グラフィソフトジャパン

2017年7月21日
鹿児島市を本拠とする建築設計事務所、ixrea(イクシリア)は、2013年4月に吉田浩司氏がBIMソフト「ARCHICAD Solo」を手に、たった1人で立ち上げた。以来、BIMによるわかりやすい設計は評判を呼び顧客が急増し、設立5年目の今は、スタッフは吉田氏を含めて10人に。福岡市にもオフィスを構 […].........続きを読む

2016年7月31日
「ARCHICAD BIMコンペ」は、鹿島のBIM業務が急増したことが開催のきっかけだった。そこでベトナムでARCHICAD人材の育成や普及を目指し、グラフィソフトジャパンが鹿島と地元大学の協力を得て、2014年に第1回のBIMコンペ開催にこぎ着けた。コンペ開催にかかわった鹿島やスポンサー企業、日本 […].........続きを読む

2016年7月25日
2016年6月24日、ベトナム・ホーチミン市建築大学で「ARCHICAD BIMコンペ2016」の最終選考会が開かれ、同大学のチーム「345」に最優秀賞が授与された。このコンペはグラフィソフトジャパンとホーチミン市建築大学が主体となり、鹿島建設、沖縄デジタルビジョン、YKK APファサード、多数の協 […].........続きを読む

2016年4月26日
公益財団法人とちぎ建設技術センター(栃木県宇都宮市)は、グラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」を使った学生対象の「マロニエ学生BIM設計コンペティション」や、学生や社会人を対象としたBIM教室を開催している。栃木県発のBIM普及活動は […].........続きを読む

2015年10月11日
東京・外神田の建築設計事務所、Arch5では、設計や図面の作成には2次元CADは使わず、ARCHICADなどのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトだけを使っている。BIMモデルによって意匠、構造、設備の設計を統合し、積算などの作業を効率化し、遠隔地の事務所と連携するといったB […].........続きを読む

2015年7月25日
竹中工務店大阪本店設計部とグラフィソフトジャパンは、「Solibri Model Checker(ソリブリ モデルチェッカー)」の開発元であるフィンランドのSolibri社と連携し、鉄筋コンクリート(RC)構造のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル上で、梁に設備が貫通できる範 […].........続きを読む

2015年4月11日
 大成建設はグラフィソフトジャパンの「Solibri Model Checker」を導入し、図面の干渉チェックに要する時間を大幅短縮した。設計者が図面確認を行う約50の項目を独自にルール化。意匠と構造のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルの干渉部分や天井ふところの高さ不足など […].........続きを読む

2014年11月11日
東京大学では、安田講堂の改修工事が急ピッチで進んでいる。施工を担当する清水建設は、既存の鉄骨や新設する補強材、天井版などを数種類のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトでモデル化し、干渉チェックや納まりの検討にSolibri社のBIMモデルチェックソフト「Solibri Mod […].........続きを読む

2014年9月22日
安藤ハザマでは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用が質・量ともに急速に伸びている。その裏にあるのが「全BIM化」の戦略だ。グラフィソフトジャパンの意匠設計用BIMソフト「ArchiCAD」を中心に、様々な設備・構造用BIMソフトと連携しながら、設計・施工を進めている。    […].........続きを読む

2014年8月25日
大林組は2014年4月、BIMのモデルデータを、GRAPHISOFT BIMcloudを核とするクラウドコンピューティングによって共有するシステム「スマートBIMクラウド」と、iPad/iPhoneで動作するArchiCAD用のBIMモデルビューワー「BIMx Docs」の運用を開始した。グラフィソ […].........続きを読む

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