オートデスク

2018年7月2日
鉄建建設は2015年にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを導入し、ホテル建設や駅改良工事の施工段階で積極的に活用。スムーズな合意形成や施工現場での手戻り防止成果を上げ、ムダのないBIM活用でROI(費用対効果)を最大化している。確実に成果を出せる秘密は、後発企 […].........続きを読む

2018年6月26日
奥村組は2015年にBIM推進グループを立ち上げて以来、わずか3年で35件の工事にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した。オートデスクのBIMソリューションにより、精密なデジタルモックアップや施工ステップの可視化、さらにはVR(バーチャルリアリティー)、3Dプリンターを駆使 […].........続きを読む

2018年6月17日
2011年から本格的にBIMに取り組んだ同社は7年後の今、オートデスクのRevitを中心に図面・CGの作成や各種シミュレーション、干渉チェック・納まり検討までをBIMで行える設計・施工体制が出来上がった。さらにクラウドを通じて現場での施工管理や専門工事会社との連携まで、同社のBIM活用体制は広がって […].........続きを読む

2018年5月15日
3年前から本格的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用を行ってきた西松建設は、2018年4月にBIM推進室を立ち上げた。その狙いは、BIM化自体を目的化せず、BIMで生産性向上を実現することだ。そこで今後3年間をめどに、BIMが有効な建物の規模や複雑さなどを見極め、会社の業績向 […].........続きを読む

2018年5月11日
2013年にオートデスクのRevitなどBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソリューションの本格導入を始めた東急建設は、活用レベルを段階的に上げてきた。現在はBIMモデルによる専門工事会社との合意や、BIMモデルからの施工図作成、さらにはタブレットによる現場最前線での施工管理と活用 […].........続きを読む

2018年5月10日
名古屋市東区に本拠を置く矢作建設工業は、2014年に本格的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用に着手し、オートデスクのRevitやNavisworksなどのBIMソリューションを活用しながら現場密着型の施工BIMを展開している。クレーン作業や足場、山留めなど、施工計画のBIM […].........続きを読む

2018年3月23日
大分県中津市の川原建設は、名勝地・耶馬溪を通る国道212号が、自然景観に配慮した山国川の石積護岸と併走する護岸や樋門構造物を、オートデスクの「AutoCAD Civil 3D」で精密にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデル化、発注者との設計変更の協議や住民説明会のほか、現 […].........続きを読む

2017年12月18日
エイト日本技術開発(本社:東京都中野区)は、2016年9月にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の本格導入を目指す「CIM推進委員会」を設置後、わずか1年たらずで4件のパイロットプロジェクトを実施した。今年度は専属の部署「CIM推進室」を設置し、また東北から九州までの支社を交 […].........続きを読む

2017年12月14日
中日本高速道路(以下、NEXCO中日本)は、2017年にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に着手し、既に中央自動車道小仏トンネルの渋滞対策事業や新東名高速道路の土工工事などに導入している。今後、ICT土工を本格的に採用するほか、プレキャスト部材による橋梁工事の効率化や2 […].........続きを読む

2017年7月13日
福岡空港の国内線旅客ターミナルでは再整備事業が行われている。施工を担当する清水・錢高・西鉄JVは、大規模かつ複雑な工事をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル化し、工事内容の見える化や合意形成、協力会社とのコラボレーションにオートデスクのBIMソリューションを活用し、効果を上げ […].........続きを読む

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