トップライズ

2018年9月26日
農業用開水路の中でドローン(無人航空機)を自律飛行させ、水路の壁や底を3Dモデル化し、点検する技術を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)と米国ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学が共同開発した。ドローンの滞空時間や開水路の線形(路線)から、ドローンと車両のチームの最適な動作を算出す […].........続きを読む

2016年5月29日
兵庫県の播磨科学公園都市に、理化学研究所の大型放射光施設「Spring-8」がある。高精度の維持管理が要求されるこの施設を、トップライズ(本社:新潟市秋葉区)の技術陣が3Dレーザースキャナーで3D計測を行った。同社独自の計測ノウハウにより、70GBにも及ぶ点群データの結合誤差はわずか1mm以内。発注 […].........続きを読む

2015年12月14日
トップライズが構造物診断に使用する非接触振動測定システム「Uドップラー」は、数十m離れた場所からレーザー光線で速度や加速度、変位、固有周期をリアルタイム計測できる。現場でのセンサー設置や電源が不要で、1カ所の計測も設置を含めて10分程度で済む。維持管理業務の効率化には欠かせないシステムになりそうだ。 […].........続きを読む