開水路の設計 Ver.2 リリース

2016年1月25日
プログラム概要

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「開水路の設計」は、設計基準として土地改良「水路工」に示される開水路の設計手法を参考にして、安定計算及び許容応力度法,限界状態設計法による断面設計から、図面作成までを一貫して行うことができるプログラムです。

水路工に掲載されている荷重組み合わせに対応し、地震時についてはレベル1(中規模)地震動、レベル2(大規模)地震動に対する検討を行うことが可能です。

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▲メイン画面

  Ver.2.00.00 改訂内容<2016年 1月 20日リリース> NEW

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  1. 土地改良事業計画設計基準 設計 水路工(H26)に対応
  2. 必要地盤反力の算出、表示に対応
  3. 図面作成、天端幅一定(側壁基部厚変化)に対応
  4. 図面作成、側壁底版配筋、開口部補強鉄筋長を改善
  プログラムの機能と特長

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■作用荷重
設計に考慮する外力として、自重,慣性力,載荷荷重,雪荷重,土圧,浮力,水圧をサポートしています。プログラムで対応していない荷重については、任意荷重として集中荷重,分布荷重,モーメント荷重で入力することができます。土圧については、試行くさび法,クーロン土圧,任意土圧(土圧強度分布,土圧係数),静止土圧の中から選択可能です。

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。