FARO

2016年8月29日
ベステラ 3D事業部は、日本で初めてFARO Freestyle3D Xを導入した。小さいながらも精度1.0mm以下という高精度の3Dレーザースキャナーだ。本体は軽量カーボンファイバー製で、重量は1kg未満。そして、IP52の防塵、防水性能を持つので、ほこりっぽい現場や湿度の高い現場でも安心して使う […].........続きを読む

2016年8月22日
栃木県立博物館はFAROの3Dレーザースキャナー「Focus 3D」を導入し、石仏や古墳などの文化財調査に活用している。従来の図面や写真による調査では、写真はひずみがあり、図面は要所の寸法しか記録できない。3Dスキャナーで点群データを残しておくと、後から必要な部分の寸法を測ったり、正確な形状を観察し […].........続きを読む

2015年3月10日
名古屋市には数多くの地下街があります。全体の規模では東京や大阪に続きますが、地下街の数では名古屋は日本一です。しかし、リニア新幹線の工事などで今後、取り壊しが予定されているものも多くあります。愛知工業大学の中村教授は戦後の商業遺跡とも言える名古屋の地下街を、何とか点群データで記録しておけないかと考え […].........続きを読む

2014年7月28日
「FARO Laser Scanner Focus3Dは2013年に導入したばかりですが、2014年の5月現在で既に5本の作品に使いました。CGのモデリングや、現場で撮影した映像を他の映像と合体させたり、コンピューター・グラフィックスの動画と組み合わせたりする業務には、もはや欠かせません」と語るのは […].........続きを読む

2014年7月14日
「特に空調用の冷水や温水を供給する熱源機械室の内部は高温で、大きな騒音が発生しています。こうした過酷な環境下では、人間の集中力は1時間ほどしかもちません」と日比谷総合設備株式会社(以下、日比谷総合設備)工事統括部の東一聡課長は語ります。 工事用の図面を作るために、数人がメジャーなどによって熱源機械室 […].........続きを読む