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2018年2月5日
鴻池組はMR(複合現実)技術を使って、トンネル周辺地質や施工時の切り羽写真などを現場で見られるシステムを開発した。インフォマティクスが開発したソフト「GyroEye Holo」を使い、図面や3Dモデルなど維持管理に必要な様々な情報やデータを、MR用のゴーグル型コンピューター「Microsoft Ho […].........続きを読む

2018年1月13日
MITメディアラボの副所長を務める石井裕氏が2017年12月12日、フォーラムエイト主催の特別講演会で自らの研究生活を振り返った。「独創 協創 競創 未来 Envisioning the Future」と題した講演では、「タンジブル・メディア」になどに関する研究事例から、新たな価値の生成プロセス、そ […].........続きを読む

2018年1月6日
“タイの東大”とも呼ばれるチュラロンコン大学に、フォーラムエイトのVR(バーチャル・リアリティー)ソフト、「UC-win/Road」対応の6軸ドライビングシミュレーターが導入された。ドライバーの高齢化など、タイの交通課題を解決するため、互換性のあるシミュレーターを持つ名古屋大学と、研究成果の共有も今 […].........続きを読む

フォーラムエイトは2017年11月27日~30日、タイ・バンコクで開催された「SIGGRAPH ASIA 2017」に出展し、VR(バーチャル・リアリティー)ソフト「UC-win/Road」を軸とした製品群を展示した。中でもVR映像に連動して上下動や前後左右の傾きを体感できる「VRモーションプレート […].........続きを読む

2017年11月14日~17日、フォーラムエイトは東京・品川で「フォーラムエイト デザインフェスティバル 2017-3Days+Eve」を開催した。その中で小中学生や高専・大学生らがVR(仮想現実)の開発や創造力を競う4つのコンテスト、「第16回 3D・VRシミュレーションコンテスト・オン・クラウド […].........続きを読む

2017年12月23日
東京工芸大学工学部建築学科では、20年前に3次元CADを使った設計製図の教育を開始して以来、カリキュラムの改善を行ってきた。最近はエーアンドエーのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Vectorworks」上で動く「ThermoRender Pro」(サーモレンダーPro) […].........続きを読む

2017年12月18日
エイト日本技術開発(本社:東京都中野区)は、2016年9月にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の本格導入を目指す「CIM推進委員会」を設置後、わずか1年たらずで4件のパイロットプロジェクトを実施した。今年度は専属の部署「CIM推進室」を設置し、また東北から九州までの支社を交 […].........続きを読む

2017年12月14日
中日本高速道路(以下、NEXCO中日本)は、2017年にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に着手し、既に中央自動車道小仏トンネルの渋滞対策事業や新東名高速道路の土工工事などに導入している。今後、ICT土工を本格的に採用するほか、プレキャスト部材による橋梁工事の効率化や2 […].........続きを読む

2017年11月28日
日建設計は2017年10月、社内設計者のトレーニングを目的として開発してきたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の基本を学べるラーニングサイト「ARCHICAD-Learning.com」を無料公開した。各ツールの使い方を短い動画で解説しており、10時間程 […].........続きを読む

2017年11月17日
建築・土木業界では、景観検討や合意形成、営業活動に、実寸大で立体的に建物や土木インフラの3Dモデルを見られるVR(バーチャル・リアリティー)が使われ始めている。このとき“VR酔い”が起こってしまうと、せっかくのプレゼンテーションも逆効果になりかねない。その問題解決のコツは、グラフィックボードの選び方 […].........続きを読む

2017年10月10日
今年で第9回を迎えた「Vectorworks教育シンポジウム2017」が、2017年8月25日(金)、東京・大手町サンケイプラザで開催された。「デザインとの邂逅(かいこう)~めぐりあい~」が今回のテーマだ。 開会のあいさつに立った横田貴史氏は、今年4月にエーアンドエー代表取締役社長に就任した。「教育 […].........続きを読む

2017年9月1日
東急建設とヤマト、インフォマティクスの3社は2017年8月10日、東京都内のビル工事現場で、設備工事の墨出し作業をAR(拡張現実)で行う実証実験を行った。インフォマティクスの「GyroEye(ジャイロアイ) Holo(ホロ)」にインポートした配管や吊りボルトなどの3Dモデルを、AR用ゴーグル「Mic […].........続きを読む

2017年8月24日
総合建設業のイチケンが、ビジネスの生産性を飛躍的に向上させるためにBIMを導入した。高度な3次元グラフィック処理を実行するBIMソフトを、エスエスアイ・ラボが提供するクラウドVDI(仮想デスクトップ環境)サービスで動作させている。このサービスは、NVIDIA GRIDを活用して、VDIでありながら複 […].........続きを読む

2017年8月20日
英国グリニッジ大学火災安全工学グループ(FSEG)が開発し、フォーラムエイトが販売する火災・避難シミュレーションソフト「EXODUS(エクソダス)/SMARTFIRE(スマートファイア)」は、日本だけでなく海外でも建物の利用者や船の乗客を火災から守る安全設計に使われている。中国・上海の船舶設計審査機 […].........続きを読む

2017年8月2日
ワークステーションの遠隔操作というと、設定やソフトの操作方法の指導などを想像しがちだ。しかし、東京・渋谷の建築設計事務所、アーバンスクエアは、日本HPの遠隔操作ツール「RGS」を活用して高性能ワークステーション「Z440」を事務所内で共有するために活用している。いったい、どんな使い方をしているのか。 […].........続きを読む

