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2013年9月30日
グラフィソフトジャパン9月25日に発売した「ArchiCAD 17」のキャッチフレーズは「BIMは細部に宿る」。まさに日本のBIMユーザーのリクエストにこたえて開発されたといっても過言ではない。壁材や床材などを含めた部材の「勝ち・負け」の自動調整、躯体の面や中心を基準線としたモデリング、見上げ・見下 […].........続きを読む

2013年9月26日
米国コロラド州にあるデンバー国際空港の拡張工事では、Autodesk RevitやAutodesk Infraworks、AutodeskNavisworksなどのオートデスクのBIM/CIMソフトをフルに活用し、設計・施工を行っている。設計チームのオフィスには「BIMルーム」と呼ばれる部屋があり、 […].........続きを読む

インテリアやデザインに強く、かつBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの「Vectorworks」は、Mac版からスタートしたが最近はWindows版を使うユーザーの方が多くなっている。発売元のエーアンドエーで商品企画や他ベンダーとの協業に関する業務を担当する福原弘之氏に、日本 […].........続きを読む

2013年8月8日
NYKシステムズが2013年6月に発売した建築設備専用BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの最新版「Rebro2013」は、並列処理の導入やCG機能や技術計算機能の強化などで、設備設計の生産性をさらに高めました。その進化の秘密を同社営業部の設備技術者、小林美樹さんが徹底解説し […].........続きを読む

2013年7月22日
本社にあるワークステーションにインストールしたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトを出張先からモバイルワークステーションやタブレットでリモート操作する。さらにクラウドサービスと連携した大判プリンターで本社と出張先の社員が同じクオリティーで印刷された図面を見ながら打ち合わせする […].........続きを読む

2013年7月7日
  日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)が6月12日に発売したA0プラス対応のインクジェットプリンター「HP Designjet T1500 ePrinter HDDシリーズ」(以下、T1500)は、排紙を平らに保持するインテグレーテッドスタッカーや低い位置に取り付けたダブルロー […].........続きを読む

2013年7月2日
エーアンドエーは2013年5月9日~10日の2日間、東京・品川で「Vectorworks Solution Days 2013」を開催した。今回のテーマは「EVOLVE -進化-」。「Vectorworks 2013シリーズ」で新たに加わったランドスケープデザイン向けの「Landmark」や舞台照明 […].........続きを読む

2013年6月1日
岐阜市の小規模設計事務所、アーキ・キューブは「Autodesk Building Design Suite」などのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソリューションを導入。企画からプレゼンテーションまでの大幅な時間短縮や実施設計、監理業務までBIM活用の幅を広げている。同社の大石佳 […].........続きを読む

2013年5月24日
  「A0プラス対応の大判プリンターなのにスタンド付きのままエレベーターに乗るなんて」―――東京・駒込にある大日本コンサルタントの本社に、日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)の「HP Designjet T520 36inch ePrinter」(以下、T520)が搬入された時、 […].........続きを読む

2013年4月28日
名古屋に本社を置くシェルパは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)をクラウド上のデータベースと連携させ、複数の建物を統合的に維持管理するファシリティー・マネジメント(FM)用のシステム(ハンガリーのarchifm.net vintoCON社)を活用しFMデータベースを構築している。 […].........続きを読む

2013年4月27日
大建設計ではBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)をプロポーザルや実施設計、さらに建物の通風性能を高めるための流体解析(CFD)まで、様々な業務に活用している。同社デザインセンターの設計実務者が日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)の省スペース型ワークステーション「HP Z2 […].........続きを読む

2013年4月25日
事務用機器販売の富士ゼロックス東京、神奈川、多摩の3社(以下、富士ゼロックス首都圏販売会社3社)が首都圏地域で展開している「BIMソリューションパック」は、エーアンドエーのBIMソフト「Vectorworksシリーズ」、EIZOの高性能モニター「FlexScanシリーズ」、そしてレノボ・ジャパンのワ […].........続きを読む

2013年4月9日
グラフィソフトジャパンは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を組織で活用するためのスキルやノウハウをまとめた「ArchiCAD JUMP!」という教育プログラムを開発した。同社がこれまで経験してきたBIM活用の成功例と失敗例を分析し、BIMを最も有効に活用する方法である&ldqu […].........続きを読む

2013年3月29日
大阪を拠点とする「BIM LABO」は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及と活用をテーマにアクティブな活動を続けるエキスパート集団だ。レノボ・ジャパンがBIMユーザー向けに開発したワークステーション「ThinkStation E31 SFF」に、代表的なBIMソフト3本を実 […].........続きを読む

2013年3月22日
  「私的には決定的な大判プリンターです」―――東京・大田区の閑静な住宅地にある建築設計事務所、セルスペースの代表、早草睦惠氏は日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)のA1プラス対応のインクジェットプリンター「HP Designjet T520 24inch ePrinter」(以 […].........続きを読む

