日本工業(東京・江東区)が行っている。表計算ソフトの描画機能で作ったオリジナルの大判ポスターを、現場の安全管理はもちろん、地域住民に […].........続きを読む

2016年1月28日
小中学生がバーチャルリアリティー(VR)でテーマパークを作るフォーラムエイト主催の「ジュニア・ソフトウェア・セミナー」が1月5日と6日、開催された。その道具は、プロ用のVRソフト「UC-win/Road」だ。参加した小中学生は、わずか2日間でジェットコースターや巨大ビルが立ち並ぶ、スケールの大きな街 […].........続きを読む

2016年1月19日
恒例の「フォーラムエイト デザインフェスティバル2015」が11月19日、東京・品川で開催された。中でも注目されたのは、VR(バーチャルリアリティー)やBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、プログラミングをテーマに競う5つのコンテストの結果発表だ。小学生からプロまでが熱戦を繰り広げ […].........続きを読む

2016年1月7日
道路や堤防などの土工に先だって行う必要があるのが、丁張りや水糸の設置だ。建設システムは、普通のバックホーを使って丁張りなしでのスマート施工を可能にするAndroidアプリ、「快測ナビ Std」(以下、快測ナビ)を発売した。丁張り作業が不要になり、測点間の任意な位置決めもスピーディーかつ高精度で行える […].........続きを読む

2015年12月23日
日本設計は3Dモデリング前提のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフローを見直し、基本設計から施工、維持管理まで3Dモデルと属性情報を並行して活用できる「Intedrated BIM(インテグレーテッド ビム)」のワークフローを構築した。その中心となるのは、オートデスクのBI […].........続きを読む

2015年12月14日
トップライズが構造物診断に使用する非接触振動測定システム「Uドップラー」は、数十m離れた場所からレーザー光線で速度や加速度、変位、固有周期をリアルタイム計測できる。現場でのセンサー設置や電源が不要で、1カ所の計測も設置を含めて10分程度で済む。維持管理業務の効率化には欠かせないシステムになりそうだ。 […].........続きを読む

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