12/7東京、施工段階におけるBIMソリューション活用セミナー 2016

2016年11月29日

日時 : 12/7 (水) 14:00 – 17:00 (13:30開場)
場所 : オートデスクセミナールーム
定員 : 80名

13:30 – 14:00 : 開場

14:00 – 15:00 : 施工段階におけるオートデスクBIMソリューションの活用事例
施工段階ではユニット化や工期短縮、PCa化、自動化など施工課題を合理的に進める検討ツールとしてオートデスクのBIMソリューションを活用しております。
本セッションでは施工シミュレーション、複雑な取合い部分の施工方法検討などの取組み事例や標準納まりの 4D による施工手順マニュアル化や、施工検討 に 必要な重機、仮設の 3Dparts ライブラリ整備状況についても紹介します。
清水建設株式会社 生産技術本部 生産計画技術部 主査 水田 定光 氏

15:00 – 15:15 : 休憩

15:15 – 16:00 :設計図書を効率的に管理・運用するクラウド サービスBIM360 Docsのご紹介
建設プロジェクトで使用される 2D/3D データや設計図書の保存、閲覧、管理、編集、共有などを効率的に行うことができるクラウド サービス「Autodesk® BIM 360™ Docs」を9 月 7 日 (水) から国内発売開始しました。BIM 360 Docs は、プロジェクト参加者が毎日作成・更新する膨大な量の資料や図面を一元管理して、最新かつ正確な資料を使って業務を行えるシステムを提供し、コラボレーション業務を効率的に行えるように支援するドキュメント管理サービスです。
本セッションではBIM 360 Docs の具体的な利用方法などについてご紹介します。
オートデスク 技術営業本部 建設ソリューション BIMスペシャリスト 内藤 聡

16:00 – 16:10 : 休憩

16:10 – 17:00 : Autodesk Revit と Autodesk Point Layout を使った墨出しプロセス
オートデスクの BIM ソフトウェア「Autodesk® Revit®」、測量点の作成を行うソフトウェア 「Autodesk® Point Layout」、現場での墨出しの補助を行うクラウドサービス 「Autodesk BIM360 TM Layout」 と 測量機器 とレーザスキャン を使用してBIMモデルを利用した3Dビューによる墨出し、施工チェックが可能になります。
本セッションでは具体的なの実証実験の結果も含めてどのようにしてBIMソフトウェアと測量機器、レーザスキャンを連携させて墨出しを行うのかをご紹介します。
オートデスク 技術営業本部 建設ソリューション BIMスペシャリスト 山根 知治

詳細、参加申し込みは、オートデスクのウェブサイトで。