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2015年8月31日
オリンパスの工事現場用デジタルカメラ「TG-3 工一郎」をドローンに載せて、現場を空から撮影する―――こんな思い切った実験が、砂子組(本社:北海道奈井江町)が北海道・南幌町で施工中の道央圏連絡道路の工事現場で行われた。小型・軽量で防水・防塵・耐衝撃性を持つ工一郎は、陸上や水中だけでなく、ついに空中ま […].........続きを読む

2015年7月25日
竹中工務店大阪本店設計部とグラフィソフトジャパンは、「Solibri Model Checker(ソリブリ モデルチェッカー)」の開発元であるフィンランドのSolibri社と連携し、鉄筋コンクリート(RC)構造のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル上で、梁に設備が貫通できる範 […].........続きを読む

2015年6月23日
渋谷駅とその周辺でいま、大規模な再開発事業が行われている。その中でも多くの工事を担当する東急建設はそれらプロジェクトの施工管理などに、同社独自の「UiM(アーバン・インフォメーション・モデリング)」というコンセプト/ワークフローを活用している。それをソフトウェアの面で支えるのは、オートデスクのBIM […].........続きを読む

今年6月12日、名古屋大学東山キャンパスで産学連携拠点となる研究拠点、「ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)」の竣工式が行われた。この建物には、フォーラムエイトの高精度ドライビング・シミュレータが設置されている。4Kプロジェクターを使った高輝度高精細な大型スクリーン立体視と、6軸モー […].........続きを読む

2015年5月22日
仮設大手の日建リース工業(本社:東京都千代田区)は、インテリジャパンのDWG互換CADソフト「IJCAD」を約200本、国内やベトナム、ミャンマーの拠点に導入した。仮設計画・設計などの効率化を図る独自開発したアプリケーションをAutoCAD用と共通にすることにより、作業効率を保ったままCADのコスト […].........続きを読む

2015年5月2日
東京・文京区の日本建設は、ユニオンシステムの一貫構造計算ソフト『Super Build/SS3』(以下、『SS3』)を組み込んだBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフロー構築を目指している。既に『SS3』と企画設計ソフト『TP-PLANNER』との双方向データ連携を実現。現在 […].........続きを読む

2015年4月11日
 大成建設はグラフィソフトジャパンの「Solibri Model Checker」を導入し、図面の干渉チェックに要する時間を大幅短縮した。設計者が図面確認を行う約50の項目を独自にルール化。意匠と構造のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルの干渉部分や天井ふところの高さ不足など […].........続きを読む

2015年4月7日
代表的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Autodesk Revitの基本から実務的なテクニックまでを解説した「Revit公式トレーニングガイド」が2014年12月に日経BP社から刊行された。筆者である大和ハウス工業の伊藤久晴氏は、自分自身の約10年間にわたるRevit […].........続きを読む

2015年3月26日
中央復建コンサルタンツは、価格競争に巻き込まれない差別化戦略の一環として2007年にオートデスクの「AutoCAD Civil 3D」を30本導入し、3次元設計への取り組みを始めた。翌2008年には早くも実務での成果を出して以来、現在までに100件以上の3次元設計やCIM(コンストラクション・インフ […].........続きを読む

2015年3月19日
東京・目黒区に本社を置くデジタルビジョン(以下、DVI)は、2012年、沖縄県うるま市に沖縄オフィスを設立。以来、東京本社とインターネットを介したVPNネットワークで連携しながら大手のゼネコンやハウスメーカー、住宅設備メーカーなどの生産設計業務を担う実戦BIM、CAD部隊として拡大を続けている。その […].........続きを読む

グラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ArchiCAD」は、3Dモデリングや図面作成などの機能が進化し、ユーザーが作成するBIMモデルも大規模、複雑化してきた。そんなユーザーにお勧めなのが、エーキューブが販売するグラフィックボード「AMD FirePr […].........続きを読む

2015年3月10日
2月12日、東京・秋葉原で開催された「これからの2次元CADを考えるセミナー」では、大手ゼネコン5社の実務者が、DWG互換CADの性能や評価について経験を基に語った。また前田建設工業の土木技術者は、(株)ジェイドラフの「JDraf」の導入結果を報告した。その結果、ここ数年、DWG互換CADの性能や品 […].........続きを読む

名古屋市には数多くの地下街があります。全体の規模では東京や大阪に続きますが、地下街の数では名古屋は日本一です。しかし、リニア新幹線の工事などで今後、取り壊しが予定されているものも多くあります。愛知工業大学の中村教授は戦後の商業遺跡とも言える名古屋の地下街を、何とか点群データで記録しておけないかと考え […].........続きを読む

2015年3月2日
鴻池組はBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を全社展開するに当たり、福井コンピュータのBIMソフト「GLOOBE」と「J-BIM施工図CAD」、東京生産で知られる日本ヒューレット・パッカードのワークステーションを選んだ。同社の“国産BIM戦略”は、メーカーから迅速なサポートを受けら […].........続きを読む

2012年2月にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の取り組みを始めた大林組は、3年弱で全国57カ所の現場に導入。オートデスクのCIMソフトウェアなどに、UAV(無人機)や3Dレーザースキャナー、3Dプリンターなどを組み合わせることによって、判断の迅速化や施工の効率化、維持管 […].........続きを読む

