測量、施設設計用の3次元リアリティモデルソリューションセットを発売

2017年5月23日

株式会社ベントレー・システムズ(本社東京都豊島区、代表取締役社長クリストファー・リュウ)は、本日、写真から3次元モデルを作成するソフトウェアContextCaptureを測量業務と施設設計業務に特化したBentleyの3次元ソリューションとセットにし、3次元リアリティモデルソリューションセットとして発売することを発表しました。

ContextCaptureは、連続写真から3次元 モデルを簡単に作成できるアプリケーションとして、測量業界や建設業界などにおいて現況モデルの作成に広く利用されています。3次元リアリティモデルソリューションセットは、ContextCaptureで作成した現況のリアリティモデルを既存の設計ソリューションで、測量や建設の設計業務に利用します。3次元リアリティモデルソリューションセットには測量業務向けと施設設計業務向けの二つのセットがあり、それぞれの業務で必要とされる高い精度による3次元リアリティモデリングデータをベースに、モデリング、高画像処理および高度な設計を最新のテクノロジーでサポートし、業務の効率化やリードタイムの短縮を実現します。

ベントレー・システムズは、3次元リアリティモデルソリューションセットにより測量、プラント、建設分野における一層の拡販を目指します。これらの分野での業務拡大に向けて販売代理店を広く募集致します。5月24日から開催されるドローンソリューション&技術展に出展し、3次元リアリティモデルソリューションセットを紹介します。2018年3月末日まで特別価格にて販売。

詳しくは、ベントレー・システムズのウェブサイトで。