UC-1 for SaaS FRAME(面内)、マネージャ Ver.2 リリース

2017年3月26日
サービス概要ライン
SaaS(サース)とは、Software as a Serviceの略で、ソフトウェアをネットワーク(インターネット)経由のサービスとして提供する形態を示し、クラウドコンピューティングサービスの一形態とも言われています。従来から主流となっているソフトウェア流通形態では、ユーザはソフトウェアベンダからアプリケーションソフトをパッケージ購入ないしダウンロードし、ユーザ側のコンピュータにインストールして利用するのに対し、SaaSではプログラムはソフトウェアベンダの管理するサーバ上に設置し、ユーザはWebブラウザなどを利用してネットワーク上からこのプログラムに入出力アクセスして利用する形態となります。
  Ver.2.0.0 改訂内容 <2017年 3月 22日リリース> NEWライン
  1. 着目点変位の算定に対応
  2. 部材間最大最小変位の算定に対応
  3. 分布バネ部材の最大最小モーメント発生位置を厳密に算定可能
  4. 結果データ出力上の断面力図等の数値表示を改善
  5. クリップボードによる貼り付けのショートカットキーをWindowsと同様の「Ctrl+V」でも行えるように対応
  6. 組合せ荷重ケースのMmax/Mmin位置の算出に対応
  7. 計算結果のテキスト形式(*.csv)によるファイル保存に対応
  8. 表形式の入力画面において、選択行を一括削除機能に対応
  プログラムの機能と特長

ライン

UC-1 for SaaS FRAME(面内)は、現在リリースされているFRAME(面内) Ver.2.02をベースに新たにWebサーバアプリケーション化を行った面内荷重解析システムで、従来製品と同等の面内解析機能、入力支援機能をサポートしています。また、荷重ジェネレート機能、部材断面の断面積、断面二次モーメントの算出機能などベース製品の機能を継承しています。

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。