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2017年8月20日
英国グリニッジ大学火災安全工学グループ(FSEG)が開発し、フォーラムエイトが販売する火災・避難シミュレーションソフト「EXODUS(エクソダス)/SMARTFIRE(スマートファイア)」は、日本だけでなく海外でも建物の利用者や船の乗客を火災から守る安全設計に使われている。中国・上海の船舶設計審査機 […].........続きを読む

2017年8月2日
ワークステーションの遠隔操作というと、設定やソフトの操作方法の指導などを想像しがちだ。しかし、東京・渋谷の建築設計事務所、アーバンスクエアは、日本HPの遠隔操作ツール「RGS」を活用して高性能ワークステーション「Z440」を事務所内で共有するために活用している。いったい、どんな使い方をしているのか。 […].........続きを読む

2017年7月21日
鹿児島市を本拠とする建築設計事務所、ixrea(イクシリア)は、2013年4月に吉田浩司氏がBIMソフト「ARCHICAD Solo」を手に、たった1人で立ち上げた。以来、BIMによるわかりやすい設計は評判を呼び顧客が急増し、設立5年目の今は、スタッフは吉田氏を含めて10人に。福岡市にもオフィスを構 […].........続きを読む

2017年7月13日
設立30周年を迎えたフォーラムエイトは、2017年6月13日に東京・帝国ホテルで記念式典会を開催した。特別講演では柔道金メダリスト、山下泰裕氏が「夢への挑戦」をテーマに語った。1984年ロス五輪で肉離れに見舞われながらの奇跡的な優勝劇や、日本柔道連盟の理事として取り組んだ柔道界の改革・改善、そして柔 […].........続きを読む

液化天然ガス(LNG)基地などの計測、設計を手がけるポポロプラント株式会社(本社:川崎市 武蔵小杉駅前)は5年にわたる検討の末、ついにFAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D X 130」を導入した。それ以来、プラントの現地調査効率が5倍になったほか、バーチャルリアリティー(VR)によるプレ […].........続きを読む

福岡空港の国内線旅客ターミナルでは再整備事業が行われている。施工を担当する清水・錢高・西鉄JVは、大規模かつ複雑な工事をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル化し、工事内容の見える化や合意形成、協力会社とのコラボレーションにオートデスクのBIMソリューションを活用し、効果を上げ […].........続きを読む

2017年7月3日
鴻池組は、東京大学本郷キャンパスでAR(拡張現実)技術を使った実証実験を行った。マイクロソフトのAR用デバイス「HoloLens(ホロレンズ)」と、インフォマティクスのARソフト「GyroEye(ジャイロアイ) Holo(ホロ)」を使い、工事現場に実寸大のCAD図面やBIM(ビルディング・インフォメ […].........続きを読む

発電所などの建設を手がける三菱日立パワーシステムズは、建設現場や資材を仮置きする資材ヤードを定期的に3Dモデル化し、全体を俯瞰(ふかん)してのエリアの調整など、工事中の土地活用状況の管理を始めた。その3Dモデルを作るソフトは、ベントレー・システムズの3Dリアリティー・モデリングソフト「Context […].........続きを読む

2017年6月1日
第一建設工業(本社:新潟市中央区)は、河川内での橋脚補強工事に欠かせない作業空間を確保する新しい仮設工法「D-flip工法」を開発した。同社はこの工法の施工手順などをオートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトで3Dモデル化し、作業員への説明やウェブサイトでのPR […].........続きを読む

2017年5月17日
日本HPが発売した世界初のミニワークステーション「HP Z2 Mini G3」は、大きなBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルもサクサク動くデスクトップ型のワークステーションだ。軽量でコンパクトなため、オフィスでの設計作業はもちろん、カバンに入れて気軽に持ち運び、客先でのプレゼ […].........続きを読む

2017年5月10日
福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングビープルの代表取締役を務める栗原洋一氏は2012年、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Revitを導入し、実務での活用を始めた。独学にもかかわらず、約1年後にはRevitだけで実施設計図を作成できるようになり、そのノ […].........続きを読む

2017年3月1日
2020年の東京五輪の開催を控え、東京・東品川の海上部では首都高速1号羽田線のリニューアル工事が急ピッチで進んでいる。施工を担当する大林組JVは、発注者による杭の立ち会い検査にMetaMoJiのデジタル野帳「eYACHO」を導入し、検査報告書の作成に活用した結果、現場事務所での作業が激減した。現場最 […].........続きを読む

2017年1月21日
重機を使った土工を強みとしてきた日本国土開発は、国土交通省の「i-Construction」政策の推進をきっかけに、ICT(情報通信技術)建機やドローンを駆使した情報化施工の技術開発に取り組んでいる。設計・施工の中心となるツールは、オートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリ […].........続きを読む

2016年12月5日
土地家屋調査士など“士業”向けのソフトを開発するビービーシー(本社:東京都新宿区)は、同社の「2in1 Win 表示登記申請システム」の作図機能に、インテリジャパンのDWG互換CADソフト「IJCAD」を組み込んだ。その結果、作図機能が大幅に改善され、カスタマイズによる機能の新設も容易になった。土地 […].........続きを読む

2016年11月29日
戸田建設は岐阜県大垣市内に建設した複合施設のマンションで、YSLソリューションと共同開発したiPad用仕上げ検査システム「LAXSY(ラクシー)」を全面活用。従来の紙図面を使った検査方法に比べて、作業効率を大幅向上させた。その秘密は、「紙に勝る操作性」を実現したことだ。仕上げ検査はどう変わったのかを […].........続きを読む

