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2019年4月26日
八千代エンジニヤリングは、国土交通省が推進する「i-Construction」施策よりも早く、2005年度にオートデスクの土木用3次元CAD「AutoCAD Land Development Desktop」(当時)を導入し、3D設計を始めた。現在では約800人の技術者の4割に当たる380ライセンス […].........続きを読む

2019年4月24日
全国で約300人の設計者を擁する大建設計は、オートデスクのRevitを中心としたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを100本以上活用し、独自の実践型BIMワークフローを全社で展開している。その目的は、高品質の設計・解析を誰もが効率的に行えるようにすることだ。   […].........続きを読む

2019年4月19日
建設業界では今、建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを、現場の風景に重ねて見られる「Microsoft HoloLens(マイクロソフト ホロレンズ)」というMR(複合現実)デバイスの活用に注目が集まっている。SB C&S(旧:ソフトバンク コマース&サービス) […].........続きを読む

2019年3月4日
福岡県朝倉市と東峰村にまたがる小石原川ダムの現場では、施工の様子をカメラで撮影し、AI(人工知能)によって重機や作業員の動きを見える化し、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)上でリアルタイムに再現するための技術開発が行われている。この技術が完成すると現場のIoT(モノのインタ […].........続きを読む

2019年2月21日
鳥取市内で日本国土開発が施工中の鳥取西道路 重山トンネルでは、表面を覆う「覆工コンクリート」の打設・締め固めから強度、脱型後の評価までを、ICT(情報通信技術)によって見える化した。これまでベテラン技術者の「経験とカン」が頼りだった覆工コンクリートの品質管理を、スマートセンサやAI(人工知能)、3D […].........続きを読む

2019年2月10日
2014年に設立されたオフィスケイワン(本社:大阪市西区)は、橋梁分野を対象にした3次元設計業務やバーチャルリアリティー(VR)などのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)サービスでは、トップクラスのシェアを誇る。専門性が高い業務を担う若手スタッフは、意外にもほとんどが業界未経 […].........続きを読む

2019年2月5日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計中の建物の中に施主とともに入り込み、周囲を360°見回しながらデザインや設計をレビューする―――NVIDIAが開発した世界初のフォトリアルVR(バーチャルリアリティ)プラットフォーム「NVIDIA HOLODECK」を使うと、こんな建築設計 […].........続きを読む

2018年12月3日
名古屋市名東区に本社を置く奥村設計事務所では、FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D X 330」をこれまでに3台導入している。現況地形を丸ごと点群データ化して会社に持ち帰り、細部を確認しながら設計を行っている。奥村真次代表取締役の現場経験に基づいた「施工可能な設計」は、発注者やゼネコンか […].........続きを読む

山岳トンネル用の施工管理システムなどを開発するマック株式会社(本社:千葉県市川市、以下、マック)と西松建設株式会社(以下、西松建設)は、FAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D」をクルマに積み、山岳トンネルの切羽周辺を約6分、5mm以内の精度で点群計測しデータを解析する「車載式トンネル3Dス […].........続きを読む

2018年11月26日
大成建設は同社横浜支店ビルのリニューアル工事で、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」をフル活用。すべての施工図をRevitで作成したことで既存・新設の整合性が効率的に調整できたほか、支店各部署の合意形成がスムーズに進んだ。手戻り作業も削減したため、 […].........続きを読む

2018年11月17日
島根県出雲市に建設された橋長76m、3径間プレストレスト・コンクリート橋の上部工工事では、橋桁のCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルデータを、クラウドやARデバイス、測量機と連携させることにより、大幅な生産性向上と高度な品質管理を両立させた。この規模の橋は全国でも数多く […].........続きを読む

2018年11月9日
矢作建設工業(本社:名古屋市東区)は、ある物流倉庫の工事において傾斜路(ランプ)の施工管理にオートデスクの墨出しシステム「PointLayout(ポイントレイアウト)」およびこの情報連携を行うクラウドサービス「BIM 360 Layout」を導入した。BIMソフト「Revit」で作成した施工図とトプ […].........続きを読む

2018年11月4日
世界屈指のエンジニアリング企業である日揮は、2014年にVDI(仮想デスクトップ環境)を導入した。新システムは、サーバーが搭載するGPUを仮想化する「NVIDIA GRID」を導入したことが大きな特徴だ。これによってグローバル各拠点のエンジニアが廉価なノートPCでも、高性能ワークステーションと同等の […].........続きを読む

総合建設業の東急建設が、ビジネスの生産性を飛躍的に向上させるために「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」を全社に展開中だ。この基盤として、2016年から「NVIDIA GRID」を活用したVDI(仮想デスクトップ環境)の導入を開始。高性能なワークステーションがなくても、インターネ […].........続きを読む

2018年10月16日
2018年8月22日(水)、東京・品川グランドホールでエーアンドエーはCAD教育などに携わる教職員らを対象に「Vectorworks教育シンポジウム2018」を開催した。第10回を迎えた今回、メインテーマは「CADと教育」という原点に立ち返って行われた。 エーアンドエー代表取締役社長の横田貴史氏は、 […].........続きを読む

