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2016年7月1日
昭和土木設計(岩手県矢巾町)は2013年、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に取り組み始めた。その2年後には早くも、ドローン(無人機)やCIMソフトを活用した橋梁の景観検討で、「AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2015 CIM部門」のグラ […].........続きを読む

2016年6月8日
東京・四谷のGSAには、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)についての相談や業務依頼が毎日のように寄せられる。その内容は、3Dモデルや3Dプリンターによる模型の作成、アプリの開発、さらには導入支援や組織づくりまで多岐にわ […].........続きを読む

2016年5月30日
工事現場でタブレット端末「iPad」を積極的に活用する大林組は、MetaMojiと共同開発したiPad対応のデジタル野帳「eYACHO(イー・ヤチョウ)」を全店で導入を始めた。デジタルカメラやセンサー、通信など多機能を備えたiPadを野帳として活用した結果、大幅な生産性向上を実現。導入した現場職員は […].........続きを読む

2016年5月29日
兵庫県の播磨科学公園都市に、理化学研究所の大型放射光施設「Spring-8」がある。高精度の維持管理が要求されるこの施設を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)の技術陣が3Dレーザースキャナーで3D計測を行った。同社独自の計測ノウハウにより、70GBにも及ぶ点群データの結合誤差はわずか1mm以内。発注 […].........続きを読む

2016年4月26日
公益財団法人とちぎ建設技術センター(栃木県宇都宮市)は、グラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」を使った学生対象の「マロニエ学生BIM設計コンペティション」や、学生や社会人を対象としたBIM教室を開催している。栃木県発のBIM普及活動は […].........続きを読む

2016年3月31日
人やクルマが行き交う渋谷駅周辺で、2つの巨大ビル建設工事が進んでいる。その作業効率は資機材を搬入する車両と、クレーンによる荷物の揚重作業をいかに無駄なく行えるかにかかっている。そこで施工を担当する東急建設と福井コンピュータは、資機材搬入・揚重管理システム「DandALL(ダンドール)」を共同開発。両 […].........続きを読む

2016年2月7日
日本 HPのA0プラス対応大判複合機「HP DesignJet T830 MFP」を工事現場での図面作成だけでなく、工事評点アップにも活用しよう―――こんな取り組みを新日本工業(東京・江東区)が行っている。表計算ソフトの描画機能で作ったオリジナルの大判ポスターを、現場の安全管理はもちろん、地域住民に […].........続きを読む

2016年1月28日
小中学生がバーチャルリアリティー(VR)でテーマパークを作るフォーラムエイト主催の「ジュニア・ソフトウェア・セミナー」が1月5日と6日、開催された。その道具は、プロ用のVRソフト「UC-win/Road」だ。参加した小中学生は、わずか2日間でジェットコースターや巨大ビルが立ち並ぶ、スケールの大きな街 […].........続きを読む

2016年1月19日
恒例の「フォーラムエイト デザインフェスティバル2015」が11月19日、東京・品川で開催された。中でも注目されたのは、VR(バーチャルリアリティー)やBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)、プログラミングをテーマに競う5つのコンテストの結果発表だ。小学生からプロまでが熱戦を繰り広げ […].........続きを読む

2016年1月7日
道路や堤防などの土工に先だって行う必要があるのが、丁張りや水糸の設置だ。建設システムは、普通のバックホーを使って丁張りなしでのスマート施工を可能にするAndroidアプリ、「快測ナビ Std」(以下、快測ナビ)を発売した。丁張り作業が不要になり、測点間の任意な位置決めもスピーディーかつ高精度で行える […].........続きを読む

2015年12月23日
日本設計は3Dモデリング前提のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフローを見直し、基本設計から施工、維持管理まで3Dモデルと属性情報を並行して活用できる「Intedrated BIM(インテグレーテッド ビム)」のワークフローを構築した。その中心となるのは、オートデスクのBI […].........続きを読む

2015年12月14日
トップライズが構造物診断に使用する非接触振動測定システム「Uドップラー」は、数十m離れた場所からレーザー光線で速度や加速度、変位、固有周期をリアルタイム計測できる。現場でのセンサー設置や電源が不要で、1カ所の計測も設置を含めて10分程度で済む。維持管理業務の効率化には欠かせないシステムになりそうだ。 […].........続きを読む

2015年11月21日
建設業界の標準CADファイル形式を読み書きできるDWG互換CAD「BricsCAD」が今、注目を集めている。というのも、建物の3次元モデルを構築して設計を行う「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」ソフトとしても進化を続けているからだ。同CADの開発元であるBRICSYS社の最高幹 […].........続きを読む

2015年11月5日
東京・大手町サンケイプラザで2015年8月28日(金)、第7回を迎えた「Vectorworks教育シンポジウム2015」が開催された。「デジタルデザインのすすめ」がテーマとなった今回は、SUEP.の末光弘和氏とナカムラデザイン事務所の中村隆秋氏が特別講演を行ったほか、2つの分科会でOASIS加盟校の […].........続きを読む

2015年10月26日
日本国土開発の土木部門は、「メガソーラー」と呼ばれる大規模太陽光発電所の建設では国内有数の実績を誇っている。ドローン(無人機)による広大な敷地の3D計測から約10万枚の太陽光発電パネルの配置、日影シミュレーションなどの業務には非常に大きなコンピューターパワーを必要とする。そこで同社が選んだのは、日本 […].........続きを読む

