建設・建築用PointSense 18.0 Suiteをリリース

2017年5月15日

FARO®、建設・建築用PointSense 18.0 Suiteのリリースを発表Autodesk 2018 デザインツールを使い、3Dスキャナーデータをシームレスに統合

フロリダ州、レイク・メアリー、2017年1月25日-、ファクトリーメトロジー、BIM/CIM、プロダクトデザイン、公共の安全と科学捜査、3Dソリューションアプリケーションの分野において、世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージングソリューションを提供するFARO®(NASDAQ:FARO)は、FARO®PointSense 18.0ソフトウェアスイートのリリースを発表しました (http://www.faro.com/aecsoftware18-0/)。このパワフルなソフトウェアプラットフォームの改善により、最新の2018 AutoCAD®およびRevit®デザインツールへのシームレスな統合が実現し、ユーザーエクスペリエンスや、ソフトウェア操作性、データ処理の効率が向上しました。

このソフトウェアスイートには下記が含まれます。

  • PointSense basic/Pro for AutoCAD®
  • PointSense Building for AutoCAD®
  • PointSense Heritage for AutoCAD®
  • PointSense Plant for AutoCAD®
  • PointSense for Revit®

この、建築、エンジニアリング、建設、測量用の幅広いAutodesk製品は、互換性の高いワンストップバンドルであり、費用対効果が高いソリューションとなっています。
シームレスな統合とユーザーエクスペリエンスの改善

PointSense 18.0は、「すぐに使用可能」な製品です。AutoCAD®やRevit®に精通したユーザーが既に使い慣れた高価値の便利な特性や機能はそのままに、新しく段階的ガイダンス画面を追加したことで、不慣れなユーザーでも、素早く理解し、作業工程を最適化できます。

 

 

さらに精度を向上

PointSense 18.0 for Revit®は、USIBD (U.S. Institute of Building Documentation)基準に定められた精度レベルを取り入れた、初のソフトウェアプラットフォームです。この強化された分析ツールにより、関連点群、例えば3Dレーザースキャナーで取得した点群データと比較する、既設構造物モデルの精度をさらに自信をもって検証できます。

 

 

作業工程を強化

ユーザーから直接フィードバックを得て、スキャンナビゲーション機能を改善しているので、さらに効率が向上し、今までよりもさらにスピーディーに結果が得られます。ダブルクリックするだけで、一定の点群内で、1つのスキャンデータから他のスキャンデータへ移動できます。
「建築、エンジニアリング、建設マーケットセグメントのためにさらに高い価値を生み出すため、更なる努力を続けていく所存です」と、グローバルBIM-CIMビジネスユニットのVice PresidentであるAndreas Gersterは述べています。「PointSense 18.0は使いやすい強力なソフトウェアソリューション一式を1つのパッケージで提供できるため、業界で主流のFARO Focus3Dのような3Dレーザースキャナーと組み合わせて使用することで、この高い価値に向けた努力を体験していただけると思います。、一般的なAutoCAD®やRevit® ユーザーだけでなく、FARO Focus3DScannerユーザーにも、PointSense 18.0がもたらす価値をお届けできることをに喜びを感じております。」
PointSense 18.0は直ちにご注文いただけます。

 

詳しくは、FAROのウェブサイトで。