RC断面計算(部分係数法・H29道示対応) リリース

2017年12月11日
プログラム概要

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本製品は、国土交通省より平成29年7月21日の通達で通知された「橋、高架の道路等の技術基準(道路橋示方書)の改定について」の条文を参考に、RC断面計算に対応したものです。

従来の許容応力度法が廃止され、荷重や抵抗値のばらつきを考慮する部分係数法が新たに導入されました。

※同解説の発刊までは、具体的な照査方法や考え方が明確でない項目等、一部の機能を制限しております。

※条文から判断できない部分については、従来の基準類等を参考に弊社で判断していますが、H29道路橋示方書・同解説の発刊後に仕様が変更される可能性があります。

※平成24年以前の道路橋示方書に準拠した計算を行うことはできません。

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▲メイン画面

 

 

  プログラムの機能と特長

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耐荷性能に関する照査

作用の組合せに対して、限界状態1又は2は(1)式を、限界状態3は(2)式をを満足することを確認します。

 

▲「初期入力」画面の適用基準スイッチ

 

ここに、Si:応答値、γpi:荷重組合せ係数、γqi:荷重係数、Pi:作用

RS:限界状態1又は2の特性値、RU:限界状態3の特性値

ξ1:調査・解析係数、ξ2:部材・構造係数、

φRS:限界状態1又は2の抵抗係数、φRU:限界状態3の抵抗係数

なお、本製品は、平成29年道路橋示方書にのみ対応した製品となります。旧道路橋示方書およびその他の基準による照査は含まれません。

※使用可能な材質は、コンクリート、鉄筋、PC鋼材のみとなります。

詳しくは、フォーラムエイトのウェブサイトで。