2018年9月26日
農業用開水路の中でドローン(無人航空機)を自律飛行させ、水路の壁や底を3Dモデル化し、点検する技術を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)と米国ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学が共同開発した。ドローンの滞空時間や開水路の線形(路線)から、ドローンと車両のチームの最適な動作を算出す […].........続きを読む

2018年8月22日
シンガポールの国有インフラ開発会社、サーバナ・ジュロン(Surbana Jurong)は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と没入型VR(仮想現実)を融合した設計コラボレーション施設を構築した。同国政府が推進する次世代BIM活用戦略「IDD」に対応したものだ。さらにドローンやプロ […].........続きを読む

2018年8月20日
建築設計事務所のアーネストアーキテクツは、指定確認検査機関である日本ERIの協力のもと、社内で取り組んでいるBIMによる設計の拡大を目的に、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトとBIMモデルビュワーを使い、非木造住宅を対象としたBIMによる確認申請ワークフローに取り組んだ。今 […].........続きを読む

2018年7月2日
鉄建建設は2015年にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを導入し、ホテル建設や駅改良工事の施工段階で積極的に活用。スムーズな合意形成や施工現場での手戻り防止成果を上げ、ムダのないBIM活用でROI(費用対効果)を最大化している。確実に成果を出せる秘密は、後発企 […].........続きを読む

2018年6月26日
群馬県渋川市に本社を置く南雲建設は、6台のICT建機を保有し、30人の社員がフル活用している。これらのICT建機の制御を支えているのは、トプコンのマシンコントロールシステムだ。このほかトプコンの3DレーザースキャナーやGNSS測量機器も導入し、自社の工事を効率的に進めるための“自社流i-Constr […].........続きを読む

奥村組は2015年にBIM推進グループを立ち上げて以来、わずか3年で35件の工事にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した。オートデスクのBIMソリューションにより、精密なデジタルモックアップや施工ステップの可視化、さらにはVR(バーチャルリアリティー)、3Dプリンターを駆使 […].........続きを読む

2018年6月17日
2011年から本格的にBIMに取り組んだ同社は7年後の今、オートデスクのRevitを中心に図面・CGの作成や各種シミュレーション、干渉チェック・納まり検討までをBIMで行える設計・施工体制が出来上がった。さらにクラウドを通じて現場での施工管理や専門工事会社との連携まで、同社のBIM活用体制は広がって […].........続きを読む

2018年5月15日
3年前から本格的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用を行ってきた西松建設は、2018年4月にBIM推進室を立ち上げた。その狙いは、BIM化自体を目的化せず、BIMで生産性向上を実現することだ。そこで今後3年間をめどに、BIMが有効な建物の規模や複雑さなどを見極め、会社の業績向 […].........続きを読む

2018年5月11日
2013年にオートデスクのRevitなどBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソリューションの本格導入を始めた東急建設は、活用レベルを段階的に上げてきた。現在はBIMモデルによる専門工事会社との合意や、BIMモデルからの施工図作成、さらにはタブレットによる現場最前線での施工管理と活用 […].........続きを読む

2018年5月10日
名古屋市東区に本拠を置く矢作建設工業は、2014年に本格的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用に着手し、オートデスクのRevitやNavisworksなどのBIMソリューションを活用しながら現場密着型の施工BIMを展開している。クレーン作業や足場、山留めなど、施工計画のBIM […].........続きを読む

2018年3月26日
ソフトバンク コマース&サービスとホロラボは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルのデータを、簡単にMR(複合現実)コンテンツ化できるクラウドサービス「AR CAD Cloud for BIM」を開発した。このサービスを使うと、BIMソフトで作成した建物や土木構造物などの3D […].........続きを読む

2018年3月23日
大分県中津市の川原建設は、名勝地・耶馬溪を通る国道212号が、自然景観に配慮した山国川の石積護岸と併走する護岸や樋門構造物を、オートデスクの「AutoCAD Civil 3D」で精密にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデル化、発注者との設計変更の協議や住民説明会のほか、現 […].........続きを読む

2018年2月5日
鴻池組はMR(複合現実)技術を使って、トンネル周辺地質や施工時の切り羽写真などを現場で見られるシステムを開発した。インフォマティクスが開発したソフト「GyroEye Holo」を使い、図面や3Dモデルなど維持管理に必要な様々な情報やデータを、MR用のゴーグル型コンピューター「Microsoft Ho […].........続きを読む

2018年1月13日
MITメディアラボの副所長を務める石井裕氏が2017年12月12日、フォーラムエイト主催の特別講演会で自らの研究生活を振り返った。「独創 協創 競創 未来 Envisioning the Future」と題した講演では、「タンジブル・メディア」になどに関する研究事例から、新たな価値の生成プロセス、そ […].........続きを読む

2018年1月6日
“タイの東大”とも呼ばれるチュラロンコン大学に、フォーラムエイトのVR(バーチャル・リアリティー)ソフト、「UC-win/Road」対応の6軸ドライビングシミュレーターが導入された。ドライバーの高齢化など、タイの交通課題を解決するため、互換性のあるシミュレーターを持つ名古屋大学と、研究成果の共有も今 […].........続きを読む

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