Allplan 2017をリリース

2017年3月6日
プログラム概要

ライン

Allplanシリーズは、ドイツのCADメーカーAllplan社(Nemetschekグループ)により開発されたBIM統合ソリューションです。このBIM統合ソリューションにより、基本図面、レンダリング画像、プレゼン映像、詳細施工図、数量拾い出しや積算が連続的に行え、建物のライフサイクル全体を設計・表現することができます。また、モデルの変更を全てのデータに簡単に反映させることができます。同社のAllplanシリーズにはArchitecture(一般建築CAD)とEngineering(RC構造物CAD)などがあります。この度、ArchitectureとEngineeringについて、日本での新たな建築・建設CADとして弊社が国内販売することとなりました。ここでは、本製品の概要と機能・特徴につ
いてご紹介します。 

 

 

汎用CADの基本的な描画機能とともに、建築・建設CADとしての様々な部材を保有しており、それらを使ってモデルを作成し、3D表示、レンダリング、数量計算、プレゼン用のデータ加工まで行うことができます。基本的な機能から非常に高度な機能まで、あらゆる機能を網羅し、かつ細かい設定まで分かりやすく行えるようになっており、大変オールマイティな建築・建設CADと言えます。(学生・教育機関向けのサービス、Allplan Campusも提供しております)

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  Allplan 2017 改訂内容 (2017年 2月28日 リリース) NEW

ライン

  1. Parasolidによる3Dソリッドからユーザ定義建築要素への変換
  2. パスに沿った鉄筋の押し出し (Engineeringのみ)断面の鉄筋配置を定義し、3D曲線のパスに沿って鉄筋を配置する機能
  3. Python Parts によるパラメトリックモデルを作成
  4. IFC4出力対応、項目の設定編集に対応
  5. DWGやRhinoファイルからの3次元形状を三角形分割せずに扱うことが可能
  6. タスクボードAllplan社が提供するプロジェクト共有サービス、プロジェクトの情報共有や意見交換、BIM Collaboration Formatに対応

 

パスに沿った鉄筋の押し出し Python Parts によるパラメトリックモデル
タスクボード

 

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。