2017年7月21日
鹿児島市を本拠とする建築設計事務所、ixrea(イクシリア)は、2013年4月に吉田浩司氏がBIMソフト「ARCHICAD Solo」を手に、たった1人で立ち上げた。以来、BIMによるわかりやすい設計は評判を呼び顧客が急増し、設立5年目の今は、スタッフは吉田氏を含めて10人に。福岡市にもオフィスを構 […].........続きを読む

2017年7月13日
設立30周年を迎えたフォーラムエイトは、2017年6月13日に東京・帝国ホテルで記念式典会を開催した。特別講演では柔道金メダリスト、山下泰裕氏が「夢への挑戦」をテーマに語った。1984年ロス五輪で肉離れに見舞われながらの奇跡的な優勝劇や、日本柔道連盟の理事として取り組んだ柔道界の改革・改善、そして柔 […].........続きを読む

液化天然ガス(LNG)基地などの計測、設計を手がけるポポロプラント株式会社(本社:川崎市 武蔵小杉駅前)は5年にわたる検討の末、ついにFAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D X 130」を導入した。それ以来、プラントの現地調査効率が5倍になったほか、バーチャルリアリティー(VR)によるプレ […].........続きを読む

福岡空港の国内線旅客ターミナルでは再整備事業が行われている。施工を担当する清水・錢高・西鉄JVは、大規模かつ複雑な工事をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル化し、工事内容の見える化や合意形成、協力会社とのコラボレーションにオートデスクのBIMソリューションを活用し、効果を上げ […].........続きを読む

2017年7月3日
鴻池組は、東京大学本郷キャンパスでAR(拡張現実)技術を使った実証実験を行った。マイクロソフトのAR用デバイス「HoloLens(ホロレンズ)」と、インフォマティクスのARソフト「GyroEye(ジャイロアイ) Holo(ホロ)」を使い、工事現場に実寸大のCAD図面やBIM(ビルディング・インフォメ […].........続きを読む

発電所などの建設を手がける三菱日立パワーシステムズは、建設現場や資材を仮置きする資材ヤードを定期的に3Dモデル化し、全体を俯瞰(ふかん)してのエリアの調整など、工事中の土地活用状況の管理を始めた。その3Dモデルを作るソフトは、ベントレー・システムズの3Dリアリティー・モデリングソフト「Context […].........続きを読む

2017年6月1日
第一建設工業(本社:新潟市中央区)は、河川内での橋脚補強工事に欠かせない作業空間を確保する新しい仮設工法「D-flip工法」を開発した。同社はこの工法の施工手順などをオートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトで3Dモデル化し、作業員への説明やウェブサイトでのPR […].........続きを読む

2017年5月17日
日本HPが発売した世界初のミニワークステーション「HP Z2 Mini G3」は、大きなBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルもサクサク動くデスクトップ型のワークステーションだ。軽量でコンパクトなため、オフィスでの設計作業はもちろん、カバンに入れて気軽に持ち運び、客先でのプレゼ […].........続きを読む

2017年5月10日
福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングビープルの代表取締役を務める栗原洋一氏は2012年、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Revitを導入し、実務での活用を始めた。独学にもかかわらず、約1年後にはRevitだけで実施設計図を作成できるようになり、そのノ […].........続きを読む

2017年3月1日
2020年の東京五輪の開催を控え、東京・東品川の海上部では首都高速1号羽田線のリニューアル工事が急ピッチで進んでいる。施工を担当する大林組JVは、発注者による杭の立ち会い検査にMetaMoJiのデジタル野帳「eYACHO」を導入し、検査報告書の作成に活用した結果、現場事務所での作業が激減した。現場最 […].........続きを読む

2017年1月21日
重機を使った土工を強みとしてきた日本国土開発は、国土交通省の「i-Construction」政策の推進をきっかけに、ICT(情報通信技術)建機やドローンを駆使した情報化施工の技術開発に取り組んでいる。設計・施工の中心となるツールは、オートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリ […].........続きを読む

2016年12月5日
土地家屋調査士など“士業”向けのソフトを開発するビービーシー(本社:東京都新宿区)は、同社の「2in1 Win 表示登記申請システム」の作図機能に、インテリジャパンのDWG互換CADソフト「IJCAD」を組み込んだ。その結果、作図機能が大幅に改善され、カスタマイズによる機能の新設も容易になった。土地 […].........続きを読む

2016年11月29日
戸田建設は岐阜県大垣市内に建設した複合施設のマンションで、YSLソリューションと共同開発したiPad用仕上げ検査システム「LAXSY(ラクシー)」を全面活用。従来の紙図面を使った検査方法に比べて、作業効率を大幅向上させた。その秘密は、「紙に勝る操作性」を実現したことだ。仕上げ検査はどう変わったのかを […].........続きを読む

2016年10月18日
 2016年8月19日(金)、東京・大手町サンケイプラザで毎年、恒例の「Vectorworks教育シンポジウム2016」が開催された。Vectorworksを教育に活用する教職員をはじめ、学生、企業を対象としたこのイベントは、今年で第8回を迎え「デザインシミュレーション」がテーマとなった。 エーアン […].........続きを読む

2016年10月14日
ドローン(UAV、無人機)で土工現場を空撮し、写真から作成した3Dモデルで土量計算や出来形管理を行う手法が普及し始めている。トプコンはこうしたドローンによる空撮作業を技術的に後押しするため、福島県や兵庫県にある同社のトレーニングセンタでドローンによる写真測量講習会を開催している。一般のドローン講習会 […].........続きを読む

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