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2012年10月24日
  「海外の拠点にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の設計チームごと移動し,コラボレーションするのに最適なマシンです」―――久米設計で20年にわたり意匠設計を手がけてきた井上宏氏は,日本ヒューレット・パッカードが発売した「HP EliteBook 8570w モバイルワ […].........続きを読む

2012年10月2日
去る8月24日(金)、東京・大手町サンケイプラザで「Vectorworks教育シンポジウム2012」が開催された。4回目となる今回はメインテーマに「明日への襷」をかかげた。 開催挨拶で内田社長は、「CADは道具の一つだが、CADを使って空間をデザインし、未来に向かって切り開く創造を学生には学んでほし […].........続きを読む

2012年8月10日
鳥取県米子市の地方ゼネコン、美保テクノスは建物のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルから建設コストを自動計算するシステムを開発した。コストが割高な部分を見つけ、経済的な設計に変更することで、施主は工事費が予算内に収まり、美保テクノスも適正な利益を確保でき、プロジェクト関係者全 […].........続きを読む

2012年7月25日
「これは新しいカテゴリーのワークステーションだ。オフィスのデザインを変えるマシンになるかもしれない」―――日本で先駆けて、コンピュテーショナル・デザインを実践するアンズスタジオ代表の竹中司氏は、日本ヒューレット・パッカードの「HP Z1 Workstation」を見るなり、こう語った。27インチモニ […].........続きを読む

2012年7月11日
今年3月、九州大学伊都キャンパスにある教育研究施設にフォーラムエイトのドライビング・シミュレータが導入された。車体の動きを忠実に再現する6軸モーション、運転席に実車同様の視覚情報を提供する計11台の液晶ディスプレーや、リアルタイムにクルマの動きをシミュレーションする「HILS」も連携した本格的な仕様 […].........続きを読む

2012年6月5日
平成24年2月16日、国土交通省は道路橋示方書の改訂を発表した。維持管理を考慮した設計や情報の保存、設計地震動や係数の見直しなど、最近の技術的な知見や社会情勢の変化を盛り込んだのが特徴だ。フォーラムエイトではいち早く示方書の改訂内容を分析して、立体骨組構造の3次元解析プログラム「UC-win/FRA […].........続きを読む

2012年5月7日
高画質のCG作成、意匠・構造・設備の統合、点群データの活用など、最近のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用は進化する一方だ。パソコンに限界を感じ始めたBIMユーザーにお勧めなのが、レノボのワークステーション「ThinkStation C20x」だ。2台のマルチコアプロセッサーを […].........続きを読む

2012年4月16日
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を使った設計ワークフローでは、施主との打ち合わせでBIMソフトを動かし、設計内容をプレゼンテーションすることは欠かせない。長年、BIMによる設計業務に携わってきた大成建設設計本部テクニカルデザイングループの高取昭浩リーダーが、日本ヒューレット・パ […].........続きを読む

2012年3月24日
C+A (シーラカンス アンド アソシエイツ) は、熊本県宇土市立宇土小学校の設計に環境シミュレーションの熱流体解析 (CFD) ソフト 「WindPerfectDX」を活用。 校舎全体の通風性能や自然換気の解析を行った。 その結果、「雑木林の木陰にある教室群」 というコンセプト通りに、風が校舎全体 […].........続きを読む

2012年2月26日
「東京水」として知られる高品質の水を造る施設の工事の施工管理を支えているのが、工事現場用カメラ「工一郎」だ。山留めアンカーの施工から、掘削、配筋、コンクリート打設までさまざまな工種が同時進行する現場で、施工を担当する技術者が最新の機能をチェックした。 TEXT●家入龍太(株式会社 イエイリ・ラボ) […].........続きを読む

現場事務所の作業を画期的に短縮する、工事写真を工種ごとのフォルダーに自動振り分けする機能の使い勝手を技術者が評価した。 TEXT●家入龍太(株式会社 イエイリ・ラボ)   蔵衛門御用達で工事写真の整理をする戸田・新井組・奈良建設JVの黛峻亮氏    工種毎のフォルダーに手作業で写真を整理 […].........続きを読む

2011年12月6日
建物を3次元モデルによって設計するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を武器とする建築設計事務所、ビム・アーキテクツは、環境シミュレーションの熱流体解析(CFD)ソフト「WindPerfect DX」を活用。設計コンペや国土交通省のBIM試行プロジェクト、海外工事などで設計の初期段 […].........続きを読む

2011年11月4日
法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科の宮下研究室は、環境シミュレーションの熱流体解析(CFD)ソフト「WindPerfect DX」を導入。東京都江東区におけるヒートアイランド現象の緩和策を検討に活用しました。1km四方から4km四方といった大規模なCFD解析の結果、都心に存在する&ldqu […].........続きを読む

2011年10月27日
2011年3月、東京・青山に竣工した「TODA BUILDING青山」は、建物環境総合性能評価システム「CASBEE」で最高の「Sランク」を獲得しました。戸田建設はビルの設計・施工にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)対応の「ArchiCAD」を状況に応じて活用し、建物のBIMモデ […].........続きを読む

2011年8月30日
ArchiCAD15のパッケージに全世界共通で採用された「SHELL」という住宅は、楕円形のコンクリートチューブを基軸とした大胆なデザインにもかかわらず、別荘地・旧軽井沢の風景に不思議と溶け込んでいます。設計者のアールテクニック代表取締役、井手孝太郎氏はArchiCADを使用し、自然の中で生き続ける […].........続きを読む

2011年8月16日
事務所ビルの設計にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用し、意匠、構造、設備の干渉を設計段階で解決した清水建設関東支店は、Autodesk Revit Architecture (以下、Revit Architecture)で各種施工図を作成し、施工業務に活用しました。施工後の […].........続きを読む

2011年7月6日
BIM (ビルディング・インフォメーション・モデリング)のトータルな活用により建設フェーズ全体の業務プロセスを大幅に改善し、生産性向上を目指した清水建設関東支店は、Autodesk Revit Architecture を中心に意匠、構造、設備の BIM モデルを活用した施主への提案が功を奏し、事務 […].........続きを読む

清水建設関東支店生産支援部 生産支援グループのグループ長、藤咲雅巳氏は建物の受注から設計、施工、そして保全活動に至る建設フェーズ全体の業務効率をBIMで改善することを計画しました。2010 年 4 月に支店内の設計者、施工者、協力会社とともに実務者 2 名のプロジェクトチームを結成し、小規模な事務所 […].........続きを読む

2011年6月20日
東日本大震災では、これまでの想定をはるかに上回る巨大津波で多くの建物が破壊されました。 その教訓から津波による外力を想定した建物や土木構造物、そして工場や発電プラントなどの設計が求められています。独立行政法人 建築研究所と環境シミュレーションは、流体解析ソフト「e-flow DX」を活用し、世界でも […].........続きを読む

2011年4月21日
茨城県つくば市にある環境工作室一級建築士事務所には、近隣の研究機関から実験設備の新設、改修工事の検証や相談ごとが多く舞い込んできます。研究機関が必要とする実験環境を、いかに低コスト、省エネルギーで実現するかが勝負なのです。環境工作室代表取締役の児玉欽司氏は、環境シミュレーションの熱流体解析ソフト「W […].........続きを読む

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