2016年10月18日
 2016年8月19日(金)、東京・大手町サンケイプラザで毎年、恒例の「Vectorworks教育シンポジウム2016」が開催された。Vectorworksを教育に活用する教職員をはじめ、学生、企業を対象としたこのイベントは、今年で第8回を迎え「デザインシミュレーション」がテーマとなった。 エーアン […].........続きを読む

2016年10月14日
ドローン(UAV、無人機)で土工現場を空撮し、写真から作成した3Dモデルで土量計算や出来形管理を行う手法が普及し始めている。トプコンはこうしたドローンによる空撮作業を技術的に後押しするため、福島県や兵庫県にある同社のトレーニングセンタでドローンによる写真測量講習会を開催している。一般のドローン講習会 […].........続きを読む

2016年10月1日
重機のオペレーターが切土や盛土の3Dデータを見ながら施工する「マシンガイダンスシステム」の導入には、1000万円近い投資が必要だ。ところが北海道湧別町の沢口産業は、約150万円という低コストで同様のシステムを自作した。建設システムのスマート施工システム「快測ナビ Std」を、独自のアイデアで活用した […].........続きを読む

2016年8月29日
ベステラ 3D事業部は、日本で初めてFARO Freestyle3D Xを導入した。小さいながらも精度1.0mm以下という高精度の3Dレーザースキャナーだ。本体は軽量カーボンファイバー製で、重量は1kg未満。そして、IP52の防塵、防水性能を持つので、ほこりっぽい現場や湿度の高い現場でも安心して使う […].........続きを読む

2016年8月22日
栃木県立博物館はFAROの3Dレーザースキャナー「Focus 3D」を導入し、石仏や古墳などの文化財調査に活用している。従来の図面や写真による調査では、写真はひずみがあり、図面は要所の寸法しか記録できない。3Dスキャナーで点群データを残しておくと、後から必要な部分の寸法を測ったり、正確な形状を観察し […].........続きを読む

2016年7月31日
「ARCHICAD BIMコンペ」は、鹿島のBIM業務が急増したことが開催のきっかけだった。そこでベトナムでARCHICAD人材の育成や普及を目指し、グラフィソフトジャパンが鹿島と地元大学の協力を得て、2014年に第1回のBIMコンペ開催にこぎ着けた。コンペ開催にかかわった鹿島やスポンサー企業、日本 […].........続きを読む

2016年7月25日
2016年6月24日、ベトナム・ホーチミン市建築大学で「ARCHICAD BIMコンペ2016」の最終選考会が開かれ、同大学のチーム「345」に最優秀賞が授与された。このコンペはグラフィソフトジャパンとホーチミン市建築大学が主体となり、鹿島建設、沖縄デジタルビジョン、YKK APファサード、多数の協 […].........続きを読む

2016年7月10日
東京都内で病院を施工する、清水建設の現場事務所の一角に、日本HPの大判複合機「HP DesignJet T830 MFP」(以下、T830 MFP)が置かれている。A1サイズ程度かと思うくらいのボディーだが、実はA0プラス対応のインクジェットプリンターと、カラースキャナーがコンパクトに収められている […].........続きを読む

2016年7月5日
2016年6月7日、神戸市西区にトプコンの「神戸トレーニングセンタ」がグランドオープンした。国土交通省の「i-Construction」推進で現場に求められる人材を育成する教育施設だ。ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーによる測量から、ICT建機やGNSS測量機による情報化施工、3次元CADに […].........続きを読む

2016年7月3日
ベントレー・システムズの「ContextCapture」は、ドローンや街中で撮影した写真から、3Dモデルを自動作成するソフトだ。丸くなりがちな構造物の角をシャープに、そして平らな面は細かな凹凸を抑えて、軽くてエッジの効いた精密な3Dモデルが作れるのだ。技術サポートを担当するベントレー社の販売代理店で […].........続きを読む

2016年7月2日
日本の構造設計業務で使われている一貫構造計算プログラムと、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Autodesk Revit」を連携させるプロジェクトがスタートした。構造関係のソフトが多く対応しているデータ交換標準「ST-Bridge」を、Revitに読み込めるようにするもの […].........続きを読む

2016年7月1日
昭和土木設計(岩手県矢巾町)は2013年、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に取り組み始めた。その2年後には早くも、ドローン(無人機)やCIMソフトを活用した橋梁の景観検討で、「AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2015 CIM部門」のグラ […].........続きを読む

2016年6月8日
東京・四谷のGSAには、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)についての相談や業務依頼が毎日のように寄せられる。その内容は、3Dモデルや3Dプリンターによる模型の作成、アプリの開発、さらには導入支援や組織づくりまで多岐にわ […].........続きを読む

2016年5月30日
工事現場でタブレット端末「iPad」を積極的に活用する大林組は、MetaMojiと共同開発したiPad対応のデジタル野帳「eYACHO(イー・ヤチョウ)」を全店で導入を始めた。デジタルカメラやセンサー、通信など多機能を備えたiPadを野帳として活用した結果、大幅な生産性向上を実現。導入した現場職員は […].........続きを読む

2016年5月29日
兵庫県の播磨科学公園都市に、理化学研究所の大型放射光施設「Spring-8」がある。高精度の維持管理が要求されるこの施設を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)の技術陣が3Dレーザースキャナーで3D計測を行った。同社独自の計測ノウハウにより、70GBにも及ぶ点群データの結合誤差はわずか1mm以内。発注 […].........続きを読む

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