6/30まで、「避難検証法 Ver.3」を10%OFF

2018年1月30日

検証法(ルートB)による性能設計「避難検証法」新発売キャンペーン

2018年2月15日~2018年6月30日

 i-ARMとの連携で、BIMデータを有効に利用できる避難検証法の新バージョンです。プリチェックや3Dビューイング機能でデータのチェックが効率的に行えます。また、シミュレーション機能の追加により「避難安全検証法」では確認することが難しい危険性を見つけることができます。

主な新機能

BIMデータの有効利用・入力アシスト機能

シンプルBIM「i-ARM」でモデリングした建物モデルから「下図」「壁」「ドア」「室」「窓」データをインポートできます。この機能により、大幅な作業軽減が図れます。
またi-ARMでIFC形式ファイルを読み込んでおけば、他社のBIMデータも計算モデルとして利用できます。

チェック機能

「3Dビューアー」には、効率的にデータのチェックができるように、断面を見たり、壁やドア単位で表示・非表示を行う機能が付いています。平面プラン、天井の高さ関係などの空間構成やドアの形式などを、模型を見るような感覚で手軽に確認できます。

3Dシミュレーション機能

計算結果をもとに煙の拡散時間を想定し、計算された歩行経路に従って避難が行われる様子をスタディできます。
この避難の様子から、「避難安全検証法」では確認することが難しい危険性を見つけることが可能になります。

詳しくは、建築ピボットのウェブサイトで。