FARO(6) /MetaMoJi(2) /NVIDIA QUADRO(1) /NYKシステムズ(2) /YSLソリューション(1) /インテリジャパン(1) /インフォマティクス(3) /エーアンドエー(8) /エーキューブ(2) /オリンパス(3) /オートデスク(31) /グラフィソフトジャパン(17) /システムメトリックス(2) /ジェイドラフ(5) /ソフトバンク コマース&サービス(1) /トップライズ(2) /トプコン(3) /ビージェーソフト(1) /フォーラムエイト(18) /ベントレー・システムズ(2) /レノボ・ジャパン(3) /建設システム(2) /日本HP(31) /未分類(9) /福井コンピュータ(2) /
2018年7月2日
鉄建建設は2015年にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを導入し、ホテル建設や駅改良工事の施工段階で積極的に活用。スムーズな合意形成や施工現場での手戻り防止成果を上げ、ムダのないBIM活用でROI(費用対効果)を最大化している。確実に成果を出せる秘密は、後発企 […].........続きを読む

2018年6月26日
群馬県渋川市に本社を置く南雲建設は、6台のICT建機を保有し、30人の社員がフル活用している。これらのICT建機の制御を支えているのは、トプコンのマシンコントロールシステムだ。このほかトプコンの3DレーザースキャナーやGNSS測量機器も導入し、自社の工事を効率的に進めるための“自社流i-Constr […].........続きを読む

奥村組は2015年にBIM推進グループを立ち上げて以来、わずか3年で35件の工事にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した。オートデスクのBIMソリューションにより、精密なデジタルモックアップや施工ステップの可視化、さらにはVR(バーチャルリアリティー)、3Dプリンターを駆使 […].........続きを読む

2018年6月17日
2011年から本格的にBIMに取り組んだ同社は7年後の今、オートデスクのRevitを中心に図面・CGの作成や各種シミュレーション、干渉チェック・納まり検討までをBIMで行える設計・施工体制が出来上がった。さらにクラウドを通じて現場での施工管理や専門工事会社との連携まで、同社のBIM活用体制は広がって […].........続きを読む

2018年5月15日
3年前から本格的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用を行ってきた西松建設は、2018年4月にBIM推進室を立ち上げた。その狙いは、BIM化自体を目的化せず、BIMで生産性向上を実現することだ。そこで今後3年間をめどに、BIMが有効な建物の規模や複雑さなどを見極め、会社の業績向 […].........続きを読む

2018年5月11日
2013年にオートデスクのRevitなどBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソリューションの本格導入を始めた東急建設は、活用レベルを段階的に上げてきた。現在はBIMモデルによる専門工事会社との合意や、BIMモデルからの施工図作成、さらにはタブレットによる現場最前線での施工管理と活用 […].........続きを読む

2018年5月10日
名古屋市東区に本拠を置く矢作建設工業は、2014年に本格的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用に着手し、オートデスクのRevitやNavisworksなどのBIMソリューションを活用しながら現場密着型の施工BIMを展開している。クレーン作業や足場、山留めなど、施工計画のBIM […].........続きを読む

2018年3月26日
ソフトバンク コマース&サービスとホロラボは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルのデータを、簡単にMR(複合現実)コンテンツ化できるクラウドサービス「AR CAD Cloud for BIM」を開発した。このサービスを使うと、BIMソフトで作成した建物や土木構造物などの3D […].........続きを読む

2018年3月23日
大分県中津市の川原建設は、名勝地・耶馬溪を通る国道212号が、自然景観に配慮した山国川の石積護岸と併走する護岸や樋門構造物を、オートデスクの「AutoCAD Civil 3D」で精密にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデル化、発注者との設計変更の協議や住民説明会のほか、現 […].........続きを読む

