配水池の耐震設計計算 Ver.7 リリース

2017年2月21日
プログラム概要

ライン

水道施設耐震工法指針(1997年、2009年)日本水道協会に準拠し、配水池の耐震設計計算を行うプログラムです。

設計可能な構造形式は1池タイプまたは2池併設タイプのRC構造による配水池で、内部構造は(1)内部に柱・迂流壁無し、(2)内部に迂流壁あり、(3)内部に柱ありの3タイプに対応可能です。

設置状態は、地中設置、一部地中設置、地上設置に対応し、内水状態は2池満水、1池満水他空虚、2池空虚のそれぞれのケースを一括に設計可能としています。

設計の考え方は震度法および応答変位法に対応し、常時、レベル1地震時、レベル2地震時の検討が可能です。レベル2地震時の検討では、部材のM-φを考慮した曲げ剛性低減処理をプログラム内部で自動処理しています。

また、Engineer’s Studio®へのエクスポート機能に対応しています。

  Ver.7.0.0 改訂内容 <2017年 2月 20日リリース> NEW

ライン

  1. 構造物特性係数(Cs)を用いたレベル2地震時の線形解析に対応。
  2. プッシュオーバー解析時の水平震度-水平変位曲線の出力に対応。
  3. 上載荷重および雪荷重の地震時慣性力成分の自動設定に対応。
  4. 1997年基準の計算機能の拡張(土圧係数の近似式対応/配筋自動設定)。

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。