2015年2月16日
大和小田急建設は2014年11月にインテリジャパンのDWG互換CADソフト「IJCAD」を導入し、全社員約800人で使えるようにした。その背景には、互換CADについてDWG形式の互換性や操作性などの性能が数年前に比べて格段に向上し、低価格化とネットワークライセンスによる経済的なCAD活用が行えるよう […].........続きを読む

パシフィックコンサルタンツは東京の首都圏本社と大阪本社で、GSAが開発した「BIM/CIM Ark」を導入した。土木業界で幅広く使われているDWG形式の3Dモデルに各部分の属性情報を組み込んで一体化し、ビューワーソフトとともに発注者に納品できるのが特徴だ。この画期的な製品はどのように生まれたのか。製 […].........続きを読む

2015年2月9日
建設業では工事現場や支店など、CADソフトは使わないものの図面を活用する人は多い。そんな人にお薦めの図面活用ソフトがパナソニック ソリューションテクノロジーが発売した「Bluebeam(ブルービーム) Revu(レビュー)」だ。PDF化したCAD図面のチェックや変更指示が簡単にできるほか、作業履歴や […].........続きを読む

2015年2月7日
札幌市中央区の岩崎は、大規模なCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)モデルの作成や、点群データなど大容量のデータ処理を行うため、日本HPの高性能ワークステーションを導入した。最もハイスペックなマシンには、128GBのメモリーと20個のコアが搭載されている。岩崎の技術者に、大規模 […].........続きを読む

2015年1月11日
2014年11月21日、東京・品川で開催されたフォーラムエイトデザインフェスティバル2014で国土強靱化をテーマにしたコンテスト、「第1回 ナショナル・レジリエンス・デザインアワード」の結果発表と表彰式が行われた。日ごろ、公開されることが少ない様々な解析やシミュレーションの成果が発表され、その高度な […].........続きを読む

2014年11月21日、京都大学大学院 工学研究科 都市社会工学専攻の藤井聡教授は、東京・品川で開催されたフォーラムエイトデザインフェスティバル2014で「国土強靱化~ナショナルレジリエンス最前線~」と題する特別講演を行った。国土強靱化は財政対策と密接な連携のもとで取り組むべきであり、東京一極集中の […].........続きを読む

2014年11月11日
東京大学では、安田講堂の改修工事が急ピッチで進んでいる。施工を担当する清水建設は、既存の鉄骨や新設する補強材、天井版などを数種類のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトでモデル化し、干渉チェックや納まりの検討にSolibri社のBIMモデルチェックソフト「Solibri Mod […].........続きを読む

2014年10月21日
2010年にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を本格導入した山下設計は、AutoCADや社外のBIM資産との連携を評価してオートデスクのRevitを選定。以後、3年計画で順次、BIM活用を進めてきた。新潟県の阿賀野市新病院では、部門間面積の管理、建具表、仕上表等にRevitの自動 […].........続きを読む

2014年8月22日(金)、東京・大手町サンケイプラザで「第6回Vectorworks教育シンポジウム2014」が開催された。「デジタルの力(ちから)」をテーマとした今回は、放送大学教授(東京工業大学名誉教授)の梅干野晁氏と、マウントフジアーキテクツスタジオを主宰する建築家、原田真宏氏が特別講演を行 […].........続きを読む

2014年10月14日
東京・渋谷区の建設コンサルタント、エイテックは2014年春、ジェイドラフ社の2次元CADソフト「JDraf」を全面的に導入、本社や関東支社の技術者約20人が、道路・河川の構造物や、造成などの設計に活用している。従来は土木業界で普及している3次元版のCADを使っていたが、図面作成の業務にはJDrafが […].........続きを読む

2014年9月22日
安藤ハザマでは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用が質・量ともに急速に伸びている。その裏にあるのが「全BIM化」の戦略だ。グラフィソフトジャパンの意匠設計用BIMソフト「ArchiCAD」を中心に、様々な設備・構造用BIMソフトと連携しながら、設計・施工を進めている。    […].........続きを読む

2014年8月31日
安藤ハザマがBIMの全社展開に備えZ230を建築設計部門に導入 ArchiCADやRevitとの相性も評価(日本HP) 2013年4月会社合併によりに発足した安藤ハザマでは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の全社展開が急ピッチに進んでいる。ArchiCADやRevitなどのBI […].........続きを読む

2014年8月25日
さいたま市の新都心で建設中のさいたま赤十字病院の設計・監理を担当する日建設計では、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Revit」を外観の検討や意匠設計に活用したほか、施工段階では意匠、構造、設備の各設計を1つのBIMモデルにまとめた「3D総合図」を参照しなが […].........続きを読む

大林組は2014年4月、BIMのモデルデータを、GRAPHISOFT BIMcloudを核とするクラウドコンピューティングによって共有するシステム「スマートBIMクラウド」と、iPad/iPhoneで動作するArchiCAD用のBIMモデルビューワー「BIMx Docs」の運用を開始した。グラフィソ […].........続きを読む

2014年7月28日
2014年5月、デジタル建築設計技術が一堂に集結する国際会議「CAADRIA2014」が京都で開催され、フォーラムエイトはプラチナスポンサーとして協賛した。大阪大学の福田知弘准教授はVR-Cloud®を使って遠隔地間の設計コラボレーションを実演、同大学の安福健祐助教は建築物内の空間認識について研究発 […].........続きを読む

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