2018年2月5日
鴻池組はMR(複合現実)技術を使って、トンネル周辺地質や施工時の切り羽写真などを現場で見られるシステムを開発した。インフォマティクスが開発したソフト「GyroEye Holo」を使い、図面や3Dモデルなど維持管理に必要な様々な情報やデータを、MR用のゴーグル型コンピューター「Microsoft Ho […].........続きを読む

2018年1月13日
MITメディアラボの副所長を務める石井裕氏が2017年12月12日、フォーラムエイト主催の特別講演会で自らの研究生活を振り返った。「独創 協創 競創 未来 Envisioning the Future」と題した講演では、「タンジブル・メディア」になどに関する研究事例から、新たな価値の生成プロセス、そ […].........続きを読む

2018年1月6日
“タイの東大”とも呼ばれるチュラロンコン大学に、フォーラムエイトのVR(バーチャル・リアリティー)ソフト、「UC-win/Road」対応の6軸ドライビングシミュレーターが導入された。ドライバーの高齢化など、タイの交通課題を解決するため、互換性のあるシミュレーターを持つ名古屋大学と、研究成果の共有も今 […].........続きを読む

フォーラムエイトは2017年11月27日~30日、タイ・バンコクで開催された「SIGGRAPH ASIA 2017」に出展し、VR(バーチャル・リアリティー)ソフト「UC-win/Road」を軸とした製品群を展示した。中でもVR映像に連動して上下動や前後左右の傾きを体感できる「VRモーションプレート […].........続きを読む

2017年11月14日~17日、フォーラムエイトは東京・品川で「フォーラムエイト デザインフェスティバル 2017-3Days+Eve」を開催した。その中で小中学生や高専・大学生らがVR(仮想現実)の開発や創造力を競う4つのコンテスト、「第16回 3D・VRシミュレーションコンテスト・オン・クラウド […].........続きを読む

2017年12月23日
東京工芸大学工学部建築学科では、20年前に3次元CADを使った設計製図の教育を開始して以来、カリキュラムの改善を行ってきた。最近はエーアンドエーのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Vectorworks」上で動く「ThermoRender Pro」(サーモレンダーPro) […].........続きを読む

2017年12月18日
エイト日本技術開発(本社:東京都中野区)は、2016年9月にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の本格導入を目指す「CIM推進委員会」を設置後、わずか1年たらずで4件のパイロットプロジェクトを実施した。今年度は専属の部署「CIM推進室」を設置し、また東北から九州までの支社を交 […].........続きを読む

2017年12月14日
中日本高速道路(以下、NEXCO中日本)は、2017年にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に着手し、既に中央自動車道小仏トンネルの渋滞対策事業や新東名高速道路の土工工事などに導入している。今後、ICT土工を本格的に採用するほか、プレキャスト部材による橋梁工事の効率化や2 […].........続きを読む

2017年11月28日
日建設計は2017年10月、社内設計者のトレーニングを目的として開発してきたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の基本を学べるラーニングサイト「ARCHICAD-Learning.com」を無料公開した。各ツールの使い方を短い動画で解説しており、10時間程 […].........続きを読む

2017年11月17日
建築・土木業界では、景観検討や合意形成、営業活動に、実寸大で立体的に建物や土木インフラの3Dモデルを見られるVR(バーチャル・リアリティー)が使われ始めている。このとき“VR酔い”が起こってしまうと、せっかくのプレゼンテーションも逆効果になりかねない。その問題解決のコツは、グラフィックボードの選び方 […].........続きを読む

2017年10月10日
今年で第9回を迎えた「Vectorworks教育シンポジウム2017」が、2017年8月25日(金)、東京・大手町サンケイプラザで開催された。「デザインとの邂逅(かいこう)~めぐりあい~」が今回のテーマだ。 開会のあいさつに立った横田貴史氏は、今年4月にエーアンドエー代表取締役社長に就任した。「教育 […].........続きを読む

