新製品 基礎の設計 リリース。杭基礎・基礎を統合

2015年9月14日
プログラム概要

ライン

震度法、保有耐力法による計算、部材の設計をサポートし、詳細設計レベルで様々な基礎形式・
工法の検討が行えます。地層・作用力データを共有し、3面図表示によるデータ確認、図をまじえた結果表示、[基準値]機能をサポート。各基礎工の設計調
書、異種基礎の比較表の出力が可能。杭基礎では、鋼管ソイルセメント杭を含む13種の杭種に対応。各種工法をサポートし、補強設計(増し杭)にも対応。


  • 機能 Lite Standard Advanced
    計算 液状化の判定
    直接基礎
    杭基礎
    ケーソン基礎 -
    鋼管矢板基礎 -
    地中連続壁基礎 -
    CAD 杭基礎
    直接基礎 - -
    その他 ESエクスポート(杭基礎) - -

     

     

  基礎の設計 改訂内容 <2015年 9月 8日リリース>NEW

ライン

  1. Lite版、Standard版、Advanced版を提供
  2. 杭基礎設計便覧(平成27年度3月)に対応
  3. 既設・耐震補強設計時の応答塑性率照査の指定に対応
  4. 杭基礎:Engineer’s Studio®エクスポートに対応(Advanced版)
  5. 直接基礎:底版形状に円形・小判形を追加
  6. 液状化の判定:地層データ拡張(有効上載圧)、N値測定点データ拡張
  7. 耐震設計上の地盤面の取扱い拡張
  8. ケーソン基礎、鋼管矢板基礎、地中連続壁基礎:3D表示及びタイプI/II同時計算に対応
  9. 杭基礎:増し杭工法時及び多柱式橋脚の作用力直接 指定によるL2照査に対応
  10. 杭基礎:3D配筋に対応
  11. 直接基礎:図面配筋機能を追加(Advanced版)
  12. 各種出力の改善、イメージ図の出力を追加

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。