2015年10月11日
東京・外神田の建築設計事務所、Arch5では、設計や図面の作成には2次元CADは使わず、ARCHICADなどのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトだけを使っている。BIMモデルによって意匠、構造、設備の設計を統合し、積算などの作業を効率化し、遠隔地の事務所と連携するといったB […].........続きを読む

2015年9月29日
大林組の造成現場では、UAV(無人機)による現場の空撮から3D点群データ作成、そして土量計算までを、3次元CADなしで行えるシステムを導入しました。これまでの常識では考えられないワークフローを可能にしたのが、福井コンピュータの3D点群処理システム「TREND-POINT」です。   […].........続きを読む

2015年8月31日
オリンパスの工事現場用デジタルカメラ「TG-3 工一郎」をドローンに載せて、現場を空から撮影する―――こんな思い切った実験が、砂子組(本社:北海道奈井江町)が北海道・南幌町で施工中の道央圏連絡道路の工事現場で行われた。小型・軽量で防水・防塵・耐衝撃性を持つ工一郎は、陸上や水中だけでなく、ついに空中ま […].........続きを読む

2015年7月25日
竹中工務店大阪本店設計部とグラフィソフトジャパンは、「Solibri Model Checker(ソリブリ モデルチェッカー)」の開発元であるフィンランドのSolibri社と連携し、鉄筋コンクリート(RC)構造のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル上で、梁に設備が貫通できる範 […].........続きを読む

2015年6月23日
渋谷駅とその周辺でいま、大規模な再開発事業が行われている。その中でも多くの工事を担当する東急建設はそれらプロジェクトの施工管理などに、同社独自の「UiM(アーバン・インフォメーション・モデリング)」というコンセプト/ワークフローを活用している。それをソフトウェアの面で支えるのは、オートデスクのBIM […].........続きを読む

今年6月12日、名古屋大学東山キャンパスで産学連携拠点となる研究拠点、「ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)」の竣工式が行われた。この建物には、フォーラムエイトの高精度ドライビング・シミュレータが設置されている。4Kプロジェクターを使った高輝度高精細な大型スクリーン立体視と、6軸モー […].........続きを読む

2015年5月22日
仮設大手の日建リース工業(本社:東京都千代田区)は、インテリジャパンのDWG互換CADソフト「IJCAD」を約200本、国内やベトナム、ミャンマーの拠点に導入した。仮設計画・設計などの効率化を図る独自開発したアプリケーションをAutoCAD用と共通にすることにより、作業効率を保ったままCADのコスト […].........続きを読む

2015年5月2日
東京・文京区の日本建設は、ユニオンシステムの一貫構造計算ソフト『Super Build/SS3』(以下、『SS3』)を組み込んだBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ワークフロー構築を目指している。既に『SS3』と企画設計ソフト『TP-PLANNER』との双方向データ連携を実現。現在 […].........続きを読む

2015年4月11日
 大成建設はグラフィソフトジャパンの「Solibri Model Checker」を導入し、図面の干渉チェックに要する時間を大幅短縮した。設計者が図面確認を行う約50の項目を独自にルール化。意匠と構造のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルの干渉部分や天井ふところの高さ不足など […].........続きを読む

2015年4月7日
代表的なBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、Autodesk Revitの基本から実務的なテクニックまでを解説した「Revit公式トレーニングガイド」が2014年12月に日経BP社から刊行された。筆者である大和ハウス工業の伊藤久晴氏は、自分自身の約10年間にわたるRevit […].........続きを読む

2015年3月26日
中央復建コンサルタンツは、価格競争に巻き込まれない差別化戦略の一環として2007年にオートデスクの「AutoCAD Civil 3D」を30本導入し、3次元設計への取り組みを始めた。翌2008年には早くも実務での成果を出して以来、現在までに100件以上の3次元設計やCIM(コンストラクション・インフ […].........続きを読む

2015年3月19日
東京・目黒区に本社を置くデジタルビジョン(以下、DVI)は、2012年、沖縄県うるま市に沖縄オフィスを設立。以来、東京本社とインターネットを介したVPNネットワークで連携しながら大手のゼネコンやハウスメーカー、住宅設備メーカーなどの生産設計業務を担う実戦BIM、CAD部隊として拡大を続けている。その […].........続きを読む

グラフィソフトジャパンのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ArchiCAD」は、3Dモデリングや図面作成などの機能が進化し、ユーザーが作成するBIMモデルも大規模、複雑化してきた。そんなユーザーにお勧めなのが、エーキューブが販売するグラフィックボード「AMD FirePr […].........続きを読む

2015年3月10日
2月12日、東京・秋葉原で開催された「これからの2次元CADを考えるセミナー」では、大手ゼネコン5社の実務者が、DWG互換CADの性能や評価について経験を基に語った。また前田建設工業の土木技術者は、(株)ジェイドラフの「JDraf」の導入結果を報告した。その結果、ここ数年、DWG互換CADの性能や品 […].........続きを読む

名古屋市には数多くの地下街があります。全体の規模では東京や大阪に続きますが、地下街の数では名古屋は日本一です。しかし、リニア新幹線の工事などで今後、取り壊しが予定されているものも多くあります。愛知工業大学の中村教授は戦後の商業遺跡とも言える名古屋の地下街を、何とか点群データで記録しておけないかと考え […].........続きを読む

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