オートデスク

2019年6月17日
札幌市に本社を置く岩田地崎建設は、2017年にICT推進部を設置し、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)ソフトを本格活用し始めた。以来、建築・土木分野でのBIM、CIM利用率は急速に上がり、3年後の2020 […].........続きを読む

2019年4月26日
八千代エンジニヤリングは、国土交通省が推進する「i-Construction」施策よりも早く、2005年度にオートデスクの土木用3次元CAD「AutoCAD Land Development Desktop」(当時)を導入し、3D設計を始めた。現在では約800人の技術者の4割に当たる380ライセンス […].........続きを読む

2019年4月24日
全国で約300人の設計者を擁する大建設計は、オートデスクのRevitを中心としたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを100本以上活用し、独自の実践型BIMワークフローを全社で展開している。その目的は、高品質の設計・解析を誰もが効率的に行えるようにすることだ。   […].........続きを読む

2018年11月26日
大成建設は同社横浜支店ビルのリニューアル工事で、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」をフル活用。すべての施工図をRevitで作成したことで既存・新設の整合性が効率的に調整できたほか、支店各部署の合意形成がスムーズに進んだ。手戻り作業も削減したため、 […].........続きを読む

2018年11月9日
矢作建設工業(本社:名古屋市東区)は、ある物流倉庫の工事において傾斜路(ランプ)の施工管理にオートデスクの墨出しシステム「PointLayout(ポイントレイアウト)」およびこの情報連携を行うクラウドサービス「BIM 360 Layout」を導入した。BIMソフト「Revit」で作成した施工図とトプ […].........続きを読む

2018年7月2日
鉄建建設は2015年にオートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを導入し、ホテル建設や駅改良工事の施工段階で積極的に活用。スムーズな合意形成や施工現場での手戻り防止成果を上げ、ムダのないBIM活用でROI(費用対効果)を最大化している。確実に成果を出せる秘密は、後発企 […].........続きを読む

2018年6月26日
奥村組は2015年にBIM推進グループを立ち上げて以来、わずか3年で35件の工事にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した。オートデスクのBIMソリューションにより、精密なデジタルモックアップや施工ステップの可視化、さらにはVR(バーチャルリアリティー)、3Dプリンターを駆使 […].........続きを読む

2018年6月17日
2011年から本格的にBIMに取り組んだ同社は7年後の今、オートデスクのRevitを中心に図面・CGの作成や各種シミュレーション、干渉チェック・納まり検討までをBIMで行える設計・施工体制が出来上がった。さらにクラウドを通じて現場での施工管理や専門工事会社との連携まで、同社のBIM活用体制は広がって […].........続きを読む

2018年5月15日
3年前から本格的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用を行ってきた西松建設は、2018年4月にBIM推進室を立ち上げた。その狙いは、BIM化自体を目的化せず、BIMで生産性向上を実現することだ。そこで今後3年間をめどに、BIMが有効な建物の規模や複雑さなどを見極め、会社の業績向 […].........続きを読む

2018年5月11日
2013年にオートデスクのRevitなどBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソリューションの本格導入を始めた東急建設は、活用レベルを段階的に上げてきた。現在はBIMモデルによる専門工事会社との合意や、BIMモデルからの施工図作成、さらにはタブレットによる現場最前線での施工管理と活用 […].........続きを読む

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