2月1日から、 電子小黒板の活用が開始“になりました

2017年2月13日

2017年2月1日から、 “電子小黒板の活用が開始“ になりました

国土交通省から、直轄工事で電子化された工事黒板(電子小黒板)の活用開始が発表されました。
2月1日より入札手続きを行う土木工事を対象に導入を開始します。

電子小黒板とは?

従来の工事写真撮影では、小黒板に実測値や撮影箇所などの必須事項をチョークで書き、撮影する写真に被写体として支障にならない位置に設置していました。電子小黒板は、従来の小黒板に記載していた撮影箇所(測点)や工種、種別、略図などを電子化し、撮影時に写し込んで撮影する新たな写真撮影手法です。

電子小黒板のメリット

  • 写真撮影準備の効率化
  • 写真撮影業務の少人化
  • 危険作業による事故の防止
  • 写真管理業務の効率化
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電子小黒板を活用するには、改ざん検知機能搭載のソフトウェアやアプリが必須です!

電子小黒板を導入すると写真にさまざまな情報を付与できるため、国土交通省は不適切な修正を自動検知し、信頼性を確認する仕組みを取り入れており、改ざん検知機能搭載のソフトウェアの使用を義務付けています。
もちろんスマートフォンアプリ「SiteBox」は、改ざん検知機能に対応しています。

「SiteBox」で ”できる事“

  1. 小黒板の電子化に完全対応
  2. 出来形管理機能も搭載
  3. 品質管理機能も搭載(2017/2/15 リリース実装予定)

※SiteBoxをご利用頂くには、KSデータバンクのご契約が必須となります。
※小黒板の電子化の対応には、「写管屋」が必要です。
※出来形管理機能、品質管理機能の利用には、それぞれ「出来形管理システム」「品質管理システム」が必要です。

小黒板の電子化対応だけではなく、出来形管理や品質管理まで対応しているのはスマートフォンアプリ「SiteBox」だけ!
電子小黒板工事への対応と合わせて、施工管理業務の効率化を実現しませんか?

スマートフォンアプリ「SiteBox」の主な機能やデキスパートとの連携、操作全体の流れを動画で確認できます。
ぜひ、以下の各動画をご覧ください。

資料請求ボタン

詳しくは、建設システムのウェブサイトで。