FAROのチーフ ピープル オフィサーにKatrona Tyrrellが就任

2017年2月6日

フロリダ州レイク・メアリー、2017116―FARO® (NASDAQ: FARO)は本日、チーフ ピープル オフィサー(CPO)にKatrona Tyrrellが就任したと発表しました。KatronaはFAROの社長兼CEOであるSimon Raab Ph.D.の直属になります。

Tyrrellは、シニアリーダーシップチームに対して、FAROの起業家精神、従業員の仕事に対する意欲やキャリア開発を維持・強化し、FAROのバーティカルな営業組織力が向上するように先導していきます。CPOとしてKatronaは、業務提携、人材管理、情報システムを含む、FAROの人事に関するあらゆる業務に携わります。

「当社の企業文化は、我々が特別かつ好業績企業であるための、基本的な要素です」とFAROの社長兼CEOであるSimon Raab Ph.D.は述べています。「当社ではCPOという役職を設置することで、この重要な基本理念を強化していきます。人事関係を強化することで、他の分野での成功に繋がり、またその強化は成長を推進するためには必要不可欠なのです。人材と企業文化戦略の構築、維持と指導におけるKatronaの幅広い経歴と経験により、我々が取り戻した創業者兼CEOの精神を強化できるでしょう。Katronaのパートナーシップ、評価能力や今後の活躍を非常に期待しています。」

Tyrrellは、FARO入社以前は、IDT Corporationにて人事部のグローバルシニアバイスプレジデントとして、グローバル後継プランニング、リーダーシップ開発、業績管理、従業員の意欲改善や組織の効率改善に対して責任を負い、チームを率いてきました。2006年にIDTに入社する以前は、Tyrrellは英国でTowergate Partnership, Ltd. and Roberts & Partners Managed Servicesのリーダーシップおよびマネジメント職に就いていました。Tyrrellは英国のCrawley Collegeで戦略的経営の修士号を取得しています。

詳しくは、FAROのウェブサイトで。