オートデスク

2017年7月13日
福岡空港の国内線旅客ターミナルでは再整備事業が行われている。施工を担当する清水・錢高・西鉄JVは、大規模かつ複雑な工事をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル化し、工事内容の見える化や合意形成、協力会社とのコラボレーションにオートデスクのBIMソリューションを活用し、効果を上げ […].........続きを読む

2017年6月1日
第一建設工業(本社:新潟市中央区)は、河川内での橋脚補強工事に欠かせない作業空間を確保する新しい仮設工法「D-flip工法」を開発した。同社はこの工法の施工手順などをオートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトで3Dモデル化し、作業員への説明やウェブサイトでのPR […].........続きを読む

2017年5月10日
福岡市中央区の建築設計事務所、プランニングビープルの代表取締役を務める栗原洋一氏は2012年、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Revitを導入し、実務での活用を始めた。独学にもかかわらず、約1年後にはRevitだけで実施設計図を作成できるようになり、そのノ […].........続きを読む

2017年1月21日
重機を使った土工を強みとしてきた日本国土開発は、国土交通省の「i-Construction」政策の推進をきっかけに、ICT(情報通信技術)建機やドローンを駆使した情報化施工の技術開発に取り組んでいる。設計・施工の中心となるツールは、オートデスクのCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリ […].........続きを読む

2016年7月2日
日本の構造設計業務で使われている一貫構造計算プログラムと、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Autodesk Revit」を連携させるプロジェクトがスタートした。構造関係のソフトが多く対応しているデータ交換標準「ST-Bridge」を、Revitに読み込めるようにするもの […].........続きを読む

2016年7月1日
昭和土木設計(岩手県矢巾町)は2013年、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に取り組み始めた。その2年後には早くも、ドローン(無人機)やCIMソフトを活用した橋梁の景観検討で、「AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2015 CIM部門」のグラ […].........続きを読む

2015年12月23日
日本設計は3Dモデリング前提のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフローを見直し、基本設計から施工、維持管理まで3Dモデルと属性情報を並行して活用できる「Intedrated BIM(インテグレーテッド ビム)」のワークフローを構築した。その中心となるのは、オートデスクのBI […].........続きを読む

2015年6月23日
渋谷駅とその周辺でいま、大規模な再開発事業が行われている。その中でも多くの工事を担当する東急建設はそれらプロジェクトの施工管理などに、同社独自の「UiM(アーバン・インフォメーション・モデリング)」というコンセプト/ワークフローを活用している。それをソフトウェアの面で支えるのは、オートデスクのBIM […].........続きを読む

2015年4月7日
代表的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Autodesk Revitの基本から実務的なテクニックまでを解説した「Revit公式トレーニングガイド」が2014年12月に日経BP社から刊行された。筆者である大和ハウス工業の伊藤久晴氏は、自分自身の約10年間にわたるRevit […].........続きを読む

2015年3月26日
中央復建コンサルタンツは、価格競争に巻き込まれない差別化戦略の一環として2007年にオートデスクの「AutoCAD Civil 3D」を30本導入し、3次元設計への取り組みを始めた。翌2008年には早くも実務での成果を出して以来、現在までに100件以上の3次元設計やCIM(コンストラクション・インフ […].........続きを読む

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