2017年9月1日
東急建設とヤマト、インフォマティクスの3社は2017年8月10日、東京都内のビル工事現場で、設備工事の墨出し作業をAR(拡張現実)で行う実証実験を行った。インフォマティクスの「GyroEye(ジャイロアイ) Holo(ホロ)」にインポートした配管や吊りボルトなどの3Dモデルを、AR用ゴーグル「Mic […].........続きを読む

2017年8月24日
総合建設業のイチケンが、ビジネスの生産性を飛躍的に向上させるためにBIMを導入した。高度な3次元グラフィック処理を実行するBIMソフトを、エスエスアイ・ラボが提供するクラウドVDI(仮想デスクトップ環境)サービスで動作させている。このサービスは、NVIDIA GRIDを活用して、VDIでありながら複 […].........続きを読む

2017年8月20日
英国グリニッジ大学火災安全工学グループ(FSEG)が開発し、フォーラムエイトが販売する火災・避難シミュレーションソフト「EXODUS(エクソダス)/SMARTFIRE(スマートファイア)」は、日本だけでなく海外でも建物の利用者や船の乗客を火災から守る安全設計に使われている。中国・上海の船舶設計審査機 […].........続きを読む

2017年8月2日
ワークステーションの遠隔操作というと、設定やソフトの操作方法の指導などを想像しがちだ。しかし、東京・渋谷の建築設計事務所、アーバンスクエアは、日本HPの遠隔操作ツール「RGS」を活用して高性能ワークステーション「Z440」を事務所内で共有するために活用している。いったい、どんな使い方をしているのか。 […].........続きを読む

2017年7月21日
鹿児島市を本拠とする建築設計事務所、ixrea(イクシリア)は、2013年4月に吉田浩司氏がBIMソフト「ARCHICAD Solo」を手に、たった1人で立ち上げた。以来、BIMによるわかりやすい設計は評判を呼び顧客が急増し、設立5年目の今は、スタッフは吉田氏を含めて10人に。福岡市にもオフィスを構 […].........続きを読む

2017年7月13日
設立30周年を迎えたフォーラムエイトは、2017年6月13日に東京・帝国ホテルで記念式典会を開催した。特別講演では柔道金メダリスト、山下泰裕氏が「夢への挑戦」をテーマに語った。1984年ロス五輪で肉離れに見舞われながらの奇跡的な優勝劇や、日本柔道連盟の理事として取り組んだ柔道界の改革・改善、そして柔 […].........続きを読む

液化天然ガス(LNG)基地などの計測、設計を手がけるポポロプラント株式会社(本社:川崎市 武蔵小杉駅前)は5年にわたる検討の末、ついにFAROの3Dレーザースキャナー「Focus3D X 130」を導入した。それ以来、プラントの現地調査効率が5倍になったほか、バーチャルリアリティー(VR)によるプレ […].........続きを読む

福岡空港の国内線旅客ターミナルでは再整備事業が行われている。施工を担当する清水・錢高・西鉄JVは、大規模かつ複雑な工事をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル化し、工事内容の見える化や合意形成、協力会社とのコラボレーションにオートデスクのBIMソリューションを活用し、効果を上げ […].........続きを読む

2017年7月3日
鴻池組は、東京大学本郷キャンパスでAR(拡張現実)技術を使った実証実験を行った。マイクロソフトのAR用デバイス「HoloLens(ホロレンズ)」と、インフォマティクスのARソフト「GyroEye(ジャイロアイ) Holo(ホロ)」を使い、工事現場に実寸大のCAD図面やBIM(ビルディング・インフォメ […].........続きを読む

発電所などの建設を手がける三菱日立パワーシステムズは、建設現場や資材を仮置きする資材ヤードを定期的に3Dモデル化し、全体を俯瞰(ふかん)してのエリアの調整など、工事中の土地活用状況の管理を始めた。その3Dモデルを作るソフトは、ベントレー・システムズの3Dリアリティー・モデリングソフト「Context […].........続きを読む

1 / 612345...最後 »
前の記事 ≫