ブルドーザー用後付けMCシステム「3D-MC MAX」を発売

2017年1月10日

当社は、画期的なマストレスのブルドーザー用の後付けマシンコントロールシステム『3D-MCMAX』を、日本国内に向け発売いたしました。
『3D-MCMAX』は、キャビン上に設置したGNSSアンテナと、高性能なIMU(慣性測定ユニット)により、従来の同様なシステムで必要であったマストを不要としました。前方視界が良好になり、安全性の向上にも貢献します。 また高性能なIMUの採用により、高速走行時でも応答性の高い排土板制御を実現したほか、複雑な形状でも設計図面通りの施工を可能としました。 さらに新しくなったコントロールボックスには、大きく見やすいカラータッチパネルのモニターとLEDインジケーターが搭載され、直感的な操作が可能となっています。
現在、国土交通省では、建設現場の生産性向上と労働力不足への対応を目的としたプロジェクト「i-Construction」を推進しております。このたび発売いたしました本システムは、建設現場へのICT導入を促し、「i-Construction」の活用を、さらに加速させることが期待されます。

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※ i-Constructionは、国土交通省国土技術政策総合研究所の登録商標です。

■3D-MC GNSSマストレスドーザー 3D-MCMAX 製品情報ページ

詳しくは、トプコンのウェブサイトで。