「日本ヒューレット・パッカードのワークステーションには、ArchiCADのユーザーが使いたいと感じるマシンがそろっていますね」―――代表的な意匠設計用BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、ArchiCADなどの導入支援やトレーニングを担当するグラフィソフトジャパンの桐木理考氏 […].........続きを読む

「レイトレースによる高画質のレンダリングを行うのに、2年前の同等マシンは15分かかったのに、この最新機種はわずか9分で済みます」―――オートデスクで「Revit Architecture」や「AutoCAD Architecture」の導入支援などを担当する三井真則氏は、日本ヒューレット・パッカード […].........続きを読む

2013年2月18日
BIMの建物モデルを風、温熱環境解析でどう活用するか 大塚商会 WindPerfectDX2012オンラインセミナー(環境シミュレーション) (株)環境シミュレーションの熱流体解析(CFD)ソフトの最新版、「WindPerfectDX2012」は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング […].........続きを読む

2013年1月29日
  「ノート型ですが大きな都市の3Dモデルでもスイスイ動きます。お客様にも自信を持ってお勧めできます」―――アルファコックスのCTOを務める田中雅子氏は、日本ヒューレット・パッカードの「HP EliteBook 8470w モバイルワークステーション」についてこう語った。3Dモデリングに欠 […].........続きを読む

  「現場用に早速1台、購入したい」―――東京・芝浦の安藤建設本社に日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)のA1プラス対応のインクジェットプリンター「HP Designjet T520 24inch ePrinter」(以下、T520)を搬入するやいなや、安藤建設の技術者はこう言っ […].........続きを読む

最近の建築デザインは、複雑化し、規模の大型化が進む傾向にある。梓設計のような大手設計事務所がこうした傾向に対応しつつ組織力を最大限に生かしていくためには高性能なワークステーションが欠かせない。そこで梓設計情報システム部では、日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)の「HP Z220SFF(以下 […].........続きを読む

2013年1月4日
  「画面いっぱいに3Dモデルと平面図、立面図、断面図をひろげて設計できるところがいい」―――BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の組織的な活用に取り組む安井建築設計事務所では、日本ヒューレット・パッカードの「HP Z1 Workstation」を発売直後に導入し、様々な […].........続きを読む

北海道日建設計は、初めて手がけたBIMプロジェクトで実施設計までをArchiCADでやり遂げることに成功した。このプロジェクトを通じてBIMモデルを図面化するテンプレート整備や、「BIMx」でのプレゼンテーションに自信を深めた同社は、2015年に意匠・構造設計を100%BIM化することを目指した取り […].........続きを読む

日本国土開発は2010年にArchiCADを導入。2次元CADに慣れた設計者でも簡単に使える操作性のよさが選択の決め手であり、導入から2年たった今では、意匠設計者の半数がArchiCADを使い、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用範囲は施主への提案段階から基本設計、そして施工 […].........続きを読む

2012年10月24日
  「海外の拠点にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の設計チームごと移動し,コラボレーションするのに最適なマシンです」―――久米設計で20年にわたり意匠設計を手がけてきた井上宏氏は,日本ヒューレット・パッカードが発売した「HP EliteBook 8570w モバイルワ […].........続きを読む

2012年10月2日
去る8月24日(金)、東京・大手町サンケイプラザで「Vectorworks教育シンポジウム2012」が開催された。4回目となる今回はメインテーマに「明日への襷」をかかげた。 開催挨拶で内田社長は、「CADは道具の一つだが、CADを使って空間をデザインし、未来に向かって切り開く創造を学生には学んでほし […].........続きを読む

2012年8月10日
鳥取県米子市の地方ゼネコン、美保テクノスは建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルから建設コストを自動計算するシステムを開発した。コストが割高な部分を見つけ、経済的な設計に変更することで、施主は工事費が予算内に収まり、美保テクノスも適正な利益を確保でき、プロジェクト関係者全 […].........続きを読む

2012年7月25日
「これは新しいカテゴリーのワークステーションだ。オフィスのデザインを変えるマシンになるかもしれない」―――日本で先駆けて、コンピュテーショナル・デザインを実践するアンズスタジオ代表の竹中司氏は、日本ヒューレット・パッカードの「HP Z1 Workstation」を見るなり、こう語った。27インチモニ […].........続きを読む

2012年7月11日
今年3月、九州大学伊都キャンパスにある教育研究施設にフォーラムエイトのドライビング・シミュレータが導入された。車体の動きを忠実に再現する6軸モーション、運転席に実車同様の視覚情報を提供する計11台の液晶ディスプレーや、リアルタイムにクルマの動きをシミュレーションする「HILS」も連携した本格的な仕様 […].........続きを読む

2012年6月5日
平成24年2月16日、国土交通省は道路橋示方書の改訂を発表した。維持管理を考慮した設計や情報の保存、設計地震動や係数の見直しなど、最近の技術的な知見や社会情勢の変化を盛り込んだのが特徴だ。フォーラムエイトではいち早く示方書の改訂内容を分析して、立体骨組構造の3次元解析プログラム「UC-win/FRA […].........続きを読む

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