マレーシア地下鉄、Azure活用のプラットフォームで生産性向上

2017年10月31日

シンガポール/マレーシア、2017年10月9日 -マレーシアのMass Rapid Transit Corporation(MRTC)は、51キロメートルにおよぶクランバレー大量高速輸送システム(KVMRT)スンゲイ・ブロウ-スルダン-プトラジャヤ路線(SSP路線)の建設で、共通データ環境を用いたクラウドベースのコラボレーションをアジアで初めて取り入れています。MRTCはMicrosoftのGlobal ISV、Bentley Systemsとのパートナーシップにより、スケジュールどおりに予算内でのプロジェクト完成を目指すとともに、Microsoft Azureを利用したシームレスな情報共有とコラボレーションを通して、このインフラの設計、建設、運用における生産性を35%向上する見込みです。

詳しくは、ベントレー・システムズのウェブサイトで。