ST-Bridge、SS3と鉄之助ソリッドが連携

2016年9月5日
鉄之助ソリッドは、一般社団法人buildingSMART Japanが策定した日本国内のST-Bridgeデータとユニオンシステム株式会社の 構造計算ソフトSuper Build/SS3データをインポートすることが可能です。これらのデータをインポートすることによって配筋リスト入力や躯体の配置作業を省き、大幅な時 間短縮と省力化を実現し作業効率をアップさせることができます。鉄筋計算後は、即、柱梁の仕口部の配筋状況を3Dで確認可能!
また、鉄筋編集機能やワンクリックで柱梁取合図作成機能などを使って、鉄筋の干渉チェックと鉄筋の納まりの検証といった配筋シミュレーションも効率良く行うことができます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■データのインポートムービ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ST-Bridgeデータのインポート

ST-Bridgeは、一般社団法人buildingSMART Japanが策定した日本国内の建築構造分野での情報交換のための標準フォーマットです。
ST-Bridgeの基礎・柱・梁・スラブ・壁データを鉄之助ソリッドにインポートすることができます。

※2014.7現在、対応しているST-Bridgeのバージョンは1.1です。

SS3データのインポート

一貫構造計算ソフトSuper Build/SS3(ユニオンシステム株式会社)のCSVデータ柱・梁を鉄之助ソリッドにインポートすることができます。

詳しくは、アーキテックのウェブサイトで。