6/7ウェビナー、デジタルファクトリー – プラント設計、建設と運営における利点

2018年2月6日

日程: 2017年06月07日
オンラインセミナー:デジタルファクトリー – プラント設計、建設と運営における利点

オンライセミナー概要:


このオンラインセミナーは、成果物を作成のワークフローを改善、サポートし、3Dソリューションに関するデジタルファクトリーの課題と利点を考察します。

参加対象者:プロジェクトエンジニア/マネージャー、ファシリティマネジメント、プロセスエンジニア、メンテナンスエンジニア、3Dプラントデザイナー、資産所有者/運営者、エンジニアリング/建設会社など、プラントの建設や運営に関わる作業を行う方。

 

オンライセミナー詳細:


業界動向

工場とは、プロジェクトエンジニアや施設所有者にとって、もっとも複雑な工業インフラの1つです。そのライフサイクルは、長いもので数十年に渡る場合もあります。建設費は莫大で、運営にもコストがかかります。

よって、メンテナンスや運営に使用される情報が非常に重要となります。工場の中には、3Dテクノロジーが普及する前に建設されたものがあります。その当時、図面は2次元で作成されていました。その工程は時間がかかるだけでなく、費用も嵩むものでした。

構造の完全性を保つため、長年に渡り改築や修繕のために数多くの更新が行われます。しかしながら、適切な技術がなかったため、更新やメンテナンス内容を正確に記録する手段がありませんでした。資産変更記録を追跡するデジタル情報がないことは、長い間の課題でした。

そのため、記録に残っている情報と実際の現場の状況との差異が見られるようになりました。

FARO 3Dレーザースキャニングソリューションにより、対象物の実際の現状情報をデジタルまたはデータなどへ変換できるようになり、現状をデータ化するための作業工程が簡素化されました。レーザースキャンにより、最大約百万点/秒という非常に速いスピードで、高解像度の3Dデータを取得できます。取得した各点は、明度とX、Y、Z座標を保持しています。レーザースキャナーで取得された3Dデータは、コンピュータ上で後処理を行うことができます。

FARO Plantソリューションを使用すると、現場でのスキャンから点群データ登録までのワークフローが改善され、点群データの後処理から現状図面作成までの工程がさらに簡素化され、効率化されます。作業に必要な時間も大幅に短縮されるので、生産性の向上に役立ちます。

トピック

  • デジタルファクトリーのトレンドと課題
  • FAROソリューションの概要
  • ワークフローの効率化
  • 3Dスキャニングソリューションを使用する利点
  • 導入事例

関連業界

  • 工場建設や工場運営に必要なワークフローと既設構造物の3Dデジタルドキュメント化に関する3Dレーザースキャニングソリューション

 

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詳しくは、FAROのウェブサイトで。